次回予告 | ラストマネー −愛の値段−

最終回(第7回)【命の金】

総合テレビ 2011年10月25日 午後10時

再放送 総合 2011年11月1日午前0時40分(月曜深夜)

 亜希子(高島礼子)が本当は何者なのかを知るため、向島(伊藤英明)は彼女の故郷の新潟を訪れる。亜希子が造り酒屋の娘だったと言うので酒蔵を回って聞き込みをすると、実は亜希子は酒屋の娘ではなく、幼い時に両親を亡くして貧しい身なりで佐渡の親戚にもらわれた娘だったと知る。一方、当の亜希子は息子の翔を連れて、一足先に佐渡に渡っていた。同じく佐渡に渡った向島は、亜希子が叔母を亡くしたことで年をごまかしてスナックで働かされていたと聞く。さらにそのスナックを訪ねると、亜希子は結婚したものの男に自殺されたという。そしてその男は、変な女に引っ掛かってなんと保険金の受け取りをその女に変えていて、亜希子には借金しか残らなかったと・・・。向島はその男が自殺した金山の跡地に向かう。そこで出くわす亜希子と向島。「自分を苦しめた保険を使って、男に復讐したかったんだな」「私はみんなが望むようにしてあげただけ。保険なんてただの紙切れでしょ?」「じゃあなんで翔くんを受け取りに保険に入ってるんだ?」「・・・」そこにやってくる警察と東京から駆けつけた大野(中丸雄一)たち。亜希子は連続保険金殺人容疑で逮捕される。東京に戻った向島は、入院中の如月(松重豊)を見舞うとともに拘置所の亜希子と面会。去り際に亜希子から「人を殺した人間が死んだら保険金は払われるの?」と問われその真意を計りかねるが、翌日亜希子が首をつって死んだという知らせで向島は愕然とする。清和生命での重役会議では、亜希子の翔を受け取りにした保険金を払うかどうかが議論され、藤堂(伊武雅刀)は世間の常識を考えて支払わないと決定する・・・。

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