NHKドラマ「風のハルカ」毎週のあらすじと予告編

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最終週「幸せの風につつまれて」

2006年3月27日から4月1日

 猿丸(松岡充)は、複雑な思いを抱えて湯布院を去っていった。湯布院を舞台にしたアスカ(黒川芽以)の小説が映画になることが決まり、町は騒然となる。映画化を契機に、期せずして町の将来設計という大問題を抱えたハルカ(村川絵梨)は、自分の未熟さを痛感しながらも奔走する。そこに、正巳(黄川田将也)が1年半の厳しい修行を終えて町に帰ってくる…。

第25週「好き」

2006年3月20日から3月25日

 ハルカ(村川絵梨)たちは、静養のために帰省した木綿子(真矢みき)を囲んで団らんの一時を過ごす。久しぶりに家族のありがたさを実感する木綿子だが、そこにいきなり健二(別所哲也)が現れる。木綿子の体を心配して勤務先のロンドンから駆けつけたのだ。しかし、家族に囲まれて幸せそうな木綿子の姿に敗北感を感じた健二は、陽介(渡辺いっけい)のレストランでへべれけに酔い、本音をぶちまける。翌朝、レストランに現れた木綿子に陽介(渡辺いっけい)は『再婚しないか』とプロポーズする…。

第24週「もっともっとゆっくり」

2006年3月13日から3月18日

 陽介(渡辺いっけい)のレストランがついにオープンした。ハルカ(村川絵梨)と陽介は、湯布院に来て十数年、心の片隅でいつも思い続けた夢がかなったうれしさを噛みしめる。木綿子(真矢みき)に電話で開店の報告をするハルカは、今の幸せな気持ちを伝えたい人がいると打ち明ける。やがてレストランは順調に冬を迎え、ハルカと猿丸(松岡充)が力を合わせて作った湯布院のガイドブックが賞をとる。しかし、猿丸は音信不通だ。そんな折、事もあろうに宗吉(藤竜也)が冬眠中のマムシに噛まれて病院に担ぎ込まれる…。

第23週「命名!風のレストラン」

2006年3月6日から3月11日

 猿丸(松岡充)に身の上話を聞かされて涙したハルカ(村川絵梨)は、彼が失恋した相手とは自分ではないかと疑う。しかし、湯布院のガイドブック作りが始まると、猿丸は未熟なハルカを徹底的に厳しく指導し、ハルカの勘ぐりは吹き飛んでしまう。陽介(渡辺いっけい)のレストランは着々と完成に近づくが、光代(宮崎美子)に断られた店の手伝いが見つからない。陽介に想いを寄せる静子(三浦理恵子)と亜矢(MEGUMI)が我こそはと火花を散らす。光代もレストランの成り行きが気がかりでならず、自慢料理のレシピを陽介に伝授する…。

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