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朝ドラ新ヒロイン発表!

■ヒロイン・浜本波美を演じるのは、倉科カナ(21歳)さんです!
平成21年度後期の連続テレビ小説は、徳島県を舞台にした「ウェルかめ」。そのヒロインが、倉科カナ(21歳)さんに決定しました!

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■倉科カナ PROFILE
1987年12月23日生まれ。熊本県出身。2006年、「ミスマガジン2006 グランプリ」を受賞し、グラビアデビュー。以後、深夜ミニドラマ「根津サンセットカフェ」等、ドラマやCM、バラエティ番組に出演。NHKでは2008年4月~12月「土曜スタジオパーク」サブMCをつとめた。映画や舞台にも活躍の場を広げつつあり、この「ウェルかめ」が本格的な連続ドラマとしては初主演となる。

■倉科カナさん演じる、「浜本波美(22歳)」とは…
海辺の町に生まれた浜本波美は、思い込みは深く、ねばり腰でしぶとく、フットワークは軽いという天然キャラクター。「世界とつながる仕事をしたい」、そんな大それた思いを抱き、一流女性誌の編集者を目ざして東京の出版社へもぐり込むが、いきなり編集部は解散!紆余曲折人生の始まりです。徳島市の小さなローカル出版社で、華やかな憧れとは程遠い、普段スポットライトを浴びない地元ネタにこだわる雑誌の編集に携わることに。
しかし、ここから波美は、家族や故郷を見つめ直すことになるのです。それはまるで、ウミガメが、太平洋を大きく回遊して生まれ故郷の浜を目ざすように――。

■ヒロイン決定にあたって…チーフ・プロデューサー 六山浩一
ヒロインの選考を始めるにあたり、思い浮かべた光景があります。それは、昨年の夏も終わる頃、太平洋に面する徳島のとある砂浜で偶然でくわした光景です。生まれたばかりの子ガメたちが、砂浜を這い、海へと向かっていたのです。波打ち際、大きな波に打ち上げられては、また、海へ入ろうとパタパタと小さな手足をバタつかせ、何度も何度もチャレンジして一匹また一匹と波の中へ吸い込まれるように入っていったのでした。
このドラマのヒロインにまず求められるもの、それは――。
温かな海のような大らかさ、そして、生まれたての子ガメのようにいきいきとした、フレッシュなエネルギー。この2つが、私たちの中ではヒロインを選ぶポイントでした。
そして、倉科カナさんに出会いました。
そのまっすぐな眼差しと、たえることのない笑顔に出会い、私たちは確信しました。
彼女ならきっと、このドラマの中の波美と一心同体となり、成長していってくれるに違いない、と。
連続テレビ小説の撮影は、その収録量からして、ドラマの現場の中で最も過酷だとも言われます。
しかし、倉科さんなら、そんな困難は持ち前のエネルギーで吹き飛ばし、その笑顔の輝きが、テレビを通じて、ドラマを見てくださる方々にまっすぐに届くものと信じています。

■放送予定
平成21年9月28日(月)~平成22年3月27日(土)〈全150回〉

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