またまたで大変恐縮ながら、6月21日(ハイビジョンは20日)の放送が野球中継のためお休みになります。せめてものお詫びということで、柴田恭兵さんのインタビュー動画をお届けします。どうぞ、お楽しみください!
またまた恐縮ながら、6月7日は特集番組(SAVE THE FUTURE)で休止となります。(なお、6月6日のハイビジョン放送も休止です)遅くなりましたが、せめてものお詫びです。井上和香さんのインタビュー動画を、どうぞお楽しみ下さい。
大変恐縮ながら、5月10日(ハイビジョンは9日)の放送は野球中継のためお休みです。せめてものお詫びということで、福士さん・斉藤さんのインタビュー動画をお届けします。どうぞ、お楽しみください!
…石塚 嘉
「オトコマエ!」ってなんでしょうか?
得体の知れない『世間』なんてものに対して、ひるむことなく、真っ直ぐにぶつかっていく、そんな人間の振る舞いを「オトコマエ!」と呼んでみたい、そう考えながらこの物語を作りました。
未熟でも、世間知らずでも、自分に恥じない生き方で突き進む。老いも若きも、男も女も、目を細め、胸を高鳴らせて応援したくなる「オトコマエ!」の姿を描いたつもりです。
愛すべき主人公・藤堂逸馬と、そのまわりを彩る魅力的な登場人物たちが繰り広げる、体温の高い、元気にあふれたドラマを、どうぞお楽しみください。
…菅野高至
求められた企画は、土曜の夜、7時30分、一話完結30分、ワンクールの時代劇である。暫し絶句した。江戸時代のコスチュームプレイ、30分で語れる・お話しってあるのか! イメージが全く湧かない。で、今までの発想と方法論を捨てた。ドラマとか時代劇とかを考えずに、土曜の夜7時半、元気になる番組にしたい。そう考えた。
すると、町人出身の吟味与力という原作の設定がとても魅力的に輝いた。福士誠治と斎藤工が全力で走っている姿が浮かぶ。
訳もなく「オトコマエ!」という題名が口をついた。
そこで、原作者の井川香四郎さんに無理なお願いをした。原作の設定を変えて、そのエッセンスでドラマを組み立てたい、と。
私たちが30分の時代劇と未知との遭遇だったように、出演者の皆さんも同じで、よくぞ冒険にお付き合いして下さったと、心より感謝している。しかも、全員が楽しんで演じているのが、画面からそのまま伝わってきて、素敵な30分になっている。
この素敵な30分に、作曲家の羽岡さんがパワフルな音楽で寄り添い、中村雅俊さんが主題歌を、心を込めて歌う。
どうぞ、一話完結三十分勝負、全13回、お楽しみ下さい。
【原作】井川香四郎「梟(ふくろう)与力吟味帳」シリーズ(講談社文庫)より
【脚本】斉藤樹実子 川上英幸 菱田信也ほか
【音楽】羽岡 佳
【主題歌】「涙」 唄:中村雅俊 作詞作曲:都志見 隆 編曲:河野 伸