2009年10月22日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その24
プロデューサーの後藤です。
西谷Dと対談したDVD特典映像のチェックを依頼され見ていたのですが、気に入りません!
「太った男二人が映っているだけ」という、この耐えられない感覚はなんでしょう?
担当のY内さん、我々をDVEでちょっとスリムにできませんか。85%長体くらいでお願いします。
※DVE=デジタル・ビデオ・エフェクトのこと(だろうと思います)。
先週の掲示板に「ビバマリアのサンバ」の歌詞を掲載して欲しいとの、1528フレットレスさん
からのメッセージがありました。
曲は公式HPの「つばさ音楽ワールド 音楽×演出×音響」でお聴きになれますが、確かに
どんなことを歌っているのか気になりますよね。
ということで、ポルトガル語の歌詞と日本語訳をご覧いただきます。
画像をクリックすると大きくなります。
「Viva Maria」
作曲:住友紀人
作詞:前田優子
歌 :前田優子・DEN
本日は、掲示板にいただいた「つばさ」に関するご質問等にお答えしましょう。
1552 マーク・ボラン a.k.a. 愛と涙と笑い さん
正太郎さんがまだストーカーに間違えられていた頃、自作のあの名曲「 あなたが好き 」を
つばさちゃんに聴かせるために斉藤興業までついて来て、事務所の前でギターを大音量で
ブリブリ弾く場面です。(中略)あの時、正太郎さんが大音量でブリブリ、ギターを弾いた
あの演奏は、実際にROLLYさんによるものですよね? あの、ジミ・ヘンドリックス
のようなルパン3世のような演奏は絶対にROLLYさんによるものだと、信じて疑わない
ので御座います。

その通りです。浪岡さんがギターを弾く場面は、すべてROLLYさんが演奏しました。セリフ
をしゃべりながらギターを弾くというのは、ROLLYさんほどの上手いギタリストでも
難しかったようですね。
演奏&セリフありのシーンの収録中は、スタジオでずーっと練習をされてました。
とっても真面目な方で、そんなところもまるで浪岡そのものでした。
1516 闇夜の国から さん
旧甘玉堂に戻ったあとの仕事場で、職人さんたちが甘玉をつくっている場面に、和菓子指導
の小林紀夫先生の姿を見つけました。丸めた甘玉に胡麻羊羹をたらしかけていました。
小林先生の顔はこのHPで見知っていましたので、たぶん間違いないと思います。ほかにも
スタッフや協力者の出演場面があるのかもしれません。
というご指摘がありましたが、残念ながら違うようです。
胡麻羊羹をかけているのは、元従業員の三国(役名)です。櫻井麻樹さんという若い俳優さん
が演じています。忙しい時にだけ、元従業員が手伝いに来てくれたという設定のシーンです。

手前から
のみなさん。
檀 臣幸(倉田役)
櫻井麻樹(三国役)
内田 明(久保役)
1615 通りがかり さん
佐知江さん(翔太のお母さん)が「演出と呼んで!」と言っていたように、つばさの現場でも
「西谷さん」とかいわずに「演出!」と呼ぶのでしょうか?
人によって違いますが、出演者の場合は「西谷さん」と「監督」という呼び方が半々くらい
でしょうか。スタッフは撮影中の場合、80%くらいは「監督」と呼んでいたような気がします。
普段は「西谷さん」「西やん」「おっさん」「あれ」など、その人の評価の具合によって
数種類呼び方がありました。
演出・制作スタッフの写真。
前列左が「おっさん」。
次回は、お待ちかねあの人からのメッセージです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:53
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