2009年11月18日 (水)「龍馬伝」 子龍馬、土佐を行く
初めての登場です。「龍馬伝」プロデューサー・かなです。
龍馬の子供時代を演じる濱田龍臣くんが、JRの「龍馬伝ラッピング列車」の出発式に
登場し、高知駅の一日駅長として大活躍したのは、広報イタの報告どおり。
さてさて、その後、龍臣くんと龍馬のふるさと、高知市内をめぐってきました。
まずは、高知城へ。本丸御殿が日本で唯一残るお城です。
急な階段もなんのその、最上階まで駆け上がった龍臣くんは、なぜか外の景色を見たとたんにそそくさと降りていったのです。
おかあさん曰く、「もともと高いところが苦手なんですけど、撮影で川に飛び込んでからはそれがひどくなって・・・」
・・・・・だったら登らなきゃいいのに。
この日、高知市内では観光名所になっている日曜市が開かれ、地元の農産物やお菓子、古道具を売る店が1キロにわたって並んでいます。龍臣くんは龍馬グッズに夢中。おもちゃの刀をおかあさんにねだるものの「いっぱい持ってるでしょ!」と言われて断念。
次に訪れたのは、「龍馬の生まれた街記念館」
龍馬の誕生日+命日ということもあって、大勢の人でにぎわっています。
さすが高知市民、これまでの「龍馬伝」広報記事をしっかりチェックしているらしく、龍臣くんが現れるとすぐに気づいて大騒ぎになりました。
龍臣くん、とまどいながらも「かわいい~~~!!」という声に囲まれながら、ニコニコと写真撮影に応じていました。
最後は、龍馬の銅像が建つ「桂浜」。
高知名物「アイスクリン」をほおばりながら、太平洋の大海原を臨む龍馬の銅像とカメラに収まり、「銅像だけで5メートルあるんだって!!」とびっくり。
桂浜では少年剣道大会が開かれ、土佐の少年剣士たちがその勇姿を披露しています。が、それには目をくれず、桂浜で石投げに興じる龍臣くんなのでした・・・・
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:30
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