2010年02月08日 (月)「龍馬伝」広報イタ・リポート  福岡発「龍馬からの手紙」


「龍馬伝」広報のイタです。今回は1月23日に福岡市で行ったNHK福岡放送局開局80周年記念事業 第17回福岡県民文化祭2009協賛事業 第8回 朗読と音楽の夕べ「龍馬からの手紙」という長いタイトルのイベントを紹介します。

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このNHK福岡放送局主催の「朗読と音楽の夕べ」は、字幕や音声ガイド、手話通訳などを活用して、障害のある人もない人も共に楽しめる、九州各局のNHKアナウンサーの朗読とゲストの音楽で織り成すステージイベントです。私は一昨年夏まで福岡局に3年いましたが、その頃にはブレイク前の中孝介さんや佐々木秀実さんも出演しています。今年は坂本龍馬が、家族をはじめとした親しい人たちに宛てた手紙や、津本陽著「龍馬」を朗読し、生演奏を交えた音楽、映像、演出で坂本龍馬の世界観を読み解いていきました。

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 そして、今回は「龍馬伝」から島崎和歌子さんと殺陣指導の林邦史朗さんがゲストとして登場、軽妙なトークで会場を沸かせました。
島崎さんは、「撮影の合間も、龍馬の家族は和気藹々。土佐弁が飛び交っていて語尾に“ぜよ”と付けて話したり、“ちっくと”などの言葉を使ったりしている。」と坂本家の仲の良さをアピール。大河ドラマは第3作から指導している林さんは「剣士・龍馬はとても強いが人を斬らなかったと言われているが ドラマなので派手な殺陣を求められる。人を殺さない、強い龍馬を創り上げるのが難しい。」と殺陣師の仕事を語っていました。

 福岡局のイベント担当Yさんによると過去最高の観覧申し込みがあり、例年以上に盛り上がったとのこと。ここにも「龍馬伝」人気が表れているようで、Yさんとは福岡局で一緒に仕事をしていたこともあり、私も嬉しいですね。
 このイベントは全国放送しますので、是非、ご覧ください。

「龍馬からの手紙~朗読と音楽でつづる龍馬の世界~」
【放送】2月13日(土)BS2 午後3:30 ~ 4:27
【朗読】松尾剛、渡邊佐和子、原田裕和、後藤理、塩谷紀克(以上、アナウンサー)
【司会】島崎和歌子、柴崎行雄アナウンサー

大河ドラマ「龍馬伝」
http://www.nhk.or.jp/ryomaden/

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:20
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