2009年12月30日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その76 緊急入電!!竹雄さんからのメッセージ


プロデューサーの後藤です。
まさか12月30日に2回もブログを更新することになるとは、思いもよりませんでしたが、

総集編放送終了の今日、玉木竹雄さんからみなさま宛のメッセージが届きましたので、
掲載いたします。

 

では、竹雄さん、どうぞ。

 


『つばさ』を愛して下さった皆様、
長い間本当にありがとうございました。

私は父親として、これからもずっと、つばさの成長を見守っていきます。
加乃子さんも、知秋も、そして女将さんも。
ずっとずっと家族です。
愛しています。

家族って良いものですね!!
温かい♪♪

職人として命をかけるのも大切ですが、やっぱり家族あっての私です。
私はやっと居場所を見付ける事が出来ました。
玉木家は永遠のふる里です。
皆さんも、家族を大切になさってください。

                            

                                    玉木竹雄

 

 

玉木家の中で、竹雄さんはとても難しい役回りでした。
優しい人ですから自分のことよりも家族や店のことが大事で、でもじつは大きな傷を抱えて
いて……もしかしたら、あの弱々しいまでの優しさは、その傷を隠すための仮面だった
のかも知れない……なんて、突き詰めて考えたら気の滅入りそうな人生です。


そんな竹雄を、中村梅雀さんに演じてもらえて本当に良かったと思います。

 

 

cap130.jpg

 

 家族が好きで、仕事に打ち込む

 ごくありふれた小心な男、竹雄。

 

 

 

 

 

 

cap125.jpg

 

 その心の奥に、自己破壊的な

 欲望を持たざるを得なかった

 哀しい男、竹雄。

 

 

 

 

梅雀さんは、竹雄という人間の心の不可思議をとてもチャーミングに演じていたと思い
ます。まあ、梅雀さんがかなりチャーミングな方ですからね、当然かもしれませんが…。

梅雀さん、次はこんなスピンオフどうでしょうか?
竹雄とつばさが、商店街組合の温泉旅行で出かけた旅館で殺人事件に遭遇して、
事件の謎を解いていくミステリー。犯人は竹雄がまだ長野県に住んでいた時の中学の
同級生で初恋の人。犯人を最後に自白させるのは、竹雄の作った和菓子の優しい味
だった……なんてね。

 

竹雄さん、梅雀さん、メッセージありがとうございました。

 

 

掲示板へのご感想、ご意見など書き込みをよろしくお願いします。
あと一か月、みなさまの「つばさ」への思いをどしどしお寄せ下さい。
まもなく3000メッセージを超えるところです。

      ※掲示板の更新は年明けになります。申し訳ありません。


 
「つばさ」公式ホームページ は1/9(土)まで公開しています。
 ☆スピンオフ動画公開は今日30日まで。ぜひ、ご覧下さい。
 ※まだ記事の更新をする予定ですので、お楽しみに。

 

「つばさ」ファン掲示板 は1月下旬まで投稿受付・更新をする予定です。
 ※NHKドラマ・ホームページからリンクする予定ですが、下記のアドレス 
をお気に入りに登録していただくと便利です。
  
http://www.nhk.or.jp/drama/drames/drama/223/enterbbs.html

 

「つばさ」スタッフブログの更新も当面行う予定です。
 ※NHKドラマ・ホームページからアクセスできますが、下記のアドレスを
  お気に入りに登録お願いします。
  
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/910/

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:06
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