NHKドラマ「純情きらり」毎週のあらすじと予告編
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  • 「純情きらり」2006年5月のあらすじ
  • 「純情きらり」2006年6月のあらすじ
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「純情きらり」のご視聴、誠にありがとうございました。

ここに掲載されているのは、放送当時に公開されていたあらすじです。

第26(最終)週「いのち、輝いて」

2006年9月25日から9月30日

 病院の検査で、桜子(宮崎あおい)は病魔に冒されていることを知る。桜子は、お腹の赤ちゃんのことを考え、演奏会を断念せざるを得なくなる。しかし、出産は母体に負担をかけ過ぎるので考え直した方がいいと医師から言われた達彦(福士誠治)は、悩んでいた。達彦は店を野木山(徳井優)らに任せ、桜子に付きっ切りになるが、ある日、病院の診察で病状が悪化していることを知らされたのを機に桜子に出産を諦めてほしいと言う。桜子はこれに反発し、以来食欲や気力が無くなってしまう。そんな桜子を見た磯(室井滋)は、女は死んでも子供を生みたいものだと達彦に意見する。達彦は、桜子とともに医師に相談するが…。

第25週「夢にみた演奏会」

2006年9月18日から9月23日

 昭和21年4月。桜子(宮崎あおい)はめでたく達彦(福士誠治)と「山長」で結婚式を挙げる。達彦は、戦争で死にそうになった時にピアノの「愛の夢」のメロディーが聞こえてきて、桜子ともう一度連弾したいと祈って命が助かったと告白。そしてその晩、二人が結ばれたことに感激した徳治郎(八名信夫)は、有森家にあるピアノにもたれながら、静かに息を引き取る。翌、22年夏。達彦は桜子が作曲したものに感銘を受け、上海から東京に戻って来た西園寺(長谷川初範)に発表する機会を作って欲しいと相談する。西園寺はこれに賛同。但し、桜子自身が演奏することを提案する。戦時中、手慰み程度にしかピアノを弾いていなかった桜子は、演奏会に向けて練習を始める…。

第24週「あなたがここにいる限り」

2006年9月11日から9月16日

 達彦(福士誠治)は戦争の後遺症を背負っていたが、桜子(宮崎あおい)が彼の味方になることで心は徐々に開かれていく。そんな折、復員した先生たちが学校に戻って来て、桜子は代用教員を辞めざるをえなくなる。秋山(半海一晃)に頼まれたジャズバンドの名古屋公演に精を出そうとする桜子だが、達彦はいまだ音楽から遠ざかっている。そしていよいよ始まる名古屋公演。桜子は磯(室井滋)が作ってくれた可愛らしい服を着て張り切るが、途中で指が止まってしまい、客の米兵から野次を飛ばされる。一方達彦は、名古屋には足を運ばず店にいたが、そこに冬吾(西島秀俊)が訪れる。桜子に自分がふさわしいのかどうかわからないという達彦に冬吾は、今までさんざん迷惑をかけてきたのだからこれからはその分を返すべきだと助言する…。

第23週「思いがけない帰還」

2006年9月4日から9月9日

 終戦を迎え、翌昭和21年2月。桜子(宮崎あおい)は戦中勤めていた学校で、念願の代用教員になり、岡崎の病院に転任した杏子(井川遥)とその家族と一緒に暮らしていた。そんなある日、有森家にヤスジ(相島一之)と八重(原千晶)が訪れ、桜子は互いの無事を喜び合う。学校では、終戦を境に教育内容が180度転換したことを桜子なりに生徒たちに説明し、未来に向けてジャズの名曲「陽のあたる街角で」をピアノで弾いて教える。そして驚くことに、そこに秋山(半海一晃)が訪れ、桜子は進駐軍相手のバンドのピアノを担当しないかと誘われる。さらに、東京から笛子(寺島しのぶ)が訪れ、桜子たちはその派手な生活ぶりに驚く。戦後、冬吾(西島秀俊)の絵の価値が驚くほどあがり、高い値で飛ぶように売れていると言う。桜子は笛子にもジャズバンドを勧められるが、桜子は子供たちに音楽を教えることの幸せを感じていて、秋山に断りを入れる…。

みやざきさんの「ざき」は、コンピュータの環境によっては正しく表示できないため、便宜上「崎」の字を使っています。

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