水族館ガール

登場人物(キャスト)

松岡茉優 写真

嶋由香(24)

…松岡茉優

大手商社・四つ星商事勤務3年。他人と距離感をとることが苦手な “できないOL”。カレシにもフラれ、恋も仕事もどん底のある日突然、『はまかぜ水族館』に出向を命じられる。賢いイルカたちに試され、先輩にしごかれ、梶に認められようと必死に取り組む過程で、飼育員の仕事に目覚め、人間としてたくましく成長を遂げていく。浜松市出身の下町気質。

桐谷健太 写真

梶良平(30)

…桐谷健太

海獣課のチーフ。ぶっきらぼうだが動物への愛情は深い。水族館を軽視し振り回す本社に不信感を抱いており、そこから来た由香に厳しく接する。学生時代、ダイビングの最中に、大切な人を事故で死なせてしまったことに、苦しみ続けている。次第に由香の、トレーナーとしての資質に気付き、その情熱を認め始める。

澤部佑 写真

今田修太(30)

…澤部佑

魚類課のチーフ。魚おたくで、その知識は卓越している。愛してやまない魚類の飼育に寝食を忘れてのめりこむため、彼女いない歴30年。人見知りで、部下からの信頼は薄い。

内田朝陽 写真

磯川陸(35)

…内田朝陽

専属獣医師兼トレーナー。心優しく、初めての職場にちんぷんかんぷんな由香に、唯一、水族館の仕組みや動物の生態を、懇切丁寧に教えてくれる。

足立梨花 写真

小柴久美子(24)

…足立梨花

高校、大学、職場と由香とずっと一緒の優等生であり、合コン仲間。由香のやさしさと明るさが大好きかつうらやましい。水族館で揉まれて成長していく由香に触発されていく。

西村元貴 写真

矢神拓也(26)

…西村元貴

四つ星商事の、将来を期待されるエリート候補。由香の元カレでもあるが、そのことは自分の黒歴史として封印しようとしている。だが、水族館で生き生きと働く由香に再び魅かれ始め・・・・

木下ほうか 写真

森下洋司(48)

…木下ほうか

四つ星商事の中間管理職。上司を上司と思わない由香にも、やさしく接している。仕事のミスとスキャンダルでここには居づらいだろうと案じ、出向を喜ぶが、その本心は・・・・?

西田尚美 写真

吉崎一子(42)

…西田尚美

海獣課、主にペンギン担当。お喋りな姉御肌で、口は悪いが面倒見のいいベテラン。家族のことはあまり語らないが、海外にいる一人息子のことをいつも思っている。

山西惇 写真

嶋晴彦(48)

…山西惇

由香の父親。浜松市で材木店を営んでいる、職人気質の男。なぜか海の生き物が大嫌いで、由香は水族館出向のことを秘密にしている。

戸田恵子 写真

嶋香子(48)

…戸田恵子

由香の母親。歯に衣着せぬ毒舌家だが、由香のいいところも悪いところも知り尽くし、言葉少なに励ます。勘がよく、由香の秘密を次々に見抜いていく。

木場勝己 写真

コウさん(69)

…木場勝己

アクアパークで水族のデッサンにふける、謎の老人。由香の情熱に着目し、しごかれる様をやさしく見守る。海洋生物に関してかなりの知識があるようだが・・・・。

石丸幹二 写真

倉野久幸(47)

…石丸幹二

はまかぜ水族館・総務課長。本社の売り上げ至上主義と、現場の動物への愛情との、板挟みになっていつも胃が痛い。元・敏腕証券マンで細かく、節約の鬼と呼ばれるが、実は動植物をとても愛している。

伊東四朗 写真

内海良太郎(69)

…伊東四朗

はまかぜ水族館の、昼あんどん的な館長。植木の手入れから小道具の工作まで、なんでもしているのんきな館長に見えるが、実はかつて北陸のホタルイカの絶滅を救ったという、こよなく水族を愛する、やり手。由香の出向を受け入れたのには、実はある考えがあってのこと。

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