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田乃内意造 ・・ 鹿賀丈史 |
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田之内烈 ・・ 松たか子 / 井上真央 / 河野由佳 たのうち・れつ。意造と賀穂の九番目の娘として生まれる。それまでの八人の子供たちは育たなかったが。両親の逞しく、強く育って欲しいとの願いを込め「烈」と名付けられる。皆の期待を集め美人で聡明な少女に育っていくが、小学校に入学する直前、病気により失明することがわかる。なお、このドラマでは烈の成長に合わせて、三人の俳優が烈を演じる。8歳までは井上真央、14歳までは河野由佳。 |
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田乃内賀穂 ・・ 高橋恵子 たのうち・かほ。意造の妻。新発田のろうそく問屋の長女。意造の母に認められ、意造と結婚する。一人娘の烈の目がだんだん見えなくなっていくのを案じ、越後三十三カ所巡りに出かけ、途中で倒れ帰らぬ人となる。妹・佐穂が烈の面倒を見る。 |
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せき ・・ 洞口依子 新潟の色町に芸者で出ていたのを、その素朴さと健康さを意造が見初め、賀穂なき後の後妻に迎える。意造との間に待望の丈一郎という男の子をもうけるが、その子は事故で死んでしまう。そして慣れない大家での生活、烈・佐穂との確執で、最後は田乃内家を出ていく。 |
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坂下涼太 ・・ 前田耕陽 さかした・りょうた。田乃内家に酒造りに来ている杜氏の青年。最初の出会いから、烈は涼太に惹かれる。烈の一途な思いが叶い、烈と夫婦となり二人で田乃内家の酒造りを継ぐ。 |
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佐野佐穂 ・・ 檀ふみ さの・さほ。賀穂の妹。病弱な姉・賀穂に代わって幼い烈の面倒を見る。意造にひそかな愛を抱くが、賀穂の亡くなった後意造が芸者のせきを後妻に迎えたため、期待が砕かれる。しかし、烈の自分への強い思慕を知り、一生目の不自由な烈の支えになろうと決意する。 |
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