2009年07月23日 (木)「ふたつのスピカ」第6回放送の前に


こんにちは、プロデューサーの橘です。

 

今日は、番組ホームページに掲載されている「サイドストーリー」について書きたいと思います。

 

元々、ホームページの企画として、『ゴーストフレンズ』でもやっていた企画ですが、今回は脚本家チームの何人かにお願いして、書いてもらいました。

 

実はこのドラマ、荒井修子さん(1、2、6、7話)、松居大悟さん(3、4、5話)以外にも、シナリオアドバイザーが2名、プロットライターとして4人ほどの方が参加して、脚本作りは進められてきました。

 

「サイドストーリー」の作者である一木晃さん、木梨亜美さんは、番組のエンドクレジットに名前は出ませんが、ドラマ版「ふたつのスピカ」の脚本作りのために、色々相談してはアイデアをもらっていた人達です。

 

原作「ふたつのスピカ」は、過去にさかのぼったエピソードなどが、もう本当に鳥肌が立つくらい毎度毎度素晴らしくて、そんな雰囲気を少しでもドラマ版「ふたつのスピカ」の方でもやれないだろうかと、頑張ってサイドストーリーを書いてもらいました。

 

そういえば、ちょっと話はずれますが、原作15巻の巻末に、ドラマの現場のことが少し書いてあってすごくうれしかったです。柳沼行さん、どうもありがとうございます!

 

柳沼さんが撮影現場に遊びにいらっしゃった時、撮影の間にアスミ役・桜庭ななみさん以下、中村優一さん、大東俊介さん、足立梨花さん、高山侑子さんの5人と30分くらい色んな話をしました。

 

5人も、柳沼さんの人柄に、だからあんなに優しい作品が書けるのかあとしきりに納得していたのを覚えています。

 

原作を読み返す度に、柳沼さんの書いた原作はあまりにもすごくて、ドラマが全然追いつけていないなあといつも思うのですが、その世界観の広さ、深さ、素晴らしさに及ばずとも、ドラマ版「ふたつのスピカ」の世界観をより楽しめるようにと、サイドストーリーの方も頑張って作ってますので、ぜひ読んで頂ければと思います。

 

さて、いよいよ、本日6話放送です。

 

6話に関しては・・・、あえて何もいいません(笑)!

 

一つだけ今言えるのは、2話、3話と演出した塚原ディレクターはこの6話で終わりです。その塚原ディレクターの渾身の6話だと思います。ぜひ皆さんにじっくり見て頂きたいです。

 

また、放送後に恒例となってきたツボ・ダイジェストを書きますので、良かったら読んでやってください!

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:42
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