ゲゲゲの女房
2012年01月11日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その9(あけましておめでとうございます!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
とくに目新しいネタがあるわけではないのですが、なんとなーく、年始のご挨拶で更新してみようと思います。明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします!
去年の年末は、紅白歌合戦を終えたいきものがかりのみなさんとともに年越しを祝い、お正月はけっこうのんびりと過ごし、いまはクランクインを間近にひかえた土曜ドラマスペシャルの準備をしています。「ゲゲゲの女房」関連の動きもあるにはあるのですが、うーん、なかなか状況が整わず、いまのところとくにお知らせなし。すみませーん。
とはいえ、奈緒ちゃんと向井君それぞれの新しいドラマがはじまったり(昨夜観ました! 美織ちゃんも、今年もよろしくです♪)、いきものがかりの素敵な新曲と、そして待望のニューアルバムのリリースも近づいていたり、窪田ミナさんの新しいアルバムも出たり、いろいろ楽しみなことが同時並行的に起こっているような気もする、2012年、冬♪
さらに、これはものすごくどうでもいい個人的なことなのですが、ぼくはどういうわけか、道でばったり思いがけない知り合いと出会ってしまうことが昔からすごく多くて、去年も、そしてこの年末年始も、都内各所の路上で「わっ!」と驚くことがとても多かったです。(笑)
家のすぐ近所で桂亜沙美ちゃんにばったり会ったり、いきものがかりのメンバーさんとなんと複数回(!)偶然に出くわしたり、ほかにも数え上げると実はちょっと切りがないくらいで、昨年末、星野源さんと遭遇したときもほんとびっくりしたなー。(笑)
びっくりするとともに、もちろん、そんなときはすごくうれしいです。
なんとなく絆でつながっている感じがするというか(笑)、同じ街にいる気がするというか・・・ (精神的な意味で)
いつどこでお会いするかわからないということもあるので、「ゲゲゲ」出演者そして関係者のみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします☆
それと、ことしは年明け早々にうれしい知らせが舞い込みました。他番組で恐縮ですが、昨年放送したドラマ「風をあつめて」が、文化庁が主催する平成23年度(第66回)芸術祭のテレビドラマ部門で優秀賞を受賞しました! 受賞記念の3度めの再放送が、1月14日(土)のよる10時から、BSプレミアムであります。よろしければごらんください。
というわけで、あらためて、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
今年がみなさんにとって、素晴らしい一年となりますように ☆☆☆
それではまた!
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2011年12月30日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その8(今年最後です)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
2011年もいよいよ残り少なくなりました。今年もNHKのドラマをごらんいただき、ありがとうございました。一年の締めくくりに、ぜひ明日の「ゲゲゲの女房・総集編」再放送をお楽しみいただけるとうれしいです♪ (←しっかり宣伝)
いろいろなことのあった2011年。何日か前、某局の「クリスマスの約束」を見ていて、壮大なメドレーのフィナーレにいきものがかりの「ありがとう」が歌われるところに感動しながら、ぼくも今年一年を振り返ってみたりしました。(ちなみに「クリスマスの約束」は、2009年版もすごく好き)
自分自身の携わったものを振り返ると、2月に放送された「風をあつめて」、10月の「神様の女房」、11月の「使命と魂のリミット」、そして「蝶々さん」・・・。いずれも思い出深いものばかり。
大震災の直後、盛岡を訪れたことも記憶に鮮やかだし、今年もたくさんの舞台を観ることができたのもうれしかったし・・・。
去年の今ごろはといえば、紅白歌合戦で大いに盛り上がるとともに、「風をあつめて」の制作にも年をまたいで打ち込むという、密度の濃い年末を過ごしていた記憶があります。
実は今年も今、いくつかの動きがあったりするのですが、現時点ではまだ公けにできないことだったりするので、そのお知らせは来年に! ということで、このブログは来年も続く。(笑)
さて、明日は大晦日。去年と同じく、楽しく年越しをしようと思っています☆ 2012年がみなさんにとって素晴らしい年となりますように。心から祈っています。
どうぞよい新年をお迎えください!
それではまた!
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2011年11月24日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その7(みなさーん!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
前回の更新からだいぶ時間がたってしまって、その間にあんなことこんなこと、お伝えしたいことがいろいろあったのですが、あまりに長くなるので今日はぜんぶ割愛。(涙)
そのかわり、今日はみなさんにお知らせがあります!
昨年の年末に三日間にわたって放送された「ゲゲゲの女房・総集編」が、今年の12月31日に一挙に再放送されることになりました!
「ゲゲゲの女房」超高速体験(?)ともいえる総集編、3時間半いっきに放送するというのは、実はこの総集編にとてもふさわしい放送のかたちのような気がする。総集編の再放送は12月31日(土)午前10時15分から、BSプレミアムにて! ぜひごらんください!
もうひとつ、他番組で恐縮ですが、土曜ドラマスペシャル「神様の女房」も、12月30日(金)の午後3時10分からBSプレミアムでいっきに全3話を再放送します! あわせてお楽しみいただけると幸いです☆ さらにもうひとつ、土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」の前編が今日の深夜1時40分から再放送されることになりました! そして今週土曜日に放送される後編も、なんとか完成が間に合いました(笑)。こちらもぜひぜひ、お楽しみに。
これを全部見ると、ぼくも自分の一年を振り返ることができるので、しっかり見るつもりです。(笑)
さて、今年も残すところひと月ちょっと。松下さんと向井さんそれぞれの新しいドラマ、いきものがかりのみなさんの全国ツアーなど、来年はいまから楽しみなことがたくさんありますねー♪ このブログでもまた楽しいおしらせができるといいな、と思っているところです。
それではまた!
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2011年07月27日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その5(お知らせ、情報など)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
ちょっとご無沙汰になってしまいました! まず、ドラマ「胡桃の部屋」! 放送がついに始まりましたね。撮影は、実は昨日ですべて終了。松下さん、ほんとにお疲れ様でした! 「胡桃の部屋」はNHKのスタジオを使わず、外部のスタジオで撮影していたため、NHKのなかでは今回は会うことはできませんでしたね。残念! でも、とても見ごたえのあるドラマになっていて、来週以降の放送もすごく楽しみです♪
ちなみに「胡桃の部屋」は、8月2日(火)0:15~(1日深夜)に、第1回の再放送があります。見逃してしまった方は、ぜひこの再放送をごらんください。
それと先日、節電で暗いNHKの廊下を歩いていて、「江」のリハーサルに来ていた向井さんとばったり。暗闇のなかで素顔の向井さんに会うと、ちょっとびっくりしますね(笑)。久しぶりにお会いできて、うれしかったです。
久しぶりといえば、これも先日、うじきつよしさんがNHKの音楽番組の収録に来た日、ハンちゃんとふたりでスタジオにうじきさんの勇姿を観に行きました。迫力のある音とすばらしい演奏、そしてすばらしい楽曲に、うじきさんのミュージシャンとしての偉大さを再認識しました!
さて、季節はすっかり真夏。暑い日が続いています。
去年もとても暑い夏でしたけど、思い出してみると、一年前のいまごろは毎日「ゲゲゲの女房」の撮影やら打合せやらで気合が入りまくっていたので、暑さを感じる気持ちの余裕もなかったというか、「そういえば暑かったな」みたいな感じ。
今年も去年ほどではないけど、海外から帰ってきてからいままでずーっと忙しさが続いています。なかなかブログも書けないまま、忙しさは落ち着く気配はなく、加速度を増してさらに忙しくなっていく今日このごろ☆
しかし、お伝えしたいこともあるので、今日こそは久々に更新!
***
まず最初に、いったい海外へ何をしに行っていたのか、というと・・・。モナコで毎年開催されているモンテカルロ・テレビ祭という国際テレビ祭に、単発ドラマ部門の審査員として参加してきたのです。
審査員はぼく以外に、アメリカ、イタリア、イギリス、そしてレバノンからの男性3名、女性2名の計5名。
ぼくたちの審査した部門では、日本のTBSが制作した「塀の中の中学校」というドラマがグランプリを受賞。とてもいいドラマで、この作品に賞を贈ることができて、心から「よかった!」と思いました。
約一週間、日中はずっと出品作の審査、夜はいつも5人(プラスぼくたちをサポートしてくれたフェスティバルの女性スタッフ。アイリーン、ほんとにお世話になりました。心からありがとう)で一緒に食事。最終日が近づくころにはなんとなく、みんなと別れがたい気持ちがつのったものです。
なかなか華やかなテレビ祭で、最終日の夜、授賞式のあとに大きなホールでのフェアウェル・パーティーがあり、ステージ上ではバンドの演奏もあったりして、場内はすごい盛り上がり。ぼくは人ごみの中で、フェスティバルを一緒に過ごしてきた審査の仲間たちをなかなか見つけられずにいたのですが、なんとかみんなを発見! 必ずまた会おうね! と別れを惜しみました。
実は、そのフェアウェル・パーティーでお会いしたモナコ在住の日本人女性の方(コーディネーターとしてフェスティバルに参加されていた方)から、「昨年末に日本に帰ったとき、『ゲゲゲの女房』の総集編をテレビではじめて見て、とても感動しました! フェスティバルの公式サイトで、審査員のおひとりが『ゲゲゲの女房』のプロデューサーの方であることを知って、実はこのテレビ祭をとても楽しみにしていたんです」、と言われたのです。それが、まずみなさんにお伝えしたかったこと!
外国でそんな思いがけない言葉を聞くことができて、ほんとにうれしかったもので!
ささやかな報告ですが、これが本日のテーマ、その1!
***
つづいて、ぼくの近況もお知らせしておくと、複数の単発系ドラマの撮影、および準備が進行しています。まず、10月に放送予定の土曜ドラマスペシャル「神様の女房」! あの松下幸之助さんご夫妻の波乱万丈の歩みを、主演に常盤貴子さん、筒井道隆さん、そして、松本利夫さん、秋野暢子さん、野際陽子さん、津川雅彦さんほかのみなさんをキャストに迎えて描く大作です。「風をあつめて」を演出したマナベ君と一緒にプロデュースしています。快調に撮影が続く毎日です!
さらにそれに続く別のドラマの準備も本格化していて、こちらはまだ公表できる段階ではないのですが、いずれまたお知らせできればと思っています!
***
忙しい時間を縫って相変わらずいろいろお芝居も観ていますが、今日はとても全部は書ききれな~い! 6月23日の「サッドソング・フォー・アグリードーター」、24日の長澤奈央さんの「銀河英雄伝説」外伝、7月3日の朝倉えりかちゃんの「後日、連絡します。」などなど! どれも楽しい舞台でした。
そして、これだけはぜったい書いておかなくては!
先週の土曜日、横浜スタジアムで、いきものがかりの久しぶりのライブを観てきました!
いきものがかりのライブをいままでに10回近く観ているぼくですが、今回のライブはこれまででもっとも感動的だったと思う・・・!
さまざまな演出もいままでよりぐっとスケールアップして、それがいきものがかりの世界観をとてもよくあらわしていて、そして新曲もふくめて素晴らしい曲が次々に繰り出される3時間。ほんとに大きなパワーをもらいました。
とくにアンコールで歌われた3曲には、ほんとに心をゆさぶられた・・・。
実はいまもまだ、感動の余韻が続いていて・・・。
いきものがかりというグループが存在すること、それはぼくにとっては言葉にできないくらいにすばらしいことで、そんなグループとともに歩むことのできた「ゲゲゲの女房」の日々を、ぼくはけして忘れることはないでしょう。そして、これからもいきものがかりの音楽とともに、歩いていけたら。
終演後、いつもの揚げ饅頭詰め合わせ(夏限定の新商品入り♪)をプレゼントしながら、心の中で、そう思っていました。
昨年末の紅白歌合戦、あれが「ゲゲゲの女房」のほんとうのフィナーレだったとぼくは思っていますが、それが終わった翌日の1月1日の新聞に大きく出ていた夏のスタジアムライブの広告。「これを楽しみに、今年もがんばろう」と、その広告を見ながら思ったことをいま、思い出します。
待っていたそのライブは、今年の夏を忘れられないものにする、ほんとうにすばらしい時間でした。
***
ちなみに、いきものがかりのみなさんは、8月13日に放送されるNHK「思い出のメロディー」(松下さんが司会した去年の夏から早や一年)に生出演されます! みなさん、ぜひごらんください。
柄本佑さん主演のハイビジョン特集ドラマ「生むと生まれるそれからのこと」(ワタナベ・Tetsuya君による演出作品。8月27日よる10時!)についても書きたかったけど、それはまた次回に。これもほんとうに面白いドラマですので、ぜひご期待を!
今週末にもお芝居を数本観る予定。変わらずに元気です!
それではまた!
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2011年06月03日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その4(お知らせとか)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
まず、先日の更新で、最近みた演劇について書けなかったので、ちょっと補足を☆
5月25日、吉祥寺で杉本有美さん(「少年ランド」編集者の松川さん役)の出ている、劇団「秦組」vol.4「らん ―2011New version!!―」。秦建日子さんの作・演出による、シリアスなお芝居ありアクションありのとてもパワフルな舞台でした。杉本さんも気合が入っていて、印象の強い役をしっかりと演じていました。かつてのつかこうへいさんを思わせるような、ボルテージの高い演劇。
5月26日、青山で「黒い十人の女」。「風をあつめて」でご一緒した中越典子さんがご出演。そして、「ゲゲゲの女房」で茂の弟・光男の妻を演じた植木夏十さんも出ていました。中越さんは歌をうたうパートがあったりして、キュートで楽しい役。植木さんとはずいぶん久しぶりに会うことができて、うれしかったです。ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの演出はさすがのすばらしさ。小野寺修二さんの振り付けもすごかった! 小野寺さんには、最近注目させていただいています。
6月2日、表参道でイチキちゃんと一緒に、鈴木裕樹さん脚本・出演、加治将樹さん演出・出演の劇団BACCAS公演「STAND BY MY」。いったいどんな内容なのか、観る前は期待とちょっと心配(失礼!)の両方があったのですが、これがとっても面白いお芝居でした! 鈴木君は「ゲゲゲの女房」のころから、脚本を書くことに興味がある、と言ったりしていて、ぼくは彼の書くものはおそらく叙情的な内容なのでは、と勝手に予想していたのですが、その予想は見事にくつがえされ、とても楽しいお芝居になっていました。一見の価値あるお芝居です!
というわけで、月が変わって今年も早くも6月に突入。
去年の今ごろは何をしてたっけ。
と思って、ブログを読み返してみると・・・。
「鶴瓶の家族に乾杯」!
うーん、なつかしー!
「いちごとせんべい」、好評につきテレビ放映が決定!
なるほど~!
思い起こせば、「いちごとせんべい」はすばらしかった! 「いちごとせんべい」という作品は、「ゲゲゲの女房」の世界をとても豊かに広げてくれた、といまでも思っています。「いちごとせんべい」には、「ゲゲゲの女房」のもっていた、何というか、奇跡感みたいなものが象徴されていたような気がする。
しかし、「家族に乾杯」も「いちごとせんべい」も、ドラマとスケジュールを両立させるのはけっこう大変だった。(笑) 奈緒ちゃんも向井君も、ほんとにお疲れ様でした。(←何度言っても言い足りない!)
ツアー中のいきものがかり、渋谷でのコンサート! 当日はぼく、ワタナベ監督、「こんにちは赤ちゃん」を演出したオサキ監督、そしてMayo姫の4人で行きました。ちょうど布美枝が藍子を出産したシーンがその日に放送されていたのですが、ボーカルの吉岡聖恵さんに終演後にごあいさつしたところ、「今朝、新しい命が生まれましたね・・・♪」とぼくたちに言ってくれたのです。見てくれてる! と、うれしくなりました。
それにしても、もう一年もたつのか。早いものだ!
さいごにお知らせ。先日お知らせしたMayo姫の担当番組は、6月13日、14日に放送される「ひるブラ」です! 両日とも高知県からの生中継です! どうぞお楽しみに!
さて、ぼくは明日から仕事で海外に行ってきます! 帰国後に、ちょっと先になるかもしれませんが、また更新できればと思っています。
お天気が変わりやすい日が続いていますので、みなさん、お体にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
それではまた!
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2011年05月30日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その3(ちょっと早めの更新)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
前回からちょっと早めの更新です。(その理由についてはのちほど!)
まず、みなさんすでにご存知のことと思いますが、松下さんが主演されるドラマ「胡桃の部屋」について! 先週末、ついにその制作開始が発表されました!
数日前にすでにクランクインしていて、台風の影響が心配されましたが、ロケ初日は無事に撮影がスタートしたようです。ロケの最初はなんだかいつも雨ですね(笑)。でも、順調な滑り出しになった、とのことでよかったです♪ 演出は「ゲゲゲの女房」のチーフをつとめたワタナベ監督です。
ドラマの出来上がりを、ぼくも(そして、きっとみんなが!)いまからとても楽しみにしています。奈緒ちゃん、どうか体にじゅうぶん気をつけて、がんばってください! そして、ロケが晴天であることを心から祈っています!(笑)
「胡桃の部屋」には、竹下景子さん、徳井優さんも出演されます。また、7月29日、30日の2夜連続で放送されるNHKスペシャルの新たなシリーズ「未解決事件」には、大杉漣さん、眞島秀和さんがご出演。そして先日紹介したように、「下流の宴」には窪田正孝さん、野際陽子さん、そして眞島さんもご出演。
NHKに帰ってきてくれた奈緒ちゃん、大河ドラマ「江」に出演される向井さん、斎藤工さんも共に、なんだか「ゲゲゲの女房」の輝かしいキャストのみなさんがいっせいに新しいNHKのドラマを飾ってくださった感じで、ひそかに嬉しいです!
このほかにも、いまはまだお知らせできないドラマも控えているので、ぜひこれからもNHKの新作ドラマをチェックしていただけたらと思います。もちろん、このブログでも可能な限り早くお知らせしようと思っています。
向井さんも毎日さまざまな番組に出演されていて、全力でチェックさせていただいています! 今夜の刑事ドラマも楽しかったですねー。
さて、このごろはかなり間隔のあいた不定期更新となっているこのブログ、「胡桃の部屋」のことはいずれしっかり書こう♪ と楽しみに思っていたので、実をいうと当初は今日のタイミングで更新する予定ではなかったのですが・・・。
個人的なことで恐縮なのですが、今日、ちょっと書きとめておきたいことがありまして。
夕方、デスクで仕事をしていたところ・・・。
「谷口さん!」
と、聞き覚えのある声が・・・。
声のした方向に顔を向けてみると・・・。
(過去にいちどあったパターンであることに、すでにお気づきの方もいらっしゃるのでは)
高知にいるはずのMayo姫がそこに!
「出張で来ました!」
そうなんだ!
いつも訪ねてきてくれてうれしい! でも今回もびっくりした!!
担当する番組の打ち合わせで東京に来たのだとか。その番組についても、情報がオープンになったらこのブログでぜひお知らせしたいと思います。
変わらずに元気なMayo姫。ひさびさにふたりであれこれお喋り☆
鈴木裕樹君と加治将樹君がふたりで新しい劇団を立ち上げて、鈴木君が脚本、加治君が演出を担当するお芝居がまもなく上演されることを知らせたところ、「わー、おもしろそう! 詩人が脚本を書いて、編集者が演出をするんですね♪」(←きわめて適確な表現)とMayo姫。
「奈緒さんがコンサートツアーで四国に来て、招待していただいたので観に行ったんです! すごく素敵なコンサートでした」。そうだったの! よかったね、ゲゲゲの絆は不滅だね!
そして、ちょっと思いがけないことがこのあとに。
さいごにMayo姫がこんなことを言ったのです。
「疲れた気持ちになったりしたときに、いつも谷口さんのスタッフブログを読み返してたんです。何日か前、夜中にひとりで仕事していてちょっと煮詰まって、久しぶりにブログをクリックしたら、更新されてて! わーっ! って思って!」
その言葉は、ちょっと思いがけないものでした。
ささやかなこのブログ、ささやかながらも、それが誰かの心を少し元気にしていたとは。
(それもMayo姫からそう言われるなんて)
驚きました。
今夜はちょっと、感無量というか、なんというか(笑)。
これは今日書いておかないと、将来書くことがないような気がして、書きとめておこうかと思った、というわけなのです。
なので、これからも、がんばっているひとたちや、見えない大きな町に暮らすたくさんのひとたちに向けて、宛名のない手紙を書くように、不定期ながらもポストに追追伸を投函していこう(いつまで続けられるかわからないけど・・・)。
そんなことを思った次第なのでした。どうでもいいようなことで、すみません。(冷や汗)
恒例の観劇レポートなどが今日は書ききれませんでした。なので、近いうちにまた更新しようと思います!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:23 | 固定リンク
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2011年05月20日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その2(ニュースなど)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
またまた久しぶりの更新です!
前回の更新からいままで、とりたてて変わったこともなく(笑)、元気に過ごしていました。
さて、今日はまず最初に、この告知から!
すでにご存知の方も多いとは思いますが!
明日、5月21日(土)午後7時から、BSプレミアムにて「向井理と行く戦国 ~大河ドラマ「江」の世界~」が放送されます! ぜひご覧ください!
「江」には斎藤工さんがすでに登場! そして向井さんも、まもなく登場! 「江」のこれからの展開に、期待が高まる今日このごろです。明日の夜の番組を見て、ぼくもしっかり予習しておこうと思います。
日曜の夜がますます楽しみになりますね!
最近もよく舞台を観ています。4月30日には池袋で「ヴェニスの商人」を観劇。鈴木裕樹さんと加治将樹さんが出演している、青木豪さんの演出によるシェークスピア作品。演出がとても斬新でおもしろかったです。
ふたりには会ったのは、ちょっと久しぶり。ふたりともはつらつとして、元気でした。鈴木君も加治君も演劇への情熱が高まっているみたいで、近々、ふたりで新しいお芝居を作ろうとしているとか。楽しみ!
5月3日、赤坂で「港町純情オセロ」。これもシェークスピアが元になっているお芝居で、脚色を担当しているのが青木豪さん。青木さん、フル回転だなぁ。
イギリス留学から帰ってきた松本まりかさんが出ていて、久しぶりに会うことができました。まりかちゃん、変わってなくて嬉しい! まりかちゃんはあの大雨のクランクインのときにいた人だから、まりかちゃんと会うと、すべてが始まったあの日に気持ちがすーっと帰る気がする。
そして、5月10日、「橋田賞」授賞式!! 大きく報道されたので、すでにみなさんご存知と思いますが、松下さんと向井さんがともに新人賞を受賞されました! あらためて、おめでとうございます!
授賞式当日、ぼくももちろん会場に駆けつけました。ふたりに「おめでとう!」と言わせていただき、華やかな授賞セレモニーをしっかりと見届けさせていただきました。例年は授賞式のあとにパーティーもあるらしいのですが、今年はパーティーは開催されず、全体は短い時間ですべてが終了。ちょっとさびしい気もしましたが、まあ、しかたないか。
それにしても・・・。
壇上に並ぶ奈緒ちゃんと向井君のふたりを見ていて、あらためて、「このツーショットの素晴らしさは、いったい何なんだ」とつくづく思ってしまった・・・。
ふたりがそこに一緒にいるだけで、輝きとか、優しさとか、たくさんのすてきなことが、ぼくたちの心に届く気がする・・・。
第5週「花と自転車」の完成試写のとき、見終えたカツタさんが、「このふたりで本当によかったな、って思います・・・」と言ったこと、よく覚えています。
そして、これはあまり思いたくはないけど、このツーショットはこれから先しばらくは公の場では見られなくなるかもしれず、そういう意味でも、ちょっと胸に迫るものがあったりしました。
5月13日、渋谷で「ぼっちゃま」というお芝居。梶原善さんが出ていて、終演後、梶原さんと久しぶりに再会。以前と変わらず、梶原さんはエネルギーあふれるお芝居で、観る人を釘付けに!
そして今日、5月31日からはじまるドラマ「下流の宴」(演出はカツタさん)のプレス試写会がNHKでひらかれ、出演の黒木瞳さん、美波さん、そして窪田正孝さんがご出席。ぼくもちょっと行ってきました。
窪田君は打ち上げには来られなかったので、最後のパーティーロケいらいの再会でしたね。会えてすごく嬉しかった! カンボジアでの映画ロケのことなど、いろいろ話すことができました。元気そうでよかったです!
「下流の宴」には野際陽子さん、眞島秀和さんもご出演です。舞台「シェイプ・オブ・シングス」に出ていた美波さんも、すばらしい演技を見せてくれています。ドラマ「下流の宴」、ぜひご覧ください!
そして、最後にニュースをひとつ・・・。
「ゲゲゲの女房」がこのたび、放送批評懇談会が主催する「第48回ギャラクシー賞」において、「ギャラクシー奨励賞」を受賞させていただきました! ありがとうございます!
いまだに受賞などさせていただけて、ありがたいです、としか言いようがないです。
と、おめでたい話題をお知らせできたので、今日のところはこのへんで♪ また何かいいお知らせができたらいいな、と思っています。
それではまた!
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2011年04月28日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追追伸その1
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
まず最初に、このたびの震災で被災された皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。
被災地の復旧ができる限り早く進むこと、被災された皆様のご心配が一日も早く取り除かれることを切に願っております。
それとともに、放送を通じて少しでも被災された皆様の力になることができれば、と思っております。これからも微力を尽くすつもりです。
* * *
ご無沙汰しています・・・!
ひさしぶりの更新です。今日はこのところの近況などを記してみたいと思います。
この2か月ほど何をしていたかというと、少し先の放送のドラマの下準備をしつつ、いろいろなお芝居を観たり、震災関連の放送の手伝いなどをしたりしていました。以前と変わらず、元気にしています!
「ドキュメント、3月~4月」といった感じで、以下、だーっと書いていきますね。
震災が発生してNHKは非常時の体制となって、ぼくも3月から4月にかけて一週間ほど、NHK盛岡放送局に震災報道の応援要員として行ってきました。盛岡局のなかから生中継の現場との連絡を取り合ったりとか、そんな仕事をしていました。
同じころ、高知にいるMayo姫も東京まで震災放送の応援に来ていました。震災のあった日は高知にも津波警報が出ていたので、心配になって夜中にMayo姫に電話をしたのですが、元気な声が聞けてあの時はほっとしたっけ・・・。
技術スタッフのマエダ君もぼくと同じ時期に岩手県内に行ったりして、とにかくみんなでがんばっていました。「ゲゲゲの女房」のスタッフ一同で何かできることはないだろうか、とみんなで考え、NHKが実施している義援金にみんなで寄付をしたのもこのころです。
そして出演者の方々も、被災地に足を運ばれたり、お見舞いのメッセージを出されたり、それぞれに震災への取り組みをされていらっしゃいます。地震の起こった直後は、出演者や関係者のみなさんのことが心配で仕方がなく、電話することもできずにみんなのブログとかチェックしまくったりして・・・。(苦笑)
そんな中、3月16日、渋谷の劇場に三谷幸喜さんの新作「国民の映画」を観に行ってきました。風間杜夫さん、吉田羊さん(ロザンヌ化粧品の所長さん役)、小林隆さん(お見合いの仲人さん役)がご出演されていて、地震直後ということで上演にはさまざまな困難があったことと思いますが、お芝居の内容も、ご出演のみなさんも、本当にすばらしかったです。
終演後、風間さんに誘われて、楽屋で風間さん、小林さん、主演の小日向文世さん(以前、お仕事をご一緒したことがあります)たちと缶ビールでちょっとおしゃべり。話題はとにかく地震のことばかりで、しゃべっている間にも余震があったりして、「もうどうしたらいいんだ」とちょっと変なテンションでビールを飲むことになりました。おいしかったですけど(笑)。
その一日前の3月15日、NHK内のスタジオで震災関連放送の手伝い。偶然、アナウンサーの住吉美紀さんと一緒でした。住吉さんがNHKを退職される前に会えてよかったー。住吉さん、お疲れさまでした。お世話になりました。ぼくの中では、住吉さんは「ゲゲゲの女房」のたいせつなメンバーのひとりでした。またどこかでご一緒できますように♪
3月23日、選抜高校野球の開会式。入場行進は簡素化されたそうですが、「ありがとう」の行進曲バージョンはすばらしかった!! 聴いて思わず涙が出そうになりました。「『ありがとう』で行進できるのか?」みたいなことをブログに書いた自分の過去を、たいへん深く反省しております!(平謝り)
3月25日、シアターコクーンにて、井上ひさしさん作・栗山民也さん演出の「日本人のへそ」を鑑賞。これもいいお芝居でした。ご出演の笹本玲奈さんのマネージャーさんからのお誘いで、笹本さんがとても素敵でした。辻萬長さん(第21週「戦争と楽園」の三井軍曹役)もご出演だったので、楽屋でごあいさつ。辻さんは「イチキ監督にもよろしくお伝えください」とおっしゃられ、イチキちゃんにさっそく伝えさせていただきました! いきものがかりの事務所の社長さんともばったり会ったっけ。
盛岡から帰ってきて、4月8日、「スタジオパークからこんにちは」に生出演の瀧本美織さんを、マカロンの詰め合わせをもって訪問! 「てっぱん」、ほんとうにお疲れさまでした! のひとことが言いたくて・・・。紅白歌合戦いらい久しぶりに会えて、マカロンににっこりしてもらえて、嬉しかったです。
ぼくは「てっぱん」をとても楽しく観ていました。「てっぱん」の第1回が始まった朝、あのメインテーマを聴きながら、「ゲゲゲの女房」がもう放送されていないことの寂しさを感じつつも、それ以上に「新しいドラマが今日から始まったんだ・・・!」という感動が心にあふれたことを、つい昨日のことのように思い出します。
4月14日、明治座にて、有森也実さんがご出演の早乙女太一さんの公演を鑑賞。有森さんは存在感があって、すごくおきれいでした。地震のときは映画のロケ中だったとか。ご無事でほんとによかった。山崎銀之丞さんも出ていて、山崎さんにも楽屋でごあいさつ。それにしても、山崎さんの演技のパワーは相変わらず圧倒的!
4月15日、下北沢の本多劇場にて「桃天紅」というお芝居。黒川芽以さん、山内圭哉さんなど、以前にお仕事した方々が出ていて、とにかく楽しいお芝居でした。芽以ちゃんと朝倉えりかちゃんは仲良しらしくて、えりかちゃんもちがう日に観に行っていたそうです。
ニュースもひとつ! 「ゲゲゲの女房」の海外への販売活動も展開中なのですが、このたび、まず台湾のテレビ局での放送が決定しました! 5月3日からの放送です。台湾にお知り合いのいる方、宣伝よろしくお願いします!
これらのほかにもいろいろな舞台を観ていて、たまに講演とかもしたりしつつ、次の仕事にとりかかっていました。
それから、調布で予定していたイベントは残念ながら震災の影響で中止となってしまいました。ぼく自身も楽しみにしていたのですが、調布市のご判断ということで、やむをえないところです。
総集編のDVDも、震災の影響で発売日がずれました。でも思ったよりも早く発売にこぎつけることができて、よかったです! 特典もふくめて非常にすばらしいDVDになっているので、ぜひいちどお手にとってみてください。
そして、「ゲゲゲの女房」には関係のないことなのですが、ひとつ書いておきたいことがありまして・・・。
田中好子さんが、先日お亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
田中好子さんとは、ぼくは金曜時代劇「華岡青洲の妻」というドラマでお仕事をご一緒したことがあります。カツタさんも一緒でした。
気さくで明るくて、とても素敵な方で、田中さんとお仕事をご一緒できた幸せを、ぼくもカツタさんも撮影中いつも感じていました。楽しく一緒に食事をしたことなど、本当にいい思い出です。
田中さんのお通夜には、カツタさんはロケ中で無理だったので、ぼくひとりで行ってきました。生前のすてきな笑顔の遺影を拝見し、田中さんとの早すぎるお別れを悲しく思いました。
ご焼香のとき、田中さんの「Feel my love inside」という歌が静かに場内に流れて、ぼくは実は初めて聴いたのですが、それがとってもいい曲で・・・。田中さんの優しい笑顔を思い出しました。
田中さんとはもう一本、ぼくがまだプロデューサーではなかったころに、単発ドラマでご一緒したこともあります。ぼくはスタッフのひとりとして、撮影のスケジュール作成などを担当していました。「鳥帰る」というタイトルのドラマで、5月8日(日)の午後にNHK総合で再放送されることになったそうです。自分が関わったから言うわけではないですが、素晴らしいドラマですので、ぜひ多くのみなさんに田中さんを偲びつつごらんいただけると嬉しいです。
実は昨日の夜もカツタさんと、田中さんのことをちょっと話したりしました。ここ数日、田中さんのことを思って過ごすことが多いです。田中さんとのお仕事はぼくにとってかけがえのない思い出です。田中さん、本当にどうもありがとうございました。
(田中さんへのお悔やみを記したくて、今日のブログを書いたようなところがちょっとあるかもしれません)
さて、いまもいろいろなドラマの制作が進んでいて、向井さんも「江」の収録が始まったし! 松坂慶子さんの「マドンナ・ヴェルデ」も大好評で放送中! 南明奈ちゃんも難しい役をしっかりと演じていて、すばらしい! 馬渕さんも片桐さんも「マドンナ・ヴェルデ」にご出演!(『マドンナ・ヴェルデ』のゲゲゲ率、高くないですか) 「ゲゲゲの女房」の出演者のみなさんは、これからのNHKの新しいドラマにたくさんご出演になられるので(詳細はまだ言えない・・・)、ぜひチェックしてください!
というわけで、ぼくは元気にやっています!
さて、また更新することがあるかどうか・・・。なんともいえませんが、もしも何かお知らせなどがあって更新する場合は、どうぞよろしく、です♪
明日に向かって、歩いていきましょう。
それではまた!
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2011年02月28日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その82・最終回(ありがとうございました!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日の東京は、一昨年の撮影の初日と同じ、雨・・・
クランクインのあの日はすごい雨で撮影は途中で中止になったのですが、雨があがったあとはとても美しい夕焼けが空を染めて、なんとなく幸福な気持ちになったものでした。
あの日から今日まで、あっという間だった気がする。
今日で最後だからといって、あまり大げさなことを書くつもりはありません。いつものように、軽めに仕上げたい(笑)と思っています。
ひとつだけ、今日は最後だからこそ書けることを♪
番組をたくさんの方々に届けたいという気持ちから始めたこのブログでしたが、いつからか、思い始めたことがあります。
それは何かというと。
ブログはあくまで、番組の補助的な役割のものにすぎないけど・・・
そのつもりだったけど。
もしかしたら・・・
こうしてブログを毎日書くことには、「ゲゲゲの女房」のすごくたいせつな本質の一部が、あるんじゃないかな。
ということ。
つまり・・・ 「ゲゲゲの女房」は水木しげるさんの漫画や、いきものがかりの音楽や、数多くの出演者、アニメ、妖怪たち、昭和という時代など、無数の要素をそのなかに含んで、途方もないひろがりのある何かになっていて、それはもうたんなるドラマではなく・・・
番組を愛するたくさんのひとたちの思いが集まる、見えない大きな町みたいなもの、なのかもしれない。
そこに行けば、誰もが笑顔になれるような、そんな町。
ドラマを放送するだけじゃなくて、日々こうしてブログを更新することは、見えないけれどそんな町が確かに存在することを、知らせることなのかもしれない・・・。
そんなことを思ったりしていたのです。
けっこう大げさか(笑)。
実はそんなふうに、少しだけ思っていました。
そして、これからもその町は、見えなくても、どこかに、確かに、あり続ける。
そう思うのです。心から。
ほんとうに、今日まで、ありがとうございました。
みなさんと出会うことができて幸せでした。
みなさんのこれからの毎日が、窪田ミナさんの曲名からことばを借りるなら、光につつまれたものでありますように。
ぼくもみなさんと同じ空の下で、元気に進んでいこうと思います!
最後はこんな写真で・・・

わかりやすくて、すみません(笑)。
調布でのイベント、よろしければぜひお越しください。ぼくは求められればいつでも、どこへでも、可能な限り出かけていきますので、イベントのお誘いなどは、お気軽にお声をかけてください(笑)。
「ゲゲゲの女房」はみなさんの心の力が創ったものだと、ぼくは思っています。
そして、それは永遠です。
いつかどこかで、またお会いできますように。祈っています!
もういちど、みなさん、長い間ほんとうにありがとうございました。
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:52 | 固定リンク
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2011年02月27日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その81(おさらいなど)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
ホームページも残りあと二日となりましたが、いまの心境は・・・
寂しいような、寂しくないような。
ふりかえると、去年の今ごろは「ゲゲゲの女房」の放送がいよいよはじまろうとしていた時期。季節がめぐって、春の始まりのちょうどその時期に、ホームページが終了。
そのことに、ちょっと気持ちのいい完結感を感じたりもするのです。
ドラマの放送が終わってからも、紅白歌合戦や、エランドール賞や、また「風をあつめて」など、お知らせしたいこともたくさんあって、ブログもずいぶん長く続くことになりました。
「追伸」も「本文」と同じく300ぐらいまで行ってしまうのでは、と書いたことがありましたが・・・ 終わるタイミングがなければ、300どころか、きっとエンドレスに続いたことでしょう♪ いまは確信をもってそう言える(笑)。
とはいえ、有終の美をたいせつにしたいと思うので、明日をもってホームページとブログは終了です。ほんとうに長い間、ありがとうございました!
3月の予定をおさらいしておきますね。総集編DVDが25日に発売となるほか、4日に発売の某エンタメ系雑誌、24日に発売の某月刊テレビ誌、25日に発売のオフィスで働く女性向けの某情報誌(東京版)に、それぞれ受賞などで取り上げられる予定です。チェックしてみてください! (ちなみに、受賞関係はこの先もありそうなのですが、いまはここまでのお知らせとさせてくださいませ。)
それと、調布市でのイベント(5月を予定)については先日お知らせしたとおり、これから調布市さんのホームページで詳細が発表されることになると思います。こちらもどうぞよろしくお願いいたします!
3月23日の高校野球大会の開会式では「ありがとう」を聞くことができますね。これもすごく楽しみ!
そして3月からは、「おひさま」のホームページもいよいよスタートします! 「てっぱん」に引き続き、「おひさま」にもみなさんのご声援をお寄せいただければと思います! ぼくの予感では、「おひさま」はすごい盛り上がりになりそうな気がする! ぜひご一緒に「おひさま」を楽しみましょう。
また、掲示板への投稿は本日限りですので、どうぞご注意ください。半年間にわたって、ほんとうにたくさんのご投稿をいただき、ありがとうございました!
書き忘れたことはないかな。
しかし、これだけ書いて、いったい明日は何を書けばいいんだ?(笑)
今夜は悩むことになりそうです・・・。
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:15 | 固定リンク
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2011年02月26日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その80(メッセージです!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
家の近所に公園があって、そこに早咲きの河津桜が一本だけあります。今日行ってみたら、六分咲きぐらい。もうすぐ冬が終わりますね。
さて、今日は以前から予告していた、このブログ限定のラストメッセージをお届けしたいと思います。
といっても、例によって大したものではないので、気楽にお読みください。(冷や汗)
ドラマはどういう風に楽しむことも許されるもので、「ゲゲゲの女房」もその例外ではありません。
ただ、作り手の側には、「ここを見てほしい」というひそかな思いはあって、そこを受け止めてもらえるかどうかで、作り手の幸せ度は変わってきたりします(笑)。
ヒット作というのは、言い換えるなら「もう作り手のものではなくなってしまった作品」とも言えるし(笑)、見るひとの自由な見方は最大限に尊重されなくてはいけない、ということがもちろん大前提です。
その大前提のもとに、素直な思いのメッセージを、少しだけ・・・。
たくさんの好意的な評価を「ゲゲゲの女房」には寄せていただきましたが、そのなかに多かったのが、「昭和がなつかしい」というものです。
正直にいうと、このご感想をいただくたびに、ちょっと後ろめたいような気持ちになる・・・。
昭和の時代を見せたい、という強い思いがぼくたちにどのくらいあったか、正直なところ、自信がないというか・・・。
水木しげるさんご夫妻のドラマを描こうとすると、必然的に物語の時代背景が昭和になる、ということだけだったりもするし・・・。
スタッフのなかには昭和をほとんど知らない人間も多いし、あの時代の日々への熱い思い入れがぼくたち作り手にすごくあったかというと、うーん、それはあやしい(笑)。
ただし、昭和という時代が、このドラマにおいては一種の幻想空間のようなものになっていて、「いまの時代の生々しい現実とはまったく別の世界」という雰囲気が濃厚にただようことによって、ドラマならではのある種の理想世界を作ることが可能になる、ということはありました。
その重要性は、いつも感じていたように思います。
だから、もっとストレートに言ってみると、「ゲゲゲの女房」はノスタルジーにあふれる昭和を装いながらも、実は「どこにもない昭和」を作り上げていた、ということだったかもしれない。
そんなことを、いま思っています。
それと、もうひとつ。
「ヒロインの控えめで、他人を信じる心が美しい」という、道徳的(?)な高評価。
これも、実を言うと、ヒロイン像をそういう風に造形するつもりが作り手にどのくらいあったか、ちょっと不明(笑)。
ヒロインの品行方正ぶりや、聖人君子のようなキャラクターを前面に出したいと思ったことは、あまりないかもしれなくて・・・。
そうではなくて、貧しさのなかにあっても幸せを見出すことのできる彼女の感性の豊かさや、苦難を耐え抜いた強さを描きたい、と思っていたような気がする・・・。
その意味では、ヒロインがいかにユニークで個性的か、いかに人並みはずれているか、ある意味でヒロインが特異なひとであることを強調したいと、むしろ考えていたように思うのです。
モラルの観点というよりも、個性の観点からヒロインのキャラクターを考えようとしていた。それが実感かも。
と、こちらでは考えていたりするのでした。再度申し上げると、見るひとがドラマをどう見るのも自由です。作り手の思いというのも、たくさんある見方のなかのひとつに過ぎない、といえます。
なので、むしろ作り手の考えに逆らった見方を教えていただいたりすると、かえってぼくたちのほうが勉強になります(笑)。これほんと。
というわけで、引き続き「ゲゲゲの女房」をどうぞご存分にお楽しみいただけると幸いです!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:34 | 固定リンク
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2011年02月25日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その79(緊急特別企画♪)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
関東地方では今日、春一番が吹きました。間もなくとなったホームページの終了が、あたらしい春への旅立ちのように思えてくる、そんな今日このごろです。
午後に外出していたところ、また受賞の知らせが携帯に入りました! おもに若い女性の方々が読まれている雑誌からの賞ということで、たいへんうれしいです。来週、その雑誌からの取材をお受けする予定。発売は来月ということなので、あらためてあるていどの情報をお知らせできれば・・・ と思っています。
さて、その外出というのは何の用事かというと、東京・下北沢のちいさな劇場に、あるお芝居を観に行っていたのです。カナダの劇作家の「ご臨終」という作品で、大いに笑わせて、さいごに感動させる、ちょっと洒落た感じのすてきな戯曲でした。出演は酒向芳さん、そして、あの熊倉一雄さん! これは観に行かなくては! と思い、行ってきたわけです。
舞台はとても面白く、満員のお客さんの拍手には熱がこもっていました。終演後、熊倉さんと酒向さんを楽屋に訪問。熊倉さんとは紅白歌合戦のときに舞台袖ですれちがったりしてはいますが、ちゃんとお会いするのは今日が初めて。
ちょっと緊張しつつ、「ゲゲゲの女房というドラマをプロデュースしていました」とご挨拶したところ、熊倉さんはぱっと手を差し出して、固く握手をしてくださいました! 感動したー!!
それと、お知らせです。これからのイベントのことをブログに書いたことがありましたが、東京都調布市で5月にイベントを開きたいと思っていて、現在調整中です。詳細情報はいずれ調布市のホームページで発表されることになりますので、そちらもチェックしていただけるとうれしいです♪ よろしくお願いします!
イベントといっても、去年の春のふれあいホールや冬の仙台のような規模や中身には、今回はなりそうになくて・・・ ささやかな感じのイベントになるかと思いますが、そのぶん、お客さんとの距離が近い感じになるといいな、と思っています。
いずれにしろ、詳細は後日、調布市ホームページにて!
さてさて、ブログも終わり間近ということで、なんだか名残惜しい感じ。
そこで今日は、突然ではありますが、「ゲゲゲの女房」全26週を個人的に回顧する! という特別企画を突如として決行しようと思います!
いろいろな思い出などをさらっと短く、徒然なるままにつづっていきますので、以下、お楽しみいただければ幸いです♪
それでは順番に、第1週から。
第1週「ふるさとは安来」 大いなるプロローグの週。子供時代の布美枝と、しげるという少年を出会わせる、というアイディアが出せたことがこの週のひとつのポイントだったかな、と個人的に思っています。石田法嗣さんの笑顔がとてもよかった。ホームページのあらすじの写真にぜひあの笑顔を、と思い、ぼくが自分で、本編の映像から彼の表情のいいところをセレクトした、という思い出があります。
第2週「ご縁の糸」 あまり派手なできごとはないけど、演技のアンサンブルがよくて、とてもまとまりのいい週になった。撮影中は、とにかくモニター画面に目を凝らして、松下さんの演技をじーっと見ていた記憶があります。こういう役柄は松下さんのそれまでの経験のなかにはないものだったので、こちらもほんとにどきどきしてしまって・・・ 布美枝の演技のあり方については、このころ、監督陣とかなり話し合いましたね。
第3週「たった五日で花嫁に」 向井さんの本格登場週。ぼくの最大の思い出は、茂がどこで眼鏡をかけてどこで外すか、そして髪型をどうするかについて、監督とメイクのスタッフと白熱の議論を戦わせたこと。こだわらせてもらって、すみませんでした。でもそのおかげで、素敵な茂が生まれた! と思っています。
第4週「さよなら故郷」 ふたりが上京する列車は撮影のときには実は止まっていて、窓の外に巨大なモニターテレビを置き、その画面に流れていく風景の映像を映し出してあたかも車両が走っているかのように見せる、という実験的手法がうまくいった! 技術のマエダくんが喜んでたっけ。
第5週「花と自転車」 窪田ミナさんの音楽のパワー! 窪田さんはこのドラマの本質を完全に理解してくれていたんだな、と音入れのスタジオで何度思ったことか。これはいくら強調してもし過ぎることはない。とくに金曜日と土曜日の感動は、ぼく自身、ちょっと忘れがたい。どれか1週だけ選べ、といわれたら、いまのぼくはこの週を選びます。
第6週「アシスタント一年生」 神がかり的な完成度。光に満ちた、まさに圧倒的な週。女性ディレクターのイチキちゃんの豊かな感性による演出がすばらしかった。布美枝も茂もほんとうに美しい。そこに奇跡が起こっている、そんな週。
第7週「消えた紙芝居」 これもけして派手ではないけど、見やすくて、癒し効果のようなものを感じる週。向井さんがこの週をとても気に入っていたっけ。
第8週「父の上京」 この週の人気は高い! お芝居のテンションが高くて時間がだいぶ伸びてしまい、放送時間内に全体をおさめるために、台本にとらわれない編集をしてみたりした。前半のひとつのピークのような週ですね。
第9週「私、働きます」 ふたりのコーヒーのシーンが秀逸! 中森さんが玄関で倒れた物音で「つづく」となるのが、何度見てもちょっと変な感じで、好きです(笑)。これも、実は台本とはちょっとちがう編集。
第10週「こんにちは赤ちゃん」 オサキ監督という若いディレクターが演出した週で、淡々とした中にも、映像的に力のあるショットがたくさんあって、編集室で見ながら「なんだか映画みたいな雰囲気・・・」と思った記憶があります。
第11週「貧乏神をやっつけろ」 ヒデキの編集がすごい! とくに大蔵省の役人と茂のシーンの編集の冴えはたいへんなもの。出演者の方がNHKに来る場合は入館手続きというものが必要なのですが、片桐仁さんはいろいろな番組の収録でしょっちゅうNHKに来ているため、なんとご本人が入館カードをもっていて手続き不要だった、というちょっと意外でおもしろいエピソードがありました。
第12週「連合艦隊再建」 ある意味、もっとも重要な週かも。茂がマンガをあきらめかけるのを布美枝が止める、というところを、このドラマの全体を通じてのもっとも重要な部分とぼくは最初から位置づけていて、その描写にはこだわりをもって臨みました。そのシーンは、自分でも見ていて涙がおさえられない。土曜日の昼の再放送を渋谷の雑踏の中でワンセグで見ていて、ほんとに泣いてしまったという思い出が・・・(笑)。
第13週「初めての里帰り」 安来オールスターズの底力、ここにあり! そして、吉田明花音ちゃん。松下さんも向井さんもほんとに明花音ちゃんを可愛がっていました!
第14週「旅立ちの青い空」 さいごに旅立っていく自動車を動かすのがたいへんだった。けっこう自動車がよく出てくるドラマで、エンジン音の関係などもあって(せりふが録りづらくなるので)実際にはエンジンをかけずに、スタッフが力を合わせて押していたりする(笑)。
第15週「チャンス到来!?」 南明奈ちゃんのことはいつも書いているので、またか、と言われそうですけど、アッキーナにぼくはほんとに感動しました。視聴率に一喜一憂しないぼくではありますが、はるこの旅立ちの回の視聴率がめちゃくちゃよかったのはすごく嬉しかった!!
第16週「来るべき時が来た」 編集も音入れも、ベストに到達するまでかなり時間をかけて頑張った週ですね。感動的ですばらしい週になって、この週はほんとによかった。当時のマンガ編集者や、武良布枝さんの「ゲゲゲの女房」の本の中に出てくる関係者の方々などに取材を丹念に重ねたことも思い出のひとつ。
第17週「プロダクション旗揚げ」 この週からドラマががらっと変わる。布美枝のドラマをどう作っていくかについては熟考しましたね。布美枝が戌井さんとともに漠然とした寂しさや心細さを感じるというシーンは、そのねらいのもとに作られています。そのシーンはとても好評でしたね。
第18週「悪魔くん復活」 これが最高の週かもしれないですね。そして、それに異論のある方はあまりいないのではないでしょうか。茂が戌井さんに電話をかけるシーンは、向井さんと演出のイチキちゃんが表現の仕方を考え抜いてくれて、実際の台本には茂が電話の向こうの戌井さんに語りかける描写はなかったところを、それを映像としてきちんと見せるという演出がなされ、さらにこれも向井さんとイチキちゃんのアイディアで、電話を切ったあとに布美枝の肩に茂が手を置く、というあの感動的な表現も生まれました。もっとも胸をうつ週だと思います。
第19週「鬼太郎ブームがはじまった」 いずみの恋の物語はシナリオの印象では淡い初恋という感じだったのですが、カツタさんの演出によって、それがとても見ごたえのある、一種パワフルな仕上がりになりました。
第20週「妖怪いそがし」 この週あたりからは、実はあまりダイナミックなできごとはもう起こらなくなっていきます。ホームドラマとして質の高いドラマを作っていこうと、このころからは考えていました。
第21週「戦争と楽園」 内容もさることながら、非常に芸術性の高い演出が展開する週です。この前の週の次週予告で、はじめて「ありがとう」を使わないという選択をしたのですが、あれもいい予告だった、と思っています。
第22週「おかあちゃんの家出」 音楽の入れ方ですごく内容がレベルアップした週でしたね。松坂さんが再登場。ひさしぶりにスタジオにやってきた松坂さんがちょっと照れくさそうにしていたのをおぼえています。
第23週「妖怪はどこへ消えた?」 泉谷しげるさんは、素顔はとてもやさしくてシャイな感じの方です。
第24週「人生は活動写真のように」 風間杜夫さんが「役者冥利につきます」と言っていた週。編集はかなりがんばりましたね。カットのほんのわずかな長さ、短さにこだわりぬいた週でした。
第25週「独立宣言」 このころはけっこうばたばたしながら撮影していた(笑)。見やすくて、好きな週です。こいう派手ではない週こそ、あとになって見返すと面白さがあったりする。
最終週「ありがとう」 この週についてのコメントは総集編DVDで♪ 実はわりと淡い週なのかもしれない。そして、そこがいい気がする。
以上、「ゲゲゲの女房を個人的に回顧する!」でした!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:17 | 固定リンク
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2011年02月24日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その78(バウムクーヘンなど)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日も一日デスクワーク。午前中に次の朝ドラ「おひさま」の試写があったので、見に行ったのですが・・・
こ、これは・・・ 「ゲゲゲの女房」を抜くんじゃないか!? と思ってしまった!
「おひさま」、すごくおもしろいです!
「おひさま」の監督はぼくが何作も一緒に仕事をしたことのあるディレクターなのですが、そのパワーが炸裂していて、見ていてほんとに目の離せないドラマになっていました。どうぞご期待ください! 広報はイタくんです!
昨日のことですが、杉浦太陽さんから「ゲゲゲ」のチームに大量のバウムクーヘンが届きました。二人目のお子さんが生まれた内祝いとのことで、すごくおいしいバウムクーヘンでした♪ ありがとう、そしてあらためておめでとう、太陽君!
「キッチンが走る!」もとても楽しい番組で、いつも見てますよ! ぼくもこのブログが終わったら、このあいだの「キッチンが走る!」みたいに房総に小旅行でもしてみようかなー。(笑)
そして、昨夜は「風をあつめて」でご一緒した安田顕さんが出演されている舞台「テンペスト」を観てきました!
かなり上演時間が長いと聞いていたので少し怖気づきながら劇場に向かったのですが、とにかくテンポのいいおもしろいお芝居で、最後まで食い入るように観てしまいました。安田さんはじめ、出演者の方々がみなさんとても素敵。仲間由紀恵さん、すばらしかったです。羽原大介さんの台本も力強いし、堤幸彦さんの演出も目を奪う力があるし、まさに一大娯楽絵巻~、という感じでした。
野際陽子さんがナレーションを担当されていて、ちょっとびっくり。堤監督、仲間さん、そして野際さん。某局の「TRICK」の顔ぶれですね!
終演後、安田さんにごあいさつ。差し入れのお菓子を喜んでいただけて、よかった♪
実は明日も舞台を観に行くことになっています。実はこれが、とても楽しみというか、ちょっと緊張するというか・・・。
何の舞台かは、明日のこのブログで!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:27 | 固定リンク
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2011年02月23日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その77(ちょっと・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もいろいろとデスクワークに励んでいます!
昨日、ブログ限定のラストメッセージを、と書きましたが、これはそんなにたいしたものではなくて、いまの胸のうちをちょっと長めに書いてみる、ていどのものにきっとなります(笑)。
いまのうちに予告しておくと、これは総集編DVDにおさめられるメッセージとは内容的にはかぶりがなく、両方を読んでいただくとトータルに楽しめます!(宣伝)
今週末あたりにブログ版はアップしようと思っていますので、どうぞお楽しみに♪
今日は、入山法子さんのドラマ主演のニュースが流れていました。入山さんとは、「ゲゲゲの女房」の前にぼくがやっていた番組から2作品つづけてご一緒させていただきました。入山さんは、いつも清涼感と安らぎを運んできてくれる、とてもすてきな方です。「祝女」の収録、次はいつなんだろ? あいさつに行きたいな。
ちなみに、入山さんのほかに2作品つづけて「ゲゲゲの女房」でもご一緒したのは、星野源さん、水崎綾女さん、荒井萌ちゃん、そして音楽の窪田ミナさん。
なんとなく、みなさん、色彩感というか透明感というか、通じ合うものがあるような気が・・・。
荒井萌ちゃんはNHK出演作がとても多くて、「ゲゲゲの女房」の撮影のときに、「これでNHKは連続5作品めです」と言っていたっけ。その次の「オーマイゴット!?」でなんと6作連続。ちなみに、その「オーマイゴット!?」のロケのために萌ちゃんが打ち上げに来られなかったことだけが、残念といえば残念でした。
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:37 | 固定リンク
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2011年02月22日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その76(メッセージ)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は一日、原稿書きなどしていました。「マドンナ・ヴェルデ」のスタジオをのぞきに行こうかと思って今行ってきたんですけど、今日はもう終わってた(涙)。
さて、今月いっぱいで終了となる公式ホームページと掲示板ですが、正確な終了日時をお知らせします。2月28日、18時に、ホームページおよび掲示板はクローズいたします。なので、掲示板へのご投稿は前日の27日のなるべく早い時間までにしていただければと思います。終了間際の時間にお送りいただくと、アップされなくなる可能性がありますので。よろしくお願いします!
総集編DVDのラストメッセージの文章、思いがあふれて字数もあふれてしまい、関係者のみなさんにご迷惑をおかけしております・・・。でも、これがさいごのメッセージになるかと思うと力が入ってしまって(笑)。3月25日に発売されますので、ぜひよろしくお願いします!
それとはべつに、このブログ限定のラストメッセージも書こうかと思っておりまして! 近日公開します!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:46 | 固定リンク
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2011年02月21日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その75(受賞!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は朝から会議などが続き、そして午後に取材が一件!
何の取材かというと・・・
実は、「ゲゲゲの女房」が来月に発売される某雑誌の主宰するテレビドラマの賞の、なんと大賞を受賞し、そのインタビューを受けていたのです!
たいへん光栄です! どうもありがとうございました!
(ちなみにこの件、「追伸その62」でご報告した雑誌掲載とはまた別件です)
まだ発売が先なので、このくらいしか今は書けませんが・・・ ぜひ3月に、書店でそれとおぼしき雑誌をお探しいただければと思います♪
立派なトロフィーもいただきました! 大きさでいうと、いままでいちばん大きい!
というわけで、今日はとてもうれしい一日でした。
そして、受賞はこの先もまだ続きます! それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:21 | 固定リンク
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2011年02月20日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その74(また情報です!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もいろいろと事務仕事。「マドンナ・ヴェルデ」がスタジオ収録中のようなので、あとでちょっと行ってみようかな、などと思っております♪
さて先日、大村彩子さんが第1週に少しだけ出演してくれたことを書きましたが、その大村さんがこのたび、「私が初めて創ったドラマ」シリーズに主演のおひとりとして出られることになりました! 2月25日(金)、よる9時30分からBSハイビジョンで放送の、「僕が好きだった君に」! ぼくもまだ見ていませんが、すごく楽しみ!
みなさん、次々にNHKドラマに出演してくださって、ほんとにうれしい限りです。
大村さんとは「ゲゲゲの女房」の撮影中は少ししかお話ができませんでしたが、とても素敵な方でした。マネージャーさんは「よかったら、また後半に別の役とかで使ってください」と言っていましたが、そのときは同じひとりの方で複数の役を、という大胆さがまだなくて、結局第1週だけのご出演となりました。その後、ぼくはどんどん大胆になっていって(笑)、片桐仁さんにはひとりで三役もやっていただき、衣装合わせのときに「え、この役もぼくなんですか」「えっ? この役もぼくですか!」とかなり驚かせてしまったっけ!
それから、松本春姫ちゃんも2月25日(金)午前0時15分からの「恋する日本語」にご出演とのことで、こちらも必見!
明日はちょっと取材的なことがあります。明日、どこまでご報告できるでしょうか♪
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:56 | 固定リンク
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2011年02月19日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その73(昨日は・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日はとくに仕事らしい仕事はなく、たまった本を読んだりDVDを見たりして、充電中です。
昨日の夜に観に行ったお芝居は、野田秀樹さんの新作「南へ」。出演されているチョウ・ソンハさんと以前に仕事をしたことがあり、ご案内をいただいたので行ってきたのです。ちなみに、チョウさんは馬渕英俚可さんが出ていた「イリアス」(去年の9月16日のブログ「その267」をご参照ください)にも出演されていました。「イリアス」はギリシア悲劇で内容の濃い舞台だったし、チョウさんのお仕事には個人的に注目しております。
「南へ」は、ひとことで要約できるような演劇ではないですが、ガツンとくるテーマのある、とてもおもしろいお芝居でした。内容とともに、大勢いる役者さんたちの舞台上の動きの複雑さ、その見事さに圧倒されました。何年かに一回でもこのレベルのお芝居を見せられると、演劇をこれからも見続けていきたいという気持ちに自然となりますね。
チョウさんも針の振り切れたような熱演を見せていました。終演後に楽屋でひさしぶりにお会いしたのですが、チョウさん、素顔はまったく変わっていなくて、懐かしかった♪
さてさて、2月も残り10日ほどとなりました。冬の終わり、そして春の始まりの時期ですね。長い間にわたってお楽しみいただいた公式ホームページもクローズの時が近づきつつあります。すこし寂しい気持ちになりますが、3月からは「おひさま」のサイトがいよいよオープンしますので、ぜひ新しく始まる朝ドラにご注目いただければと思います!
このブログもいちおうホームページと同じタイミングで終わろうと思っていますが、「NHKドラマ」のホームページにはすべてのドラマのスタッフブログが掲載されていて、過去の「『ゲゲゲの女房』は今!」もそこで引き続きお読みいただくことが可能です。
アドレスはこちら ↓
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/
このページではさまざまなドラマのブログが随時更新されています。放送中のドラマ、そしてこれから始まるドラマのスタッフブログも、ぜひお楽しみに!
ちなみに現在のこのブログはあくまで「追伸」なので、終わりを盛り上げようとか、とくに考えていません(笑)。そして、またいつか何かのタイミングで書き始めることがないとも限らないので、そのときはどうぞよろしくお願いします。
というわけで、現時点でお伝えしなくてはいけないことを忘れたりしないように、明日から月末まで、気を抜かずに書いていこうと思います♪
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:59 | 固定リンク
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2011年02月18日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その72(斎藤工さん!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もあれこれいろいろと仕事しています♪
昨日は向井さんの舞台を観たあとに、夜はまた別の劇場で、劇団シャンプーハットの赤堀雅秋さん作・演出の公演「沼袋十人斬り」を観てきました。
シャンプーハットは雄玄社の編集者のひとりを演じてくれていた黒田大輔さんが所属している劇団。作・演出を担当する赤堀雅秋さんは、去年の10月2日のブログ「その283」でレポートしたD-BOYSのみんなが出ていた「アメリカ」の作・演出家でもあります。昨日の公演には黒田さん、そして赤堀さんご本人も出演されていて、ともにすごく味のある演技を見せていました。
向井さんの「ザ・シェイプ・オブ・シングス」の静かな緊張感とはきわめて対照的に、こちらは爆発的にエネルギッシュなお芝居。「この物語はいったいどこに向かっているんだろう?」と思わせる先のまったく読めない作品なのですが、飽きることなくさいごまで楽しませていただきました!
舞台上のみなさんがすごく力のある俳優さんばかり。もしも「ゲゲゲの女房」にもっともっと役どころがあったとしたら、こうした実力と個性のある俳優さんたちを総ざらいでそろえてみたかった! と夢想してしまったりして。
そして、実は、今夜もひとつ舞台を観に行ってきます。ご報告はまた明日! このごろ観まくってるなー。
それではまた ・・・と、ここまで書いたところで、斎藤工さんのマネージャーさんがやってきてくれて・・・
「江」の収録で斎藤さんがNHKのスタジオに来ていることが判明!
ぱっとスタジオに走っていって、たったいま、斎藤さんと会ってきました!
「最上の命医」で萌ちゃんと一緒だったときのことなど、いろいろお喋りできました。相変わらず、優しい好青年ぶり。時代劇の装束もとてもよく似合って、「江」の京極高次、期待です! 「ブログ読んでますよ!」と言われてしまって、妙に恥ずかしい・・・。
ひさしぶりに会えて、うれしかったです♪
というわけで、これから舞台を観てきます! それではまた!
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2011年02月17日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その71(向井さんの舞台、観てきました!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日の午前中、日本をご訪問中の韓国の放送局の方々との会議がありました。「ゲゲゲの女房」についてたくさんの質問をお受けし、こちらからもいろいろなことを聞かせていただいたりして、とても活発な討議となりました。刺激になって、とてもいい体験でした。こんな機会がこれからもあるといいなあ。
そして! 今日はそのあとに、都内の劇場で向井さんの出演されている演劇「ザ・シェイプ・オブ・シングス」を観てきました!
ネタばれは避けますが、とにかく引き込まれるストーリーと、俳優さんたちの生々しいくらいに迫力のある演技が素晴らしかったです! 演出の三浦大輔さんの作り方もおもしろくて、会話の緊張感でどこまでも引っ張っていく、意欲作と呼びたい舞台でした。
終演後、差し入れ(シャンパンのミニボトル)を持って楽屋に向井さんを訪問。とても真剣に今回の舞台に取り組まれている感じが会話の端々から伝わってきて、なんだかうれしくなりました。向井さんはとても元気でしたよ! 東京以外の公演もある長丁場ですが、向井さん、最終日までがんばってください!! 次は「江」の撮影のときにでも会えるかな?
実は今日はこのあと、もう一本お芝居を観てきます♪ それについては明日のブログで!
それではまた!
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2011年02月16日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その70(今日もお知らせ!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もデスクワーク。朝からずっとさまざまな数字と格闘しております。
さて、昨日に続いてまた番組情報! 2月18日放送のNHK「私が初めて創ったドラマ」シリーズの最新作、「エコ婚」。このドラマに平岩紙さんが主演されます! とてもおもしろいドラマです。ぜひごらんください。
平岩さんはこれまでにもNHKのドラマにいろいろ出演されていますが、ぼくは「ゲゲゲの女房」以前にはなぜかご一緒する機会がなく・・・。
ぜひいちどご一緒したいものだなー、とずっと思っていたので、チヨ子役でご出演いただけたのはとてもうれしかったのです。
「ゲゲゲ」チームのスタッフには平岩さんと一緒に仕事をしたことのある人間が何人かいて、現場でも平岩さんは人気でした♪
平岩さんはクランクインの日から参加してくれていた、まさに「ゲゲゲ」先発メンバーのひとり。
2009年11月12日のレギュラー出演者の発表会見(なつかしー!)のときから、平岩さんとはご一緒でした。
その会見の出席メンバーは、松下さん、向井さんのほかに、大杉漣さん、古手川祐子さん、野際陽子さん、有森也実さん、桂亜沙美さん、星野源さん、足立梨花さん、平岩紙さん、南明奈さん、杉浦太陽さん、松坂慶子さん、村上弘明さん。そして菊池和澄ちゃん、佐藤未来ちゃん。
(出席はできなかったけど、書類のみでお名前を発表させていただいたのが、風間杜夫さん、竹下景子さん、大倉孝二さん、鈴木裕樹さん。)
会見の日はわれながら「豪華な面々がそろったなあ」と思ったものですが、のちにどんどん人数がふえていって、最初の何倍かのスケールにまで出演者陣がふくれあがっていったことを思いつつこの時を振り返ってみると、これだけの顔ぶれでもこじんまり(?)とした感じがしなくもないのが恐ろしい。(笑)
それと、豪華はもちろん豪華なんだけど、ただ一面的に豪華なのではなくて、品のある、澄んだ感じの豪華さのような気がする。(と、この日の記者の方々からも言われたっけ) これが「ゲゲゲの女房」のカラーだったな、といまあらためて思います。
そんなカラーをつくるのに、平岩さんも大きな貢献をして下さいました。とても芸達者で、ふだんはおだやかな、見た目のイメージどおりの素敵な方です。一緒に5月のイベントに出てもらったことや、夏に関西でふたりでトークショーをしたことなど、とてもいい思い出です♪
ドラマ「エコ婚」は、2月18日(金)、よる9時30分から、BSハイビジョンにて! お見逃しなく!
それではまた!
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2011年02月15日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その69(お知らせ!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は一日デスクワーク。ひさしぶりに電卓など叩いています。ずっと電卓を叩いていて、なんだか電卓ハイな感じ。
番組情報をお知らせします! 4月12日から始まるNHKのドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」に、松坂慶子さんが主演されます! さらに、南明奈さん、そして片桐仁さんもご出演!
「ゲゲゲの女房」のときにはこのお三方が一緒のシーンに出たことはなかったので、ご競演がとても楽しみです♪
収録の現場に行ってみたーい! と思っているので、もしも機会があったらまたご報告しますね。
松坂さんはいうまでもなく芸能界の大物さんでいらっしゃいますが、ご本人はとても気さくであたたかい方で、「ゲゲゲ」の収録中も松坂さんのまわりにはいつもゆったりと穏やかな空気が流れていました。
ぜひ松坂さんにご出演いただきたいという思いが当初からあって、実はスケジュール的には困難なところもあったのですが、熱心に交渉をさせていただき、松坂さんの側も真摯にこちらの思いを受け止めてくださって、嬉しいことに松坂さんのご出演は成立したのです。
交渉成立! の電話連絡がぼくの携帯にかかってきたのは、たしか、いきものがかりのみなさんの事務所に主題歌打合せに向かう途中だった記憶があります。「やった!」、って勢いづいたなー、あのときは。
それと、これもささやかな記憶ではありますけど、打ち上げの会場で松坂さんが、「今回、出演させていただいて、きっとご縁ってあるんだなあ、と本当に思いました」とおっしゃってくださったこと、実は忘れられません・・・。
そして、片桐さん♪ 貧乏神はつねに映像合成によって画面にはめこまれていたので、片桐さんの撮影のときにはいつも合成撮影用のブルーの幕がスタジオに張り巡らされて、片桐さん以外の出演者はひとりもいなかったのです。
なので、片桐さんが「ゲゲゲの女房」のレギュラー出演者に実際に会ったことはいちどもなかったかも。廊下で向井さんとあいさつしている姿をいちど見たような、見なかったような・・・。
片桐さん、こんどはふつうの人間の役なので、さびしくなさそうですね♪
そして、アッキーナ。以前にも書いたことがありますけど、ほんとにまじめで、どちらかというと物静かなアッキーナ。いい意味でイメージをくつがえされて、「ゲゲゲ」の撮影中は、真剣に演技をがんばろうとするアッキーナの姿勢がとてもすてきだな、と思っていました。
これもちょっとした思い出ですけど、たしかポスター撮影のときに、緊張気味な明奈ちゃんとスタジオに向かって一緒に廊下を歩いていて、ちょうどNHK内の売店が並ぶエリアを通りかかると、家電の充実した商品展示に明奈ちゃんがぱーっと明るい顔になって、「わー、すごーい」と嬉しそうにしていたことが、これも忘れられなかったりします。
ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」、4/12から毎週(火)PM10:00~10:50の放送です!
どうぞお楽しみに!
それではまた!
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2011年02月14日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その68(ロング&ラスト・メッセージ)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は「風をあつめて」の後処理などしながら、グラミー賞のニュースをちらちら見たりもしながら、3月25日に発売される総集編DVDに寄せるロングメッセージを書いていました。
このDVD用の文章がぼくからみなさんへのさいごのメッセージになるので、ちょっと気合いを入れて書いています。
けっこう長くて、読みごたえありますよ!(笑)
「ゲゲゲの女房」というドラマをどういうポリシーにもとづいて作っていたのか、いままではっきり語ったことのないプロデューサーの秘めた考えをここで初めて明かしたりもしています。これ、必読です!
総集編のDVD、ぜひいちど手にとっていただければ、と思います♪
特典映像も超豪華! 春に放送された「もっと!ゲゲゲの女房 ~物語は調布編へ~」、「スタジオパークからこんにちは 松下奈緒さん」ダイジェスト、そしてHPコンテンツから各写真集! このDVDは必需品!
発売は3月25日です!
ところでグラミー賞。レコード・オブ・ジ・イヤーには、ぼくは Jay-Z & アリシア・キーズの「エンパイア・ステート・オブ・マインド」を強く応援していたのですが、受賞したのはレディ・アンテベラムの「ニード・ユー・ナウ」。聴いたことのない曲でしたが、いま聴いてみたらとてもよかったです。
今年の春は、去年とちがってグラミー賞がゆっくり楽しめる春なのでした(笑)。
それではまた!
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2011年02月13日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その67(大村さん)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は原稿執筆などしています。
山崎銀之丞さんが刑事役で出てくださったことのすばらしさについて昨日ちょっとふれましたが、ほかにも惜しげもなくすごい役者さんを要所要所に配している「ゲゲゲの女房」は、とにかく桁外れなキャスティングの朝ドラだったなあ、とあらためて感慨をおぼえます。
いま思い浮かぶ俳優さんたちだけでも、書かせていただくと・・・
第9週の木下ほうかさん、第10週のふせえりさん、田中要次さん、水橋研二さん、山本浩司さん、第19週の小木茂光さん、第24週の鈴木綜馬さん、千葉雅子さん、ほかにも数えきれない&書ききれないほどの方々が出演してくださって・・・
個人的には、作家・演出家としても演劇界でご活躍されている千葉雅子さんに、隣の家の奥さんの役をやっていただけたことが、思い出に深く刻まれております。
でも、さらに個人的に大きな思い出を書かせていただくと・・・
第1週!
田村医院の看護婦役を、大村彩子さんがやってくださったときには、夢でも見ているかのような気がしてしまいました。
看護婦役はけして大きな役ではなくて、わずか数カットしか写らないというのに、大村さんが引き受けてくださるなんて・・・
でも、大村さんにあの看護婦役をやっていただけたことで、画面にはとくべつな輝きが宿ったし、それと同時に、とにかくこのドラマは普通のドラマじゃないんだ! どんな役にも最高の役者さんを無理してでも配していこう! という一種の気概のようなものをもつこともできて、あのキャスティングはとっても思い出深いのです。
いまでも、第1週のDVDを観ながら、大村さんが出てきたところで思わず画面を一時停止してしまう・・・
そしてその画面に向かって、
大村さん、ほんとうにありがとうございました。
と、心の中でつぶやくのでした。
またご一緒できる機会がありますように。
とにかくすべてのキャストが素晴らしかった、というのが、「ゲゲゲの女房」の最大のポイントです!!
それではまた!
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2011年02月12日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その66(熱海)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日も寒い!
昨夜は降りしきる雪のなかを都内の劇場へと出かけ、山崎銀之丞さんが主演されている「熱海殺人事件」というお芝居を観てきました。
山崎さんには、第6週で「少年戦記の会」を捜査にやってきて、茂の漫画に感銘を受けて帰っていく高村刑事役を演じていただきました。
高村刑事の役は出番が一話のなかにおさまっていたため、撮影も一日で済ませることができたのですが、ちょうどその撮影日に用事が入ってしまっていたぼくはスタジオに行くことができず、実は山崎さんご本人にはちゃんとご挨拶ができていないままで・・・
その後、6月13日のブログ「その161」でご報告したとおり、山崎さんご出演の「吸血鬼」というお芝居を観に行ったことがあったのですが、そのときは水崎綾女ちゃん(のちに第25週にご出演)からのお招きだったということもあったりして、終演後に山崎さんの楽屋まで到達することができず・・・
なので、昨日が山崎さんご本人とはじめてちゃんとお会いできる日、というわけだったのです。
「熱海殺人事件」はつかこうへいさんの代表作のひとつ。風間杜夫さんも出演されたことのある、日本の演劇史上に輝く作品です。ぼくもかつて観たことがあって、今回はかなりひさしぶりだったのですが、やはり圧倒的な作品で、主役を演じる山崎さんのパワーとエネルギーもほんとに素晴らしく、打ちのめされるような感動を味わいました。上演が終わり、泣いているお客さんが会場のあちこちに・・・。心がふるえるような舞台でした。
楽屋に山崎さんをお訪ねし、ついに! ご挨拶させていただくことができました。山崎さんの「熱海殺人事件」、ほんとに素晴らしかったです! ぜひまたご一緒できますように。
しかし、「ゲゲゲの女房」のキャスティングがいかに分厚いものだったか、あらためて感じますね。
そのあたりのお話も、また書いてみたいと思います。
それではまた!
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2011年02月11日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その65(一位は・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今朝は「風をあつめて」の放送があったので、早起きしてオンエアをチェック。無事に放送が終わって、ひと安心です♪
では、昨日からの話のつづき。ホームページの「ゲゲゲ日和」で最多アクセス数を記録したひとは、いったい誰でしょう!
あのひと?
それとも、あのひと?
それともそれとも、ひょっとして、あのひと?
・・・果たして!
その正解は!
(ドラムロール)
女性編集者!
クールビューティー!
(おーっ!)
加納郁子を演じた!
桜田聖子さん!! でした!!
拍手~!
桜田さんが「ゲゲゲ日和」に登場した日のアクセス数は、放送全期間中の日別アクセスランキングで、なんと第4位!
ちなみに、日別アクセスランキングでアクセス数第1位は、最終回放送日。
第2位は、前日の「空白」ブログであおらせていただいた、その翌日の8月20日。
第3位は、松下さんと福山雅治さんの「ステラ」対談とコラボした9月12日。
そして第4位が、桜田聖子さんの「ゲゲゲ日和」がアップされた8月7日だったのです!
加納郁子が放送で初登場したとき、世の中のあちこちで桜田さんが話題になっていることに気づいたぼくは、「ゲゲゲ日和」で桜田さんを取り上げよう! と思い、スタッフにそのアイディアを出しました。予想通り、というか、この日のアクセス数はもうすさまじくて。
具体的な数字はあえて控えますが、ちょっと想像できないくらいの数です・・・。
以上、「ゲゲゲ日和」にまつわるお話でした!
今夜は、あるお芝居を観に行ってきます。明日は、そのお話などできれば。
それではまた!
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2011年02月10日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その64(誰かというと・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
「風をあつめて」、放送はいよいよ明日です! ぜひぜひごらんください。
さて、「ゲゲゲ日和」の大下源一郎さんのアクセス数を上回ったひと。それは、いったい誰かというと・・・
中森役の中村靖日さん! そして、富田役のうじきつよしさん!
このおふたりがそろって「ゲゲゲ日和」に登場した日のアクセス数は、大下さんの「ゲゲゲ日和」を上回って、放送全期間中の日別アクセスランキングでなんと第5位!
中森さん、そして富田さんの人気がいかにすさまじかったか、わかりますね♪
・・・しかし!
なんと!
まだ上が!
上には上がいるのです!!
中森&富田の「ゲゲゲ日和」の驚異的アクセス数をさらに上回ったひとが!!
それはいったい誰でしょう・・・。
答えは明日のこのブログで!
それではまた!
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2011年02月09日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その63(人気)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
いきなり他番組の話で恐縮ですが、ドラマ「風をあつめて」の放送が目前に迫り、今日は関係先への諸連絡などしていました♪
「風をあつめて」は、あさって、2月11日(金・祝)、あさ8時20分からの放送です。
ぜひ、ごらんくださいねー!!!
さて、ブログにかんするご意見をお寄せください、と昨日書いたところ、たくさんのご意見がほんとうに寄せられ、たいへん恐縮しております・・・。ありがとうございます。いろいろ参考にさせていただきます!
さきほど、星野源さんの事務所のマネージャーさんがいらっしゃって、3月2日(水)に発売される星野さんのニューシングル「くだらないの中に」のサンプル盤をいただきました。
タイトルは、「くだらないの中に」。12月6日の「追伸その11」で報告したライブのときにも、新曲として歌われていた曲です。星野さんらしい、あたたかくて、透明感があって、聴いていてなぜか涙がこらえられなくなりそうな、とてもすてきな曲です。
タイトル曲以外にも、「ばかのうた(ハウス・バージョン)」などなど、全部で五曲も入ってる!
「くだらないの中に」。みなさんもぜひ、聴いてみてください!
それと、ホームページも終了が近づきつつあり、ぼくも名残惜しさを感じつつ、各コーナーを読み返してみたりしているのですが・・・
「ゲゲゲ日和」というコーナーがあることは、みなさんもちろんご存知と思います。
このコーナーが生まれるに至った経緯について、ちょっと書いてみましょう。
最初のホームページ打合せのときのこと。ぼくはホームページを番組そのものとほとんど同じくらいに重要視していたので、もう打合せにたいして意欲まんまん。
その席で、あらすじや人物紹介などの定番のコーナーのほか、その時々のニュースを伝えるトピックスコーナーを設置して、なんとなくそれで全体の体裁は完成、という感じに、いったん話がまとまりかけたのです。
が、ぼくは・・・
うーん・・・
もうひとつ、何かが・・・
何かがあると、もっといいんだよな・・・
という気持ちが、抑えきれない。
不動の定番コーナーと、ニューストピックスのコーナーという二本柱の、そのあいだを埋めるような何かがないのかな・・・。
どんなことが書き込まれてもいい。いつ更新されてもいい。そんな自由な・・・
部屋の壁にかかったホワイトボードみたいな、そんな自由なコーナーが、あったらどうなんだろう。
そんなイメージを話してみたところ、スタッフも乗ってきてくれて、その結果、「ゲゲゲ日和」ができた、というわけです。
「ゲゲゲ日和」があったことで、ホームページ全体のライブ感が増したような気が、ぼくはしています。
「ゲゲゲ日和」で何をとりあげるか、については、かなりいろいろなアイディアをぼくからも出させていただきました。
これはここだけの話ですけど・・・ 「ゲゲゲの女房」のスタッフには女性がとてもたくさんいたのですが、その女性スタッフたちの多くに、哲也を演じる大下源一郎さんが、とても人気があったのです♪
撮影現場でのその手ごたえに、ぼくはぴんと来るものがあって・・・
一般の視聴者の方々のなかにも、大下源一郎さんに興味があるひとは多くいるんじゃないだろうか?
そう思ったぼくは、「大下君をどこかで取り上げよう!」とスタッフに持ちかけ、「ゲゲゲ日和」に大下さんが登場することとなり、そしてその結果・・・
その大下さんの「ゲゲゲ日和」がアップされた日のホームページへのアクセス数は、なんと! 放送全期間中の日別アクセスランキングで第6位という、たいへんな成績を記録したのでした!
具体的なアクセス数はあえて控えますが、聞くとびっくりすること間違いなしの、ほんとに驚異的な数字です。
そんなことも、「ゲゲゲ日和」にまつわる思い出のひとつ。
ちなみに、「ゲゲゲ日和」にかんしていうと、大下さんを上回るアクセス数を記録したひとが、実はいます。それは誰かというと・・・ この続きはまた明日。
それではまた!
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「風をあつめて」ブログにもぜひお立ち寄りください! 「風をあつめて」、放送まで、いよいよあと2日!
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2011年02月08日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その62(取材など)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
本日、松下奈緒さんのお誕生日です! おめでとうございます!!!
お知らせをいくつか。
その1。今日の午後に、某雑誌の取材を受けさせていただきました。来月初旬に発売となるそちらの誌面に登場させていただきます。また少しくわしく告知できるようであれば、あらためてお知らせしたいと思っています! 取材ではだいぶ長くしゃべらせていただきました。ご担当いただいたみなさま、ありがとうございました。
その2。2月のイベントについて。当初、2月の開催を目標にしていたのですが、もろもろの事情でちょっと先送りすることになりそうです。これも概要がはっきりした時点であらためて告知したいと思っているので、もう少しお待ちください。よろしくお願いします!
その3。このスタッフブログについて。ホームページが今月いっぱいで終了となるのにともない、基本的にはスタッフブログも今月限り、ということにしたほうがいいかな、と思っているのですが・・・
実はスタッフブログは「NHKドラマ」のサイトからもアクセスできるため、入り口としての番組公式ホームページがなくなってもお読みいただくことは可能です。
なので、来月以降も思い立ったときに更新することはできなくない・・・。
しかし、それでは逆にふんぎりがつかない感じにもなってしまい、終わってるのか終わってないのかわからない、という読む方々にとって迷惑なことにもなりかねないので、「基本的には今月で終了」ということにしたほうがいいかな、と考えているところなのです。
この件、何かご意見があれば、どうぞお寄せください♪
まあ、現在のブログは「追伸」という位置づけなので、終わることにそれほど悲壮感は漂わないような気はしていますけど(笑)。
しかし、ふりかえると、長く続いたブログではありました。(回顧モード)
「マイ・ベスト」、というのも変ですが、書いている自分自身でどれかひとつ、もしくはふたつみっつ、ブログで思い出深いものを選ぶとすれば、どれかな・・・。(ちょっと過去のブログをスクロール)
やっぱりこれかな。10月16日、「その297」。
きわめて個人的な思いを記したものなのですが、この日は自分のなかでは「ゲゲゲの女房」の長い日々のなかで、とても大切な意味のある日だったような気がして・・・。
好評だった(?)というか、かなり受けたのが、2月16日の「その51」。
カツタさんからのバレンタインのメッセージはなぜかすごくくしゃくしゃの紙に書かれていた、というもの。
カツタさんは仕事熱心で、折り目正しくて、思いやりにあふれていて、きれいで、そして・・・ 小学生の男の子のような字を書く人なのです。あっ、書いちゃった! すみません。
ブログのパワーを感じたのが、7月5日の「その184」。向井さんの大河ドラマ出演のニュースを知らせるものだったのですが、前日のニュース予告の時点から「いったい何のニュースなの?」と周囲からも質問されまくり、当日はすごい数のアクセスがありました。アップされた瞬間から、さまざまな場で情報がかけめぐって、「かなり注目してもらえてるんだなー」と実感。
なんだか、いろいろなことがなつかしい。
というわけで、このブログはまだもう少し続きます。
それではまた!
******
「風をあつめて」ブログにもぜひお立ち寄りください! 「風をあつめて」、放送まで、あと3日!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:38 | 固定リンク
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2011年02月08日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その62(取材)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
本日、松下奈緒さんのお誕生日です! おめでとうございます!!!
お知らせをいくつか。
その1。今日の午後に、某雑誌の取材を受けさせていただきました。来月初旬に発売となるそちらの誌面に登場させていただきます。また少しくわしく告知できるようであれば、あらためてお知らせしたいと思っています! 取材ではだいぶ長くしゃべらせていただきました。ご担当いただいたみなさま、ありがとうございました。
その2。2月のイベントについて。当初、2月の開催を目標にしていたのですが、もろもろの事情でちょっと先送りすることになりそうです。これも概要がはっきりした時点であらためて告知したいと思っているので、もう少しお待ちください。よろしくお願いします!
その3。このスタッフブログについて。ホームページが今月いっぱいで終了となるのにともない、基本的にはスタッフブログも今月限り、ということにしたほうがいいかな、と思っているのですが・・・
実はスタッフブログは「NHKドラマ」のサイトからもアクセスできるため、入り口としての番組公式ホームページがなくなってもお読みいただくことは可能です。
なので、来月以降も思い立ったときに更新することはできなくない・・・。
しかし、それでは逆にふんぎりがつかない感じにもなってしまい、終わってるのか終わってないのかわからない、という読む方々にとって迷惑なことにもなりかねないので、「基本的には今月で終了」ということにしたほうがいいかな、と考えているところなのです。
この件、何かご意見があれば、どうぞお寄せください♪
まあ、現在のブログは「追伸」という位置づけなので、終わることにそれほど悲壮感は漂わないような気はしていますけど(笑)。
しかし、ふりかえると、長く続いたブログではありました。(回顧モードです)
「マイ・ベスト」、というのも変ですが、書いている自分自身でどれかひとつ、もしくはふたつみっつ、ブログで思い出深いものを選ぶとすれば、どれかな・・・。(ちょっと過去のブログをスクロール)
やっぱりこれかな。10月16日、「その297」。
きわめて個人的な思いを記したものなのですが、この日は自分のなかでは「ゲゲゲの女房」の長い日々のなかで、とても大切な意味のある日だったような気がして・・・。
好評だった(?)というか、かなり受けたのが、2月16日の「その51」。
カツタさんからのバレンタインのメッセージはなぜかすごくくしゃくしゃの紙に書かれていた、というもの。
カツタさんは仕事熱心で、折り目正しくて、思いやりにあふれていて、きれいで、そして・・・ 小学生の男の子のような字を書く人なのです。あっ、書いちゃった! すみません。
ブログのパワーを感じたのが、7月5日の「その184」。向井さんの大河ドラマ出演のニュースを知らせるものだったのですが、前日のニュース予告の時点から「いったい何のニュースなの?」と周囲からも質問されまくり、当日はすごい数のアクセスがありました。アップされた瞬間から、さまざまな場で情報がかけめぐって、「かなり注目してもらえてるんだなー」と実感。
なんだか、いろいろなことがなつかしい。
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それではまた!
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2011年02月07日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その61(これからも)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
本日、向井理さんのお誕生日です! おめでとうございます!!!
立春をすぎてから、東京はすこしあたたかい日が続いています。
春が近づいているのを感じる・・・。
(まだ雪でたいへんな地域もあるのに、すみません)
去年のこの時期、どれくらい張りつめた気持ちで過ごしていたか、いまになって初めてわかりました(笑)。
紅白歌合戦をもって壮大な2010年が締めくくられ、エランドール賞の受賞式も終わり、穏やかな日々となりましたが・・・
これで「ゲゲゲの女房」もひと区切り。
と思ったとしたら、それは甘いです!
実は、受賞関係がまだ続いたりしていて! 「ゲゲゲの女房」はまだまだこれからも続いていく感じなのです。
詳細はまた後日!
今日はこれから、横浜へ♪ 早めに更新させていただきました。それではまた!
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2011年02月06日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その60(貴重です)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は、読んでおかないといけない本などを読んでいます。
話題らしい話題のない日ですが・・・
さきほどファイルを整理していたら、こんなものが ↓

藍子と喜子の子役の世代交代表です!
たしかワタナベ・tetsuyaくんが作ってくれたものだと記憶しています。これもいまや貴重な資料だー!
いま見ると、個人的に印象的なのが、三代目藍子の吉田明花音ちゃんのほかにも現場スタンバイの二番手、三番手の子役さんがちゃんと選ばれていたこと(もしも泣いてしまったりすると撮影がストップするため、臨時の交代要員を用意しておくのです)。明花音ちゃん以外の子が代わりを演じるなんて、いまでは想像もできないけど、いざというときのための準備はしていたわけですね。
「ゲゲゲの女房・資料編」のなかでも、これは一級の価値のあるものです♪
それではまた!
******
「風をあつめて」ブログにもぜひお立ち寄りください! 「風をあつめて」、放送まで、あと5日!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:05 | 固定リンク
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2011年02月05日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その59(今日も)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日は、受賞レポートのブログを書き終えたあと、下北沢まで出かけ・・・。
岩松了さんの新作、「国民傘」というお芝居を観てきました!
「ゲゲゲの女房」が本格始動するちょっと前のころ、ほんの少しだけ仕事をご一緒した浅野かやさんが出演していて、ご案内をいただいたので行ってきたのです。
演劇界の大物である岩松さんですが、このブログにも9月18日の「その268」や10月7日の「その288」にご登場(?)いただいており、いつもありがとうございます。(なんのこっちゃ)
今回の新作も見ごたえ十分。岩松さんならではの世界が全開で、けしてわかりやすい内容ではないのですが、わからない中にも独特の引き込まれるような魅力があり、あざやかなエンディングもふくめ、「おもしろい!」と思わされる作品でした。
浅野かやさん(18・高校3年生)は出演者のなかで最年少。
実は浅野さんとは、8月9日のブログ「その223」に書いた桜田聖子さんの舞台を見に行ったときにも劇場で偶然会ったりして、なんとなく間隔の広い点線みたいに接点がつづいている感じ ・ ・ ・ (←こんな感じです)
むずかしいお芝居なのに、とてもしっくりと役になじんでいて、がんばってるなあ、と思いました。終演後、マカロン4個入りボックスをプレゼント。また会えますように。最終日までがんばってね!
同じお芝居にD-BOYSのメンバーさんも出ていて、鈴木裕樹さんや加治将樹さんのマネージャーさんもロビーにいた! この方と会うのもちょっとひさしぶり♪
そして、今日もお芝居をひとつ観てきました。雄玄社の女性編集者・松川さん役でご出演だった杉本有美さんが出ている「落下ガール」という舞台。
これはもう、「国民傘」とまったくちがう世界。アイドルのみなさんが元気いっぱいに演じる中で、杉本さんのよく通る声が気持ちよく場内に響いていました。杉本さんも明日の最終日までがんばってください!
今月は楽しみな舞台がいろいろあって、個人的には演劇月間!
それではまた!
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2011年02月04日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その58(受賞ご報告!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日、エランドール賞の授賞式に出席してきました!
会場は都内のホテルの大ホール。想像をはるかに上回る、実に盛大で、とても華やかな式典でした! なんだかアカデミー賞かグラミー賞みたいな感じ。いったい何百人来てたんだろう?
そして、ぼくの仕事としては、予想の約20倍のたいへんさでした(笑)。
ぼくは午後3時に会場に入って、まず実行委員会(映画会社やテレビ各局のプロデューサーを中心に構成されています)のみなさんと打合せ。ぼくは受賞者であると同時に、松下さんや向井さん、それと「ゲゲゲ」関連のプレゼンターの方々の対応もするので、かなり忙しいスケジュール。
プレゼンターには、松下さんの新人賞に大杉漣さん、向井さんの新人賞に風間杜夫さん、そして制作チームの特別賞に松下さんと向井さんと脚本の山本さんと、もう全体に「ゲゲゲ」一色。
当日の進行を細かくシミュレーションすると「ここの時間帯は体がふたつ必要だ!」みたいなことがわかってしまったりして、ちょっと冷や汗が・・・。でも、その人選でいこう! と考えたのも自分自身なので、なんとか乗り切らなきゃ! と固~い決意で臨みました。
まず、松下さんがいちばん早く会場入り! ぼくたちが開場下見に行こうとしているところでばったり会って、「わ、早いね」とごあいさつ。向井さん、風間さん、大杉さんは前にお仕事が入っていて、会場入りが何時になるかがすこし不透明だったのですが、すばらしいことにお三方とも早めに来ていただくことができ、まずはひと安心。向井さんが来たところで「おめでとうございます」と声をかけたら、「いえ、そちらこそ!」と返されました。
大杉さんと風間さんはたいへん今回の結果を喜んでくださっていました。プレゼンターのお二方にも胸にリボンのバラをつけていただくのですが、風間さんはそのリボンのバラがダークスーツにとてもよく似合って、「なんだかぼくが受賞したみたいに見えますね(笑)」。
18時30分には制作チームのみんな(当日は計9名が参加しました)が控え室にあつまりました。ぼく、オチアイちゃん、ワタナベ監督、美術のコバヤシくん、音響効果のキクチくん、撮影のホソノくん、映像技術のナカデラくん、広報のイチキちゃん、広報企画のオザキさんという豪華(つっこんでください)メンバー。登壇できる人間の数に限界があるので、今回はこの顔ぶれで!
特別賞をぼくたちと一緒に受賞されたのが、寺島しのぶさんです。
おなじ控え室で出番を待っていたのですが、偶然にも寺島さんの所属事務所の社長さんがぼくの古くからの知り合いで、紹介していただきました。
おたがいに「おめでとうございます」とご挨拶。
さて、これ以降のぼくの動きは複雑になり、とても書きつくせない・・・
松下さん、向井さんをプレゼンターの控え場所に誘導して、その途中で大杉さん、風間さんとちょっと談笑したりとか、いろいろあって、制作チームの控え室に飛んで帰って、そのまま特別賞受賞者の控え場所に急いでスタンバイ。(動きを五倍速でイメージしてください)
ちょうど壇上では寺島さんへの授章。(ぼくは息切れしている) 寺島さんがスピーチで「あの『ゲゲゲ』と同じ賞なんてうれしいです」と言われていて、舞台袖でものすごく恐縮しました。
いよいよぼくたちの受賞となり、一同、壇上へ。
まず表彰状をぼくが受け取り、つづいてワタナベ監督がトロフィーを受け取りました。
チームを代表してぼくがスピーチ。何をしゃべったかよくおぼえてないけど、いままでの人生で聞いたことのないような大きな拍手をいただきました。
松下さん、向井さん、山本さんが花束をもって登壇され、ぼくから指定をさせていただいて、松下さんからは美術のコバヤシくんに! 向井さんからは撮影のホソノくんに! 山本さんからはオチアイちゃんに! 花束が贈られました。
壇上にそろった一同が百人近くいる撮影隊に笑顔を向けると、ものすごい数のカメラのフラッシュがたかれ、それは長い間やみませんでした。
・・・・・・
このあと、ぼくは大杉さんと風間さんを新人賞のプレゼンター控え場所に誘導。新人賞のパートがスタート。
大杉さんから松下さんへ、風間さんから向井さんへ花束が贈られ、すべての式次第が終了し、盛会のうちに授賞式は終了しました。松下さん、そして向井さん、あらためておめでとうございました!
このあとも新人賞のみなさんは個別の記者取材ががっちり組まれていて、自然と散会状態に。
こんな感じで、みんなでゆっくりしゃべる時間はほとんどなかったのです。
壇上でフラッシュの嵐のなか、表彰と花束の受け渡しのときに「おめでとうございます」「ありがとうございます」とことばを交わせたくらい。
でも、それはとても濃密な時間でした。こんなフラッシュのなかで「ありがとう」と言いあえる日が来るなんて・・・。
それと、以前に横浜で講演会をしたときに来てくださった方々がお祝いにいらっしゃってくださって、ロビーでぼくに声をかけてくださったのはほんとうにうれしかったです。どうもありがとうございました!
夜、家に帰ってから、表彰状をゆっくり読み返してみました。
そこには、こう書かれてあります。
「 『ゲゲゲの女房』は日本の戦中戦後の社会世相を的確に押さえながら、夫婦の愛、家族の絆をきめ細かく描き、多くの視聴者の共感を得ました。
魅力的なキャスティングも、素晴らしい主題歌も話題を呼び、「ゲゲゲの~」という言葉が2010年度の流行語大賞に選ばれるなど一種の社会現象をも生み出しました。
こうした功績と、世の中に優しさの風を吹き込んだことに敬意を表し、賞を送ります。
2011年2月3日
社団法人日本映画テレビプロデューサー協会
会長 杉田成道 」
それではまた!
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2011年02月03日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その57(本日!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日はエランドール賞受賞式! 松下さん、向井さん、そして制作チームのみんな、あらためておめでとうございます!
開会は夜なんだけど、なんとその前にリハーサルもあるので(ほんとに紅白を彷彿とさせる・・・)、早めに会場入りしなくてはいけないのです。なので、今日はお昼に更新。
紅白もそうだったし、ドラマの収録現場そのものもそうだったけど、楽しみにしていることって、いざ始まると、わーっと時間が波のように過ぎ去っていって、あっという間に終わってしまうことばかり。
だから、今日の式もきっとそうだろうな・・・ と、始まる前から、実はちょっと切ない(笑)。
でも、存分に楽しんでこようと思います! くわしいレポートは明日のブログで!
それではまた!
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2011年02月02日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その56(いよいよ)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
薬のおかげで少し熱は下がったような気がしますが、まだちょっとぼーっとしている感じ。今日は「風をあつめて」のプレス試写があり、さっきまでばたばたしてました。
さて、明日はいよいよエランドール賞の受賞式です! 仕込むべきことはしっかり仕込んだので、あとは問題ないでしょう!
「ゲゲゲの女房」の関係者以外にもほんとに豪華な顔ぶれの方々があつまるので、個人的には他局で仕事をしている友人たちが来ていたら会いたいなー、と思っています。
それと、このホームページもいよいよ今月いっぱいとなりましたね。異例のロングラン公開となり、記録ずくめの「ゲゲゲの女房」のなかのまた新たなひとつの新記録となって、ほんとにすばらしいことだと思います! 最後まで、ぜひ存分にお楽しみいただきたいと思います。
ホームページを見ていると、なつかしいことがいろいろ思い出されるなー。最初の主な出演者発表のときのことなど、機会をあらためてまた書いてみますね。
それではまた!
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2011年02月01日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その55(またまた)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
私事で恐縮ですが、また風邪をひいてしまって・・・。
1回ひいたんだから、もういいよー!
今日はマスクをして、エランドール賞の諸準備をしています。ちなみにインフルエンザではないようで、それだけは安心しました。
それにしても、風邪をひいても仕事に大きな影響の出ない時期に限って風邪をひくというのが、うまくできてるような気がする。
エランドール賞のほかにも、総集編DVDの特典としての長文のメッセージの執筆(これがけっこう大仕事)など、やらなくてはいけないことがあるんだよなー。早く治さないと!
それではまた! (熱でちょっとフラフラ)
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2011年01月31日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その54(仕事モード!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
エランドール賞の授賞式(2月3日)が近づいてきて、その準備などしています。
ぼくも受賞する側ではあるのですが、いろいろ段取りを考えたり、手配をしたりすることがあって、かなり仕事モードで取り組んでいます!
ただ会場に行って賞をいただくだけかと思いきや、こういう盛大な授賞式というのは緻密な組み立てが必要なんだなー、と初めて知りました。

なんとなく、紅白のときみたいな感じかも。
勉強になります。
「風をあつめて」のほうもプレス試写の準備があって、もう今日はぱっつんぱっつん。
とにかく、がんばります!
それではまた!
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2011年01月30日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その53(優勝!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
サッカーのアジアカップ、日本チームが優勝! おめでとうございます!
サッカーにあまり詳しくはないですが、昨夜はぼくも夢中になってテレビ観戦してました。
サッカーといえば、「ゲゲゲの女房」にはサッカー好きが多くて、向井理さん、斎藤工さん、大杉漣さん、うじきつよしさんと、たんに好きなだけでなく、サッカーについてしっかりとしたコメントができてしまう方々がそろっていて・・・
実際、NHKのニュースのスポーツコーナーで、コメントを撮らせていただいたりもしたんですよね。
スタッフも同様で、フットサル大会がいちど催されたこともあったっけ。(6月11日のブログ「その158」をご参照ください)
南アフリカワールドカップのときは、撮影がちょうど終わるころに試合の生中継がはじまることがあって、家に帰らずにスタジオの入り口前のテレビで観戦するひともけっこういたのです。
それとバンクーバー冬季オリンピックのときもみんなで女子フィギュアスケートに熱くなって・・・
本番に入る前に助監督が出演者のみなさんをスタジオに呼び込みに来るのですが、とにかくフィギュアのテレビ中継に夢中になっているみなさんは、「☆☆選手と◆◆選手の演技が終わってからじゃだめですか」(笑)などと助監督と交渉(?)していたりしたっけ。
いま収録中の次期朝ドラ「おひさま」には、撮影の手ごわい敵となるそういうイベントがなさそうで、うらやましい(笑)。
ちなみにぼくはサッカーも好きですが、テニスも好きで、今日のタイトルの「優勝!」は全豪オープンテニスで優勝したキム・クライシュテルスをたたえるタイトルだったりします。キムのテニススタイルの特徴は、まず・・・(←コメントできる♪)
それではまた!
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2011年01月29日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その52(ご活躍!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
「風をあつめて」関係のもろもろの仕事をしています。
今朝、新聞のテレビ欄に眞島秀和さんの写真が載っていました。このごろ眞島さんをあちこちの番組ですごくよく見る気がする。ご活躍ですね! すばらしいです。
眞島さんとは2001年にあるドラマでちょっとだけご一緒したことがあり、「ゲゲゲの女房」でひさしぶりにお仕事させていただきました。デビューされたころからぼくは眞島さんに注目していて(主演デビュー作の映画がとてもよかった)、もういちどがっちりと組んで仕事できる機会をずっと待ち望んでいたので、豊川役を受けていただいたことはほんとにうれしかったです。
ちなみに、ホームページの登場人物紹介のコーナーに、眞島さんもふくめてアシスタント三人衆や編集者のみなさんをアップした日のアクセス数はすさまじくて、それまでのアクセス数にくらべて数字がひと桁はねあがったことをよくおぼえています。
眞島さんもいまはすごい忙しさになっているんだろうなー。
みんな忙しくなっちゃって、もう二度と全員が揃うことがないような気がするのが、うれしいことのような、寂しいことのような・・・。
しかし、思い返すと、「ゲゲゲの女房」の出演者のみなさんにはそもそも忙しい方が多くて・・・
撮影スケジュールはいつもわりとピンポイントに絞られていた気もする。
「悪魔くんのテレビ初回放送」とか、「20周年謝恩パーティー」とか、この日のこの時間帯に撮るしかない、という感じのスケジュールだったような・・・。
深大寺の茶店のシーンとか、ほんらいはロケに出かけていって撮る内容なんだけど、いつしかスタジオにセットが組まれて・・・
天候などに左右されないで、とにかく撮れるときに撮ろう! というシフトが確立したんだっけ。
もろもろのスケジュールが奇跡的に成立! ということもけっこうあって、そういう意味では「ゲゲゲの女房」はもうほんとに撮影中から奇跡の連続(笑)。まさしく奇跡のドラマだったかもしれません♪
さて、眞島さんの新しいドラマのお知らせです! NHK「私が初めて創ったドラマ」シリーズの新作、「リボルバーズ」! 2/4(金)よる9時30分から、NHKハイビジョンで放送です。
どうぞお楽しみに!
それではまた!
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2011年01月28日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その51(昨日のこと、今日のこと)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日の夜の窪田ミナさんのライブ「Dreamscape 『ゲゲゲの女房』の音楽&More・・・」、予想にたがわないすばらしさでしさ! 会場はぎっしり満員。ライブは二部構成で、第一部は「ゲゲゲの女房」の音楽、第二部は新曲もまじえて窪田さん個人の作品を中心に構成されていて、窪田さんのアーティストとしての幅広さを感じさせる内容でした。昨年のライブのときよりバンドの人数がふえて、音にも迫力が増した感じ。
第一部の「ゲゲゲの女房」の音楽自体は聴きなれたものですが、演奏の力によって曲に新しい角度から光があたる感じがして、印象深かったです。とくに「旅立ちの風」はとてもパワフルな盛り上がりを見せて、新しいイメージがこの曲に加わった気がしました。
第二部は新曲と、過去のソロアルバムからのレパートリー。窪田さんのソロアーティストとしての作品はどれも独創性にあふれています。クリスタルのようにクリアーかと思うと、複雑な色あいを何層にも重ねた油絵のようなときもある。理知的な美しさ、そして心を揺さぶる強さ。窪田さんの音楽はほかのどんな音楽とも似ていないのに、聴いていてなぜか郷愁のような思いに胸をしめつけられる瞬間があるのが不思議・・・。
また、今回はじめて披露された新曲は、作品としての芸術性がひときわ高くて、窪田さんのいわば本領発揮の感がありました。
楽屋をお訪ねすると、いつもと同じ可愛らしい窪田さんがそこにいて、さっきまで演奏されていた圧倒的な音楽との落差(といったら問題あるかな)に、ちょっとくらっとしてしまう。
それと中村靖日さんもいらっしゃっていて、仙台のイベントいらい久しぶりにお会いすることができました! 靖日さんはいまあのドラマ(タイトルは伏せておきますね。ご想像ください)の撮影中で、昼間はロケであの方(同じく)とご一緒だったとか。こちらも楽しみー!
という昨日のご報告に引き続き、今日は・・・
都内のちいさな劇場に、「サンタクロースが歌ってくれた」というお芝居を観てきました。
第23週「妖怪はどこへ消えた?」にインタビュアー役でご出演いただいた黒木真耶さんが出ていて、ご案内をいただいたので行ってみたのです。なかなか楽しいお芝居でした。
毎日ほんとにたくさんのお芝居があちこちで行われていて、いったいどこでどんな役者さんや演出家さんが光を放っているのか、すべてを見尽くすことはもちろんできないので、出会いをちゃんと果たせているかどうか、はなはだ心もとないのですが、見に行けるお芝居はできる限り見に行きたい。いつもそう思っています。
今日のお芝居も、なんか、行ってよかった。そんな気持ちになりました。まだあと数日間、やっているようなので、ご興味のある方はぜひ。
それではまた!
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2011年01月27日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その50(写真でも)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
いろいろ細かい仕事をしていますが、今日はあまり話題らしい話題がない・・・。
なので、写真でも。
「紅白」のときにもらった、「紅白バッグ」です ↓

裏は(表かな)こんな感じ ↓

あの分厚い台本は、これに入れられて届きました。
このバッグ、好きです♪
これから窪田さんのライブに行ってきます。それではまた!
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2011年01月26日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その49(長くてすみません)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日は窪田さんのライブが近いことを書きましたが・・・
本日のブログは、「『ゲゲゲの女房』における音楽の重要性について」というテーマでお送りします。なんだか授業みたいですね(笑)。
ライブ前夜祭ということで、さらっとお読みいただければうれしいです。
以前書いたことがありますが、ドラマは目で見るもの、と多くのひとは思っているし、それはもちろん正しいわけですけど、ひとがドラマにたいして抱く印象は、実は耳で聞いている音の性質によって大きく左右されます。
左右される、という以上に、決定される、といってもいいくらい。
そして、これまた多くの場合、ひとは目に見えているものははっきりと認識できるけど、音という目に見えないものがどんなふうに自分の心に力を及ぼしているかは、あまり意識することがなかったりします。
そして、「ゲゲゲの女房」は、音楽、出演者の声の響き、さまざまな効果音など、音というものが特別な力をもっているドラマだった、と強く思うのです。
* * *
「ゲゲゲの女房」の制作中、毎週さまざまな作業がありましたが、まず映像の編集という重要な作業があり、たいていはここでドラマの出来の八割ぐらいが決まるのですが、「ゲゲゲの女房」の場合は、そのあとの音入れという作業が映像編集と同じくらいのものすごい重要性をもっていて・・・
音入れに立ち会うときには、毎週、楽しさと緊張がないまぜになったような気持ちでした。
とくに音楽をどう入れるかによって、ドラマが大きくちがって見えてくるのです。それはもう驚くほど。過去にこんな経験はなかったかも。
(個人的には第22週「おかあちゃんの家出」の音楽の入れ方についてスタッフのみんなと全力で考え抜いたことが、すごくいい思い出です)
* * *
「ゲゲゲの女房」は昭和という時代背景もあって、古典的な見え方をしているところもあるかもしれませんが、音楽の入れ方は非常に現代的というか、すごく革新的なことをしていました。
ことばでは説明しきれないことですが、ちょっとだけその新しさについて書いてみると・・・
ふつうは、音楽は登場人物の感情にあわせて付けられるものです。悲しい気持ちのときに悲しいメロディーが鳴り、嬉しいときに嬉しいメロディーが流れる。
「ゲゲゲの女房」もその基本形はとりあえずおさえているのですが、「ゲゲゲ」の新しさは、音楽が登場人物の感情とは結びつかずに、ある「きっかけ」としか言いようのない抽象的なタイミングで始まったり終わったりすることがとても多い、という点です。
これは最近のアメリカ映画などでもよく見られるやり方です。
この独特の呼吸というか、音楽のちょっと複雑な畳み掛け方は,実はぼく自身、今回はじめてトライしてみたことでした。
なぜ、そうしたことをしようとしたのかといえば・・・
このドラマでは、音楽は人物の気持ちをなぞって強調するための補助的な道具ではなくて、それ自体がひとつの表現というか、「ここにこういう世界がある」ということを表現して、視聴者に印象づける、そういうたいせつな役割を担うべきだ、と思ったからです。そうすることによって、このドラマの魅力はいっそう深いものになる。そう思ったからです。
* * *
もちろん、音楽によるそうしたメッセージの組み立てが可能だったのは、窪田さんの音楽に大きなパワーがあったから。
そして、サウンドにたずさわる「ゲゲゲ」チームのスタッフたちのパワーも、ね!
ぼくはいつもドラマの音楽のことを考えるとき、「音楽はそのドラマの世界観をあらわす」ということをまず思い浮かべます。
たとえば、悲劇をたんなる悲劇として悲しい音楽にくるむか、それとも、悲劇でありながらも、そこに人間の尊さや美しさを見出す視点をもって、悲しみを音楽で表現するか。そのふたつには大きなちがいがあります。
窪田さんの音楽によって「ゲゲゲの女房」はすごく重層的で奥行きのある作品になったと思います。サントラCDを聴いていただければおわかりと思いますが、それは、よくあるシンプルな劇伴の音楽ではなく、世界を色づかせて、ひとの心を動かす力をもった作品なのです♪
・・・ここまで書いて、さすがにちょっと疲れた。論文のご評価、AからEの五段階、なるべく上の方の評価でよろしくお願いします(笑)。
明日のライブが待ち遠しい! それではまた!
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2011年01月25日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その48(ほんとに多い)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は1月25日。「風をあつめて」関連のあれこれをしています。
来週はもう2月なんだなー。
星座占いでいうと、いまはみずがめ座の期間ですね。
前にも書いたことがありますが、「ゲゲゲの女房」にはみずがめ座のひとがとても多いのです。昨日がお誕生日だった野際さん(おめでとうございます!)にはじまり、大下源一郎さん、星野源さん、窪田ミナさん、向井さん、松下さん、朝倉えりかちゃん、中島ひろ子さん、吉田羊さん。かく言うぼくもみずがめ座。とーっても多い。
そして、たんに多いのではなくて、奈緒ちゃんと向井君のふたりがここに属している、というのが、ある種すごい。
とにかくこれだけたくさんいると、星占いを読むとき、そこにどんなに悪いことが書かれてあっても、「ぼくだけじゃない」という気持ちになれる。心が強くなる! そして、いいことが書かれていると、これだけの数のひとたちにいいことがあるんだからものすごい幸福パワーが生まれる! そんな気になる。
これはすばらしいことなのです♪ いや、ほんとに。
どっちかというとどうでもいいようなことですけど、制作期間中、こういうささやかな連帯感(?)に、ちょっとだけ支えられていたような気がしないでもない・・・(笑)。
みずがめ座のみんな、今年も一年、いい年でありますように。
そして、それ以外の星座のみなさんにも、いい年でありますように!
窪田さんのライブももうすぐです(1/27、都内にて)。楽しみ!
それではまた!
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2011年01月24日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その47(今日もゆるくて・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
まわりで風邪やインフルエンザが流行っています。怖~。
スタッフや出演者の誰かがインフルエンザになったら、下手すると撮影中止にせざるを得なくなることもあるので、流行性の病気はほんとに大敵です。顔見知りのマネージャーさんは何日もインフルエンザで寝込んでいたらしく、ようやく今日から復帰です、と言っていました。
第25週に大人の智美ちゃん役で出てくれた水崎綾女ちゃんも年明けから風邪でたいへんだったらしい。(綾女ちゃんはいつもトレーニングしてるのにもかかわらず・・・) とにかくみんな、用心しようね。
「ゲゲゲの女房」の撮影のときも世の中ではインフルエンザが猛威をふるっていましたが、誰ひとりとしてかかるひとがいなかったですね! 気合いのバリアーが張られていたのでしょうか。
しかし、いつしか「ゲゲゲの女房」のスタジオにも・・・
マスクをつけたスタッフがちらほら見られるようになり・・・
その数は、収録期間を通じて徐々にふえていったのです。
それはいったいなぜでしょう。
風邪でもインフルでもなく、なぜみんなはマスクをつけていたのか・・・
その答えは・・・
隣の106スタジオの「龍馬伝」がいつも大量にスモークを焚いて撮影していて、その煙が105スタジオに流れてきていたからなのでした!
裏話だなー(笑)。
それにたいし、ぼくがいったいどう対処したかについて、また機会があればお話しすることとしましょう・・・。
今日はこんなとこで♪ 連日ゆるくてすみません。
言い忘れた! エランドール賞の授賞式は2月3日の夜だそうです。それではまた!
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2011年01月23日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その46(今日はゆるいです)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
熊木杏里さんからいただいたまま、まだちゃんと聴けていなかったCD「はなよりほかに」を聴きながら、今日は「風をあつめて」のこまごましたことなど、やっています。
今日はオフィスにひとがほとんどいなくて、とても静か。
エランドール賞のことですが、業界内ではかなり大きな賞のため、授賞式も大がかりでいろいろ前準備があるのです。松下さんや向井さんへのプレゼンターを誰にお願いするか、ということも大切なことのひとつで、仕事しながら、そのこともちょっと考え中・・・。
(なんと) 本日以上!
このゆるさ、ほかのどんなドラマブログにもないという自信あり。(自信もつなよ!) それではまた!
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2011年01月22日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その45(昨夜は・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は「ゲゲゲの女房」でお世話になった方からお招きをいただき、銀座でミュージカル「アンナ・カレーニナ」を観てきました。3時間半のお芝居でしたが、長さを感じさせない、引き締まった舞台でした。演出の鈴木裕美さんは杉浦太陽さんの「宝塚BOYS」の演出もされていましたが(去年の9月1日のブログ「その252」をご参照ください)、お仕事を拝見しながら、勉強になるなあ、といつも思っています。
さて、昨日の夜は、荒井萌ちゃんとひさしぶりに会うことができました!
萌ちゃんは番組の打ち上げには来られなかったため(NHKドラマ「オーマイゴット!?」の収録があったので)、会ったのは撮影終了日いらい。
萌ちゃんの所属する事務所さんの新年会だったのですが、趣向として、タレントさんもマネージャーさんもみんな仮装パーティーみたいに妖怪に扮する、という趣向がありまして。
マネージャーさんたちはねずみ男! とか、子泣き爺! とか、けっこう本気で扮装していて・・・
萌ちゃんたち女性のタレントさんたちは、猫娘! ということで、みんな頭に猫の耳をつけていて、可愛い感じでした。
ひさしぶりに会うと話も弾む弾む♪
ちょうど「ゲゲゲの女房」の撮影をしていたころ、萌ちゃんの主演ドラマ「激恋」が再放送されていたのですが(7月29日「その210」から8月5日「その219」をごらんください)、ちょうど向井さんがスタジオ前のソファーのところのテレビでそれを見て、「これ、何?」と萌ちゃんに尋ね、萌ちゃんは「冬に撮影していたドラマの再放送なんです」と答え・・・
恋愛ドラマなのでラブシーンがあるのは当然なのですが、そのとき、萌ちゃんと恋人役の熱烈なラブシーンが放送されているのをたまたま見た喜子の父親である向井さんは、「なんだこれは! 喜子はお父ちゃんに黙って何をしてるんだ! お父ちゃんはこんなの許さん」と怒ったふりをした(笑)、という心あたたまる話があって、昨夜も萌ちゃんとその話で笑い合いました。
萌ちゃんと向井さんは10才ちょっとしか年は離れていなくて、親子というより兄妹を演じるほうが自然なのですが、このふたりに父と娘を演じてもらったことが、ぼくとしてはすごく気持ちがよかったし、嬉しかったです。
学校帰りの喜子が「私ってそんなにずれてるかな・・・」と落ち込んで道端に座っていると、スランプの茂がやってきてその隣に並んで座るシーンの撮影のときには、向井さんと萌ちゃんによる親子、という被写体のもつパワーにスタッフもすごくテンションが上がり、とても頑張ってくれたことをよくおぼえています。
萌ちゃんはとても元気そうだったので、よかった! またご一緒できたら、と思います。
それではまた!
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2011年01月21日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その44(今夜は・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
というわけで! エランドール賞受賞で盛り上がっている週末です!
よかったなあ、と思いながら昨夜はあるお芝居を見に行き、劇場の楽屋周辺で有森也実さんのマネージャーさんとばったりお会いしました。ひとでごった返していたのでゆっくりお話はできませんでしたが、久しぶりだったのでなつかしかったです。
有森さんのご出演は、かなり細かなスケジュール調整で成立したところがあって、奇跡的に成り立ったことにすごく感激したことをよくおぼえています。有森さんとご一緒したのは、ぼくは今回が初めて。有森さんのドラマにとても思い出深い作品があるぼくは、「ご本人にお会いしたら、ぜひあのドラマの話をしよう!」と思っていたのですが・・・
ご本人と実際にお会いすると、なぜか、その話をする勇気が出なかったりするのですね、これが。
そんなもんだよね・・・。
有森さんとご一緒できたことは、個人的にすごくうれしいことでした。いつか、あのドラマのお話ができたら・・・ いや、無理っぽいな・・・
ちなみに今夜はこれから荒井萌ちゃんと会ってきます!
それではまた!
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2011年01月20日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その43(おめでとうございます!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
ニュースというのは何かというと・・・
日本映画テレビプロデューサー協会が選定するエランドール賞、その今年の新人賞に、松下奈緒さんと、向井理さんが選出されました!
おめでとうございます!
エランドール賞新人賞はいままでそうそうたる顔ぶれの方々が受けられていて、今回のご受賞はほんとうにすばらしいことだと思います! おふたりそろってのご受賞であることも、嬉しいです。
また、同じくエランドール賞の特別賞を、「ゲゲゲの女房 制作チーム」がいただくことになりました。たいへん光栄です!
エランドール賞は、すぐれた映画やテレビ作品、そして俳優さんなどに与えられる大きな賞なので、出演者とスタッフがともに受けることができるのは、すごく幸せなことです。ありがとうございます!
後日、授賞式があるので、またそのもようなどもお伝えできればと思っています。
以上、お知らせでした! その授賞式関連の仕事などもあって、今日も忙しいです。
それではまた!
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2011年01月19日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その42(明日!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
総集編DVD作りも本格的に始まっていて、今日もそこそこ忙しい感じ。
しかし、今日はなんといってもこのお知らせをさせてください!
明日の午後3時、このブログにて、あるニュースをお知らせします!
ぜひチェックしてください!
いつも引っ張ってすみません!
ほんとすみません!
それではまた!
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2011年01月18日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その41(窪田ミナさんのライブが!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日はなんだかすごく忙しくて、目がまわりそうだー。
あー、もう。
ばたばたしていたら、何人かのマネージャーさんが舞台のご案内などを持ってきてくれました♪
向井さんの2月のお芝居、ぜったいに行きます! (チラシもいい感じ!)
それから山崎銀之丞さんの「熱海殺人事件」、これも行くつもり! 「つかさんのお芝居」、ですね(劇団アガルタのセリフ)。
それと、今日はメールでのご招待もいただいたりして・・・
窪田ミナさんのライブが、1月27日(木)、六本木で行われるとのことで、お招きをいただきました!
ライブのタイトルは「Dreamscape ゲゲゲの女房の音楽 &more・・・」。楽しみー!
去年のライブもほんとにすばらしかったし、今回もまちがいなく最高でしょう!
ぜったいに行きます!!!
と、ここまで書いたところで総集編DVDのチェックのメールとか、どっと仕事メールが届きました。
今日はほんとに忙しいよー。
それではまた!
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2011年01月17日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その40(祝!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日の「スクール!!」、堀内敬子さんが出ていらっしゃいましたね。それと、「風をあつめて」でご一緒している中越典子さんも写真でご出演で、全体にぼくとしてはとても親しみを感じる・・・。しかし、藍子が教室にいるだけでまたいじめられそうな気がしてしまって、なんだか心配で仕方なかったりもします。
さて、すでにご存知の方も多いと思いますが、「ありがとう」がこの春の選抜高校野球大会の入場行進曲に決定しました! いきものがかりのみなさん、おめでとうございます!
夏には球場コンサートも予定されているし、今年のいきものがかりは野球モードな感じで!(笑)
でも、すばらしいニュースですけど、「ありがとう」で行進するって、どんな感じなんだろう?
ちょっとイメージがつかめない・・・。
しかし、過去の入場曲を見てみると、なかには「この曲で行進するって・・・」と思えるような曲もけっこうあったりするので、心配する必要ないか(笑)。
なんとなく春が待ち遠しくなるようなニュースでした♪
それと、また他局ではありますが、今夜9時からの「大切なことはすべて君が教えてくれた」に風間杜夫さんがご出演です! 風間さん、こんどはどのようなキャラクターを演じられるのでしょうか。すごく楽しみです!
それではまた!
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2011年01月16日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その39(今夜!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もひとりで事務仕事。いろいろまとめないといけないものがたくさんあって、まだ帰れないよー。
さて、今夜9時からの某局の新ドラマ「スクール!!」に、菊池和澄ちゃんが出演します! 楽しみ!
和澄ちゃん、元気そうで何よりです。
和澄ちゃんといえば、ぼくはまず何を思うかというと、(これ、書いてもいいよね) 美少女といっていい和澄ちゃんなのですが、ちょっとヘンなところがひとつだけあって、それは何かというと・・・
あいさつをするときに、なぜか・・・
「おひかえなすって」、のポーズをとるのです。
「なんでなの?」とみんな質問するのですが、どうやら深いわけはないらしい。
なので、しだいにみんな(スタッフも出演者も、ほんとにもう全員)、和澄ちゃんとあいさつするときには、「おひかえなすって」のポーズを例外なくとることになっていったのでした(笑)。
そんな和澄ちゃんが出演する「スクール!!」、ぼくは今夜は仕事場で見させていただきます! 他局ではありますが、みなさんもぜひ!
それではまた!
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2011年01月15日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その38(準グランプリ!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
さて昨日のトロフィー、いったい何の賞をいただいたかというと・・・
ドラマや映画のロケ地にスポットを当てて、全国のいろいろな地域、現場で頑張っている人たちを応援する「○ケーション ○ャパン」という雑誌がありまして、その雑誌が主催する「第1回 ○ケーション ○ャパン大賞」で、「ゲゲゲの女房」がドラマ部門の準グランプリを受賞したのです!
受賞の知らせを聞いてまず思ったのは、「ロケは最初に少し行っただけで、ほとんどの撮影がスタジオだったんだけど、もらっていいのかな・・・」ということ。
島根でも鳥取でも実はロケはしていないし、調布でも深大寺でいちどロケしたことしかない。(昭和の風景がもう残っていないため、やむを得ず)
とにかく、茨城や埼玉、静岡などでのロケ映像を入念に織り合わせて、なんとか調布や安来に見せかけていた、というのが実際のところなので・・・。
舞台となったご当地でほとんどロケしてないのに、いいんでしょうか?
と思っていたところ、この賞の趣旨が、「2010年に発表された映画・ドラマの中で、最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品の顕彰」であることを教えていただき、それならいただいてもいいかな! という気になって・・・。
ちょくせつその土地でロケをしたわけではないとしても、番組によって地域が活性化し、ドラマという映像文化を通じて社会全体に活気が生まれるとすれば、制作者としてこれ以上うれしいことはないです。
「○ケーション ○ャパン」2月号に、受賞結果が掲載されています。ぼくもコメントを寄せさせていただいていますので、よろしければお手にとってみてください。
すばらしい賞をいただき、ありがとうございました!
ドラマはやっぱりロケですね。(単純)
それではまた!
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2011年01月14日 (金)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その37(受賞!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日もいろいろなことをしているのですが、うーん、「ゲゲゲの女房」関連の話題が今日は見つからない。
それで夕方になるころから、ちょっと困りはじめ・・・。
どうしよう・・・ また過去のブログから思い出を拾おうかな・・・ それならいくらでもできるし・・・ いや、でもそれじゃ昨日と同じになる・・・ ああ、書くことがない日もあるなあ・・・ いっそ、「今日は書くことないです」って書いてみる?・・・ 書くことがない、ってことを書いてアップする?・・・ それってブログとして革命的かも!・・・(笑)
などとわけわかんないことを考えていたら、なんと!
話題が!

トロフィーが届きました!
ある賞を受賞したのです! これがけっこう意外な賞です(笑)。なぜ? と最初は思ってしまった。
今日はまだ明らかにできないので、明日のブログでお知らせします。お楽しみに!
「ゲゲゲの女房」、やっぱり話題は尽きなかった! たいしたもんですよ、ほんとに。
それではまた!
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2011年01月13日 (木)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その36(早くも・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
本日、「てっぱん」の次の「おひさま」の次の朝ドラの企画が発表になりました! タイトルは「カーネーション」。デザイナーのコシノ一家をモデルとした物語、とのことです。次から次へと朝ドラは続いていきます。なんだか「ゲゲゲの女房」が太古の昔の番組に思えてくる・・・(笑)。紅白歌合戦はまだ二週間前のことなんですけどね。
とはいえ、時は立ち止まらないもの・・・。新しいドラマがどんどん作られなきゃ! そうだ、みなさん、2月11日あさ8時20分からの「風をあつめて」、ぜひごらんくださいね!
昨日のブログで取り上げたロケですが、あの場所で何を撮っていたかというと、第4週で結婚式を済ませた布美枝と茂が、境港の村井家をあとにして汽車の駅に向かっていく場面(茂が布美枝の荷物を軽々ともち、その背中が布美枝には頼もしく見えた、というシーン)の撮影でした。けして長いシーンではない(撮影はたしか90分足らずだったような)のに、4時間かけてあそこまで行って撮ったんですよ! そして、誰が読んでくれているのかもまったくわからず、寒さにふるえながらブログを打ち続けていたあのころ・・・。
断言することができます。ものすごくテンションの高い日々でした!
さて、番組情報をひとつ! 1月20日から毎週木曜深夜0時15分~同0時45分に放送される新番組「恋する日本語」に窪田正孝くんがご出演されます! とてもおもしろいコンセプトのドラマなので、ぜひごらんくださいませ!
窪田くんはとても明るくて、一緒にいてすごく気持ちのいい人だったなー。(彼に思いを寄せる設定だった朝倉えりかちゃんは対照的にとても上がり症で、第19週の撮影をしていたときにはこちこちになっていたっけ) 「恋する日本語」、時間があったら収録をのぞきに行ってみたいものです♪
それではまた!
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2011年01月12日 (水)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その35(他番組で恐縮ですが・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日は朝からずっと外(世田谷区)にいたので、ブログの更新が遅くなってしまいました。ま、「ゲゲゲの女房」の撮影中にはもっと遅くに更新したりしてはいましたけどね!
たまに世田谷あたりに出かけていくのもいいな・・・ と感じた今日。
というのも、ふだんは一日のほとんどを渋谷区内で過ごしていることもあって、ぼくはちょっと離れたところに出かけていくことが好き。だからロケにもなるべく着いていきたい(笑)。そんなことを思いながら、過去のブログをひもといて見ていたら・・・。
ちょうど一年前、1月12日のブログ「その24」がまさにロケの日でした! なつかしー。
伊豆半島のずっと先のほうまで、気の遠くなるような移動時間でしたけど、でもそれが楽しかったんだよな・・・。時間があったら、「ゲゲゲの女房」ロケマップでも作ってみたい。そんな気がしてしまいました。ロケについては、近々またお知らせできることがあると思います。ちょっとだけ(?)お楽しみに。
さて、ここでお知らせです! 他番組にかんする話題で恐縮ですが、特集ドラマ「風をあつめて」スタッフブログが本日からはじまっています! いつも「ゲゲゲの女房」ブログをお読みいただいている皆様に、ぜひ読んでいただけると幸いです。ブログのカテゴリーから「風をあつめて」をお選びいただくとページが開きます。どうぞよろしくお願いします!
そろそろイベントのことも詰めなきゃ。それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:51 | 固定リンク
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2011年01月11日 (火)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その34(明日からダブルで!)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
昨日までの三連休が明けて、今日あたり届く年賀状も多いですね。まだ新春! という感じでうれしいです。足立梨花ちゃんから年賀状をいただいて、梨花ちゃんがものすごく達筆なのにびっくりー!
今日はいきものがかりの事務所の方がちょっといらっしゃったので、年越しのときのお礼をあらためて申し上げました。あのときは、ほんとにくつろがせていただいてしまって・・・。初日の出までご一緒に見ることができて、うれしかったです! 今年もお互い、いい年になりますように。
さて、きのう軽く予告した「風をあつめて」ブログですが、明日からついにスタートすることになりました! 明日には「風をあつめて」のカテゴリーができているはずなので、そちらからお越しいただければと思います。「ゲゲゲの女房」ブログにはない企画コーナーもなに気に準備中。「ゲゲゲの女房」ホームページのご常連のみなさま、ぜひ「風をあつめて」ブログもあわせてお楽しみください!
乗りとしてはこの「ゲゲゲ」ブログと同様、「たいしたことないブログ」、という強いコンセプトで展開したいと思ってます!
連載2本はやや不安でもありますが・・・。これからもカツタさんネタなどに頼りつつ、がんばりますので、よろしくお願いします!
今夜9時からは「CONTROL」! それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:53 | 固定リンク
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2011年01月10日 (月)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その33(そろそろ・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日の東京は寒い! ロケ中の方もいらっしゃると思いますが、ほんとにご苦労様です。
午前中、本屋さんに入ったら、水木しげるさんの新作が某雑誌に発表されているのを発見! 文化功労者にまでなられたいまのご心境などが描かれた、とても楽しい内容でした。みなさんもぜひ、お読みになってみてください!
今日は仕事らしい仕事のない日で、いきものがかりを聴いたり・・・。ベストアルバム「いきものばかり」のなかで、とくにDISC-2の、「心の花を咲かせよう」~「YELL」~「キミがいる」~「ちこくしちゃうよ」~「Happy Smile Again」~「ありがとう」という流れがぼくにはすごく感動的で、何度聴いても聴き飽きることがないのです。
さて、「龍馬伝」ブログでおなじみの広報のイタガキくんが「風をあつめて」の広報を担当してくれているのですが、そのイタガキくんから、「『風をあつめて』ブログを書いてください」と言われていまして。同時にふたつのブログを並行して書けるものかどうか、いささか不安はあるのですが、トライしてみようと思っています! くわしくは、また近々お知らせしますのでよろしくお願いします。
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:30 | 固定リンク
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2011年01月09日 (日)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その32(いろいろ・・・)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
まもなく始まる「風をあつめて」の音入れを前に、精神統一中。(ちょっと嘘です・・・)
さて、新年も明けて一週間。来週からいろいろ新しいドラマの放送が始まりますね! 他局ではありますが、奈緒ちゃんの主演ドラマ「CONTROL」がついに! 火曜日の夜9時から放送開始!! 必見です。他局だろうが何だろうが、これは必見!!!
泉谷さんも出てるんだ。楽しみー。ぜったいに見る!
それから、これも他局ではありますが、明日の夜10時から始まる斎藤工くん主演の「最上の命医」にもぜったい注目! 工くんは「ゲゲゲの女房」の撮影中においしい手作り料理の差し入れを持ってきてくれたり、ほんとうに世界中を旅して回っていた真の旅人だったり(まさに小峰さん)、奥が深くてすごく素敵な人なのです。その工くんの主演作「最上の命医」、他局であってもこれも必見!
泉谷さん、これにも出てるんですね!
そしてもちろん、今夜からはNHK大河ドラマ「江・姫たちの戦国」が始まります! 向井君も斎藤工くんも近々のご参加となります! ぜひぜひ、お楽しみに! 泉谷さんは出ないんですかね。
それと、現在放送中のNHK土曜時代劇「隠密八百八町」には、足立梨花ちゃんが出演中です! 初々しい女の子を魅力的に演じてます! こちらもどうぞお楽しみください。
またこのほかにも、「ゲゲゲの女房」の出演者で、今年のNHKドラマにご出演くださる方がたくさんいらっしゃいます。早くお知らせできるといいな、と思っていますので、またあらためて!
それではまた!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:46 | 固定リンク
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2011年01月08日 (土)「ゲゲゲの女房」は今! 追伸その31(準備など)
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。
今日も私事で恐縮ですが、風邪は悪くなってはいませんが、よくもなっていなくて・・・
風邪をひくなんてこと自体、ぼくの場合ほんとにかなり珍しくて、ひさびさに心身ともに、かなりいい感じにくたっとなってます。
くたっとしつつも、来週から「風をあつめて」(2月11日・あさ8時20分から放送!)の音入れが始まるので、今日はその準備など。
今日は話題らしい話題もないのですが、ご報告もかねて、まずこの写真を・・・
○川書店さんご発行の「ザ○○ビジョン」さんから先日いただいた、「第66回ドラマアカデミー賞・最優秀作品賞」のトロフィーが届きました!
ずっしりと重く、立派なトロフィーで、感動を新たにしました。ほんとうにありがとうございます!
以上、ご報告でした!
それと、細かい話もひとつ・・・。
いろいろな方から去年いただいたお手紙を整理していたら、いきものがかりの吉岡聖恵さんからのハガキが出てきて・・・
お誕生日のときにお花をお贈りした、そのお礼のハガキなんですけど、書体とか、余白の色の塗り方とか、とにかくとても可愛らしい、青春感のあるハガキなのです♪
うれしかったので、いただいてすぐに、「聖恵ちゃんからハガキが来たよー!」とまわりのスタッフのみんなに見せてまわったのですが、そのハガキを見たカツタさんがぽつりとつぶやいた、「若いんですね・・・」のひと言、なぜか妙に、よくおぼえていて・・・。 (カツタさんも若いですよ。念のため)
それではまた!
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