 |
 |
 |
 |
神事を司る弱小豪族の家に育つも、仏教に魅かれ、聖徳太子を理想と仰ぐ。
ユートピアを求めて激しく生き、中大兄皇子と共に「大化改新」の中核を担う。 |
|
 |
 |
 |
 |
時の権力者、蘇我毛人の第一子で、鎌足の幼なじみ。同じ学堂に学ぶ大親友である。文武に秀で、並ぶもののないスーパースターであるがゆえに、独裁政治に走る。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
下級官僚の娘で、鎌足、入鹿の幼なじみ。飛鳥でも誉れ高い美人で、2人から想いを寄せられる。鎌足の妻となり、入鹿との確執に揺れる鎌足を支える。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
聖徳太子の嫡子であり、皇位継承の有力候補。太子の清らかな理想を引き継ぎながら、政界の泥沼にも意欲的に身を投じる不思議な人物。入鹿に滅ぼされる。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
宝皇女の嫡子。正義感が強く、庶民を苦しめる入鹿独裁政治に強く反発し、鎌足と親交を得て大化改新の立役者になる。後に天智天皇になる。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
蘇我の分家の長で政治的にはNo.2の地位にあるが、本宗家・毛人とは権力に雲泥の差があり恨みが深い。鎌足の誘いで入鹿討伐の計画に参加する。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
鎌足の叔父。代々朝廷の神事を務める中臣家だが、仏教に惹かれる鎌足には神官を継ぐ気がなく、そのことを誰より心配して辛く鎌足にあたる。(大杉さんは別の役でも登場します。お見逃しなく) |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
宝皇女の弟。宝のスポークスマンとして朝廷に権威をふるい、豪族間の権力争いを巧みに利用して皇室の繁栄を図る策士である。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
時の大王(=倭国の君主)、舒 明帝の皇后であり、後の皇極天皇。入鹿の才能を認め重用しつつ、息子、中大兄皇子の行く末を気に病む。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
長年にわたり飛鳥を支配する豪族、蘇我本宗家の家長。朝廷を支える最大の権力者だが、非凡な息子に圧倒され権力の座を奪われる。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
遣隋使として中国に学んだ学者。飢えや病に苦しむ人々の救済活動を組織する思想的指導者で、蘇我氏の滅亡を予言したために入鹿の命で処刑される。
|
|
 |
 |
 |
|
 |