ドラマのあらすじ・予告編動画

第四話「最後のラブレター」

総合:2017年5月5日(金)よる10時

【再放送】総合:2017年5月11日(木)午前0時10分(水曜深夜)

鳩子に持ち込まれたのは、かなり前に別れた恋人への手紙の代書の依頼。園田薫(川口覚)は、その女性・桜(桜川博子)に、ただ自分が元気であることを伝えたいのだ、という。園田にはすでに妻子がおり、桜も結婚している。手紙を書けば、不倫の誘いの片棒を担ぐことになる、とパンティーに忠告される鳩子。しかし鳩子にはそうは思えず、ひたすら桜の幸せを願う園田の思いを、手紙にしようとする。一方で、鳩子は守景親子と次第に親しくなっていく。また白川の母の介護など、周囲の人々みんなが何かを抱えて生きていることに思いをはせるように。そして園田の手紙には、思いがけない結末が待っていた...。

【第四話に登場した手紙】かつて愛した女性の幸せを願う手紙

かつて愛した女性の幸せを願う手紙

かけがえのない人への最後の想いを、鳩子に託した園田さん。透きとおった心を思わせる繊細なガラスペンと、二人で過ごした時間にふさわしいセピア色のインクを選びました。
宛名は家族が目にすることを考えて、女性を思わせる優しい文字で。

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各回のあらすじ

最終話「解き放たれた言葉」(手紙つき)
第七話「話せなかった思い」(手紙つき)
第六話「愛するチーちゃんへ」(手紙つき)
第五話「母へ贈る文字」(手紙つき)
第四話「最後のラブレター」(手紙つき)
第三話「けじめの断り状」(手紙つき)
第二話「幸せの修了証書」(手紙つき)
第一話「奇妙なお悔やみ状」(手紙つき)

NHKオンデマンドでも配信!

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