2009年09月29日 (火)つばさ ブログ更新運動実施中 その8
皆さまはじめまして。プロデューサー後藤の爆笑ブログの更新を期待されて
いた方、申し訳ございません。プロデューサーの大杉と申します。
もう1か月以上前に撮影も終わって、最終回の放送も済んでいるので、総集編
までホームページは残っているものの書くことに困った後藤プロデューサーが、
「何か書いて」と無茶ブリしてきました。
皆さんご存じないでしょうし、あまり興味もないかもしれませんが、
せっかくですので、NHKドラマ部の「制作・演出体制」について、ちょっと
書いてみます。
番組収録中は、「つばさ」班には、15名ほどのスタッフがいました。
プロデューサーと言われるのは、「制作統括」の後藤チーフプロデューサーと
「プロデューサー」の私、大杉です。
主に「演出」を担当したのは、チーフディレクター西谷ほか2名、助監督などを
しながら後半演出したのも含めると「演出」は合計7名います。
さらに、助監督・制作・放送事務といったスタッフ6名が加わって「つばさ」は
作られていたのです。
撮影中は、15名のスタッフが一丸となり、ドラマ部内でも、「つばさ」班は
「天地人」班と並ぶ二大勢力としてのポジションで、活気ある職場を作り上げて
いました。
しかし放送も終了し、残った作業は総集編の音入れだけという現況で、「つばさ」
班に残っているのは、後藤・西谷・大杉・放送事務M岡(6月のファンミーティング
でぽてとくんをかぶって、あまたまを配っていた女性です)の4名のみ。
この4名が次期朝ドラ「ゲゲゲの女房」班に席を間借りしながら、細々と業務を
続けています。

右がぽてとくんをかぶった、M岡さん。
左のあまたまくんは、助監督のO野君。
なぜ苦しそうな顔をする、O野?
収録後、他のメンバーはどこで何をしているのか、というと、「坂の上の雲」
「龍馬伝」「土曜ドラマ」などの他の番組に吸い取られていきました。
25週の演出をした松園(しょうえんと読みます。第10週で翔太と噂になった
松園美月アナとは関係ありません、多分…)は、今私のすぐ近くの席で「龍馬伝」
ロケのために新幹線のチケットをおさえています。
著者近影。
再来年の大河ドラマの準備中。
年末年始は「つばさ総集編」はもちろん、散り散りになった「つばさ」スタッフ
たちが作る「坂の上の雲」「龍馬伝」などNHKドラマをご覧ください。
よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:40
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