ドラマトピックス

ゲゲゲの女房主題歌"いきものががり"

3月29日から放送の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌が“いきものがかり”が歌う「ありがとう」に決定しました。

ikimonogakari0208a.jpg 

主題歌「ありがとう」
作詞・作曲 水野良樹


<メンバーからのコメント>
「お互いを“思い合うこと”のちょっとずつの積み重ねが、人生をともにするという、若い僕らからすると途方も無い、とても大きなことに繋がるのかなと、そう思ってこの歌詞を書きました。すごくシンプルで、難しいことではないんだけれど、でも大切なことを歌った曲です。水野良樹」
「共に歩んでくれる大切な人へ“ありがとう”を贈れる曲が出来ました。普段はなかなか口に出せない気持ちをメロディに乗せたら、素直な想いを届けられるのかもしれません。誰かを想うってステキなことなんだ…と感じられるような、穏やかで優しい曲になったと思います。吉岡聖恵」
「とても光栄です。NHKの朝ドラには名作が本当にたくさんあるのでプレッシャーもありますが、視聴者の方々に受け入れてもらえると嬉しいです。山下穂尊」

<主題歌決定にあたって・制作統括・谷口卓敬CP>
愛する人とともにゆっくりと一歩ずつ明日へと歩いていく女性を描くこのドラマには、いきものがかりの音楽の優しさと力強さが、何よりふさわしい。番組の企画をスタートさせた時点から、主題歌についてはそのイメージと確信がはっきりとありました。今回の歌「ありがとう」には、いきものがかりにしか起こせない音楽のマジックがあります。 録音の過程に立ち合わせていただき、曲が内包する大きさと強さが徐々にかたちをとっていく過程を目の当たりにしながら、 いきものがかりの音楽の奔流に飲み込まれるかのような感動をおぼえました。毎朝、新しいページが開かれるように、「ありがとう」がテレビから流れることを心からうれしく思います。いきものがかり、「ありがとう」。素晴らしい曲です。半年間、この曲とともに、「ゲゲゲの女房」は歩いていきます。その歩みが、数多くの人とともにあることを、心より祈念してやみません。

 

gegege_nhk8.jpg


ページトップへ