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毎週のあらすじ

第1回「かぶく女」(1月13日放送)

 1588年(天正16年)1月、大坂の天満宮は、鷽替えの神事で賑わっていた。出雲の国から出稼ぎにきた百姓の娘たちの踊りの一座。その一人、16才の阿国(菊川怜)が、境内の大勢の人々のなかで、酔うように踊っている。見物客の歓声と手拍子なかで阿国を注視するのは、大村由己梅庵(織本順吉)。関白秀吉の御家来衆である梅庵は、阿国たちを大事な客をもてなす余興として、屋敷に召し抱える。目の肥えた客人に備えて、一座を都風に厳しく稽古をつける梅庵。そんななかで、梅庵の身の回りの世話をする傳介(鈴木一真)は、阿国たちのよき話し相手だった。一月後、阿国たちは、出雲大社の巫女の踊りとして、梅庵の客人の前で踊ることとなる。塗笠を被り僧衣の胸に鉦を提げた阿国を先頭に、華やかな衣装をつけた裸足の娘たちが現れ、唄い踊り出す。そのとき、一座にはない鼓の音が聞こえる。鼓を打っていたのは、三九郎(堺雅人)。梅庵に世話になっている三九郎が屋敷を訪れ、偶然見た阿国たちの踊りに駆られて、思わず鼓を打ち鳴らしたのだ…。


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