| 第1話 10月7日放送 「しのぶセンセがやってきた」 |
【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 黒田 福美 ・中西 良太 |
東野圭吾・原作、山田まりや・主演の「ドラマ・愛の詩」新シリーズ。
30分一話完結、全12本。 竹内しのぶ(山田まりや)は22歳独身、大阪生まれの大阪育ち、太極拳二段、お好み焼き屋「たけうち」の看板娘だ。そんなしのぶが浪花小の新米教師として6年3組を受け持つことになったから、さあ大変。「しのぶちゃん」としか呼ばない生徒たちに抜き打ちで作文の課題を出すしのぶセンセ。
ところが中西雄太だけが白紙で提出。心配して早速家庭訪問と張り切るが、母親(黒田福美)の様子がおかしい。なんと4歳の弟が誘拐されて五千万の身代金が要求されていたのだ。受け渡しは姉ひとりの手で天保山の観覧車の中で、との指示。衆人環視の密室の中で、敵はどうやって身代金を受け取ろうというのか!? 子供に危害が及ぶのを恐れて、両親は警察には連絡せず敵の要求を呑むことを決心。しのぶは事情を知らない新藤刑事を連れて、観覧車に乗り込むが……
果たして犯人の正体は?
弟の安否は?
そして、しのぶセンセが子供たちに「先生」と認められる日は来るのか!?
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第2話 10月14日放送 「しのぶセンセのお見合い」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 河野 洋一郎・水島 かおり |
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家庭訪問先でお見合いの押し売りにあったしのぶ(山田まりや)だが、エリート美男子の本間を相手にまんざらでもない様子。しのぶに惚れながらも幼なじみから一歩先に踏み込めず足踏み状態の新藤刑事は、胸中穏やかでないまま、お見合いの様子を見守っていた。そこに「殺人未遂事件発生」の一報が入る。なんとその被害者は、本間に付き添ってくるはずだった社長その人! 幸い一命はとりとめたが意識の回復には時間がかかる見込み。不景気で下請企業の切捨てにかかっていた社長は恨みを買う相手も少なくなかった。特に再三異議を唱えていた下請けのひとり、町工場主の戸村が容疑者として浮かび上がる。
彼はしのぶが受け持つ生徒の父親で、開店休業状態の工場を維持することの辛さを口にしていた。しかし彼にはアリバイが成立。なぜなら本間が「社長と最後に会ったのは三時過ぎ」と証言し、その時戸村は知り合いの理髪店にいることが確認されたからだ。だがしのぶは、本間の嘘を見破っていた。
本間は誰かを庇っている。
しかしなぜ?
一体誰を庇っているのだろうか!?
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第3話 10月21日放送 「しのぶセンセと家なき子」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷
清水
【ゲスト】 温水 洋一 ・安斎 肇
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浪花小学校一番の俊足・田中が正体不明の小学生との競争に負けた。相手は田中が買ったばかりのゲームソフトを奪って逃げたのだ。彼はどうやら常習犯で、中古屋にソフトを売りに来る常連であることがその後の捜査で判明。彼を追い詰めるべくしのぶ(山田まりや)たちは中古屋の前で張り込みを続ける。そんなおりに緑荘というアパートで事件発生。住人・長瀬氏が腹を刺されて重体に。警察はその部屋に出入りしていた女性を容疑者として事情聴取。彼女は長瀬氏と結婚を前提に付き合っていたが彼の借金のことで口論になったことは認める。しかし犯行は否認。事件直後からしばらく姿が見えなかったのも、家出した息子のことが心配で方々探していたのだ、という。その話を聞いたしのぶのなかにある推測がひらめいた…… 一日中張り込み夜もふけたころ、ついに標的は現れた。全速力で追いかけ始める田中とは対照的に、落ち着き払ったしのぶは、おもむろに追跡を開始する。しのぶには『秘密兵器』が装備されていたのだ!?
しのぶセンセの夜の大追跡が迫力満点のアクション篇。
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第4話 10月28日放送 「しのぶセンセと消されたファイル」
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【演出】 黒崎 博
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷
清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 大杉 漣・牟田 梯三 ・近藤 芳正 |
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浪花小と道頓堀小のサッカー試合は大荒れ。委員長の山口は、得意のパソコンを生かした戦術で強引に勝ちにいくが、なんと自らの自殺点で浪花小を敗北へと導いてしまう。思いつめた末、自殺をも考える山口。ビルの屋上に上った彼を見つけたのは、なんと隣のビルから飛び降りようとする寸前だった中年サラリーマン・米岡。アメリカから来日する取引先と今晩10億の商談をするというのに、パソコンでのミスで、その企画書を消してしまった、と言う。
「俺の方が悩みが深い」とお互い口論になったことがきっかけでふたりの間に奇妙な連帯関係が生まれる。山口は、米岡のために全力でデータの修復にとりかかる。一方しのぶ(山田まりや)は事件に不審な点を感じ、単身、米岡の会社に乗り込む。社長・昭一の強引なOA導入は、どうも会社に馴染んでいないようだ。山口の健闘むなしくデータはウィルスに感染して修復不可能。
ところがそれをいとも簡単に昭一がワクチンソフトで修復したのを見てしのぶは確信に至った。すべては昭一の陰謀だったのだ。
しかしなぜそんなことを!?
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第5話 11月4日放送 「しのぶセンセと初恋の君」
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【演出】 吉田 努
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・ 岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷
清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 安宅 慶太・前田 晃男
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クラスで一番目立たない中島が作文『私の夢』で漫才師と書き「無口な漫才師なんかいてるかい」とクラス全員びっくり仰天。ところが同時にしのぶ(山田まりや)の小学校時代の同級生・相馬が新人漫才コンクールで優勝デビューしたから、またびっくり。「中島、人間できんことはないっちゅうこっちゃ」と張り切る始末。それもそのはず、しのぶにとって相馬は初恋の相手だったのだ。
そんな彼の漫才コンビ「北風と太陽」は順風満帆な滑り出しに見えたが、相方の秋田正志が演芸場の楽屋で襲われ意識不明という事件が発生! そんなとき、しのぶの目の前に現れた相馬の彼女・麗子。「漫才なんて最初からうまくいくはずがないのに」と気になる言葉。捜査が進み、ついに相馬が自首を! 漫才でミスをしたのを責められてという動機を信じられないしのぶ。相馬は絶対に誰かを庇っているに違いない。でなければ一流企業のエリートの座を捨ててまで組んだコンビをふいにするようなまねをするはずがない!
相馬は本当に真犯人なのか?
そして「北風と太陽」に憧れる中島の思いは!?
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第6話 11月11日放送 「しのぶセンセと氷点下地獄」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 根岸 季衣・大島 蓉子 |
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六年生は運動会で鼓笛隊パレードを披露するため、パート別練習に奮闘中。だが小太鼓の演奏についてこれない者がひとり。遠藤だ。しのぶ(山田まりや)は佐藤に遠藤の面倒を見るように頼む。二人は幼稚園のときからクラスが分かれたことが無く親友同士だ……少なくともしのぶはそう信じていた。ところが「そんなに仲良しでもない」と田中・原田。後悔するしのぶは、二人が帰宅していないことを知り更に不安に。遠藤の母親は3年前に離婚。その後、佐藤の母親の店で働くようになったという。自分の母親が雇われていることで、遠藤は佐藤に対し遠慮があったのか。遠藤の母が言うように「無理してつきあっている」のか? そんな時しのぶの不安が的中する。なんと遠藤と佐藤は冷凍車の荷台に閉じ込められて、行く宛てのない旅を続けていたのだ。それはふたりの死出の旅へとなってしまうのか? 新藤刑事たち警察は、最後の頼みの綱の携帯電話を逆探知してふたりの行方をつきとめようとするが、絶体絶命の危機に陥ってしまう。
しのぶはふたりを助けることができるのか!?
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第7話 11月18日放送 「しのぶセンセと幽霊列車」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・和泉 ちぬ・荒谷 清水・サニー・フランシス
【ゲスト】 石井 トミ子・笑福亭 松之介 |
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今日のしのぶセンセ(山田まりや)がミニ・スカートなのには理由がある。 小学校6年生の夏休みにお母さんが病気して堺市のおばさんの家に預けられたときに、近所の男の子5人組がよく遊んでくれた。彼らと10年ぶりに再会するのだ。小学生の時は遠いと思われた堺の町も、ちんちん電車であっけなく到着してしまう。10年前とちっとも変わらない街の佇まいになんだか感傷的な気分がこみ上げる。そんな時ふと幻を見たような気がした。いっしょに本の話をしたり家に遊びに行ったりもしたこうへいちゃんの背中を、見たような気がした……
待ち合わせのお店でみんなと会った瞬間に10年の月日は吹き飛んで、一緒にお酒を飲んでは馬鹿騒ぎをしたが、ただひとりこうへいちゃんだけがいなかった。みんなに別れを告げて、ひとり家路につくしのぶ。
そんなしのぶを乗せたのは、ただのちんちん電車じゃなかった。幽霊電車だ!? 幽霊電車はずっとしのぶを待っていたのだ。 堺の町でずっと、こうへいちゃんを乗せて待っていたのだ……
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第8話 11月25日放送 「しのぶセンセとナゾの鍵師」
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【演出】 黒崎 博
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 國村 隼 |
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空堀商店街に一陣の風とともに現れたナゾの男。「鍵にも心がある」と言い残していく。おりしも町では大掛かりな金庫強盗事件が発生し、「たけうち」のメンバーは不安を感じていた。たが、しのぶだけはその男に何か覚えがあるような・・。一方学校では壊れた花瓶の作品をめぐり、上原と級友、奈那が争っていた。いつもは明るい奈那が、荒れている。花瓶は「家族への贈り物」だが、奈那には母親がいない。5年前に家を出たのだ。それ以来奈那は母親と会っていない。ある日、母親替わりに奈那が慕っていた祖母が亡くなる。「大切な金庫は必ず奈那に開けさせてほしい」と言い残して。古ぼけた巨大な金庫は鍵も紛失し、番号もわからない。中には何が?途方にくれる奈那を助けようと、しのぶはナゾの男を探す。実は男はヤスと呼ばれた伝説の鍵師で、20年前盗みを働いてこの街から消えたのだという。危ないと反対する周囲の声をふりきり、しのぶはヤスに「奈那に代わって金庫を開けるのはあなたしかいない」と頼み込む。
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第9話 12月2日放送 「しのぶセンセと消えたプリンセス」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・荒谷 清水
【ダンス】 ミクル・ミュージカルカンパニー/倉田プロモーション/野火杏子事務所 |
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浪花国際空港に到着したロリシカ王立舞踏団のプリマドンナの正体は、実はロリシカ王国・国王の一人娘、レナ王女。自分の意に反する結婚を父親に強制されるのがいやで国外逃亡してきた彼女は、「本当の恋を探すのよ」と高らかに歌い、なみいる報道陣の追跡をいとも簡単にふりきり姿を消した。しかしその影には彼女を捕らえようと狙っていた四人組の暗躍があった。ただ、彼らの誤算は誘拐してアジトに連れかえったのが、レナ王女ではなくそっくりさんのしのぶセンセだったということ。間違って捕らえられたしのぶセンセの運命やいかに?
ミュージカルか、オペレッタか、はたまたマサラ・ムービーか? 山田まりやが一人二役を演じ、歌って踊って大活躍! おなじみレギュラー陣も浪花少年探偵団の面々も、歌う! 踊る! 中島らも(父・嘉一郎役)さえもが自前のギターを片手に歌う!
ミュージカル劇団や、ヒップホップダンスの第一人者たちによるインド映画風ミュージカル場面も必見の、
歌と踊りがてんこ盛りの大娯楽篇!
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第10話 12月9日放送 「しのぶセンセと飛ぶ放課後」
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【演出】 吉田 努
【出演】 山田 まりや・紅 萬子・土田 英生 |
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放課後の六年三組の教室にはなぜか、跳び箱が運びこまれていた。いつもの四人組をこきつかって運ばせたのは山下だ。跳び箱を前に途方にくれて渋谷(=通称・ドン渋)が突っ立っている。山下は跳び箱が跳べない渋谷を放課後に特訓しようという。山下は誰にでも高圧的にものを言う。しかも中途半端な英語を無理に使うので始末に負えない。しかし田中も原田も山下の強い剣幕を前にして、面と向かって反論できずにいやいや従っている。山下の要求はどんどんエスカレートし、渋谷が跳べるまで四人組も帰らせないと言い出す。密室の中での特訓は果てしないように思われた。「せっかく助走してんのに、なんで飛ぶ前に一旦止まんねん」言うことは的を得ているが、言い方がキツイ。「もうこれはイジメや」ついに田中が反旗を翻し、山下と取っ組み合いのけんかになる。しかし山下はなぜそこまで渋谷が跳び箱を飛ぶことにこだわるのか? 山下は本当にただ渋谷をイジメたいだけで、こんなことをしているのか? しのぶ(山田まりや)に問いただされ、山下は重い口を開き始める……
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第11話 12月16日放送 「しのぶセンセとマイ・ファニー・バレンタイン」
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【演出】 黒崎 博
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水
【ゲスト】 三輪 ひとみ・仁科 貴 |
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バレンタイン・デーが近づくにつれ浮き足立つ六年三組だったが、2月11日当日、原田が学校を休んだ。身内に不幸があったらしいとの知らせを受け、心配で駆けつけるしのぶ(山田まりや)たち。亡くなったのは原田の兄・直行の婚約者明子。直行と明子に吾郎・ゆかりを加えた四人は小学校以来の仲良し。そして吾郎とゆかりが婚約したのに続き、直行と明子もめでたく婚約。そんな四人の関係は原田にとって理想の姿だった。しかし明子は死んだ。しかも自ら命を絶った。婚約者の直行を置き去りにして。一体なぜ? しのぶの推測は原田にはあまりに残酷な内容だった。明子の本当の気持ちは直行にではなく、吾郎に向けられていたにも関わらず、それを押し殺して明子は直行と幸せに生きていこうとしていたのではないか、と。しかし明子は自分の気持ちに最後まで嘘をつけなかった。だから自ら……。
「なぜ子供の時のままでいられないのか!?
大人になるって大事なもん、なくしていくことか?」
原田の涙ながらの訴えにしのぶは、新藤刑事は、一体なんと答えることができるのか!?
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最終話 12月23日放送 「しのぶセンセにサヨナラ」
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【演出】 大橋 守
【出演】 山田 まりや・細見 大輔・岸本 祐二・中島 らも・和泉 ちぬ・正司 照枝・荒谷 清水・海原 やすよ・ともこ
【ゲスト】 澤村 正一・藤本 喜久子・大滝 明利 |
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「ガラス(=硝子)と書いて、しょうこ と読みます。どうぞよろしく」突如現れた美少女転校生・名取硝子は自ら孤立を望んでいるようだった。みんなの誘いにも応じず、「時間が無い」と放課後もそそくさと帰宅する。しかし実は硝子は、今、寺町シアターで公演準備中の、イリュージョンの花形・看板娘だった。お互いぬけがけ(?)したつもりで、田中と原田は寺町シアターを訪ねるが、そこで目にしたのはクラスの中で息をひそめている硝子とはまるで別人の姿だった。自分たちからかけ離れた大人でもある硝子の不思議な魅力に二人は完全にノックアウトされた…… ところがそんな二人を震撼させる事件が発生。「ただちに公演を中止しないと、彼女を舞台の上で傷つける」という脅迫状が寺町シアターに届いたのだ……
硝子を狙う者の正体は?
田中と原田は、硝子を魔の手から守れるのか?
しのぶセンセ(山田まりや)の太極拳がシリーズ終盤で大爆発!
そしてセンセを助けに、突如現れるカンフー使いの達人の正体は?
浪花少年探偵団・感動のフィナーレを飾る娯楽篇!
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