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回向院の茂七…高橋英樹 本所深川一帯を預かる岡っ引き。娘のお絹、義母のおかつとの三人暮らし。耳掻き作りで小遣い稼ぎをしながら、知恵と機転でさまざまな難事件を解決していく。罪を憎みながらも、庶民の心を見つめるまなざしは常に温かい…。 |
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お絹…星野真里 茂七の一人娘。8歳の時に母を亡くしたが、おかつや叔母・お京のおかげで明るく育った。呉服屋・浜松屋の縫い子として働き、家計を助けているしっかり者。茂七も頭が上がらない。気の強さは、祖母のおかつ譲り。 |
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おかつ…淡路恵子 茂七の亡妻・おしのの母。木場で生まれ、気性の荒い男たちの中で育ったため、気が強く、近所では恐れられている。口は悪いが、さっぱりした性格で心は温かい。茂七とは口げんかも多いが、支えにもなっている。 |
| お京…あめくみちこ
おかつの次女でお絹の叔母。夫の死後、女主人として旅籠「亀屋」を切り盛りしている。姉・おしのが死んだあとは、何くれとなく茂七や幼かったお絹の世話を焼いてきた。今でも暇があれば茂七の家に顔を出している。 |
| 梶屋の勝蔵…本田博太郎 深川黒江町で船宿「梶屋」を営んでいる、本所深川一帯の地廻りの頭。前シリーズでおさだ(秋吉久美子)から引き継いだ居酒屋「ひさご」の店主となった。茂七とは対立することもあるが、不思議な友情で結ばれている。。 |
| おすが…MEGUMI 「ひさご」で働く気風のいい娘。少女の頃から子守りや賄い、女中、髪結い、金魚売とさまざまな仕事を渡り歩き、たくましく生きてきた。そのため、深川界隈の裏事情に通じている。 |
| 音次…千葉哲也 茂七の手下。冷静・沈着で度胸もあり、茂七の信頼は厚い。口には出さないが、危ない橋を渡ってきた過去があるらしい。意外なことに、女性が苦手。 |
| 糸吉…伊崎充則 茂七の手下。銭湯の二階に住み込み、風呂焚きや薪集めをしながら茂七を手伝っている。おっちょこちょいで早合点、お調子者だが正義感は強い。 |