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「御宿かわせみ 第三章」各回の風景

 このページでは、番組各回の風景写真などを掲載していく予定です。放送にあわせて随時更新して参りますので、どうぞお楽しみに。




第12回「祝言」(8月5日放送)

 るいと東吾の祝言が近づく。最後の難関は、東吾の後見人を自認する麻生源右衛門(井川比佐志)に、どうやって、るいを認めさせるかだったが……。






第11回「花嫁の仇(あだ)討ち」(7月29日放送)

 詐欺まがいの仲人(樋浦勉)に騙され、結婚に失敗した姉(松永香織)の仇を討とうと、妹(山田麻衣子)と叔母(黒田福美)は、山林地主の母娘と偽り、仲人に近づく……。






第10回「春の寺」(7月22日放送)

 家を出て15年後、妾腹の子だった長太郎(東根作寿英)は、行方知れずの育ての母・おきぬ(沢田亜矢子)を捜し当て、一緒に暮らしたいと迎えに行く。だが、おきぬは断る……。






第9回「目籠(めかご)ことはじめ」(7月15日放送)

 おみや(西尾まり)は、竹細工屋から家出した清太郎(川口貴弘)を助け、ともに暮らす。数年後、自分は老舗の妻に相応しくないと身を退くが、るいは止める……。






第8回「梅一輪」(7月8日放送)

 おまさ(奥貫薫)は息子・大吉(池田晃信)を奉公に出して、子育てを終えたと感じる。そして、捨て子の自分を拾って育ててくれた父親の仇を取ろうと、おまさは「かわせみ」に泊まる……。






第7回「雪の夜ばなし」(7月1日放送)

 七重と宗太郎の祝言は、るいも東吾も格別の想いだ。だが祝言の夜、東吾は身投げする娘(遠山景織子)を助けると…?






第6回「忠三郎転生(てんせい)」(6月17日放送)

 かつて東吾らが取り逃がした、忠三郎(京本政樹)は御典医の内弟子に化け、江戸市中に争乱を起こそうとしていた。そして宗太郎(鈴木一真)に薬物書を翻訳させようと、七重(吉本多香美)ともども誘拐する。監禁された宗太郎と七重、互いの愛を確かめ合うことになる…。






第5回「雨月(うげつ)」(6月10日放送)

 大火で離れ離れになった異母兄弟が、20年ぶりに奇跡的な巡り会いを果たす。しかし、弟の伊之助(岡田義徳)は盗人となり追われる身に、兄・吉太郎は僧・浄心(鷲生功)となっていた…。






第4回「秋色佃島(しゅうしょくつくだじま)」(6月3日放送)

 もと菓子職人の宗七(松田洋治)は、許婚の自害は八丁堀のせいだと町方を逆恨みし、るいを巧みに誘拐する。佃島の漁師小屋に監禁されたるいの命は……!?






第3回「牡丹屋敷の人々」(5月27日放送)

 るいとお吉は神社にお参りに行き、そこで小雪(渋谷琴乃)から牡丹屋敷に誘われる。牡丹作りの兄・岡本彦四郎(大沢健)と暮らす小雪は、視力が衰える病にかかっていた。ある夜、彦四郎が釣り舟から転落、溺死する。調べると、屋敷が名刀を狙う盗賊の根城だったとわかり…。







第2回「千鳥が啼(な)いた」(5月20日放送)

 東吾の弟子・松本伊太郎(生田斗真)は、育ての親・庄右衛門(益岡徹)を離れ、実の親の旗本・吉田織部(並木史朗)の家で武家奉公がしたいと、東吾に口添えを頼む。るいは反対だ。ある夜、盗賊が商家の主人を殺す。妾腹の子が親元で奉公するも、息子と認められず、恨んで盗賊を手引きしたのだ。伊太郎は、真の父の意味が、分かってくる…。






第1回「花御堂(はなみどう)の決闘」(5月13日放送)

 春の夜、東吾(中村橋之助)は辻斬りに襲われる。太刀筋から、自害した同門の五井兵馬(佐々木蔵之介)の弟子と見当をつける。兵馬は、るい(高島礼子)の琴仲間・和世(有森也実)の兄だった。調べると、兵馬の恋人・お栄(杉本彩)が東吾に逆恨みし、仇討ちを唆したのだ。そして東吾に、弟子から“果たし状”が届き、花御堂に向かうが……。






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