大化改新
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再放送が決定しました!
 再放送が以下の通り決定しました。ご声援ありがとうございました。

 デジタル衛星ハイビジョン
 平成17年5月5日(祝・木) 午後4時30分〜午後5時45分(前編)
 平成17年5月6日(金)   午後4時30分〜午後5時44分(後編)

DVDの発売が決定しました!
 DVDの発売が以下の通り決定しました。DVDについてのお問い合わせは、NHKソフトウェア(03−5478−0780)までお願いいたします。NHKでは回答することができません。

 NHKDVD「大化の改新」(DVDビデオ 全2巻)
 発売予定日:2005年5月25日

 オリジナル映像内容
 大化改新 予告(未放送、5.1ch)
 大化改新 イメージギャラリー(イラスト:美術監修・西岡善信)
古代史ドラマスペシャル「大化改新」御礼上映会に1,400人参加!
中臣鎌足 役の岡田准一さん(「V6」ジャニーズ)主演の、古代史ドラマスペシャル「大化改新」の御礼上映会を11月12日(金)NHK大阪ホールで行いました。
当日は、ロケ地となった奈良県各地や明日香村から番組制作に協力をいただいた関係者1400人を招いての上映会となりました。
西暦645年
中臣鎌足が独裁者、蘇我入鹿を暗殺―
歴史に名高いクーデター、その裏に隠された愛と友情の物語
飛鳥に燃えた青春・・・大地に埋もれた永遠の誓い・・・
7世紀の日本を舞台にドラマ史上空前のスケールで贈る感動巨編!
岡田准一さん(中臣鎌足 役)の弁
このドラマに参加できたことを誇りに思います。鎌足の役作りについて、最初に監督に「大地に足をしっかりつけて、鷹のように自由に」と言われ、難しいなあと思いました。
演じていく中で、鎌足はまっすぐで純粋な人だと感じました。かっこよく演じようなんて考えるとその純粋さが損なわれてしまう。どうしたら国がよくなるかと考えている鎌足の気持ちをまっすぐに演じるよう努力しました。また、青春時代の鎌足は入鹿(渡部篤郎)の弟みたいな感じで、結婚して子供が生まれてからは「男」を演じるように心がけました。
このドラマが自分の代表作になるだろうと人に言われて、とても感激しました。
奈良からこんなに多くの方々に来ていただいてすごくうれしい。皆さんが参加してくれたお陰でこの作品ができたと思います。心から感謝しています。
片岡敬司CP(制作統括、演出)のごあいさつ
この時代(飛鳥)の映像化はとても大変でしたが、セットやCGなど美術面で考えうる限りの力を結集しました。素晴らしい出演者の皆さん、そして古代史を常に足の下に感じていらっしゃる奈良在住のみなさんとこの作品を作れてとても嬉しく思います。日本の国作りへの熱い思いが、全国のお茶の間に伝われば幸いです。岡田クンの才能の炸裂にも是非ご注目ください。
ご協力していただいた皆さんに感謝の気持ちを伝えるには、番組を楽しんでもらうのが一番と考えて、日本最大級の525インチハイビジョンモニターと迫力のサラウンドシステムを誇るNHK大阪ホールでの上映を催しました。日本でもっとも贅沢な環境で観る「大化改新」、ご堪能いただけましたら幸いです。
11月12日(金)御礼上映会にご来場の皆さんから多くの感想をお寄せいただきました。
その一部を紹介します。
まるでチベットを思わせるような冒頭のシーンは辺境の地を象徴していて、これはやられたと思いました。常陸の国から都・明日香へ上がる鎌足は太子の理想郷を夢見ている。入鹿と鎌足が幼なじみという設定、そこに与志古をからませてドラマはテンポよく展開していく。適度に山場を配置してあり、前・後編飽きさせず最後まであっという間に見終わってしまいました。CGは少し気になるところもありましたが、明日香のオープンセットはよかった。 それに三島のシーンの夕景は素晴らしく、川の水面の向こうに鎌足と与志古を照らすアンバーの色合いが印象に残りました。照明はいいですね。
スタジオでは表現できないロケの臨場感がたとえば春日の森で撮られたシーンなど随所に配置されドラマにスケールの大きさと厚みを与えていたように思います。それとなんといっても岡田君がよかった?キャスティングは皆よかったですね。大八木さんを使うなどちゃんとくすぐるところもあって。音響も迫力があって、私のいただいた台詞だけのシーンもちゃんと聞こえていて安心しました。明日香でのロケに村民のエキストラ出演の依頼があり、私たち劇団「時空」からも15名程参加させてもらって映像づくりの現場を楽しませてもらいました。それぞれがカットされることなく結構使っていただいて感謝しています。このドラマは村民にとって血塗られた歴史のひとこまというよりも、ある意味明日香賛歌を歌っているように思います。見終わった後、明日香の理想郷はいったい何処へ行ったのか感慨深いものがありました。
映像もきれいでよかった!! 構成もすばらしかったです。
エキストラにも出演していたので、興味深く見ました。
鎌足が入鹿に裏切られたシーンで憎悪感が増すと思っていたのが、意外とあっさりだったのが意外でした。
奈良があんなに撮れるなんて思ってもみなかったです。
話が友情、恋愛、愛憎にあふれて、鎌足の純朴さに魅(ひ)かれました。何度も見たくなります。
すごくいい作品にボランティアスタッフとして参加できたことを嬉しく思っています。
とても細かい作業で大勢の方々が携わっていい作品に仕上がってて良かったです。
物語としては大作品としてスケールが大きくすごく良かった。
エキストラとして参加して想像していたよりも壮大なイメージで深いドラマで感銘を受けました。
迫力が思いの他あって泣いてしまいました。
岡田君の演技が素朴さと迫力に満ちていて良かったです。
岡田君がすごく男らしかったです。
大化の改新が詳しくわかって、友達同志の仲でも愛憎のすごさ、権力の持つすごさをしみじみ感じました。
内容が難しく思っていたのだけれども大化の改新がわかりやすく描かれていて、准一の熱演最高!
入鹿と鎌足が友達だったというのが意外な発想でした。
奈良の風景もきれいでした。
あまり歴史が詳しくなかったのだけれども、わかりやすくてよかったです。
ぐっとひきつけられて最後まで見ることができました。
畝傍山の出身なので風景が懐かしく思えました。
後半にストーリーの展開がハラハラドキドキ。
衣装の色がきれいで自然と溶け合っていたのがすごく印象的でした。
音響が大きすぎてせりふが聞き取りにくかった。(2階席前)
恋愛とか友情とか三人の心模様がスリル感があってよかったです。
とにかくよかった。感動しました。
奈良 春日大社周辺のロケ地が鎌足縁の場所ということで一層感銘を受けました。
「大化改新」取材会情報
「大化改新」は平成16年4月3日からロケーション収録が開始され、平成16年4月9日(金)には歴史的に大化改新の舞台となった奈良県明日香村に作られたオープンセットでロケーション取材会が開催されました。

9日の近畿地方は好天に恵まれ、午後1時には大阪や東京のマスコミ各社から約50名が集まり、出演する中臣鎌足役の岡田准一さん、そして鎌足の恋人・車持与志古(くるまもちのよしこ)役の木村佳乃さん、そして鎌足のライバルで後年鎌足に倒される蘇我入鹿(いるか)役の渡部篤郎さんが記者の熱心な質問に答え、来年の正月に向けて制作される大型古代史ドラマスペシャル「大化改新」に向けての関心を高めていました。

古代の衣装を着た主演の岡田准一さんの姿は、周囲の人たちから、中臣鎌足がそのまま出てきたみたいだと言われ、「今後の演技については、その当時を本当に生きていた人たちを演ずるのだから、感情的にもストレートに演技できる。すばらしい共演者と自然の中で素晴らしいセットで活躍できそう」と、今後に自信のほどを見せました。

鎌足の幼馴染で時の権力者の蘇我入鹿を演じる渡部篤郎さんは「ロマンのある作品なので私は入鹿を悲しい男として演じたい」と抱負を述べ、与志古を演じる木村佳乃さんは「この時代の女性は今よりしがらみがなく、まっすぐ自分の気持ちに正直に生きてきたはず。現代女性にも共感できる役作りに努めて素敵に演じていきたい」とその決意を語りました。
2001年11月放送の「聖徳太子」(前・後編)に次ぐ、「古代史ドラマ」第2段!
「奈良県明日香村のオープンセット」
2001年11月放送の「聖徳太子」(前・後編)に次ぐ、「古代史ドラマ」第2段!
「奈良県明日香村のロケ風景」
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