『続 タイムスリップ! 恐竜時代 古代の海へ』 2004年8月5日〜19日(3回シリーズ)

動物学者で探検家のナイジェル・マーヴェンが、数億数千万年を行き来しながら古代の生き物たちに会いにいくという空想ドキュメンタリー。
舞台は海。どう猛な生き物たちの住む、もっとも危険な7つの古代の海を探検する。
科学的な研究調査をもとにして再現された驚異の映像満載の3回シリーズ。
原題:Walking with Dinosaurs Trilogy ; Sea Monsters
制作:イギリス BBC 2003年
ナレーター:渡辺徹
番組内容
『第1回』 2004年8月5日放送

ナイジェルは、順に4億5000万年前、2億3000万年前、3億6000万年前の海を探検する。オルドビス紀(4億5000万年前)では、ウミサソリに足をはさまれ、三畳紀(2億3000万年前)では、鋭い歯を持つノトサウルスを水中で捕まえるなど時空を超えて奮闘するナイジェルは、3億6000万年前のデボン紀へとさらにタイムスリップ。そこで、凶暴で頑丈なアゴをもつダンクルオステウスと遭遇。
突進してくるこの巨大な生き物からナイジェルは無事逃れることはできるのか・・。
『第2回』 2004年8月12日放送

ダンクルオステウスの体当たりを鉄の檻のおかげで逃れたナイジェルは、さらに持ち前の好奇心を発揮。
3600万年前の海で、体長15メートルもある最古のクジラ類・バシロサウルスをおびき寄せ、400万年前の海では、どう猛な巨大サメ・メガロドンに特殊カメラを取り付けようとする。しかし、凄まじいメガロドンの勢いに押され、この史上最大の肉食サメとともに海の中へ。ナイジェルの命運やいかに・・。
『第3回』 2004年8月19日放送

肉食サメ・メガロドンのいる海の中へ落ち、命からがら船へと戻ったナイジェルだが、こりずに、史上もっとも危険といわれる2つ時代の海へと旅を続け、さらなる危険と遭遇することになる。
1億5500万年前(ジュラ紀)の海では、海に住む大型のは虫類・リオプレウロドンに襲われるが、ウェットスーツに仕込んだ特殊な液体で、なんとか難を逃れる。史上最も危険とされる7500万年前(白亜紀)の海では、乗っていたゴムボートが体長18メートルもの巨大な肉食は虫類・モササウルスに襲われてしまい、ナイジェルは、モササウルスが群がる海へと放り出される。
果たしてナイジェルは、無事、現代に生還することは出来るのか?


