着物のポイント
すずめの着物のポイントは「おとなしく見えない着物」。ポップな着物が次々登場します。ピンクのギンガムチェックや赤のタータンチェック、サクランボ柄など色や模様のかわいいものの中には、洋服の生地から仕立てた着物もあります。
えり元に特徴のあるブラウスを中に着込んで、えり元とそで口の和服のシルエットを崩す。半襟は水玉やチェックなど柄も色もポップなものを使っています。
着物のすそはふくらはぎが見えるぐらい短く着付けて、スカートのようなシルエット。靴下や靴とのコーディネートも楽しみます。
小物のポイント
ブラウスの首元に大ぶりのブローチをつけたり、大きなコサージュを着けたり。着物はほとんど現代物ですが、帯留めはアンティークを使うこともあります。
外出の時は白いレースの手袋。中に着ているブラウスやアクセサリーなどと合わせて、レトロな洋装の雰囲気をポップな着物につけ加えています。
めがねも着物の雰囲気に合わせていろいろあるんですよ!
髪型のポイント
光浦靖子さんといえば「おかっぱ」という印象なので、今回はあえてその形を崩し「ツノ」を作りました。もちろん洋服でこの髪型の人はいますが、着物に「ツノあたま」を合わせるのがすずめ流です。
「ツノ」の上にはきらきら光る飾りや、大きな造花(髪飾りではなくて、普通の造花です)、さらにはティアラを置くことも。ブローチや帯留めの飾りを置いてもかわいいかも。
足下のポイント
履き物は草履や下駄ではなく、靴下やタイツをはいて「靴」を合わせました。ヒールのあるスニーカーやミュール、ブーツやサボサンダルなど。ポイントは着物に合わせすぎないこと。 |