スタッフブログ

「つばさ」アンダーグラウンド その16 ラジオぽてとが聴こえる(通算134号)

昨日の川越はとても暑かった......。


気温もそうですが、「甘玉堂復活&ラジオぽてと放送」に懸けるファンクラブと市役所はじめ
地元の方々の熱気が恐ろしいほどに熱かった一日でした。

久しぶりに会った人々に「ちょっと、痩せましたね」と声を掛けられて、体重計乗るだけ
ダイエットをもう少しだけ続けてみようと決意した、プロデューサー後藤です。

 

まずは、一年ぶりに復活を遂げた甘玉堂の様子です。

 

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結構たくさんの人々が店の前で記念写真を撮られていました。

 

あの重い看板もわざわざ据え付けるのは大変だったろうに......

 

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なんてことはなく、実はこれ発泡スチロールで出来ているんですよ(たぶん)。


どこから見ても本物の銘木でできているように思えますが、美術スタッフの技巧の粋を結集した
だけあって、「わー、立派な看板」などと褒めていただきました。

 

 

 

そして、午後2時から始まったのが、「ラジオぽてと」の放送です。

ドラマと同じ80.8MHzで、川越から放送するミニFM局がこの日限定で登場しました。
運営は言わずと知れた「つばさファンクラブ」。


ファンクラブHPの開設から、つばさ学会の開催、そしてついにラジオぽてとを作ってしまう
のですから、その熱意と酔狂ぶりは他の追随を許さない!といった感があります。

 

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ラジオブースは甘玉堂前の屋外特設スタジオ。設備はかなりの機器がそろってました。

 

放送開始に合わせてお邪魔した、私と西谷Dは無理を言って出演させてもらいました。
いろいろと進行は決まっていたようですが、出たがりの西谷Dたっての願いとあって快諾して
いただき、ありがとうございました。

大した話は出来ませんでしたが、西谷Dも私もとにかく感謝を述べたいという一心でした。
ドラマでは確かにラジオぽてとの番組を放送した体裁にはなっていましたが、それはあくまで
ドラマの中の出来事で、リアルなものではありません。

でもいまこの時、放送範囲は限定されているとは言え、

間違いなくラジオぽてとという放送局が川越市民に向けて番組を流している。
そんなリアルが進行しているのです!!

うれしいとか、驚きなんていう言葉では表現できない、盆と暮れが一緒に来たような、茫然自失とするような瞬間です。

 


さて、この先「つばさ」をめぐるどんな冒険ができるのか。

当ブログはさらにアンダーグラウンド化しつつも、その冒険を延々とお伝えする所存です。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:29 | カテゴリ:つばさ

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