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連続テレビ小説「つばさ」第1週試写会

連続テレビ小説第80作『つばさ』の第1週「ハタチのおかんとホーローの母」が完成しました。
埼玉県川越市を舞台に、切なくも笑え、おかしくも泣けるねじれたきずなの物語―平成ホームドラマの決定版にご期待ください。

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【作】戸田山雅司
【音楽】住友紀人     
【語り】イッセー尾形
【出演】多部未華子、高畑淳子、中村梅雀、小柳友、金田明夫、佐戸井けん太、広岡由里子、井上和香、冨浦智嗣、吉田桂子/西城秀樹、イッセー尾形、吉行和子 ほか
【放送予定】3月30日(月)~(全26週・156回) 総合 午前・8:15~ほか

多部未華子(玉木つばさ 役)
第1週目を見て「あれ?こんなに静かなドラマだったっけ?」と思うくらい、『つばさ』はにぎやかでハチャメチャなドラマです。第1週目はまだまだほんの序の口!いま第11週目あたりを撮っているのですが、新しい登場人物が出てくる度にハチャメチャ度が増していき、ぶっ飛んだ人も出てきます。繰り返しにな りますが、第1週目は序の口にしかすぎません!3月30日のスタートから徐々に『つばさ』に慣れていただいて、9月26日まで全部見てもらえたらなと思っています。

戸田山雅司(脚本)
脚本の作業を実際に書いていく作業に入ったのがちょうど2008年の3月ころからでした。その頃にはこんなラテン系の濃い人しか出てこないドラマになるとはとても想像がつかなくて・・・・・。1週目はご覧いただいた感じですが、2週目になるとまた詰め込みすぎでとんでも ないことが起きますし、3週目になるともう最終回のような涙が。4週・5週になるとこれがまたケータイ小説の話のような純愛ドラマが始まったりし て・・・・・。何が起こるのか正直この先僕もわからない不思議なドラマになっています。そういう意味でも次のシーンが待ち遠しくなるようなドラマになればいいと思っています。これからもがんばりますので何とぞよろしくお願いします。

後藤高久(チーフ・プロデューサー)
バカバカしいところはとことんバカバカしく、でもその裏に隠された「痛み」、「傷」、「辛さ」といったものは深く描いて、泣けるところはうんと泣けるように。そういう想いでこのドラマを作っております。1週目を見て今感じるのは、とてつもなくバカバカしいドラマを作ってしまったと思っていたら、意外と地 味なドラマだなと。今撮影している部分が、更に過激に、笑いと涙の振れ幅が大きいものですから。1週目3月30日放送開始からご覧いただければ、徐々に麻痺してきて慣れていくという感じになると思います。是非3月30日からご覧ください、途中から見ると、卒倒しちゃうかもしれませんので。「不況だ不況だ」 と言われていますが、そんな今こそ、ニッポンの朝に元気を与えたい。スタッフ・出演者の思いがこのドラマに結実しています。笑えて泣ける「つばさ」。人生が辛いとお感じの方は3月30日から朝8時15分にこのドラマにチャンネルを合わせてください。

西谷真一(チーフ・ディレクター)
連続テレビ小説のチーフ演出を初めて担当し光栄に思っております。多部未華子さん出演の作品で僕が好きなのは映画『対岸の彼女』や『ルート225』などです。オーディションで多部さんは抜群の安定感を見せてくれ、かつ素の部分の何気ない表情がとてもチャーミングだったのを覚えています。『つばさ』のように喜怒哀楽の激しいドラマには、安定感のある女優さんが必要だなと考えていて、皆で検討した結果、多部さんにお願いすることにしました。第1週から多部さんの魅力が十分に出ていますが、半年間、彼女がどういう風に変わって成長していくかというのを注目して見ていただければ嬉しいです。今後とも是非『つばさ』をよろしくお願いします。

連続テレビ小説「つばさ」番組ホームページ


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