2009年11月04日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その30


先日、「つばさ」の広報・HP・デジタル展開関係のスタッフが集まって、ほぼ一年に渡る
仕事を終えたお疲れさんの会をやりました。
「ウーロン茶、大ジョッキで!」と注文をしつづけて、日本一のウーロン茶飲みの称号を
もらったプロデューサーの後藤です。


長い仕事のあと休暇を取って命の洗濯をした人もいれば、すでに別の仕事でてんてこ
舞いになっている人もいて、「つばさ」は終わってしまったんだなあという感慨があります。
そこで、今日はそんなスタッフの「つばさ」後の姿をレポートしましょう。(ネタぎれ…
ではありません)

 

 

iguas2.JPG

 

ステラK友さん(参照・ブログ更新運動
その1)は休暇を取って南米に飛び、
多部ちゃんがいま世界で一番行きたい
というイグアスの滝を見てきたそうです。

 

 

 

 iguas.JPG

 

 で、こちらはお母さんと一緒の写真。
 ご丁寧に母上の顔には黒い目線付きで、プライ
 バシー保護がされています。
 

 いっそのことK友さんにも目線を入れれば、昔よく
 テレビの心霊特集で見た写真のような雰囲気に
 なるかも……(失礼)

 

 

 

 

公式HPのGHPこと後藤さん(その23)は、7年分の休みとして1か月の休暇を勝ち取って
ダラダラしている〈本人談〉ようです。

 

091026_1302.jpg

 写真は出雲大社でのGHPさんです。

只今、母と松江・出雲を旅行中です。K友家のように
海外!とはいきませんが、出雲に来ています。
天気予報は雨でしたが、雨にも降られず時々晴れ間も
見え、出雲の神様が味方してくれたようです。なんと
いっても“神在月”の出雲詣。やはり、空気というか、
何かが違います。

 

つばさに関わる全てのみなさんに良き縁がありますように!と参拝しましたので、
今後ともよろしくお願いいたします!


バランスボールよりも観光で歩くのが一番ですね。
でも、バランスボールに乗って仕事をしているのは、運動不足解消もあるけれど、仕事の
集中力が増すのだとGHPさんは力説していました。
何はともあれ、「つばさ」によって良き縁で結ばれた、視聴者・スタッフ・出演者のみなさん
が幸せでありますように……。

     ※GHPさんの文章中、K友氏の名前が伏字になっていないとのご指摘を掲示板にいただき、
      大急ぎで修正しました。「ちりとてちん」などでは本名で露出していたようなので問題なさそう
      な気がしますが、「つばさ」においてはK友が通り名になっていますので、伏字に戻します。
 

 

 

次はブログ初登場、携帯HP担当のI田さん。地デジで見ることができるデータ放送なんかも
担当しているスタッフです。いままでに何度か仕事を一緒にしてきましたが、実はI田さん
が役者でもあったということを知ってビックリしてしまいました。


091026_172424.JPG

写真は来年3月に上演する芝居のチラシを再撮
したものです。二度目の舞台らしいので、本職は
役者というわけではなさそうですが、どんな演技
を見せてくれるのか、楽しみです。


まだ「つばさ」の携帯コンテンツを見ることができ
ますので、ぜひご覧くださいと!
とのこと。よろしくお願いします。

 

 

みんなで「つばさ」の思い出を語るにつれ、辛かったことより楽しかったことの方が次々と
話題にのぼり、誰かが「つばさのスピンアウトやろう!」と言い出しました。ウーロン茶がぶ
飲みで腹が下りそうな私も調子に乗って、「スピンアウト、やるぞ!」と叫びました。えっ、それ
を言うなら「スピンオフ」じゃないの?と誰かが異議をはさみ、どっちだっけ?

正解は「スピンオフ」です。
では、この言葉の第一義をご存じでしょうか?
もともとは経済用語で、<親会社が子会社に持つ株の配当を親会社の株主に配分する

こと>らしいです。つまり、もとより当てにしていなかった副産物とか、思いもしなかった
派生物いう意味ですね。
一方「スピンアウト」は、<車が道路から飛び出すこと>という直截な意味です。

朝ドラの王道から“スピンアウト”した「つばさ」から、“スピンオフ”ドラマが誕生するという
のは、言葉遊びとして面白いという結論で、飲み会は散会となりました。

 

さて肝心のスピンオフの件は、酔いと共に醒めてしまうのか?!
どうなる…

投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:54
twitterにURLを送る facebookにURLを送る mixiにURLを送る Yahoo!ブックマークに追加 Googleブックマークに追加 はてなブックマークに追加 ソーシャルブックマークについて
※NHKサイトを離れます。


トラックバック

■この記事へのトラックバック一覧

※トラックバックはありません

ページの一番上へ▲

カテゴリー

これまでの放送

最近のトラックバック


RSS