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「スカーレット」ロケ取材会が行われました!

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2019年度後期連続テレビ小説『スカーレット』は、昭和22年(1947年)・戦後の信楽から物語が始まります。物語の序盤、ヒロイン・川原喜美子が目にする陶器製造現場は、地元の方々のご協力をいただきながら、実際に信楽焼を製作する窯場に当時の様子を再現し撮影します。
4月4日にロケ取材会を行い、そのセットの中で行われる、ヒロイン・川原喜美子役の戸田恵梨香さん、喜美子の幼なじみ・熊谷照子役の大島優子さんの撮影リハーサルをご覧いただきました。

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ヒロイン・川原喜美子 役
戸田恵梨香さんのコメント
本日はここまでお越しいただきありがとうございます。私は今日が撮影2日目なのですが、現場が和やかで、にぎやかに楽しく過ごさせて頂いています。最初の衣装合わせで、(15歳の)ヘアメイクについて決めたときに、「どうなるんだろう?」という不安はあったんですけど、撮影にのぞんで実際に完成してみると「15歳、いけるな」と確信しています(笑)。喜美子15歳から、いきいきと、元気いっぱいに、楽しく過ごせるようにしたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。

喜美子の幼なじみ 熊谷照子役
大島優子さんのコメント
撮影初日を迎え、いよいよ始まるんだなと思いました。ここは熊谷照子の実家の「丸熊陶業(まるくまとうぎょう)」という、陶工さんたちが一生懸命陶器を作っているところという設定ですが、びっくりしました。こんなにたぬきに囲まれたことがないので(笑)、すごいな、と。喜美ちゃんは、のちに陶器に目覚めて作っていくということですが、照子にも自分の夢があって、この場所で育ったということがあるので、きょうここからスタートできることをとても楽しみにしていました。私も15歳ということで、隣に同い年(戸田さん)がいるのでとても心強いです。きょうから頑張っていきたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。


【スカーレットについて】
連続テレビ小説101作目は、究極の働き女子。焼き物の里・信楽の女性陶芸家が主人公。モノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげずに生きていきます。がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性の波乱万丈の人生を描く、オリジナルストーリーです。

【物語】
戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。
名前は川原喜美子。暮らしは貧しく頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は大阪で就職し、新たな出会いによってさらに成長する。信楽に戻ったのちは、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。


【番組ロゴ完成のお知らせ】

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【ロゴ完成にあたって 制作統括 内田ゆき】
スカーレットの旗印となる番組のロゴがいち早く完成しました。丸みを帯びた焼物があしらわれたデザインを見た瞬間、思わず「かわいい」と口に出してしまいました。
そしてかわいいだけじゃない、文字部分の鋭さを感じさせるライン。
スカーレット=緋色のタイトルどおり、炎の情熱と温かさを感じさせる色味がポイントです。
フルカラーだとおわかりいただけますが、濃い赤い色は力強さ、焼物の朱色は優しさ。
そしてちょっとだけブルーグリーンが入っているのは「人生のスパイス」です。


2019年度後期 連続テレビ小説「スカーレット」

【放送予定】
2019年9月30日~2020年3月28日[全150回]
毎週(月)~(土)総合 午前8時~8時15分 ほか
【制作スケジュール】
2019年4月2日(火) クランクイン
【作】
水橋文美江
【音楽】
冬野ユミ
【スタッフ】
制作統括:内田ゆき
プロデューサー:長谷知記 葛西勇也
演出:中島由貴 佐藤譲 鈴木航 ほか


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