11月12日(金)御礼上映会にご来場の皆さんから多くの感想をお寄せいただきました。
その一部を紹介します。 |
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まるでチベットを思わせるような冒頭のシーンは辺境の地を象徴していて、これはやられたと思いました。常陸の国から都・明日香へ上がる鎌足は太子の理想郷を夢見ている。入鹿と鎌足が幼なじみという設定、そこに与志古をからませてドラマはテンポよく展開していく。適度に山場を配置してあり、前・後編飽きさせず最後まであっという間に見終わってしまいました。CGは少し気になるところもありましたが、明日香のオープンセットはよかった。
それに三島のシーンの夕景は素晴らしく、川の水面の向こうに鎌足と与志古を照らすアンバーの色合いが印象に残りました。照明はいいですね。
スタジオでは表現できないロケの臨場感がたとえば春日の森で撮られたシーンなど随所に配置されドラマにスケールの大きさと厚みを与えていたように思います。それとなんといっても岡田君がよかった?キャスティングは皆よかったですね。大八木さんを使うなどちゃんとくすぐるところもあって。音響も迫力があって、私のいただいた台詞だけのシーンもちゃんと聞こえていて安心しました。明日香でのロケに村民のエキストラ出演の依頼があり、私たち劇団「時空」からも15名程参加させてもらって映像づくりの現場を楽しませてもらいました。それぞれがカットされることなく結構使っていただいて感謝しています。このドラマは村民にとって血塗られた歴史のひとこまというよりも、ある意味明日香賛歌を歌っているように思います。見終わった後、明日香の理想郷はいったい何処へ行ったのか感慨深いものがありました。 |
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映像もきれいでよかった!! 構成もすばらしかったです。
エキストラにも出演していたので、興味深く見ました。
鎌足が入鹿に裏切られたシーンで憎悪感が増すと思っていたのが、意外とあっさりだったのが意外でした。 |
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奈良があんなに撮れるなんて思ってもみなかったです。
話が友情、恋愛、愛憎にあふれて、鎌足の純朴さに魅(ひ)かれました。何度も見たくなります。 |
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すごくいい作品にボランティアスタッフとして参加できたことを嬉しく思っています。
とても細かい作業で大勢の方々が携わっていい作品に仕上がってて良かったです。 |
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物語としては大作品としてスケールが大きくすごく良かった。 |
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エキストラとして参加して想像していたよりも壮大なイメージで深いドラマで感銘を受けました。 |
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迫力が思いの他あって泣いてしまいました。
岡田君の演技が素朴さと迫力に満ちていて良かったです。 |
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岡田君がすごく男らしかったです。
大化の改新が詳しくわかって、友達同志の仲でも愛憎のすごさ、権力の持つすごさをしみじみ感じました。 |
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内容が難しく思っていたのだけれども大化の改新がわかりやすく描かれていて、准一の熱演最高!
入鹿と鎌足が友達だったというのが意外な発想でした。
奈良の風景もきれいでした。 |
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あまり歴史が詳しくなかったのだけれども、わかりやすくてよかったです。
ぐっとひきつけられて最後まで見ることができました。 |
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畝傍山の出身なので風景が懐かしく思えました。
後半にストーリーの展開がハラハラドキドキ。
衣装の色がきれいで自然と溶け合っていたのがすごく印象的でした。 |
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音響が大きすぎてせりふが聞き取りにくかった。(2階席前)
恋愛とか友情とか三人の心模様がスリル感があってよかったです。 |
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とにかくよかった。感動しました。
奈良 春日大社周辺のロケ地が鎌足縁の場所ということで一層感銘を受けました。 |
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