「つばさ」ファン・オフ会in川越 開催!
連続テレビ小説「つばさ」が惜しまれつつ終了して、はや2か月になろうとしている今日この頃、いかがお過ごしですか?「つばさ」のあの濃い世界にどっぷりと浸ってしまったファンのみなさまには、さみしい日々を送られていることと推察いたします。
そんな「つばさ」禁断症状に悩まされているあなたに、後藤プロデューサー、西谷ディレクターが取っておきのプレゼントを用意しました!名付けて“「つばさ」ファン・オフ会 in 川越”。二人によるコアなトーク・セッション、そしてゲストを招いてのスペシャル(?)なイベントなど、「つばさ」ワールドの表も裏も楽しんでいただくためのイベントです。
何が飛び出すか?飛び出さないか?は、当日のお楽しみ。
12月放送予定の総集編はもとより、制作中のスピンオフ・ドラマの情報もお届けします。
とにかく「つばさ」ファンが一同に会して、冬の一夜のひと時を一緒に楽しみましょう!
我こそは「つばさ」ファンという、みなさまのご応募をお待ちしております。
開催日時:平成21年12月5日(日) 17:15開場 17:45開会(予定)
会 場:川越市内某所
応募資格:ドラマ「つばさ」のファン
定 員:40名
参加を希望される方は、下記のアドレスよりご応募ください。(応募はお一人様1回に限ります。)
リンク先URLは下記の通りです。
https://www.nhk.or.jp/saitama/event/tsubasa/form.html
カテゴリ:つばさ |
「ゲゲゲの女房」一家の紹介です!
水木しげる夫婦をとりまく「ゲゲゲの女房」一家をご紹介します!
■主な出演者決定にあたって…チーフ・プロデューサー 谷口卓敬
お待たせいたしました。ヒロイン・布美枝とその夫・茂を取り巻く、豪華な顔ぶれのみなさんを発表させていただきます。
半年間の長きに渡って続く「ゲゲゲの女房」には、世代も背景も個性も異なる数多くの人びとが登場します。時の流れとともに、美しい走馬灯のように現れては消えていく人物たち。ひとりひとりがドラマの中で占める位置は違いながらも、すべての人物が昭和という時代の中で、布美枝と茂を包むように、ひとつの大きな音楽を奏でていきます。その豊かな響きをぜひお楽しみいただきたいと思います。
これだけの方々に揃っていただけたこと、制作者としてこの上ないよろこびです。素晴らしいドラマが生まれることを確信します。どうぞご期待ください。
■演出にあたって…渡邊良雄
ナズナの花のような人――誤解を恐れずに言えば、ヒロイン・布美枝は、そんな女性です。
このドラマの中で、布美枝が庭の片隅で人知れず咲くナズナの花を茂の部屋に飾るという描写が出てきます。茂が布美枝のささやかだけど、あたたかな心遣いに触れる、二人の距離が縮まっていくエピソードです。地味だけど可憐なナズナの花が、苦しい生活のなかでも前向きに、日常のホントに小さなものに幸せを見いだしていく布美枝、まさにその人自身と、重なって見えるような気がしてなりません。そんな布美枝だからこそ、マンガという道を驀進する夫・茂を、影に日向に明るくひたむきに支えていくのです。
夫・39歳と妻・29歳の新婚夫婦。二人に遅くやってきた青春物語が、どんな感動を紡ぎだしていくのか、どうぞご期待ください。
【ヒロインと夫】

飯田布美枝…松下奈緒
昭和7年、島根県安来市生まれ。9人という大家族・飯田家の3女に育つ。おっとり&ぼんやりした性格だが、いざとなると開き直って覚悟が決まるタイプ。どんな窮状になっても、「なんとかなるさ」と思うおおらかさを合わせ持つ。女性としては背が高すぎることがコンプレックスである。
昭和36年、故郷にいたままの29歳にして、村井茂(水木しげるさんがモデル)と見合いで出会い、5日後にスピード結婚、すぐさま上京する。が、調布に暮らしていた当時の茂は、原稿も売れず、極貧の生活。話が違う、と思いながらも、持ち前のバイタリティーで、茂を支えていく。
歌と踊りが大好きで、気づくと故郷安来の「安来節」をくちずさんだり、歌にあわせて踊ったりしている。

ヒロイン7歳…菊池和澄

ヒロイン10歳…佐藤未来

夫・漫画家「水木しげる」…向井理
大正11年生まれ。鳥取県境港で幼少期を過ごし、幼いころからの画才を生かして、紙芝居作家、貸本漫画家を経て、のちに「ゲゲゲの鬼太郎」を代表作とする漫画家として一世を風靡する。
39歳のとき、故郷で見合いをした10歳年下の飯田布美枝と結婚し、2女をもうける。規格外の独特のルールで生きているところがあり、好きなことだけに熱中するタイプ。男としては硬派だが、寝坊食いしん坊でマイペースな性格。
青年期に太平洋戦争に従軍、南方で爆撃により左腕を失っている。
【ヒロインの家族たち】

飯田源兵衛(布美枝の父)…大杉漣
代々続く商家の家長。豪放磊落(ごうほうらいらく)でワンマンタイプ。男気があり、裏表のない人物で、周囲からの信頼は厚い。旺盛な事業欲をもっており、さまざまな仕事に手を出しては家族を振り回す。強権発動もするが、父として子供たちを思う気持ちは強い。茂の人間性を見込んで、布美枝と茂の見合い話を推し進めようとする。
★大杉漣さんの「れん」の字を表示できないパソコンがあるため、ここでは「漣」としています。

飯田ミヤコ(布美枝の母)…古手川祐子
夫の源兵衛にけして逆らうことのない、優しくおだやかな女性。我慢強く、何事にも不平を言わず、源兵衛から数歩下がったところから家族ひとりひとりを愛情深く見守っている。源兵衛と子供たちの間にトラブルが起こっても、取り乱さずに解決の時が来るのを待つ。リウマチを患いながら、勤勉に家事をこなしている。

飯田登志・語り(布美枝の祖母)…野際陽子
飯田家の実権を握っている偉大なる祖母。飯田家に嫁いで、夫を亡くしたのち商家の仕事を一から学んだ努力の人。さまざまな事業に食指を動かす源兵衛を時にたしなめ、飯田家を無事に存続させることを常に心がけている。コンプレックスをもつ布美枝に、人生の指針を与え、魅力的な民話や神話を話して聞かせる。

宇野輝子(布美枝の叔母)…有森也実
布美枝の母方の叔母(ミヤコの妹)。安来港の魚問屋に嫁ぎ、商いに励む毎日を送っている。引っ込み思案で目立たない布美枝のことを可愛く思い、いつも愛情を注いでいた。からりと爽やかな輝子は、布美枝にとって愛しい存在である。ミヤコとは対照的に、時に源兵衛にたいして布美枝のために意見を言うこともある。

飯田ユキエ(布美枝の姉飯田家の次女)…足立梨花
布美枝の姉。幼いころは、消極的な布美枝とは対照的に、厳しい父に反発して自由な人生への憧れを募らせ、奔放な振る舞いをしていた。結婚したのちは、平凡ではあるが幸せな暮らしに心満ち足りて、日々を過ごしている。妹の布美枝のことをいつも気にかけ、彼女が幸せになることを願っている。

飯田邦子(布美枝の兄嫁)…桂亜沙美
布美枝の兄・哲也の妻。朗らかで優しい女性だが、布美枝にとっては自分が未婚で実家にいることのひそかなプレッシャーの種に。歌が上手く、布美枝とのハーモニーは完璧。

飯田貴司(布美枝の弟)…星野源
飯田家の次男で、布美枝の弟。家業を手伝っている。布美枝と仲の良い、心を許せる可愛い存在。
【夫の家族たち】

村井修平(茂の父)…風間杜夫
「なんとかなる主義」を体現する人物。郷里で初めて東京の大学に進学したというインテリだが、ひとつの仕事に定着せず、流れに任せた自由な生き方をしてきた。文学や演劇を好み、仕事にあくせくするよりも好きな芝居を見ることに人生の大半を費やす。平和主義者で誰にでも好かれる。茂の才能を早くから見抜いていた。

村井雄一(茂の兄)…大倉孝二
東京で会社勤めをしていたが、勤務先が倒産したため、職探しの日々を送っている。茂と布美枝が暮らす調布の家に風呂をもらいにやって来たりと、悪気はないが素っ頓狂(すっとんきょう)な行動をすることも。ユーモアと個性にあふれた好人物。

村井絹代(茂の母)…竹下景子
名字帯刀を許された旧家の生まれ。気丈で、常にきりりとした気持ちを失うことなく生きている力強い女性。頼りない夫と三人の男の子をかかえながら、逞(たくま)しくエネルギッシュに暮らしている。何事にもめげず、誇りを失わず、どんな時でも言いたいことを言うパワフルな母親だが、子供たちを思う気持ちはとことん熱い。
【夫婦をとりまく人たち】

田中美智子(調布の貸本屋「こみち書房」店主)…松坂慶子
東京都調布市の貸本屋「こみち書房」の女主人。戦争で体を悪くした夫と姑と同居しながら、明るく元気に店を切り盛りしている。彼女の人柄を慕って、地方から上京してきた孤独な若者たちが「こみち書房」に集ってくる。貧しく暮らす布美枝と茂にとってのいちばんの味方であり、暖かい陽だまりのような存在である。

深沢洋一(マンガ出版社経営者)…村上弘明
山っ気のある無頼派の編集者。金儲けよりも芸術性や面白さを重視し、漫画家の作家性を何よりも尊重する。水木しげるを初めとする新しい才能を次々と発掘していき、マンガの新しい潮流を生み出す。深沢がいなければ、今のマンガ文化はなかったと言われる人物。ただし、金儲けの欲がなく、会社は常に貧乏である。

河合はるこ(茂のアシスタント・少女漫画家)…南明奈
若い貸本漫画家。子供のころからマンガが大好き。母子ものやバレエマンガなどの少女向けマンガを描いているが、水木しげるの作品に衝撃を受け、熱烈なファンになる。貧乏時代の水木しげるのアシスタントとなって、布美枝とも親しく付き合うようになる。メジャー誌へのデビューを夢見ながら、努力を重ねている。

野村チヨ子(布美枝の友人)…平岩紙
布美枝の郷里の幼なじみ。小さかったころから、引っ込み思案の布美枝のことをいつも助けつつ、ともに大人になった。布美枝の無二の親友。

浦木克夫(茂の幼なじみ)…杉浦太陽
茂の同郷の友。いつも抜け目なく立ち回っては金儲けをしようと考えている。茂にも怪しげな儲け話をもちかけては何かと騒動に巻き込むが、平気で姿をくらましたりしてしまう。悪気があるのかないのか判然としない男だが、その憎めないキャラクターで、布美枝も茂も結局は笑って許してしまう。「ねずみ男」をモデルとした人物。

小林太一(若い工員・「こみち書房」の常連客)…鈴木裕樹
「こみち書房」に客として通ってくる青年。中学卒業後、集団就職で秋田から上京してきた。なまりが抜けないことを気にして寡黙であるため、他人からなかなか理解してもらえない。同僚の女性に片思いをしている。水木しげるの漫画に魅力を感じ、布美枝が茂の世界を理解するきっかけを作る存在でもある。
13日金曜「追悼 森繁久彌さん」を放送します
追悼 森繁久彌さん
昭和を代表する名優・森繁久彌さんが96歳で11月10日お亡くなりました。森繁さんと親交のあった方々をスタジオにお招きして、懐かしい映像を交えながら森繁さんの俳優としての足跡を振り返ります。
ゲスト 中村メイコ 北大路欣也 西田敏行
聞き手 山根基世
放送:11月13日(金) 総合 後10時~11時27分 11月16日(月) BShi 後5時30分~6時57分
カテゴリ:お知らせ |
「外事警察」渡部篤郎さん、土スタ出演!
今週土曜日(11月14日)より放送開始の土曜ドラマ「外事警察」の主演・渡部篤郎さんが、当日の土曜スタジオパークに出演。
警視庁公安部という知られざる世界を舞台に描く社会派ドラマに体当たりで臨んだ渡部さんに見どころや撮影エピソードをたっぷり伺います。さらに、“あるものが大好き!”という渡部さんの素顔にも迫ります。一体それは何!?お楽しみに!
放送:11月14日 土曜日 午後2時より
土曜スタジオパーク
http://www.nhk.or.jp/dosta/
外事警察
http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/
カテゴリ:外事警察 |
「陽炎の辻」ミーティング12月5日に開催!
NHKふれあいミーティング~正月時代劇「陽炎の辻」放送記念!
これまで多くの方々から熱烈な支持をいただいている「陽炎の辻」。今回は、正月時代劇として制作、放送されることを記念して、「陽炎の辻」ふれあいミーティングを開催します。参加ご希望の方は、以下のアドレスから募集ページに入っていただき、お申し込みください。みなさまの参加をお待ちしております。
・日時 : 平成21年12月5日(土)※入場無料 14時00分~15時30分
・会場 : NHKみんなの広場 ふれあいホール
(東京都渋谷区神南2-2-1)
・出演 : 佃井皆美(「陽炎の辻3」“女忍者・霧子”役)
竹田寿郎(「陽炎の辻」殺陣)
募集ページ http://www.nhk.or.jp/css/comunication/boshu/index2.html
カテゴリ:陽炎の辻 |
「天地人」常盤貴子さんが土スタに出演!
大河ドラマ「天地人」のと常盤貴子さんが、11月7日の土曜スタジオパークに出演します。結婚後、初の生トーク番組に出演する常盤さんに、共演者のメッセージが届いています。さてどんな内容なのでしょうか?お楽しみに!
放送:2009年 11月7日 土曜日 午後2時から
カテゴリ:天地人 |
「坂の上の雲」記者試写会が行われました
11月4日に東京・渋谷の放送センターで、「坂の上の雲」(11月29日より放送開始)の記者試写会が行われました。
出席者は、主演の本木雅弘さん、阿部寛さん、香川照之さん、菅野美穂さん、菅康弘チーフ・プロデューサー、柴田岳志ディレクターの6名です。
会場は、立ち見も出るほど、たくさんの記者が集まり、いよいよ公開される第1部第1回への期待と熱気がこもっていました。
引き続き行われた会見では、出席者みなさんの言葉に撮影開始から約3年を経て、作品をようやく届けることができた誇りと、安堵がにじみ、出演者とスタッフの強い絆が感じられました。
第3部まで目が離せない、ますます期待が膨らむ内容です。
放送をどうぞお楽しみに!
この会見の模様は、「坂の上の雲」番組ホームページに掲載されています。
どうぞご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/sakanoue/communication/
【第1部放送予定】
2009年11月29日~12月27日(各90分 全5回)
毎週日曜日
総合テレビ/午後8時~午後9時30分
デジタル衛星ハイビジョン/午後5時30分~午後7時
衛星第2/午後10時~午後11時30分
(再放送 毎週土曜日 総合テレビ/午後1時5分~午後2時35分)
坂の上の雲ホームページ
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/
「龍馬伝」番組ホームページがオープン!
11月1日から 龍馬伝公式サイトがオープンしました!!
http://www.nhk.or.jp/ryomaden/
かっこいい福山龍馬がキービジュアル!!
『HERO』や『CHANGE』の脚本・福田靖さんにヒット作や魅力的なヒーローを描くコツ、
福山さんとの出会いをうかがった“ぶっちゃけ”インタビューの1回目。
各地のロケの様子を写真をふんだんに使って紹介!!
などなど、盛りだくさんです。
また、新たな出演者の皆さんを発表、ご紹介しています。チェックしてみてください。
放送までこれから2か月。毎週充実の番組情報で更新していきますので、お楽しみに!!
カテゴリ:龍馬伝 |
加藤ローサさん!金曜10時に登場
12月11日・18日に放送の金曜ドラマ「シスター」。
ドラマとしての味わいもさることながら、ゲームのように楽しめる新しい仕掛けに満ちた前・後編の作品です。
登場する人物の視点を変えて同じストーリーが新しい視線で繰り返されます。そのたびに、ひとつのストーリーが、異なった意味をもったストーリーに変化していくのです。一度見たシーンが実は別の意味を持っていた――視聴者の皆さんは、さまざまな発見をしていくことになるでしょう。
<あらすじ>
姉(紺野まひる)を不慮の事故で失った女(加藤ローサ)と世界的名声を勝ち得た写真家(小澤征悦)とのはかない恋が展開される。しかし、彼女を愛し続けたもう一人の男(田中圭)の目線から物語をたどると、女と写真家の関係は、実は、XXXXであることがわかる。そして物語が女の視点で展開されるとき、それは、XXXXの物語であることがわかる。
語りの視線を換えていくことで、人間の真情が掘り起こされていく新しいかたちのラブサスペンスである。
【脚本・演出】渋谷未来
【制作】NHK・テレパック
【出演】加藤ローサ 小澤征悦 紺野まひる 田中圭 加藤清史郎 ほかの皆さん
【放送】2009年12月11日(金)・18日(金)
総合・午後10時~10時45分
カテゴリ:金曜ドラマ |
「私が初めて創ったドラマ」BShiで放送!
ドラマ演出経験のないNHK外の若きディレクターたちが脚本を書き、自ら演出した3本のドラマ。
情報番組、バラエティーなどの持ち場を離れ、ドラマのフィールドでほとばしる情熱を傾けた渾身の作品を、衛星ハイビジョンで3夜にわたって放送します。また、昨年度放送した3本も一挙再放送いたします。
ウラ声ボーイズ<BShi>
12月21日(月)午後11時~午後11時25分
とある高校の合唱部。男性部員は部長の原田ただひとり。そこに指導教師の響子にあこがれて安田ヒロシが入部する。ヒロシの健闘もあって男子はさらに二人増えるがこれでも混声合唱は無理。あきらめかけていたところに響子先生が「男子がウラ声をだして女声合唱の部でコンクールに出たらよい」と発案。ヒロシたちのウラ声訓練が始まった。古巣の野球部員たちからも笑われ、ヒロシは辞めそうになるが…。
実在した話から組み立てたユーモラスな物語。
【脚本・演出】峰添忠【制作】NHK・クリエイティブネクサス
【出演】松川尚瑠輝 尾野真千子 染谷将太 草野イニ 太賀 ほか
5QFiveQuestions<BShi>
12月22日(火)午後11時~午後11時25分
真っ暗な部屋で椅子に縛り付けられている広志。彼の目の前には大きなハサミがジリジリと近づいてくる。謎の声が部屋に響く。「私は誰でしょう」広志に与えられた時間は5時間、YES、NOで答えられる5つの質問をすることのみが許されている。広志は、誰に、何故、監禁されこのような目にあっているのか。行方不明の広志を探す恋人や同僚たちによって次々明かされてゆく秘密。 すべてがわかったとき、視聴者は大きなトリックに引っかかっていたことがわかる。 サスペンスとアイデアに満ちたドラマ。
【脚本・演出】奈須亮三【制作】NHK・ホールマン
【出演】大倉孝二 浅見れいな 高野志穂 三津谷葉子 松岡璃奈子 ほか
恐竜とおじいちゃん<BShi>
12月23日(水)午後11時~午後11時25分
17歳の女子高生真琴が母のふるさとに帰省する。そこには画家の祖父が一人で暮らしている。祖父は、真琴を近くの湖につれてゆく。子供のころ見た恐竜をもう一度見たいと毎日湖のほとりに出かけているのだ。真琴は、目がいずれ見えなくなってしまう病に祖父がかかっていることを知る。何とか恐竜を見せてやりたい。真琴は、あることを思いつき、夜の湖に祖父をさそうのだが…。
美しい湖の風景を中心に老人と孫娘の暖かな交流を描く。
【脚本・演出】森田と純平【制作】NHK・エイベックス&イースト
【出演】夏未エレナ ミッキー・カーチス 前田亜季
カテゴリ:特集ドラマシリーズ |
