つばさ
2009年11月21日 (土)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その41 美術打合せ始まる&オフ会は抽選必至! どうする?
プロデューサーの後藤です。
先ほどまで演出部と美術部の打合せがありました。

ここは美術発注室という
美術関係の打合せをする
部屋です。
どんな衣装にするのか、ロケセットのイメージはこんな感じ、小道具でこういうものが
必要……などなど、わずか9分30秒×2本でも、決めることはたくさんあります。

集まった美術スタッフは
デザイナー、美術進行、
衣装、メイク、小道具の
5人です。
幸いなことに、気心の知れた「つばさ」スタッフが集まってくれて(みんな他番組との兼任で
忙しいのですが)、いちいち最初から話さなくても「ほら、あの時の感じで」と言えば通じる
のはありがたいことです。

ロケ場所候補の写真を前に悩む
西谷D(右)と犬飼デザイナーの図。
さて、オフ会参加者の募集開始から3日が経過しようとしていますが、掲示板などでも
心配がささやかれていたように、かなりの応募があるようです。木曜日の朝にさいたま局
担当のM内さんから「すでにオーバーしています」という連絡をもらうまでは、定員プラス
10人くらいで納まるんだろうなあ、などと思っていました。
そんなわけでじつは、かなり余裕を持った定員を設定しておりました。半分も集まらないと
恥ずかしいですから……。
そこで、定員を通常程度+αくらいに増やす算段を考えることにいたします。
それでもダメだということになれば、開催場所を変更して定員をさらに増やすようにしま
しょう。ね、M内さん。
とにかく、ご応募いただいた数次第、出たとこ勝負でやります。
どんどん参加希望をお送り下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:32 | 固定リンク
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2009年11月20日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その40 ついに万里ちゃんのロング・メッセージです
近ごろメタボネタをすっかり扱わなくなったねと、よく言われます。
決して十分なダイエットができたわけではなく、むしろ年末に向ってリバウンドの危険性が
増しているのですが、ただ太っているというだけでは書くこともなくなってしまいました。
いっそのこと、太ってもいいんじゃないか、という言葉が心の中でフラッシュバックするよう
になった、肥満常習のプロデューサー後藤です。
さて、今日こそは、吉田桂子ちゃんのロング・メッセージを一挙掲載します。
土曜ドラマ「君たちに明日はない」の撮影の様子や、「つばさ」オーディションで万里役に
決定した時のことなど、いろいろ語ってもらいます。
では、どうぞ。
みなさん、こんにちは!
吉田桂子です。
今私は、NHK土曜ドラマ「君たちに明日はない」の撮影真っ只中です。

みなさま さすが大先輩! プロだなぁと感じます。
NGがほとんどありません!
坂口憲二さんなどは、とてもむずかしくて長いセリフが多いのですが、
しっかりとした口調でやり切っていて 本当に勉強になります。
それなのに私はというと・・・
緊張すると とにかくおなかが鳴る!!
力んでしまうせいか
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる鳴ってしまいます・・・
坂口さんが長セリフを言っている横で
ぎゅるぎゅる・・・・
絶対気を散らせてしまっているだろうと反省し、たまらずに
本当にすみません!と謝ると
「全然大丈夫だよ!緊張すると鳴っちゃうよね!おれもそうだからよくわかるよ!」と
とびきりのさわやかな笑顔で言ってくださいました!優しいです!
そのくらい 毎回 とても緊張します!
でも最近は スタッフさんたちとも仲良くなり
少しずつ 落ち着いて演技できるようになりましたが
まだまだ がんばらねば!と自分に喝を入れている状況です!

撮影も順調に進んでおり
みんな 仲良くがんばっています!
そして、掲示板のほうにご質問をいただいたということで、ありがとうございます。
お答えしたいと思います!
マリ役に決まったときのことは 今でも忘れません!
つばさのことで何にも連絡がなく しょぼんとしながら
気を紛らわせようと買い物をしていた昼下がり
「マリ役を桂子ちゃんでお願いしたい!」と連絡があったと
事務所から言われて 飛び上がりました!
信じられなくて 何度も何度も 私ですか?
本当ですか? と聞き返しました。
じつは その時 私がもう一人のお母さんと慕っていた方がいて
その方が オーディションの時から本当に応援してくれていて
がんばって!と写真付きのメールや温かい特別な一言をくれて
私はそのメールや言葉を抱きしめて
「つばさに出たい!」
「両親とその方を喜ばせたい!」
という思いでオーディションに向かいました。
どうしても「つばさ」に出たかったしあきらめたくはありませんでした。

オーディションでは 空気がピーンと
張り詰めていて ほかの人たちの熱気もすごく
いつもだったら負けてしまいそうなのに
このオーディションだけは負けたくない!
どんな役でもいいから出たい! っていう
気持ちが強くて 上手 下手ではなくて
ありのまんまの私の演技を見てもらおうと
思いました。
なので思い切りやりました!
無我夢中だったので
実はあまり覚えていません・・・でも 演出の方々が緊張をたくさんほぐしてくれて
嬉しかったのは覚えています!

そして決まった時は
宇宙に飛べそうなくらい
大きな声でやった~って
叫びました!
両親には電話ですぐ伝えたんですが
一瞬 何が何だかわからなかったようです!
でも二人とも本当に本当に喜んでくれて まだ放送はじまってもいないのに
ブルーレイのレコーダーで録画するんだ! と 気合い十分でした!笑
そしてもう一人のお母さんに 決まったことを報告しようとした矢先
その方が亡くなってしまったんです。
(正直 いまだにそのことを受け入れられないでいます)
なので マリちゃんを演じているときはいつもいつも
もう一人のお母さんに届け! って思いながら演じていました!
だから思い切りやりたかったんです!
なのでマリちゃんはいつでも
全力投球!
少し話が脱線したり 暗くなってしまってたらすみません!
でも
私は マリちゃんを演じながら 自分自身を支えていたし
見てくれてる方々にも
つらい 悲しい経験はたくさんあると思いますが
必ず無駄になんかならない!
思いは届くし 負けないで!って伝えたかったので
マリちゃんを見て一人でも
そんな気持ちになってくれた方がいたらいいなぁって思います!
長くなり本当にすみません!
ちゃんと質問に答えられてるか不安ですが
改めて
マリ役をいただけたことを
本当に感謝しています!
では
吉田マリでした!
スピンオフでは、また万里ちゃんの笑顔お見せできると思います。
一回り大きくなったであろう、桂子ちゃんのお芝居もお楽しみに…。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:23 | 固定リンク
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2009年11月19日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その39 スピンオフ2出演者発表です
プロデューサーの後藤です。
スピンオフ制作発表してから、たくさんのストーリー&出演者案を掲示板に書き込みいただき
本当にありがとうございます。どれもおもしろそうで、時間と資金があればぜひとも作って
みたいものです。
もちろん、今回のスピンオフを作るにあたって、「そうだ、それいただき!」というアイデアや
ご意見もたくさんありましたので、そのままの形ではありませんが、ドラマのどこかに息づく
ことになると思います。それを探していただくのも、一興ではないでしょうか。
さて、ロケまで準備の余裕がなくなってきました。
遅まきながら、決定したスピンオフその2の出演者を発表いたしましょう。
前回のスクロール式がけっこう評判良かったので、同じやりかたで……
まずは一人目の出演者は、
神奈川県出身。
1980年生まれのてんびん座。
・・・ってことは、29歳。
てんびん座だから、誕生日は10月くらい。
ブログにあった例のケーキの人?
そう、この方です!

ロナウ二郎こと
脇 知弘 さんです!
となると……次はあの人か?
つづいて発表します。
二人目の出演者は、
大阪府出身で
おとめ座のあの方です。
大阪と言えば、漫才?
漫才と言えば、ロナウ二郎とやはり・・・
いいえ、この方です。

浪岡正太郎こと
ROLLY さん でございます。
さて、残すところあと一人となりました。
ラジオぽてとがらみの出演者か、それとも低音ボイスが魅力の相方なのか、
やっぱり佐賀に行ったあの人なのか……
それでは、発表します。
三人目の出演者は、
サッカーが特技。
東京都出身、蟹座の男。
と言えば、まさかあの人・・・
えっ、ブラジルが舞台!
ブラジルまでの旅費が捻出できないので、
この方です。
真瀬昌彦こと
宅間 孝行 さんです!
さあ、どんなお話になるのか、お楽しみに。
ストーリー案や気になる未回収ネタがあれば、どんどん掲示板に書き込みを。
西谷Dはすべてに目を通して、ノートにメモをつけています。台本作りや演出プランに取り入れ
たり、みなさんの希望に応えられる部分は何とかしようと張り切ってますので、よろしく
お願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:22 | 固定リンク
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2009年11月18日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その38 公式HP新装開店&オフ会参加者募集の開始です
プロデューサーの後藤です。
公式HPのトップ画面がリニューアルされました。
1か月の休暇から職場復帰したGHPさんの手による、より派手な模様替えが行われています
ので、ぜひ一度ご覧下さい。
さらに本日19時より、「つばさ」ファン・オフ会参加者の募集が始まりました。
参加ご希望の方は、つばさ公式HPのトップページにあるバナーをクリックしていただければ、
応募フォームにアクセスできます。
<「つばさ」への熱い想いを書いて下さい>という記入欄がありますが、ここに何を書き込んで
いただけるかが、もし抽選となった場合の判断材料になるようですね。
さて、何を書けば良いのかが問題ですね。
以下に、よくある質問と回答(本気にしないで…)をあげておきます。ご参考までに。
Q1
「つばさ」が好きという気持ちを表現すればOKですか?
A1
それ以外に抽選基準はない!と思います。
ただし、私は抽選に関与していないので当て推量です。でも、やはり愛ですよ、愛!

Q2
掲示板に投稿する時のハンドルネームを書いておくと有利ですか?
A1
書いてないよりも書いてある方が、文字数が多くなって有利かも知れません。
Q3
案外、番組への苦言を呈すると、「つばさ」関係の担当者はへそ曲がりなので選ばれやすいと聞きました。本当ですか?
A3
そのようなことはありません。誰も苦言は聞きたくないものです。
ではみなさん、どしどしご応募ください。
よろしくお願いします。
スピンオフその2の出演者発表は……すいません、時間がないので明日にします。
こうやって、客足が遠のいていくのかも知れませんね。
明日もご来店のほど、よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:02 | 固定リンク
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2009年11月17日 (火)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その37 目の保養になる写真あります
プロデューサーの後藤です。
今日もバタバタとしていて、吉田桂子ちゃんのロング・メッセージ掲載はもう少しお待ち……
と書きかけたところに、懐かしの「つばさ」スタッフがやって来ました。
ということで、本日は飛び込み原稿アップです。
しかし、吉田桂子ファンにもお楽しみいただける内容だと思いますので、ロング・メッセージ
のことはしばらくの間お忘れ下さい。
「元つばさ スタッフブログ」
元つばさプロデューサーの大杉です。
今、真瀬社長こと宅間孝行さん脚本の土曜ドラマ「君たちに明日はない」(2010年1月16日
スタート)の制作をしております。
さて、GCPのブログを覗くと、両チーフのチープな写真しか掲載されていなかったので、皆さま
に失礼の無いよう、目の保養になるいい写真を撮ってきました。

「目の保養になる写真」
でも、大杉・元Pが送って来た写真は、
下のような写真・・・でした。
果たして目の保養に良いのか、
判断はみなさんにお任せします。
ロケ先での、桂子ちゃんと、こんな人つばさに出てたっけ?感のある、
トリビアな人との2ショット写真です。

さて、ここでクイズです。
上の写真の男性は何の役で「つばさ」に出演していたでしょうか?
「君たちに明日はない」での桂子ちゃんの役名は「川田美代子」。
写真右の出てたっけ?な人は、東京セレソンデラックスの越村友一さん、役名は「ミッキー」。
ちなみに、越村さんのあだ名は「コッシー」です。
これはかなり難易度の高い「つばさ」マニアック・クイズですよ。
で、クイズの答えは、
「第11週で麻子のお父さんを病院に迎えに来る老人ホームのスタッフ」です。

こんな感じ。
髪の毛の具合が同じですね。
スピンオフ、どんな話になるのか、元スタッフでもわかりませんが、GCPと西谷Dの執念で、
面白いものになるでしょう。楽しみです。
もう一つのスピンオフに出演する方々のキャスティングについては、みなさんから寄せられた
ご意見も参考にしながら、早急に決定いたします。
明日には発表できるよう、がんばります!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:36 | 固定リンク
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2009年11月16日 (月)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その36 スピンオフにつづいて!?
スピンオフの制作がついに始まり、時間もお金も人手もないのでバタバタしていている、
プロデューサーの後藤です。
そんなわけで、吉田桂子ちゃんのロング・メッセージは次のブログ更新までお待ちいただき
たいと思います。すいません。
さて、今日は写真なしのテキストのみで一本勝負!
そこそこ面白そうなお知らせ、パート2です。
来る12月5日(土)
川越市内某所にて
「つばさファン・オフ会」と称するイベントを開催します。
これまで3度行ったファンミーティングよりも小規模ですが、その分ディープな話ができる、
まさに「つばさ」ホームページならびに掲示板のオフ会的な集まりになればいいなと考えて
います。
とは言え、私と西谷Dだけが出席なんてことだと、ディープというよりはチープになりそう
なので、出演者のゲストもお呼びします。誰が来るかは当日のお楽しみ。
詳しいことは、今週水曜日(18日)夜に、NHKさいたま局ホームページ&「つばさ」ホーム
ページで募集開始の告知をしますので、そちらをご覧下さい。
たとえ参加者が5人しかいなくて、こちらの出席者よりも少ないとしても、みっちりディープ
にやりますので、ご覚悟のほどを。
やはり写真がないのも寂しいと思い、手近なところで一枚撮ってアップします。
見て後悔する人もたくさん出ることと存じますので、後悔してもかまわない方のみ
スクロールして下さい。
↓ スクロール

やはり、われわれ二人ではチープでした。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:54 | 固定リンク
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2009年11月13日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その35 スピンオフが動く!
プロデューサーの後藤です。
つい先ほどまで、スピンオフの台本打ち合せをしていました。
今回台本を書いていただくのは、タイトルバックに「脚本協力」という表示で名前が出ていた
今井雅子さんです。戸田山さんには、書き上がった原稿についてアドバイスをしてもらう
監修的な立場で関わってもらうことになりました。
そして、その打ち合わせの結果、1本目のスピンオフ・キャラクターが決定しました。
発表します……(ドラムロール)……
栄えある登場人物は!
玉木知秋くん。

つづいて、
宇津木万里ちゃん。

そして、
鈴本俊輔さん。

以上、3名の方に決まりました。
どんな話になると面白そうなのか、みなさんのご意見・ご要望・思いつきなど、何でもお待ち
しております。
2本目の登場人物、はたして誰になるのか? こちらも自薦・他薦問わず、お待ちします。
さあ次回ブログは、吉田桂子ちゃんからのロング・メッセージを全文掲載!
清清しい感動をあなたに…
さらにスピンオフ制作決定に次いで、今度は、なんと そんなことまで!!
「そこそこ面白そうなお知らせ」パート2の告知もします。
乞うご期待!!!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:33 | 固定リンク
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2009年11月12日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動その34 スピンアウトじゃないよ、スピンオフだよ!
プロデューサーの後藤です。
昨夜「つばさ」スピンオフ制作決定をアナウンスしたところ、たくさんの方々から反響を
いただきました。ありがとうございます。
脇キャラが主役となるのがスピンオフとはいえ、多部ちゃんにはもちろん出演して欲しいという
声が多いですね。それから、真瀬さん人気もかなりのものです。宅間さんが「でしょう……フッ」
と余裕のリアクションをするのが目に浮かびます。
浪岡・知秋・万里などなど、熱烈なファンがいるキャラクターの応援メッセージも増えてきそう
なので、はたしてどんなご要望が寄せられるのか楽しみにしています。
とりあえず現時点で決定していることは、
○舞台地は、川越。オールロケ。
○主役は、つばさ以外の人。
○季節の設定は、最終回から1年半後の10月初旬。
○2本のスピンオフは連続ものではなく、それぞれ独立したストーリー。
ということだけです。
いや、もうひとつ忘れてました……演出は西谷Dが担当します。
西谷Dが関わるとスピンアウトしそうな気がします(おっと、これ以上は暴言コードに
引っ掛かる!)が、スタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いします。
さらに、あの出演者の方から届いたメッセージもご紹介しましょう。
じつは、スピンオフ制作を発表する少し前に届いたので、直接的にはこの話に触れていません
が、さすがに嗅覚が鋭いですね。何かありそうな雰囲気を察知して、大胆なご提案をいただき
ました。
それでは、どうぞ。
みなさんこんにちは!ロナウ二郎役の脇知弘です。
つばさの撮影開始から1年が経ちましたね。
僕の撮影初日のシーンは、トロッコとクリスマスの飾りつけのシーンだったんですよね・・
懐かしいなぁ・・・
なんでこんな感傷に浸っているのかといいますと、10/24(土)に、西武安比奈線で
ウォーキングイベントに参加させてもらいまして、この場所ってのがトロッコのシーンを
撮影したり、タイトルバックの撮影をしたり・・つばさにはなくてはならない場所だったん
ですよね・・・

撮影当時より整備されてて、すごく歩き
やすくなってましたが、秘密基地っぽい
雰囲気が無くなったような気がして、
ちょっと寂しさもありますね。
イベントの司会にNHKさいたま局の井田さんが来てくれたので、井田さんを伸子さんに
見立ててトロッコのシーンを再現してみました。(笑)

第3週の土曜日放送のシーンです。
200メートルくらいをトロッコ押して走ってきて
そのままお芝居を続けるという大変な
シーンでした。
そして僕自身は・・・

つばさになりきって、
タイトルバック風に撮ってみました。
後藤P! “じろう”ってドラマ・・どうでしょう?? (笑)
連続テレビ小説「じろう」ですか……。
いまや川越観光大使として大活躍の脇さんですから、川越のケーブルテレビで制作して
もらうのは・・どうでしょうか? あちらのスタッフのみなさんはけっこう洒落っ気がある方
たちですので、私たちのように邪険(?)には扱わないと思いますよ。
そうそう、ウォーキングイベントの様子を撮影して、市役所のつばさプロジェクトの方に写真
を託して下さった“川越のパパ”さん、ありがとうございました。当日の盛況ぶりがよく
わかりますので、掲載させていただきます。

ロナウ二郎、凱旋!
たくさんのファンに囲まれて
芸人冥利に尽きますね。
スピンオフ&総集編に向けて、みなさまのご声援をいただければ幸いです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:12 | 固定リンク
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2009年11月11日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動番外編 やるぞ!スピンオフ!
プロデューサーの後藤です。
ついに「つばさ」スピンオフの制作が決まりました!!
これはひとえに「つばさ」を愛し、スピンオフ&続編を希望する声を寄せていただいた
たくさんの方々のおかげです。ありがとうございます。
12月末に「つばさ」総集編の放送がありますが、その総集編のPRとして10分のスピン
オフを2本制作します。正確には9分30秒ですが……。
詳細は今後のブログでご報告いたします。
みなさんが考えるスピンオフ・ネタや、「あれはどうなってるの? 刈り取ってよ」なんて
いう、気になる未回収の伏線があれば、どうぞ掲示板に書き込みを。
メインプロットは固まっていますが、「取り入れられるものは、すべていただく」が社訓の
つばさチームですから、あなたの思いが画面に反映されるかも……。
お楽しみに・・・

投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:08 | 固定リンク
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2009年11月11日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その33
プロデューサーの後藤です。
昨日、ブログ更新に行き詰まりを感じはじめたと弱気な文章を書いたところ、思いがけない
出演者からメールをもらいました。
丸山隼人役の下山葵くんです。

小学5年生の役でしたが、
本人は今年の4月から
中学に通っています。
それでは、下山くんから届いたメッセージをご覧下さい。
スタッフブログいつもチェックしてます(・д・)ジド―
なんだかネタ切れだとあったので、よかったら僕のネタも使ってください。
川越に『つばさ』の記念碑ができたと聞いたので、僕も川越まで行って見て来ました。

人がいっぱいだったので急いで写真を撮ったから、
背中から羽根が生えたように見える位置に立つって
ことをすっかり忘れてしまいました。
リベンジしてちゃんと撮り直したいです。
オープニングでつばさがのぞきこんでいる中華屋さんを見つけたので、僕もちょっとマネ
してみました。

男の僕がやっても面白くないですか?
そうですか (((´・ω・`)カックン…
では、『つばさ』総集編で隼人のシーンがあまりカットされませんように…( ´-`)†あーみん。
丸山隼人役 下山 葵 より
こういう文章の書き方、吉田桂子ちゃんの時も思いましたが、中年男にはなかなか真似
しようとしても、出来るもんではありません。恐るべし、中学生。
それじゃ、下山くんネタを一つ。
父親役の太川陽介さんとのキャッチボール・シーンを憶えてらっしゃるでしょうか?

隼人、なんだかグローブの構え方が
変だぞ! と突っ込まれた方もいた
かも知れません。
じつは、下山くん左利きなのですが、ロケ現場で用意されていたグローブは右利き用でした。
そこで急きょ右利きになるべく現場で練習をして、撮影に臨んだのです。最終週でもまた
キャッチボール・シーンがありましたが、もちろんそれまでに研鑽を積んで右利きの隼人に
なっていたとか……。
ファンミーティング「ラジオぽてとin渋谷」では、宅間さんを相手に“上から目線”キャラの
覇権争いをしていましたので、将来が楽しみな役者さんです。
下山くんの今後の活躍に期待しましょう。
さて、昨日チラリと予告しました、そこそこ面白そうな話ですが、
ほんの少しお待ち下さい。

昔懐かしいカラーガール
のつもり
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:31 | 固定リンク
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2009年11月10日 (火)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その32
プロデューサーの後藤です。
ブログ更新に行き詰まりを感じはじめ、西谷Dの長~い文章がこの上なくありがたいもの
だったことに気づいた今日この頃です。
そろそろ「ゲゲゲの女房」班に間借りしているのも心苦しくなり、デスク周りの整理をして
います。紙ゴミが一番多いのですが、DVD-Rも大量にあります。音楽も効果音も入って
いない編集途中の状態の「つばさ」を収めたDVDの山になってます。置いておけば老後の
楽しみになるかも……と一瞬は思ったりしますが、99%見直すことなんてありえない!という
ことで、バッサバサと処分してゆきます。
その中に何も書かれていないディスクを見つけました。貧乏性なので万が一大切なもの
だったらと思い、見直してみたら、ビンゴ!! でした。
「ヒロインオーディション」とタイトルが現れて、去年の6月に行われたヒロインオーディション
の第2次面接の様子が映し出されたのです。
そのお宝(?)映像がこれ。

右が加乃子役の大橋D。
左がつばさ役の亀村D。
第2次面接では、受験者が二人一組になって「つばさ」台本のとあるシーンを演じる課題が
ありました。「第3話 シーン13 玉木家・台所」がその課題です。
加乃子が夕食に本場のパエリアを作ると言って、台所をわが物顔に占拠しているので、
つばさが加乃子を台所から追い出すという、2~3分のお芝居です。
それをなぜディレクター二人が演じているかというと、テーブルやゴミ箱など物の配置が芝居
をするのに適しているかどうかを確認するという目的だったような気がします。しかしDVDを
見ると、二人ともかなりセリフが入っており、相当に演技がこなれている様子。

リハーサルの時にはセリフをすべて
覚えているのが当たり前。と言わん
ばかりに縦板に水のセリフ回しを
見せる二人のD。
そうでした、オーディションを受ける人たちの前でも、模範演技よろしく熱演を見せていた
ような記憶があります。第2次面接の全員の前で演技したわけではないですが、ほとんど
新人に近いような受験者に対して、台所の空間の使い方を例示するためと緊張をほぐす
意味合いもあって、二人が演技を行ったような記憶があります。

大橋Dの芝居は独特の臭みがあって、
その影響を受けるとマズイかもと思わ
せるほどの怪演でした。
使いにくい台所を表現するために
コケる演技をする大橋D⇒
真似する人がいなくてよかった・・・。
一方亀村Dは、心情を表現することに腐心する細やかな演技で、お手本としてはばっちりな
演技を見せてくれました。しかし、二人の演技は本当にかなり堂に入っていましたから、受験
者にはある意味、妙なプレッシャーになったかも知れません。

さらにこんな映像も発見しました。
ご存じとなりの万里ちゃんこと、
吉田桂子さんです。
芝居はほとんどしたことがないと質疑で答えていたにもかかわらず、演技ではテンション高く
頑張ってくれました。相当に演技プランも考えてきたようでしたね。
桂子ちゃんが質疑の時、恐縮ぎみに「じつは応募年齢ギリギリでして……」と何か告白する
ように話し始めました。いや制限年齢内だから問題ないですよと答えると、「もし、この面接
を通過すると、○日後に誕生日で25歳になってしまうんです」と心配そうに話す姿を今でも
憶えています。意地悪な面接ならば、「じゃ、ダメだ」と言ってピンチの時の反応を見るという
こともあったかも知れませんが、私たちは「若く見えるから、いいんじゃない?」とごく適当に
答えました。よほど年齢条件のことが心配だったんでしょうね。
言わなければ、誰も気に留めなかったのに…
正直な人です。
そんな若くて正直な、吉田桂子さん@土曜ドラマ「君たちに明日はない」レポートは、
近日中に掲載いたします。お楽しみに。
さらに次回は、そこそこ面白そうなお知らせをお届けします。
乞うご期待!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:29 | 固定リンク
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2009年11月05日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その31
プロデューサーの後藤です。
ブログのネタが何かないかなあ……と思って、以前もやった手ですが、一年前の今日何を
していたか、2008年11月5日の受信メールを調べてみました。
脚本協力で「つばさ」スタッフに加わってくれた今井雅子さんからのメールが目にとまった
ので読んでみると、顔合わせに初めて出席したが、こんなにたくさんの出演者とスタッフが
参加しているのにびっくりした、というようなことが書かれています。
顔合わせ? そうだ、ロケ初日。ちょうど一年前だった!

そうでした。この日は朝から川越の菓子
工場でロケをして、撮影後渋谷に戻って
午後5時から「顔合わせ・本読み」を
やりました。
顔合わせの前にロケをやるというのも変な話ですが、ロケ日程の都合上これしかないということでの強行軍でした。

思い起こせば、この写真が
スタッフブログ第1号でした。
ロケから戻ってきた多部さん・高畑さん・梅雀さん・冨浦君を含めて、ほとんどのレギュラー
出演者が一同に顔をそろえたリハーサル室は壮観でした。1週目の台本を読み合わせする
のですが、それぞれの役者さんたちがどんな具合に仕掛けてくるのか、興味津津の90分間で
ありました。そして本読みが終わると、スタッフや出演者は翌日の大学ロケのため再び川越に
戻りました。
ほかに何かないかとメールを漁っていると、11/6の台本打合せの議事録メモを見つけ
ました。この日は今一度加乃子の生い立ちを検証し直そうとしていたようです。その一部を
抜粋すると……
この10年は楽しかったのか、苦しかったのか……どこかで突き抜けてラテン系になった。
苦しかったけど、楽しかった ……楽しまなきゃ、と腹をくくった。ケ・セラ・セラ。
私は子供を捨てた十字架までも背負ったのだから「最大の復讐は自分が幸せになること」
(中略)
でも結局は、家族に認めてもらいたい自分を感じた。そのため次から次へとさまざまな仕事に
手を出した。いつか、千代に認めてもらいたいと、そんな思いだった。
報告できるほど、調子のいいことがあった時だけ、時々帰ってきた。
帰って来たとき、もし母さんに「ずっといていいわよ」と言われたら、折れていたかも。
この時期は第7週前後を執筆中なので、いまごろ何を?と思われるかもしれません。
もちろん基本設定は初期の段階で固まっていますが、ドラマが動くにつれ、役者が演じるに
つれ、思いもしなかった登場人物の裏側が見えてきたり、物語と収録現場の間で齟齬が
生じたりします。事実、上記の設定も24週などを見れば変化していることが分かります。
それは例えば、よく知っていると思っていた家族や友人に別の顔があったと気づくことがある
のと同じで、知ってしまったからには避けて通るわけにはいかないのです。面倒くさいから
気づかなかったことにして流してしまうと、いずれどこかで爆弾が破裂してキャラクターや物語
が崩壊してしまうはずです。
「そんなことになるくらいならば、いま爆弾を投げて破裂させてしまえ!」というタイプのスタッフ
が「つばさ」には多かったようです。台本打合せは毎回ボクシングの試合のような感じだった
ような気もしますが……もっぱらパンチを食らう方だったので、記憶があいまいになってます。
この日は、加乃子が「千代に認めてもらいたい」という願望があったということに私たちが
気づいたというのが一番のポイントだったようです。
さて、そろそろ万里ちゃんに会って取材をしたいのだけど……。
女優吉田桂子インタビュー、いましばらくお待ち下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:59 | 固定リンク
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2009年11月04日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その30
先日、「つばさ」の広報・HP・デジタル展開関係のスタッフが集まって、ほぼ一年に渡る
仕事を終えたお疲れさんの会をやりました。
「ウーロン茶、大ジョッキで!」と注文をしつづけて、日本一のウーロン茶飲みの称号を
もらったプロデューサーの後藤です。
長い仕事のあと休暇を取って命の洗濯をした人もいれば、すでに別の仕事でてんてこ
舞いになっている人もいて、「つばさ」は終わってしまったんだなあという感慨があります。
そこで、今日はそんなスタッフの「つばさ」後の姿をレポートしましょう。(ネタぎれ…
ではありません)

ステラK友さん(参照・ブログ更新運動
その1)は休暇を取って南米に飛び、
多部ちゃんがいま世界で一番行きたい
というイグアスの滝を見てきたそうです。

で、こちらはお母さんと一緒の写真。
ご丁寧に母上の顔には黒い目線付きで、プライ
バシー保護がされています。
いっそのことK友さんにも目線を入れれば、昔よく
テレビの心霊特集で見た写真のような雰囲気に
なるかも……(失礼)
公式HPのGHPこと後藤さん(その23)は、7年分の休みとして1か月の休暇を勝ち取って
ダラダラしている〈本人談〉ようです。

写真は出雲大社でのGHPさんです。
只今、母と松江・出雲を旅行中です。K友家のように
海外!とはいきませんが、出雲に来ています。
天気予報は雨でしたが、雨にも降られず時々晴れ間も
見え、出雲の神様が味方してくれたようです。なんと
いっても“神在月”の出雲詣。やはり、空気というか、
何かが違います。
つばさに関わる全てのみなさんに良き縁がありますように!と参拝しましたので、
今後ともよろしくお願いいたします!
バランスボールよりも観光で歩くのが一番ですね。
でも、バランスボールに乗って仕事をしているのは、運動不足解消もあるけれど、仕事の
集中力が増すのだとGHPさんは力説していました。
何はともあれ、「つばさ」によって良き縁で結ばれた、視聴者・スタッフ・出演者のみなさん
が幸せでありますように……。
※GHPさんの文章中、K友氏の名前が伏字になっていないとのご指摘を掲示板にいただき、
大急ぎで修正しました。「ちりとてちん」などでは本名で露出していたようなので問題なさそう
な気がしますが、「つばさ」においてはK友が通り名になっていますので、伏字に戻します。
次はブログ初登場、携帯HP担当のI田さん。地デジで見ることができるデータ放送なんかも
担当しているスタッフです。いままでに何度か仕事を一緒にしてきましたが、実はI田さん
が役者でもあったということを知ってビックリしてしまいました。

写真は来年3月に上演する芝居のチラシを再撮
したものです。二度目の舞台らしいので、本職は
役者というわけではなさそうですが、どんな演技
を見せてくれるのか、楽しみです。
まだ「つばさ」の携帯コンテンツを見ることができ
ますので、ぜひご覧くださいと!
とのこと。よろしくお願いします。
みんなで「つばさ」の思い出を語るにつれ、辛かったことより楽しかったことの方が次々と
話題にのぼり、誰かが「つばさのスピンアウトやろう!」と言い出しました。ウーロン茶がぶ
飲みで腹が下りそうな私も調子に乗って、「スピンアウト、やるぞ!」と叫びました。えっ、それ
を言うなら「スピンオフ」じゃないの?と誰かが異議をはさみ、どっちだっけ?
正解は「スピンオフ」です。
では、この言葉の第一義をご存じでしょうか?
もともとは経済用語で、<親会社が子会社に持つ株の配当を親会社の株主に配分する
こと>らしいです。つまり、もとより当てにしていなかった副産物とか、思いもしなかった
派生物いう意味ですね。
一方「スピンアウト」は、<車が道路から飛び出すこと>という直截な意味です。
朝ドラの王道から“スピンアウト”した「つばさ」から、“スピンオフ”ドラマが誕生するという
のは、言葉遊びとして面白いという結論で、飲み会は散会となりました。
さて肝心のスピンオフの件は、酔いと共に醒めてしまうのか?!
どうなる…
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:54 | 固定リンク
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2009年11月02日 (月)「つばさ」ブログ更新運動実施中 その29
先週、背中のデキモノを摘出する手術を受けました。手術自体は20分もかからない簡単な
ものでしたが、皮膚の奥に炎症があるらしく、縫合はしないで穴が開いたままにしておくと
言われました。
ちょっとターミネーター気分のプロデューサーの後藤です。
さて今日は、撮影終了のあいさつ時に“永遠の浪岡正太郎”宣言をした、
ROLLYさんが登場です。

掲示板でもたくさんの方がROLLYさんの登場を楽しみにして下さっています。
1758・1759 の「 怪奇の風を再び! 」を書き込んでいただいた、マーク・ボラン a.k.a. 愛と涙と
笑いさんは、「つばさ」続編を作ってすかんち再結成というプロデュース案を提起されてますね。
昔からのROLLYファンとお見受けする1740の元高槻市民さんや、下北のライブに行かれた
すみれサリー改め金時豆さん、そのほかの皆々さま、長らくお待たせしました!
では、浪岡さん、よろしくお願いします。
全国の浪岡正太郎フリークの皆様!
ご無沙汰しておりました!

浪岡役をやらせていただきましたROLLYです。
(著者近影)
皆様お元気でしょうか?
番組が終わりましても浪岡正太郎は,今も元気に「あなたが好き」の
普及活動をしておりますよ!
ROLLYのライブ、そしてThe卍(私が参加しているロックバンド)谷山浩子さんの
音楽会、女優・高泉敦子さんとのジャズライブ、アコースティックセミナー、
音楽専門学校での講義…ありとあらゆる場所で
今も「あなたが好き」は日本人の心を温かくしています。
これからも私は永遠に心の中の紅白歌合戦版「あなたが好き」を歌うでしょう!
是非是非また「つばさ」の皆さんと、
そしてあなたと「あなたが好き」を歌いたいですね!
浪岡正太郎=ROLLY
もっともっとROLLYワールドを楽しみたい方は、ROLLYさんホームページの日記をどうぞ。
友人宅の露天風呂に浸かる明治の文豪のような男の上半身に目が釘付けに……!
髭を生やしたROLLYさん、ビスコンティの映画か、しりあがり寿のマンガに登場しそうな雰囲気
が素敵です。
お知らせ
川越の「つばさ」展は11/3(火)まで、展示物はそのままの状態でご覧になることが出来る
ようです。まだ未見の方はどうぞ。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:18 | 固定リンク
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2009年10月29日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その28
今週はブログ更新のスピードが遅いのですが、やはり人間は低きに流れるものですね。
エレベーターを使って出勤し、間食にたこ焼きを食べ、ブログの更新に二の足を踏む……
リバウンドという言葉がちらつき始めた、プロデューサーの後藤です。
昨日今日と仕事の合間に105スタジオをのぞくのですが、なかなか吉田桂子さんと旧交を温める機会がありません。

昨日は、坂口憲二さんと村田雄浩さんがピリピリと緊張したお芝居をする長~いシーンの
撮影中で、奥のテーブルに座っている桂子ちゃんに手を振ることすらできない状況の上、
まだまだ撮影に時間がかかりそうなので帰りました。
今日は、彼女がいる一番奥のセットにたどり着くことさえできず、あきらめました。
写真は犬飼デザイナーに撮ってもらってますので、そのうち桂子ちゃんに会うことができたら、
万里ネタのブログ更新がんばります。
ということで、今日は西谷Dの文章でお茶を濁します。
掲示板でどなたかが西谷Dの文章を褒めていましたが、これが…いけません。
また新しい文章を書いて送ってきましたよ。
長ったらしいからカットして突っ返すと、また書き直してメールしてきます。
今度は、ちょっと自分好きな感じのくだりを修正して送り返すと、それではこちらでと、また
添付メールが届く始末。
ほら、栃木の日光や大阪の箕面あたりでは、観光客がやったエサに味をしめた猿が人家に
現れて狼藉を働くので困っているようで、「猿にエサをやらないでください」と盛んにアピール
していますよね。今の私の気分は、そんな感じです。
では、猿…ではなく、西谷Dの登場です。
こんにちは。ディレクターの西谷です。
今日はラジオの男について。
「つばさ」ではイッセー尾形さんが大胆かつ繊細な芝居で、スタッフをも魅了してくれました。
そのラジオの男がどうやって生まれたか、その誕生秘話をご紹介します。
ドラマではよく主人公が自分の部屋にぽつんと佇んでいるシーンがあります。そう言うとき、
彼なり彼女なりは自分と向き合って、その日起きたことを反芻しているわけです。ああすれば
良かった、こうすればもっと良かった、と。あるいは、今日は最高だったとか、感慨に耽って
いる場合も有るでしょう。
そんなとき朝ドラでは、ナレーションで主人公の考えている、思っている内容を説明します。
でも「つばさ」では、そんなお決まりの【一人で部屋に佇み】【ナレーションで心情を説明する】
という図式を変えたかったのです。

その結果がラジオの男の誕生、言い換え
ればつばさの心の影の誕生なわけです。
「つばさ」が部屋で一人きりのシーンは
いくつも有りましたが、その多くはナレー
ションが入らずに、ナレーター本人である
ラジオの男が堂々と出てきて、つばさの話
を聞く会話形式になっています。
私たちが一人で悩んだり考え事をしているとき、自分の中に「もう一人の自分」のような
他者がいて、その人と話したり相談したりしていませんか。私は小さい頃からずっと心の中の
もう一人の自分と色んな相談や不安や喜びを共有してきました。ラジオの男はつばさの中の
「もう一人の自分」、つばさの“心の影”なのです。
つばさのもう一人の自分をラジオの男にすれば、つばさはあらゆる悩みや感動をラジオの男
と共有でき、それは一人芝居ではなく、通常の二人芝居として視聴者にもストレートに感動を
与えられることになるのです。

先月イッセー尾形さんと会う機会が
有ったとき、
イッセーさんはこう言っておりました。
多部さんとの二人だけの共演シーンは、どのシーンもとてもナチュラルな空気が流れていた
と……。二人はとても相性が良くて、互いに「素」の自分を引き出してくれる存在だった、
とも話されていました。私も同感です。
最終週の金曜日、ラジオの男が消えるシーンは、「つばさ」の撮影の中で私がもっとも感動した
瞬間でした。単に、つばさからラジオの男が離れていくことだけでも泣けますが、つばさが
“心の影”から去っていく、影からすればつばさから引き離される別れのシーンに見えた
とき、涙が止まりませんでした。
これはつまり、「老い」の象徴であるラジオの男が「若さ」の象徴であるつばさに恋をして
いて、そのつばさから去っていかなければならない、老いと死の宿命。それだからこそ、若さ
が何にも増して美しく輝いているのです。その刹那、若さが老いを「シャットアウト」する瞬間
にも見えた私は、収録中ではありましたが、目頭が熱くなっていました。
つばさとラジオの男のシーンは全部好きですが、特に挙げるなら、この最終週の自らの翼
を折って、ひとつの命のようにつばさに与え、つばさを羽ばたかせたシーンがベスト1。
ベスト2は、第21週、竹雄に上野に会いに行って、絶望の淵にいるつばさに身を寄せる
だけのラジオの男。このシーンも震えました。
そして、ベスト3は第15週。やすきよ漫才へのオマージュである、つばさとラジオの男との漫才シーン。
以上が、私の「つばさとラジオの男のシーン・ベスト3」です。
また、イッセー尾形さん、多部未華子さんと仕事がしたい。
そう、願っています。
本日はここまで。
次回は、お待たせしました。いよいよ、妖しいあの方が登場します。
掲示板への書き込みお待ちしています。
はじめての方、大募集。
いつもいただく方々、大歓迎。
よろしくお願いします。
(猿呼ばわりされた西谷Dへの励ましも可)
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:57 | 固定リンク
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2009年10月28日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その27
気づいたらここ3日間、エレベーターを使って8階まで上がるようになっていました。
あの15キロ減を誓った「青雲の志」が懐かしい今日このごろ、プロデューサーの後藤です。
あと12キロ痩せなきゃ、いかんぜよ~!
今日は直江兼継から坂本竜馬へ、大河の主人公バトンタッチ式が行われたようで、
土佐弁ぽく叫んでみました。
さて、今日は皆さまの掲示板への投稿にレスいたしましょう。
1665 達也 さん
吉田桂子ちゃんについての質問です。以前に オーディションで最後まで残ってた女優の
一人だったと何かで読みましたが、宇津木万里役に決まったと本人に伝えた時どんな感じ
だったのですか? そして万里役への決め手は何でしょうか?
じつは本日、土曜ドラマ「君たちに明日はない」のスタジオ収録初日でありまして、これから
その様子を見に行こうと思っています。桂子ちゃんには達也さんの質問に答えてもらい
ます。1644 BOX2もゲット さんからもヒロインオーディションの様子について質問を
いただいてますので、そのあたりも含めて後日ご報告します。
1701 川越のパパ さん
少し前の後藤CPのブログに「つばさ」DVD制作担当の女性お二人を取り上げてられました
よね。このお二人は以前鏡山酒造跡地で行われた後藤CPの講演会の際に、会場の入り口
でDVDの営業をされていた女性二人の事でしょうか?(中略)BOXⅡのDVDを家族で見て
いたら、な何と自分が写ってるではありませんか!娘が「パパが出てる!」とすぐに気が
ついた次第です。我が家ではこのちょっとした事件?で昨晩は盛り上がってました(笑)

その二人に間違いありません。プレゼント
グッズなどの話をされたということですが、
二人から熱心に話をしてくれたファンが
いらしたと聞いた記憶がありますので、
もしかしたら川越のパパさんのことかも
しれません。
ファンミーティングは楽しかったので、特典映像に入れてもらってとても嬉しいですね。
どれが川越のぱぱさんか、(当て推量ですけど)探しながら見て見たいと思います。
1652 タイトルバックが好き!さん
事前に川越市内をクルマでまわってロケハンしたのでしょうか? 写真集にはのんびり1日
散策したときの様子を撮影したみたいに書いてありますが…相当広範囲で撮影してます。

もちろん事前にロケハンを行っています。
場所については、大橋Dがカメラマンの
佐内さんと一緒に、ドラマ用に探し回った
場所のなかでタイトルバックに適した撮影
ポイントを一日かけてロケハンしました。
もちろんドラマでは見なかった新しい場所もたくさん見つけたようです。風景にマッチング
した衣装を用意するために、スタイリングを担当した伊賀さんもそのロケハンに同道して
ましたね。
撮影自体は1日か2日で終えたような記憶がありますが……定かでなくてすいません。
1647 マーク・ボラン a.k.a. 愛と涙と笑い さん
「 つばさ 」を観ていて、色々な可能性を発見します。ホーム・ページ内の中村梅雀さんの
インタヴューによると、梅雀さんとROLLYさんは、のど自慢大会の撮影の時に、スタジオ
で即席のジャム・セッションをされたそうですが、「 つばさ 」で、バンドを結成出来るんです
よね!( と、ずっと思っていたら、すでに撮影の打ち上げパーティで、つばさバンドによる
演奏があったのですね! )
そうなのです。じつはドラマの中で「つばさ」バンドが結成できないか、という話を考えはしま
した。ギター=浪岡正太郎、ベース=玉木竹雄、ドラム=斎藤浩徳、ボーカル=丸山伸子
+玉木加乃子 なんていう、熟年バンドが作れれば面白いし、みんなプロミュージシャンです
から、音楽レベルも相当なものができると思いますよね。
でも残念ながら、後半のドラマの流れとマッチするストーリーを作れそうになかったので
あきらめました。
ところが、撮影終了の会で、なんとその幻のバンドが結成できたのです。ギター=ROLLY、
ベース=中村梅雀、ドラム=西城秀樹、キーボード&サックス=住友紀人 で全く練習して
いない曲を突然セッションし始めたのには驚きました。ROLLYさんはしまいに、ギターを
床に置いて足で弾きだして本当にノリノリでした。
やっぱり、ドラマでもこんなシーンができれば……と少し未練を感じた瞬間でした。
ということで、105スタジオで撮影している「君明日」を見学してきます。
次回は、あの「おっさん」が登場する予定です。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:20 | 固定リンク
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2009年10月26日 (月)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その26
プロデューサーの後藤です。
24日の安比奈線ウォークに参加されたみなさん、お疲れ様でした。当日の詳しい模様は、
ゲスト参加したロナウ二郎さんがレポートを送ってくれるはずなので、届き次第このブログに
掲載いたします。
さて今回は、遠く北の国から届いたメッセージをご紹介しましょう。
えっ、「遠く北の国」って、もしかしてあのシベリアの不毛地帯のこと?
じゃあ、つばさじゃなくて……多部ちゃん?!
と思われたあなたは「あのドラマ」をきっちりご覧下さい。残念ながら多部ちゃんは抑留され
た父を日本で待つ娘の役ですから、北の国にはおりません。
今回のゲストブロガーはこの方です。

大谷翔太役、小柳友君です。
では、なぜ北の国なのか?
小柳君、どうぞ。
お久しぶりです。
大谷翔太役をやらせていただきました小柳友です。
毎日楽しかった「つばさ」の撮影があっと言う間に終わってしまい寂しいです。
本当に「つばさ」には感謝しています。
「つばさ」という作品でいろいろな方と出会えたり、自分というものを見つめ直す
ことができて、自分自身にとってプラスになった10ヵ月間でした。
本当にありがとうございました。

今は、漁師を演じるために
北海道の釧路にいます。
こちらでも「翔太君ですか?」と
声を掛けてくれる方がいて、
「つばさ」のパワーを感じています。
去年の年末に「つばさ」の撮影の合間をぬって撮影していた『大洗にも星はふるなり』
という映画が、11月初旬に公開されます。
翔太とは全く違う[ハイテンションバカ]という、自分でもよくわからない
キャラクターを演じています。
もし良かったら劇場に足を運んで頂けると嬉しいです!
これからもいろいろな役ができるよう頑張っていきたいと思いますので
よろしく応援、お願いします。
小柳 友
そう言えば映画もそうだけど、去年の年末は「M-1グランプリ」に出るために漫才の練習を
していた小柳君。今年はどうするのでしょうか?
ドラマで再会するのもいいけど、M―1決勝をテレビで見て応援するのも、楽しみな
気がします……。
ではまた次回。ゲストあの人が出てくれれば良いのだけど……。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:53 | 固定リンク
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2009年10月23日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その25
プロデューサーの後藤です。
昨日は「つばさ」ファミリーの3人の女優さんに会うことができて、とても嬉しい一日でした。
「生活ほっとモーニング」という生番組の出演を終えた松本明子さんが、食堂で朝食を
とっているところに遭遇したのが一人目です。松本さんは腰の低い丁寧な方で、「では、
さようなら」と言ってから背を向けて歩き出すまで、いろいろと辞去の挨拶があるので
2分くらいはかかってしまいます。
つづいて午後は、天王洲の劇場に行って「組曲虐殺」という芝居を観ました。お目当ての
二人目は、高畑淳子さん。哀しくて切なくていいお芝居でした。また、高畑さんの歌がなかなか
のもので、次回は歌ありの役でどうでしょうかと楽屋でお願いしてしまいました。
そこで、さらに3人目の方と偶然遭遇。ナチュラルメイクがドキッとするほど可愛い、
井上和香さんです。高畑さんに挨拶するために楽屋を訪ねて来たようで、何たるラッキー!
高畑さん、ありがとう。と心の中で何度もお礼を言いました。
やはり女優さんというのは華やかさがありますね。パッと明るくなったり、和んだり、その場を
何かいい雰囲気にすることができるのです。
ということで、このブログのゲストにも女優さんを迎えて、メタボの加齢臭を中和して
もらいましょう。
お待ちかね、隣の万里ちゃんです!

みなさま!! おはこんにちこんばんわ!!!
覚えてくださってるでしょうか・・?
宇津木万里こと吉田桂子です!!
つばさの放送が終わってから早、ひと月・・・
アンジェラさんの歌声を本当に恋しく思います・・・。
ちょうど一年前の今頃は 脳みそのほとんどが 「つばさ」でいっぱいになり
てんやわんやのおっちょこちょい すったもんだのすっとんきょう
と あたふたしていました!!!
憧れの 多部ちゅわんの前では なかなか顔が見れずに もじもじ・・・
きらきらのオーラに打ちのめされっぱなしでした
そんな 不安と緊張で始まったつばさでしたが
撮影が始まれば ぎゅるぎゅるぎゅる~~~
と みんながすぐに ねじまって ねじまって
時に いびつに広がりながら
やがてそれが たった一つの形になり
他に類を見ない 新しいものになったんだと思います。
わたしは つばさの現場も ドラマも 一生忘れません!!
素敵な場所です。
本当にありがとうございました!!!
つばさ だいすきであります!!!
そして もうひとつ お知らせがあります!!
私事で 恐縮なのですが
来年の1月スタートの NHK土曜ドラマ「君たちに明日はない」 に、
レギュラー出演させていただきます!!

脚本は なんと!!!
ラジオポテト社長!!
真瀬さんこと 宅間孝行さんです
この間 そのドラマの顔合わせのときに 宅間さんにお会いしたのですが
なんだか つばさの現場以外で会うのが 照れくさかったです!笑
でも 宅間さんの顔見たらなんだか安心して 泣きそうになってしまいました!!
とても 面白いドラマになると確信しています!!
お時間が 合えばどうぞ見てください よろしくおねがいします☆
宇津木万里こと
吉田桂子でした!!
どうです、桂子ちゃんの文章。タダものじゃないオーラを感じるでしょう。
「君明日」のスタジオ収録が始まったら、突撃取材に出かけて、このタダものじゃない吉田桂子
の真相をレポートすることにします。
吉田桂子=万里の誕生エピソードなんかもご紹介したいと思ってます。
万里ファンのみなさん、桂子ちゃんへの応援メッセージや突撃取材の質問事項等を掲示板
に書き込み下さい。
明日土曜日は、川越で安比奈線ウォークが開催されます。
運動不足のみなさん、ぜひ参加されますように。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:26 | 固定リンク
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2009年10月22日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その24
プロデューサーの後藤です。
西谷Dと対談したDVD特典映像のチェックを依頼され見ていたのですが、気に入りません!
「太った男二人が映っているだけ」という、この耐えられない感覚はなんでしょう?
担当のY内さん、我々をDVEでちょっとスリムにできませんか。85%長体くらいでお願いします。
※DVE=デジタル・ビデオ・エフェクトのこと(だろうと思います)。
先週の掲示板に「ビバマリアのサンバ」の歌詞を掲載して欲しいとの、1528フレットレスさん
からのメッセージがありました。
曲は公式HPの「つばさ音楽ワールド 音楽×演出×音響」でお聴きになれますが、確かに
どんなことを歌っているのか気になりますよね。
ということで、ポルトガル語の歌詞と日本語訳をご覧いただきます。

画像をクリックすると大きくなります。
「Viva Maria」
作曲:住友紀人
作詞:前田優子
歌 :前田優子・DEN
本日は、掲示板にいただいた「つばさ」に関するご質問等にお答えしましょう。
1552 マーク・ボラン a.k.a. 愛と涙と笑い さん
正太郎さんがまだストーカーに間違えられていた頃、自作のあの名曲「 あなたが好き 」を
つばさちゃんに聴かせるために斉藤興業までついて来て、事務所の前でギターを大音量で
ブリブリ弾く場面です。(中略)あの時、正太郎さんが大音量でブリブリ、ギターを弾いた
あの演奏は、実際にROLLYさんによるものですよね? あの、ジミ・ヘンドリックス
のようなルパン3世のような演奏は絶対にROLLYさんによるものだと、信じて疑わない
ので御座います。

その通りです。浪岡さんがギターを弾く場面は、すべてROLLYさんが演奏しました。セリフ
をしゃべりながらギターを弾くというのは、ROLLYさんほどの上手いギタリストでも
難しかったようですね。
演奏&セリフありのシーンの収録中は、スタジオでずーっと練習をされてました。
とっても真面目な方で、そんなところもまるで浪岡そのものでした。
1516 闇夜の国から さん
旧甘玉堂に戻ったあとの仕事場で、職人さんたちが甘玉をつくっている場面に、和菓子指導
の小林紀夫先生の姿を見つけました。丸めた甘玉に胡麻羊羹をたらしかけていました。
小林先生の顔はこのHPで見知っていましたので、たぶん間違いないと思います。ほかにも
スタッフや協力者の出演場面があるのかもしれません。
というご指摘がありましたが、残念ながら違うようです。
胡麻羊羹をかけているのは、元従業員の三国(役名)です。櫻井麻樹さんという若い俳優さん
が演じています。忙しい時にだけ、元従業員が手伝いに来てくれたという設定のシーンです。

手前から
檀 臣幸(倉田役)
櫻井麻樹(三国役)
内田 明(久保役)
のみなさん。
1615 通りがかり さん
佐知江さん(翔太のお母さん)が「演出と呼んで!」と言っていたように、つばさの現場でも
「西谷さん」とかいわずに「演出!」と呼ぶのでしょうか?
人によって違いますが、出演者の場合は「西谷さん」と「監督」という呼び方が半々くらい
でしょうか。スタッフは撮影中の場合、80%くらいは「監督」と呼んでいたような気がします。
普段は「西谷さん」「西やん」「おっさん」「あれ」など、その人の評価の具合によって
数種類呼び方がありました。

演出・制作スタッフの写真。
前列左が「おっさん」。
次回は、お待ちかねあの人からのメッセージです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:53 | 固定リンク
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2009年10月20日 (火)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その23
近ごろ会社に弁当を持参している、プロデューサーの後藤です。
カロリー制限をしなくては……ということなのですが、基本的に高校生と中学生の息子
の弁当と同じおかずなので、がっつりと揚げ物が入っていたりします。
そこで一句。
むしろ揚げ物は好きなので、嬉しい気持ちを詠める
揚げ物の かさで量るや 妻の愛 (季語なし)
食べてしまった後なので、
弁当包みの写真だけです。
来年こそタイガース優勝を祈念して…
さて、本日のゲスト・ブロガーは、「つばさ」公式ホームページをいかに面白くするかを
考えつづけてくれた、Gさんこと後藤さんです。
じつは、私の弁当を作ってくれている人……というわけではなく、ただ、苗字が同じだけ
です。ややこしい関係は何もありません。
“公式HPの後藤さん”の文章中、頻繁に私“後藤”が登場します。“公式HPの後藤さん”は
分かりやすくするために、“後藤CP”とわざわざ何度も書いてますが、それが少々煩雑かと
思います。そこで、今回だけ便宜上、
公式HPの後藤さん=GHP
後藤CP=GCP
と書き変えてみます。
(まずい……この時点で、余計に分からなくなりそうな予感がする)

GHP近影。
今にも崩れそうな資料の中、
バランスボールに乗る女が一人。
意味深長です。
では、GHPさん、どうぞ。
「つばさ」広場にお集りのみなさん、はじめまして。「わけあって、その13」でGCPより、
「やり尽くしてください!」と業務連絡いただきました、公式HP制作担当のGHPと
申します。
「つばさ」公式HPあるかぎり頑張ります!(GCP、詳細は別途ご相談ということで。)
放送終了とともに毎週あったHP定期更新もひとまず終わり、私GHPは少々「つばさロス
症候群」気味の今日この頃。PCの「つばさ蔵」の写真整理をしていたところ、トピックスでは
紹介できなかった写真を発掘しましたのでご紹介を。
ただし、トピックスにならなかったネタなので・・・(汗)
蔵出しとまではいきませんが“ちょい蔵出し”ということで。。。
みなさんもご存知の通り「つばさ」は、並のドラマではありません!
そして、台本を読むだけでは計り知れない事が多々あるドラマでして・・・台本の文字通りに
とらえていると、出来上がった映像を見て「えぇ〜っ!こんなことになってるとは・・・(汗)」
ということが、一度や二度ではありませんでした!
いつも私たちの想像を遥かに超えた演出や小道具等が、毎回これでもか!というくらい
登場する、ある意味、取材者泣かせのドラマです。
今回は、きっとGCPからは投稿がないなぁーと思われるネタを一つ。
ちょい蔵出し〜その1〜

覚えていらっしゃいますか? 第1週に登場したシーンです。
「あずき2号」でしょ? 知ってますよ!・・・と聞こえてきそうですが、今回はこの
パンフレットがポイント!です。
じつは、このパンフレットの裏面をよーく見ると、「つばさスタッフブログ」ですっかり
おなじみのGCPがカメオ出演?しています。
本人の意図するところかどうか、私GHPには全く不明ですが、間違いなくGCP本人。
写真の下には、ハッキリと「By GOTO機器」と明記されております。
第1週という放送当時では、あまりにネタがコアすぎるため、GHPの判断では紹介できず。
しかし!今、このHPに集っているみなさんにとっては、もはやGCPは公人。
ということで蔵から出してみました。
その他にもドラマ全編通して見直すと、ひょっとしたら何げない小道具にも、GCPの
姿を発見出来るかもしれません。
気になる方は、DVDや録画、総集編(に登場しているかどうかは不明ですが)で、
ぜひぜひ映像チェックしてみてください!
それでは、総集編放送までの間、公式HPをお楽しみいただければと思います。
すいません、GHP GCP…DNA塩基の配列のような符丁で、
GHPさん、もとい……公式HPの後藤さん、
せっかくの文章の味わいが台無しになり、申し訳ありません。
次回「きりぼんちゃんの謎」は、ばっちりスッキリご紹介しますので、
原稿お待ちします。
このパンフレットについての言い訳をひとつ。
「とりあえず何か書いてあればいい、アップで写すことはないのだから」という類いの
小道具などは、あまり深く考えないで、GOTO機器のような名前を助監督などのスタッフが
書いてしまうことがあります。
ところがそれが何の手違いか大写しにせざるを得なくなる事情があって……という、
ある種の緊急事態だったのだろうと想像します。
私が初めてこのシーンを見たのはオフライン編集室でしたが、モニターが小さくて、
さらに編集機に取り込んだ映像の解像度が悪いので、まあ問題ないなと思っていました。
ところが……どっこい、というわけです。
けっこう、鮮明に映ってましたね。まあ、GOTO機器が井上機械であっても、知らない
人が見ている分には関係ないわけで、字や写真を消して不自然になる方が変だしなあ
……と最終的には判断した次第です。
こんなトラップが随所にあったのが「つばさ」でしたね。
これも「つばさ」の楽しみ方の一つくらいにお考えいただければ、幸いです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:07 | 固定リンク
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2009年10月19日 (月)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その22
昨日は川越まつりに行ってきました。
が、あまりの人出に治りかけた腰(その16参照)が再びきしみ出して、早々にリタイアして
しまいました。夜の曳っかわせが見れずに残念な、プロデューサーの後藤です。

蔵造り通りは例年人でごった返しますが、
その中を歩くのはやっぱり大変でした。
夜の人出は…と考えると嬉しい悲鳴ですね。
腰痛の私に代わってというわけではありませんが、脇知弘さんが一日中川越で活躍
してくれたようです。
朝は市役所の山車の出発式から始まって、昼は東武鉄道川越駅の一日駅長、夜も
川越まつりを楽しんで、ついにはまつりでアナウンスまでやっていたらしくて、
漫才師として売れっ子のロナウ二郎が川越に戻ってきて恩返し? と思った方も
いたらしいとか……。


ということで、本日のゲストは脇さんです。
原稿をもらったのが川越まつりの前日で、まつりに触れたコメントがないのは残念ですが、
そのあたりは次回の投稿に期待しましょう。
では、どうぞ。
みなさん!お久しぶりです。ロナウ二郎役の脇知弘です。
役だったって方が正解なのかなぁ…
いやいや!つばさはまだまだ終わりません!!
これから何年先までも"ロナウ二郎役の脇知弘です"でいきますよ!!!
いや~つばさの撮影が終わって2ヶ月。寂くてたまんないっすよ(T_T)
でも、つばさのお陰で川越の観光グルメ大使をやらせてもらい、今月なんか毎週川越に
行く予定だったりします(^-^)

ブログを見ると既に後藤Pが書いているので、
このタイミングで?ってなっちゃいますが、
先週はつばさのモニュメントの除幕式に参列
させてもらいました(^_^)
そして今週は、川越まつりにゲスト参加&東武川越駅の1日駅長。
さらに来週10/24(土)は、西武鉄道のイベント安比奈ウォークに行きます!
僕もみなさんと一緒に歩くので、是非参加してくださいね!

あ…先月は1日川越警察署長もやらせてもらいました!
そしてそして、マニアックなところでは、「つばさ」DVDのHPにある『ラジオトロッコ』に
僕もゲスト出演させて頂きました。
是非チェックしてみて下さいm(_"_)m
ほんと、「つばさ」のおかげで世界が広がりました。
ROLLYさんが「永遠に浪岡」宣言をしてますが、その気持ちよ~く分かります。
来年の川越まつりには、相方のベッカム一郎と一緒にケーブルテレビの中継に出て
漫才をするなんて……どうですかね?
それでは来月、また近況報告したいと思います。
みなさん、ロナウ二郎=脇知弘を応援よろしくお願いします。
熱いメッセージありがとうございました。
芸人として成功したロナウ二郎の姿を川越で披露する「二郎の故郷に錦」宣言、
感動しました。ぜひ、頑張って下さい。
またベッカムと仲間割れして、ピン芸人として登場ということになったとしても、
私たちは二郎さんを応援し続けますよ。たぶん…。
追記
前回のブログ、深尾デザイナーの写真を更新しました。どんな「顔」か興味ある方
はそちらもご覧下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:27 | 固定リンク
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2009年10月16日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その21
プロデューサーの後藤です。
先日掲示板に、裏通りの玉木家(スタッフは新玉木家と呼んでいました)の
間取り図をホームページにアップして欲しいとのご要望がありました。その声に
お応えして、美術デザイナーの解説つきで新玉木家の図面を掲載します。
このセットの図面を引いたのは、深尾デザイナー。現在、松本清張ドラマ「顔」
の撮影中です。

で、深尾デザイナーの「顔」はこんな感じ…。
※現在、写真が未入荷のため
手に入り次第掲載します。
「顔」のスタッフなのですから
きっと面白い写真を送って
くれるでしょう。

深尾デザイナーの写真入荷しました。
京都あたりの撮影所からでしょうか。
左が深尾、右が「つばさ」の美術進行
チーフだった日下です。いまだにスタッフ
Tシャツを着ているあたり、泣かせますね。
(10/19追加掲載)
さてこれが、新玉木家の図面。これは初期段階のラフな手書き図面です。
※写真をクリックすると大きなサイズに切り替わるはずですので、じっくり
図面やスケッチを見たい場合は、クリックしてみて下さい。以下同様。
放送されているバージョンとは、表の道路の様子が違っていますね。
茶の間のテレビの位置も右手前になってます。
そして下が、決定版の図面。隣の宇津木家の軽トラなんかも描かれています。
犬飼チーフデザイナーが撮影中の深尾さんに代わって、解説を書いてくれたので、
それをお読みいただきましょう。
※あっ、犬飼デザイナーのご面相を知りたい方は、ホームページのトップ下段に
掲載されている 「対談 演出×美術」をご覧のほど。黄色いジャンパーの男です。
新玉木家は元蕎麦屋だった店を、玉木家が借家したという裏設定を設けました。

千代さんの帳場スペースの後ろに
見える配膳口のようなものは、
その通り!配膳口です。
蕎麦屋の元配膳口をふさがずに
そのまま使っているのです。
改装するのはお金がかかりますから、ヒロリンに借金のある玉木家の人々は節約
第一としたのでしょう。
この店がある通りは、メインの蔵造り通りから1~2本入った路地のつもりです。

玄関は裏手に回ればある設定ですが、一度もご覧になったことはないでしょう。
この家の登場人物の動線は、家族はもちろん宇津木家をはじめ近所の人が、お店
からも茶の間からも、どこからでも入って来きて触れ合える、古き良き日本の
家屋をイメージして設計したからです。


旧玉木家にあった、独立した「帳場」
や「商品蔵」「離れ」はなくなり、
「茶の間」や「お店」「作業場」の
規模も小さくなっています。
スタジオセットの面積で言えば、新玉木家は旧玉木家の半分以下です。だから哀れ竹雄さんは、部屋を奪われ、押し入れで寝ることにしてしまいました。

茶の間から見える「時の鐘」は160
センチほどの高さのミニチュアです。
「時の鐘」の近くにあった旧玉木家から
はもう少し大きく見えていましたが、
新玉木家は離れた場所にあるので、
以前より小さく見えるという計算で、
セットの奥行きを設計しています。
旧玉木家からトロッコは持ってきたことにしたり(なぜかレールだけは、そこに
あった!!)、万里ちゃんは外から直接2階の下屋根に来ることができるように
するなど、ドラマ(芝居)に躍動感を与えるようにしています。
小料理屋「こえど」の路地を突き当たった先を、よーく見て下さい。
どこかで見覚えありませんか?

じつはこの突き当たりの建物、
新甘玉堂(新玉木家)なのです。
店の外側にのれんを掛け、ショー
ケースを付けたりして、ラーメン
屋に飾りかえているのです。

気づいた人はいますか??
では、次は「川越キネマの秘密」編で
お会いしましょう。
資料をたんまりと送ってもらった両デザイナー、ありがとうございました。
そう言えば、犬飼デザイナーは土曜ドラマ「君たちに明日はない」(脚本・宅間孝行)
のロケですね。「君明日(きみあすと呼ぶらしい)」には、つばさファミリーから
あの人も出演しているので、ロケ現場でネタがあったら投稿願います。
では、みなさま、よい週末を。
土日は、川越まつりです。お近くの方は、一度お出かけ下さい。
感想など掲示板にいただければ、幸いです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:33 | 固定リンク
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2009年10月15日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その20
プロデューサーの後藤です。
テレビで流れている「ながら運動で下半身シェイプ」というミニ番組を横目に
見ながらこのブログを書いています。モデルの女性がどうみてもシェイプする
必要のない、スリムというよりもやせ過ぎに近い方なので、極めて切迫感に
欠ける映像に見えてしまいます。
さて、今日は痩せるということに、そろそろ切迫感を感じる時期に差し掛かっ
た、この方をご紹介します。

右はすでに痩せるという強迫観念で
身動きが取れなくなっている、
私、後藤です。
左の方が本日のゲストブロガー
作曲家の住友紀人さんです。
住友さんについて詳しくお知りになりたい方は、公式HPのトップページ下段に
ある「つばさ音楽ワールド 音楽×演出×音響」をクリックして、記事をご覧
下さい。いろんな音楽もお聴きになれます。
さあ、住友さんのことをご理解していただいたところで、ご本人のメッセージを
お読みいただきましょう。
ブログタイトル「とある作曲家の日常」
「つばさファミリー」になったと同時に「痛風ファミリー」になり、後藤さんが
他人とは思えなくなった作曲家、住友紀人です。
番組が終了してから掲示板やスタッフ・ブログが盛り上がっていますね。
NHKから送られてくるDVDは観ずに、毎朝オンエアを観て楽しんでいた
私としては「つばさロス症候群」というところでしょうか、
番組が終わってしまって寂しく思う今日この頃です。
今日ご紹介するのは私の仕事場の日常風景です。
「つばさ」に書き下ろした音楽はすべてこの小さな部屋で生まれ、NHKの
スタジオで録音されたものです。

作曲家の仕事場というとひとり孤独と闘い
ながら作業をする場所を想像すると思います
が、私の作業場は頻繁に子供たちや飼い猫が
遊びに来ます。

飼い猫はなぜかミキシングコンソール
の上で昼寝をするのが好きですし、
長男の里宇は私が仕事をしている
後ろでよくサッカーの練習をして
います。
「つばさ」の音楽創りはホントに思い出に残ることが沢山ありました。
このブログでも紹介され(3/26)、浪岡の番組「音楽の蔵」の中で使われた
「Prayer On The Hill」は、元々歌パートはなかったのですが、
曲の長さを伸ばすために急遽スタジオで歌を作りました。
歌謡曲を意識した「太陽の街、川越」、
そして本場を思わせる「Viva Maria」という二つの対照的なサンバ。
私の本領とも言えるビッグバンドの「その男、斎藤浩徳」。
そして大編成オーケストラによるたくさんのバラードなどなど……
私の持てる音楽性をいっぱいに広げて産み落とした音楽が、皆さんの心に
届いたこと本当に嬉しく思っています。
現在はアニメ映画「永遠の歌姫」(12月公開)の編曲、音楽監修の仕事をして
います。山崎豊子さん原作、渡辺謙さん主演の「沈まぬ太陽」という映画も
まもなく公開されます。上映時間3時間22分、インターミッション付という最近に
ない骨太の社会派映画ですが、「つばさ」と同じように家族の愛もテーマに
なっていて、ぜひ皆さんに観ていただきたい作品です。
12月には「つばさ」の総集編が放送になりますね。
私の中では「つばさ」まだ終わっていないので、映画のパンフレットには
「つばさ」担当中と書いてもらいました。
総集編の放送、私もとても楽しみにしています。
住友紀人
「つばさ」ではいろいろなことが面白かったのですが、音楽の面白さは、役者さん
たちの演技の豊かさと並んで、飛びぬけて印象深いものでした。
録音スタジオの住友さんたちを見ていて、手を抜かないスタッフがここにもいたぞ!
と嬉しくなったのをよく覚えています。
セットや小道具同様、音楽は「つばさ」ワールドを支えていた功労者だったと
思います。あのバラエティーに富んだ楽しい切ない音楽が、ボールが飛び回る
環境で作られていたとは、知りませんでした。
さて、期待していた方からなかなかメッセージが届かないので、次の登板予定
(勝手に決めてますが)のROLLYさん、名文怪文の類をお待ちしております。
明日16日の下北沢でのライブが終わらないと無理だとは存じますが、そこのところ
何とぞ、よろしくお願いします。
お近くの浪岡ファンは、「浪岡~」と叫びに行って下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:50 | 固定リンク
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2009年10月13日 (火)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その19
「つばさ」スタッフブログ、先週は1週間で7回も更新していました。
なんだか意地になると言いますか、ちょっとしたマイブームとでも申しましょう
か、今から思えば驚異のペースでした。
これを収録中・放送中にやっていればと思いますが、それは無理でしたね……
収録中というのは、なぜにあれほどやることがあったのだろうと不思議な
くらい、次から次へと問題や課題が押し寄せてきます。
もう、いい加減にしてくれ!と言いたいくらいの毎日だったような気がします。
いい加減にしてくれ! と言えば、チーフDから毎日のように届いていたメール
がここ数週間ぱったりと来なくなりました。収録が終わり、総集編のポスプロも
終わり、用事がなくなったからだろうと思っていましたが……
そうではありませんでした。
「ブログ更新運動 その5」で、私がチーフDからのメールは迷惑メールだと
書いたことにいたく傷ついて、それ以来送らないようにしていたというのです。
そりゃ、ブログを面白くするために、迷惑だ!と書き連ねましたが、朝5時、
6時、7時に3通送ってこられたメールを、朝食食べながら読むことは、それ
ほど苦痛ではありませんでしたよ。
やっと寝る前に、長文のメールが来ていることに気づいたとしても、それほど
ブルーにはなりませんし……。
ただ、遅まきながらメールソフトが、チーフDのメールを迷惑メールと判断して
削除してくれたことで、私も自分の本当の気持ちに素直になれた、
そういうことです。
さて今日は、皆さんにもそんな私のプチ迷惑な気持ちをおすそ分けしようと
思い、チーフDに文章を書いてもらいました。
題して、「つばさ」出演者を語る。お読みください。
「つばさ」をご覧いただきありがとうございます。
ディレクターの西谷です。
先日、千代の初恋相手・葛城清之助役を演じていただいた山本學さんとお会い
する機会が有りました。學さんのことは私が幼少の頃から好きで、他局ですが、
「ありがとう2」や「白い巨塔」などニヒルな医者役に痺れました。最近では、
「白い影」のゲスト出演も素敵でした。
私が最初に演出させていただいたのは、「父に奏でるメロディー」という単発
ドラマでした。マエストロの役だったのですが、役作りに対して極めてまじめな
方で、時間があるとチェロの練習を欠かしませんでした。
今回、千代の初恋相手と言うことで、真っ先に浮かんだのがその真面目な山本學
さんでした。真面目だけれど色気がある。千代の50年振りの初恋の人との再会
です。私がこういう年の取り方をしたいと強く思える男性。
學さんをおいて考えられませんでした。

第19週、川越キネマの屋上で千代に言う葛城の台詞、
「私は君に支えられて生きてきたんだな。ありがとう」は學さんのアドリブ
です。撮影していて鳥肌が立ちました。
人間は死に向かって老化している生き物ですが、どの年齢でも生きている
瞬間は「正真正銘精一杯で愛おしい」ものです。

十代には十代の切実さが有り、
七十代には七十代の不安や
恋心があります。
どの年齢も綺麗ですし、真剣です。
一生懸命生きているからです。
だから、千代と葛城のシーンはどのシーンも私は好きです。愛に年齢はない、
言い換えれば、生きるのに年齢は関係無いのだと思います。

先日お会いした學さんは、最近のテレビドラマ業界の現場のやりづらさを嘆いて
いました。何度もカットを変えて、同じ台詞を撮ることが多いそうです。
それは非常にやりにくいと。また、必要のないアップサイズも多すぎると。
學さんは、現場のただならぬ「緊張感」に惚れて芝居を続けてきた人ですから、
段取りだけを考えて、心のない現場は嫌いなのでしょう。

吉行和子さんとは今回初めてご一緒しました。
とても色気と才気のある女優さんだと思いました。そして、優しい。
最初に「つばさ」の打ち合わせでお会いしたとき、吉行さんは「70歳でも若い人
と同じように恋もするし、悩みもするの。そういう70歳を撮って欲しい」と
言われました。

私は、それは良い、とその場で、
すでにROLLYさんや山本學さんの
顔を浮かべていました。
何しろ、學さんも吉行さんも、私にとっては、ああいう七十代になりたい
見本みたいな人たちです。
こつこつ積み上げてきた物が、とても美しい色を放ちながら光り始めていると
でも言いましょうか。人間として尊敬します。
私は、是非またお二人と仕事をさせていただきたいと思っています。
チーフD西谷の「つばさ」出演者を語る。いかがでしたか?
ぐずぐずな人間だからこそ、そうでない人に憧れを抱く気持ちがよく表現された
文章でしたね。
チーフDの「つばさ」出演者を語るパート2もお楽しみに。
お詫び
予想に反して、あの方からのメッセージが届かなかったので、本日の掲載は
見送ります。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:37 | 固定リンク
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2009年10月10日 (土)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その18
ダイエットとブログ更新、どちらを先に止めてしまうのか、そろそろそんな心配が
頭をよぎるプロデューサーの後藤です。
昨日、大杉Pが更新した「ブログ その17」を「つばさ」のブログに含めてよいもの
かどうか、判断に迷いました。土曜ドラマ「君たちに明日はない」の番組宣伝じゃ
ないのか?
そう思いながらPCの画面を眺めていると、スタッフブログの“新しい記事”という
部分(画面の右上部にあります)に列記された最新の記事5つ、そのすべてが
「つばさ」になっていることを発見しました。
ちょっと嬉しいような恥ずかしいような……いや、大杉よくやった!と考え直して
今回のブログは“その18”として、続けることにします。
(注:土曜日現在、「天地人」のうっちーがブログ更新しましたので、
上記のような嬉し恥ずかし状態は解消されました)
じつは「つばさ」ファミリーのあの方もレギュラーで出演するそうなので、
これからも「つばさ」は「君たちに明日はない」を応援します。
さて本日10日、川越に行って「つばさ記念碑」の除幕式に参加してきました。
これが記念碑。
つばさの銅像ではありませんでした。

そしてこの方が、記念碑の製作者
木戸龍介さんです。
この位置で、もう少し記念碑よりに
立てば、背中から羽根が生えた
ように見えるというアドバイスを
いただきました。
みなさん、写真撮影の際は
お試しあれ。
観光大使の脇知弘さんも参加して除幕式がとり行われましたが、私も来賓の席
に座っていたので、その模様は写真に撮れませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、この写真をどうぞ。

そっくりですよね、脇君に。
明日11日の脇君29歳の誕生日を
祝して、つばさプロジェクトの方が
用意してくれた、バースデーケーキです。
来週末はいよいよ川越まつりですが、観光大使の脇君は市役所の山車の
手伝いをするらしく、18日(日)も川越に現れるそうです。
川越まつりご見物の際には「つばさ展」と記念碑の方へもお立ち寄り、
よろしくお願いします。
ということで、珍しいあの方からのメッセージをご紹介しましょう。
今回のゲストは……

サングラスとひげが
チャームポイントの
水村役の
市山貴章さんです。
NHK朝ドラの出演は 32年ぶりでした 。
この半年以上に渡る仕事は 生涯続いてくれ~!
と思えるほど 楽しかった。
皆さん必死に台詞と闘っている中 我々 黒づくしチームは 動きとタイミングの
チェックをしきりとやってました。
これぞ俳優の基本! アクターたる所以です(笑)
動き勝負でした。
我等がボス西城秀樹さんは 自分達のアクターとしての感性をフルに発揮して
下さいまして~
ほとんどボスと我等の関係は 振付師とダンサーのようでした。
西城秀樹という ボスのお蔭で(笑) 我等は退屈する事なく うまく自分達の
持ち味を出せたような気がします。
著者近影
私の最近作は、映画「沈まぬ太陽 」です。
墜落したジェット機で遺書を残す乗客で
出演しております。
ああ、斎藤の部下がこんなところに……
なんてことを思わずに、
ご覧いただければ幸いです!
某カツラのCMにも出演して
おります。
ではみなさん、またお目にかかれる日を楽しみにしております。
セリフはほとんど無かったのに、けっこう強烈な印象を残した水村さん。
ファン投票すれば、ベストナインに選ばれるかも知れませんね。
オフステージの市山貴章さんは、
プロポリス好きの陽気な
ただのおじさんです。
こんな感じ……。
でも、奥富役の阿部さんと二人で、時々何かよからぬ企みをしている様子も
あって、油断ならない感じがしてました。
そこに西城さんが加わると、わずか数秒の芝居を考えに考えて、練習して……
それはもう、小林幸子さんの衣装が上手く開くかどうか綿密なリハーサルを
繰り返すかのごとく一生懸命でした。
(紅白で小林幸子さんの衣装に関するリハをどれくらいやるのか、よく知らず
に書いてます。この文章は、あくまでイメージです)
そのことを思って見直すと、水村の行動が愛しくなりそうです。
掲示板へのレスポンスを短く……
俊兄ィ(これが台本の正式な表記です)のファッションチェックをやらせたら日本一
のたかのさん、掲示板への投稿ありがとうございました。
6/13のファンミーティングで俊兄ィのエプロンを脱いだ姿を見たいとリクエスト
された時には、私はとても驚きましたが、三浦君はいたく感激していました。
日本男児がシャツをズボンに入れないで着るようになったのは、いつ頃からで
しょうかね? 俊輔が昭和っぽさを醸し出しているのは、そのシャツの着こなしに
あったんだと気づきました。
今後とも、日本に数少ない貴重な俊兄ィファンとして、掲示板への俊兄ィネタ投稿
をよろしくお願いします。
白石美穂さん、どんな時でも掲示板に書き込みして下さる心意気に感謝します。
昔、駅にあった、伝言板のような使い方もありですね。
つばさ記念碑除幕式には、間に合いましたでしょうか?
短くても一日一言、ほかの皆さまも「つばさ掲示板」への伝言をいただけたら、
幸いです。
朝ドラおじさんが書かれていた、「横矢みちるは、なぜいつもコケルのか?」に
ついては、いずれこのブログでご説明したいと思います。
次回は、だいたい予想がついているかもしれませんが、あの方がメッセージを
寄せてくれるはずです。
えっ、いま声優もやってるって?
それは、予想もしなかった……。
業務連絡
このブログを時々見ているという噂の寺西さんへ。
名文怪文の寄稿をお待ちしております。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:17 | 固定リンク
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2009年10月09日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その17
次回登場予定の「意外なあの人」の前に失礼します。
プロデューサーの大杉です。
後藤CPが珍しく忙しそうに、出かけてしまったので、ブログその16で後藤が
触れていた、「宅間さん&NHKドラマ」の宣伝をさせていただきます。
私大杉は、ドラマ部内での配席は、後藤CP→西谷CD→大杉という「つばさ」
チーム所属のような並びにいるのですが、
実は既に土曜ドラマ「君たちに明日はない」の仕事をしています。
番組内容については、NHKドラマHPに紹介されているので、
こちらhttp://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/27609.htmlを
ご覧ください。
そして何を隠そう、このドラマの脚本を担当しているのが、
我らがラジオぽてと社長、宅間孝行さんなのです。

宅間さんは、「つばさ」収録中からこの
「君たちに明日はない」の脚本を書き
始めていたのです。
ラジオぽてとが大変な時に、「裏切り者!」と罵るべきか、「働き者!」と称賛
するべきかはわかりませんが、どちらも少しも手を抜かず、真瀬役をNG少なく
演じ切り、この「君明日(と、スタッフは略して呼んでいます)」の脚本も面白く、
流石社長!続きの台本待ってます!(←少し上から目線)
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:50 | 固定リンク
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2009年10月09日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その16
昨日の台風のおかげで腰痛になってしまった、
プロデューサーの後藤です。
朝の通勤途上、信号待ちで停車ばかり繰り返す、ぎゅうぎゅう詰めの
満員電車に乗っていましたが、腹だけが前方に突き出す不自然な姿勢を余儀
なくされ、ストップ&ゴーの度に後ろの乗客のカバンで逆エビ固めを決められ
てしまいました。
腰痛を理由に、8階まで階段を上ることを一時中断しましたが、エレベーター
に慣れるといけませんね。痩せるためには何でもします!と誓ったあの日の
ことを忘れてしまいそうです。
人は低きに流れるもの…ということを実感した台風の翌日。
さて、今日は高邁な理想と強気な発言が魅力……人生の高みを目指すあの方
の登場です。

どうです。この厳しい表情。
低きに流れない真瀬の感じが
ひしひしと伝わってきますね。
ところがです、またしても珍しいことに宅間さんのNG写真が発見されました。

上の写真の数秒後の出来事です。
急に弱気な姿勢を見せるあたり
真瀬なのか宅間さんなのか、
役と同化していて分りません。
それでは、NGの極めて少ない役者・宅間さんからのコメント、ご堪能下さい。
(※)の注釈は、編集部が付けました。
『流れ星』名古屋大阪公演無事に終わりました
やはり『つばさ』見て俺に興味を持ちセレソンの芝居に足を運んでくれた方も
沢山いてとても嬉しかった!
初めてではこのキャパはきついと言われた名古屋で完売し、流石にブラバ1週間
は無謀と言われる中、大阪も連日満員という奇跡が起こり(※1)、つばさファ
ンのみんなにもお礼が言いたくて、ウチで撮った寝起きの微妙な写メとともに
またもコメント送りました。(※2)
※1 大阪公演はキャパシティーがもの凄く大きい、ブラバという劇場で
行われたけれど、連日満員で「どんなもんだい」という強気な面が
垣間見られる宅間流コメントが味わえる一文。
※2 その強気なコメントを、寝起き写真で中和しようとするあたりが、
宅間孝行は計算が行きとどいた劇作家と言われる所以でしょう。
劇場に足を運んでくれたあなた、本当にどうもありがとう!
お陰さまで大盛況でした。
沢山のつばさファンに逢えて俺も嬉しかった。
遠方から来てくれたあなた!本当にありがとう!
『つばさ』スピンオフに期待してる方、沢山いて嬉しかったです!
後藤P頑張って下さい!
俺もスピンオフの為にどう頑張っていいか分からないけど頑張ります。
(※3)
※3 スピンオフを期待している方=スピンオフやったら、どう?
⇒沢山いて嬉しかったです!=みんな宅間孝行のファンだよ。
⇒後藤P頑張って下さい!=主役は宅間孝行に決まってるよね。
読んだ者にそれとなく「スピンオフやるなら、当然主役はこの俺
だろう」と感じさせる、見事な我田引水の3段論法。感服しました。
そのうえで、「俺は……どう頑張っていいか分からないけど」と
一歩引いたように見せるテクニックは見習いたいものです。
あとね
12月13日に、渋谷のNHK近くの劇場で、ラブレターズ(朗読劇)やります!
総集編まで待てない真瀬ファンの方、NHK近くに遊びに来てね!
勿論真瀬ファンじゃない方もね。(※4)
※4 文章の結び近くで、ちょっと自己PRを入れてくるあたり、
さすが社長というところでしょうか。NHKを2度も入れて、
PR色を薄くするあたりも老獪な計算が感じられます。
真瀬ファンの方、詳細は宅間さんの劇団のHPでご確認を。
『つばさ』放送終わってもみんなと繋がってる感じが嬉しかったぜ!
本当に劇場来てくれてありがとう!
またコメントします。
宅間孝行
真瀬昌彦こと、宅間さんからのメッセージでした。
次回は、「つばさ」ブログへの書きおろしエッセイをお待ちしています。
本当は、「宅間さん&NHKドラマ」でお伝えすることがあるのですが、今日は
時間がないのでここまで。
明日は「つばさ記念碑」除幕式なので、川越に行ってきます。
次回は、意外なあの人が登場する予定です。お楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:37 | 固定リンク
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2009年10月08日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その15
プロデューサーの後藤です。
先週のブログで「つばさ」出演者のみなさんにメッセージの急募を告知
しましたが、それに応えてくれる人がついに現れました。
まずは、その方の「つばさ」ロケでの思い出の写真です。

護摩焚きの修行ではありません。
ショートケーキに無理やり
二十数本のロウソクを立てたので
かがり火のようになってしまい
ました。
鈴本スーパーの跡取り息子・俊輔役の三浦アキフミさんです。
第1次ロケの最中に誕生日ということになったので、ロケ現場で小さな
ケーキを用意してお祝いしました。小さいにも程があるだろうと三浦君も
突っ込みたかったと思いますが、まだ撮影が始まったばかりの気心も知れて
いない時期だったので、本心を明かさずに「ありがとうございます」と笑顔
を作ってくれました。やさしい青年です。

それでは三浦君のメッセージをご紹介します。
皆さんお久しぶりです!
鈴本スーパー専務の俊兄ィこと、三浦アキフミです!
半年間、つばさをご覧いただきまして、本当にありがとう
ございました!
このつばさの舞台となった川越は、僕自身、人生の分岐点で何故か必ず
関わってきた街でした。
今回もつばさを通して、沢山のことを学び、飛躍させてくれた川越。
つばさが放送されて、より多くの方が観光に訪れるようになったと聞き、
大変嬉しく思います。
僕も大好きな川越。
まだ行ったことのない方、是非足を運んで頂けると嬉しいです。
きっとドラマでみた景色や建物も見ることができ、素敵な街がより一層楽し
めるんではないかと思います!
あと、ファンミーティングで、俊兄ィの私服が見たいというご希望があった
のを思い出し、今回は俊兄ィではなく三浦アキフミの私服をご披露しよう
かと(笑)

普通でごめんなさい。。
またどこかでお会いできる日を、
僕も楽しみにしております。
それでは今日はこの辺で。。さようなら
川越高校をモデルにした「ウォーターボーイズ」など、これまで何度も川越
に関係ある作品に出演してきたという三浦君ですから、「つばさ」出演は
当然のことだったのですね。
ドラマでは俊兄ィに浮いた話がなかったのが残念でしたが、10分くらいの
スピンオフで三浦君主演なんていうのができると、嬉しいのですが。
最近CMで、三浦君の姿(というか、頭部)をよく見ます。イケメンには
絶対オファーの来ない役どころですが、実に怪優ぶりを発揮していて、
とても面白いです。ご注目を。
明日も「つばさ」出演者からのメッセージをご紹介します。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:20 | 固定リンク
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2009年10月07日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 わけあって、その13
またしても、プロデューサーの後藤です。
ついに1日2回目の更新です。
2時間前のブログを「その14」として、無意識に13をすっ飛ばして
しまいました。
イギリス生まれなもので、欧米の習慣が抜けなくて……というわけでは
ありません。13を忌み嫌うメンタリティーは並みの日本人レベルなので、
いわゆるただのポカです。
気持ち悪いなあと思っていたところ、
見つけました。いいネタを。
お気づきでしょうか?
何と、公式HPが更新されています!
蔵出し写真集に、写真が追加されているじゃありませんか。
それも、「これが最後!?」と仰々しく書いてありますね。
もっとやって……と言って欲しいのがアリアリと分かります。
Gさん、Sさん、もっとやって下さい。
やり尽くして欲しいと思います。(予算は別途相談ということで)
みなさん、更新された蔵出し写真をご覧下さい。
あっ、あの方のメッセージは、「その15」で掲載します。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:31 | 固定リンク
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2009年10月07日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その14
本日観念して健康診断に行ってきました。プロデューサーの後藤です。
NHKの健康診断では、体重測定の際、靴を脱ぐだけでズボンもシャツも脱がずに
体重計に乗ります。これまでの経験から言えば、朝自宅で測った体重よりも、
健康診断で計測される体重の方が明らかに重いのです。
そこで今回は思い切って、測定を担当する方に尋ねてみました。
「シャツ脱いでもいいですか?」
「服の重さは引いて計測してますから」
「いや、でも、ほらこのシャツ、けっこう重いんですよ」
「みなさん、同じですから……」
「あ、でも、このベルト重いから外そうかなあ。バックルが金属で……」
「あの、後藤さんの場合は、500グラム減ったところで、大勢に影響
しませんから」
なんという医療の非情……。
人生を賭けたダイエットに挑む私を、何者かが陥れようとしているのではないか、
そんな疑念に苛まれながらも、観念して体重計に乗るしか道は残されていません
でした……。
さて、川越で「つばさ」関連のイベントがありますので、お知らせします。
「つばさ」の舞台地が川越市となったことを記念して記念碑が製作され、今週
土曜日に除幕式が行われるようです。「つばさ」出演者からは、川越観光大使を
務める、ロナウ二郎こと脇知弘さんが出席します。
除幕式は、10月10日(土)午前10時30分から(予定)
鏡山酒造跡地昭和蔵前(「つばさ」展を行っている場所です)
どんな記念碑なのか楽しみです。
川越訪問の際は、一度ご覧下さい。

川越雑感 写真①
写真は先日川越を訪ねた際に
撮った、蔵造り通りの賑わい
です。
甘玉堂としてお借りしたお店の
前で、写真を撮影されている方が
たくさんいらっしゃいました。
よくご存知なのですね。
掲示板へのレスポンスです。
愛と涙と笑い さんが書きこんでいただいた、「つばさトリビア」良いん
じゃないでしょうか。
面白いとか、くだらないけど気になると思うポイントは人それぞれですから、
それについて書いていただければ、いいかなあと思います。補足することが
あれば、スタッフがブログに重ねて書くようにしますので、
みなさん、好き勝手な「つばさトリビア」よろしくお願いします。
朝ドラおじさん さんの提案「Q&A」もいい企画だと思います。
ただし、答えるのは他の投稿者の方々にお願いできれば…。
制作者や出演者が考えたことは、番組のほんの一部で、受け取る人の目線に
よって180度違った答えが出てくることもありそうですし。
そのうえで、スタッフがブログで答えを寄せることもある、というスタンスで
どうでしょう?

川越雑感 写真②
タイトルバックの写真に似た光景
だなあ……と思ったら、そのもの
でした。
こちらの店先で撮影させてもらった
んですね。
次回更新では、あの人のメッセージを掲載します。お楽しみに。
台風が近づいていますので、みなさまお気を付け下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:54 | 固定リンク
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2009年10月05日 (月)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その12
プロデューサーの後藤です。
先日、西谷Dと一緒にDVDの取材を受けました。特典映像(になるのか疑問?)と
して活用されるということですが、1時間30分以上VTR回りっぱなし、二人で
しゃべり倒しました。
でも、ご安心ください。特典映像の目玉は、多部ちゃんたち出演者の楽しいトーク
セッション(こちらは先月に、かっこいいハウススタジオで収録していました)
ですので、お楽しみに。
このDVD制作を担当している2人の女性がいるのですが、これが相当な「つばさ」
ファンなのです。取材の中で、「もう一度、第1話から見直していただければ……」
という話をしたのですが、彼女たちは最終回が終わって1週間もたたないうちに、
頭から156話全部を見直したというのです。
「いや、さらにもう1回見直した方がいいですよ」なんて言おうものなら、
やりかねない感じでした。
それだけに、特典映像であれもやりたい、これもやりたい、といろいろ考えて
もらえるので、とてもありがたいことです。

DVD取材の時に写真を撮らなかった
ので、関係ない写真を貼り付けます。
蔵出し写真館……。
電界調査ロケ その1
さて、掲示板投稿へのレスポンスの続きです。
真田紗奈 さん
「つばさ」の場合は、秘密や結果は週の前半であっさり明らかにして、それより、
それに登場人物がどういうふうに向き合っていくか、あるいは、誤魔化してしまう
かというところを丁寧に描いていたと思います。
あと、いろいろ実験的なことをしているのかなと思って、なんていうか視聴者に
あえてツッコむ隙を見せて、さらに逆手にとるようなセリフや演出があったり。
心の闇を扱うのに丁寧さがとっても必要で、そしてそれは十分丁寧だったと思う
し、でも、その重いテーマを少しでも温かく楽しくするためのいろんな仕掛け。
「ラジオの男」や、過去のドラマ(民放もNHKも越えて)のパロディやらサンバ
やら、本当によーっく考えぬかれたドラマだったと感じています。
感激です。私たちがやりたいと思っていたこと(きっちり出来たかどうかは別と
して)を、こんな風に言語化していただけたことに感謝しています。
台本作りのキーワードは、設定や状況にウソはついても、登場人物の心情にウソ
がないドラマを作ろうということでした。ぴっかぴかに輝く作り物(フィクション)
のドラマ設定の上に、どストレートな感情の物語を構築したらどうなるのか?
私たちが挑戦したのは、そういったドラマ作りだったと考えています。
井上和香さんについて書いていただいている、
雨宮舜 さん です。
さらに、インターネットサーフィンを続けていたら、このような演技主体の
ドラマの前の出発点としての、水着での写真集についても触れてあって、
「そこが原点だから、それも断らない」と書いてありました。しかし、実生活
上では、ビキニは持っておらず、それを着て泳いだこともないし、海岸に行った
こともないとも書いてありました。
真性の女優気質を感じます。がんばれ、がんばれ、
雨宮さん以外からも、井上和香さんの演技する姿をはじめてご覧になって、こんな
にいい女優さんだったのか、と驚いたという声をたくさんいただいています。
私は何年か前に放送された「黒い太陽」というドラマを見て、井上さん演じるキャバ
クラ嬢の、美しい外見とはかけ離れた、ほの暗い情念のゆらめきにノックアウト
されて、いつかは仕事をお願いしたいと思っていました。
今回の役も、明るい表情の下に心の闇を持つ麻子という難しい役でしたが、
すばらしくフィットしていましたよね。
ともあきの さん
月曜日にはラジヲの男にあいたいのお。うぇるかめにもラジヲの男出てくると
おシャレなんだけどね。見切れる感じでもいいから・・・どっかで出演しないかな。
そんなことが出来れば、楽しいのですが。
じつは「つばさ」の終盤で、徒然亭の誰かがラジオぽてとのゲストに来るのは
どうか?と真剣に考えましたが、色々あってそのアイデアはボツになりました。
そうそう、「ウェルかめ」には草原さん(そのものの役ではないですけれど……)
が出演してましたね。
「つばさ」の登場人物が「ウェルかめ」に登場するとすれば、知秋役の冨浦智嗣
くんが徳島県出身の上に、本人はサーフィン好きなので、知秋が徳島にサーフィン
しに来たという設定はどうでしょうか? それとも、石黒さんのそばでボード持って
見きれている(予期せず映り込んでしまうこと)だけ……でも。
そう言えば、ともあきの さん、「見切れる」なんて用語よくご存じでしたね。
近ごろあちこちで、映像業界の用語が使われていますからね。
私がはじめてADをした時に、「それ、わらってんか」と指示されたのですが、
何のことか分からずに止まったままでいると、「わらうんや!」「はよ、わらわん
かい!」と言われて、ひきつった笑いを浮かべてみたことがありました。
電界調査ロケ その2
思えばトロッコはここから始まった
のです。このロケの最中に、立ち
会っていただいた電鉄会社の方に
シャレで尋ねてみました。
ここからトロッコ押して行って、
新宿駅に到着するシーンなんて、
ロケ出来ますかね?
終電後なら、大丈夫ですよ!
よっしゃ~。
川越のパパさん、愛と涙と笑いさん、掲示板新企画の提案いただきありがとう
ございます。
yamarine さん、ムサシ小次郎さん、ほかたくさんのみなさん、レスポンスしたい
のですが、またの機会に。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:17 | 固定リンク
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2009年10月03日 (土)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その11
隣席の西谷Dに健康診断の結果が届いていました。ほとんどすべての項目で
問題あり、という凄まじい診断結果を見て、成人病の総合デパートの称号は
彼に譲ることにします。
あと1キロ痩せてから健康診断に行くつもりの、プロデューサー後藤です。
21時に始まるはずの総集編MA(音入れ)本番が1時間遅れになったので、
この隙にブログ更新をいたします。
今日は、いままでいただいたメッセージへのレスポンスを出来るだけやって
みましょう。
まずは、ちょっとビックリした「つばさ」の楽しみ方をなさっている、
みぽん さんです。
視聴率とか何とか言われますが、私は一度もテレビで拝見していません。
知り合いが川越の方で、たまたま行って、その場で知って、本を買いました。
一度も番組をご覧にならずに、ノベライズ本で「つばさ」を楽しんでいらっしゃる
とか。おそらく、つばさのビジュアルだけは帯の写真からお分かりでしょうが、
それ以外の登場人物は、みぽんさん独自のキャラクター付けがされているので
しょうね。どんなイメージキャスティングをなさっているのか、興味があるところ
です。あ、でも、HPで他のキャストも確認されているのかも…
旭橋付近の住人 さん
私が健康のために10年以上前から散歩している何気ない川沿いの土手を、
ドラマの中でみごとに出会いや、旅立ち、別れなど重要な場面で使われたことを
本当にうれしく思いました。
初めてあの土手のシーンを見た時、こういう風景が残っている川越は素敵だ
なあと感じました。子供のころ空想した、知らない世界へ続く道のような、
広い空の下、遠くに伸びる土手道が印象的です。ドラマでは川越と外の世界
との結界のような場所として度々登場していましたね。
リアルに考えれば、川越から出て行くにはここは通りませんけど…と講演会
で発言をしたら、「江戸時代を考えれば、川越と江戸を結ぶ海運の道として、
この場所の選択は間違ってませんよ」というご指摘をいただきました。
歴史のある町ならではの見解が面白かったです。
ラー・イオン丸 さん
面白い場面、泣ける場面もありました。ドラマ全体にちりばめられた伏線が繋が
れる楽しみもありました。ですから、最後までそれなりに楽しめました。
しかし、全体を見終えた今となって振り返ると、どんなドラマだったのか、
あまり心に残っていません。わたしの見方が浅かったこともあると思いますが、
過程の描写が少なすぎたことも原因だと思います。
心に残っていないとは残念ですが、たしかに「つばさ」では過程の描写は少なかっ
たと言えますね。物語の段取りや登場人物の行動のアリバイを描かずに、感情の
流れを追ってしまう傾向がありました。もちろん段取りをまったく無視している
わけではないので、ひと言だけそれに触れていたりするのですが、
そこを見逃せば辻褄が合わないということが多々あったかも……。
でも、辻妻を合わせるためだけに2シーンも使うより、感情のピークになるシーン
をたっぷり見せたいという、やり口を選択したドラマだったのです。
ラー・イオン丸さん、ステレオ写真を裸眼で見るような要領(目の焦点をテレビ
画面にではなく、自分の心に合わせるような感じ)で、筋を追わないで見てみると、
あら不思議…「つばさ」ワールドが立体写真のように見えてきます。(本当かいな)
ここで、MA本番が始まりますので、一時中座します。
いま、本番が終わりました。頭がボーっとしてますが、1週4回更新が目前
ですので、続きを書きます。
mt.wood さん
最終回の真瀬と優花ちゃんが電波測定をしているシーンがとても好きです。
優花ちゃんに「まわれ!」といわれてアンテナと一緒にまわる真瀬を見てると、
幸せそうで心が和みます。ロケ地も森に囲まれて気持ちのよさそうな場所
ですね。
このシーンのイメージは、だいぶ初期の段階から我々のなかにありました。ただ、
なぜか北海道の原野で電界調査する親子二人というイメージが先行して、符丁で
「北海道」と呼ばれていました。最終的には、まだコミュニティーFM局がない
佐賀県という設定になりましたが…。そう言えば来年春、佐賀県唐津市に第1号
のコミュニティー放送局がオープンするそうなので、真瀬は唐津に行ったという
ことになるのでしょうか。
ロケ地は、埼玉の越生町です。梅林が有名なところですね。特産の梅ジュースが
おいしかったので、役者さんやスタッフが大量に買ってました。
たっちゃん王 さん
浪岡さんが最初にラジポテで番組を持ったときにこだわったレコードの
ジャケットってROLLYさんに似た顔の絵が描いてあったような気がするの
ですが、やっぱり似せて作られたのですか??

このジャケットは有名な「クリムゾン・キングの宮殿」に想を得たものです。担当
ディレクターとROLLYさんが話しあって、そのイメージがいいね、となったよ
うです。美術デザイナーに言われるまで私も気づかなかったのですが、確かにジャ
ケットの絵はメガネをかけていて、浪岡のイメージに近いものです。
浪岡にとって、このレコードは人生を変えるくらいに影響を受けたという台本上の
設定があるので、ジャケットに描かれた人物を浪岡がまねているのではないか?
という発想から、浪岡似の絵を描いたということです。
このレコードジャケットは川越の昭和蔵に展示してありますので、お確かめを。
黒メガネ さん
総合テレビ午後1時のニュースの登坂アナウンサーは、今日ははっきりと
微笑んでいました。最終話は、本当に大団円でしたからね。登坂アナウンサー
も、思わず微笑んでしまったのでしょう。
視聴者も同じように直前まで「つばさ」を見ているので、次の番組(ニュース)
のアナウンサーも笑っていたり、しんみりしていたりすれば、親近感もわくと
思います。
これには諸説ありまして、ぎりぎりまで原稿のチェックをしているので、前の番組
を見る暇はないという人もいれば、いやけっこう見てるんだよという人もいます。
でも黒メガネさんのおっしゃるように、登坂アナウンサーも「つばさ」を見て笑っ
ていたに違いない、と信じたいですね。
もう10年以上前になりますが、大先輩のディレクターが酔うとよく語った話が
あります。「おしん」の後の午前8時30分のニュースを読むアナウンサーに、
悲しいシーンの後は涙を拭う仕草をしてから、ニュースを読んでくれと頼んだという
のです。いつものほら話だろうなと思っていましたが、案外本当だったのかも……
なんてことを思いました。
さて、放送終了の感想を掲示板にたくさんいただき、ありがとうございました。
そろそろ、みんなで盛り上がれる新しい企画があればと考えております。
順当なところでは、「ベスト1のシーンは何?」を投稿していただいて集計して、
公式HPでベスト1~5までストリーミングで流す(本当に実現可能か?)とか、
公式HPオフ会を開催してみんなで見る(準備が大変だぞ、やる気あるか?)など
夢だけは膨らみますね。
掲示板でこんなテーマの投稿を募集すれば?
掲示板を使って、こんな楽しみ方できるのでは?
というようなアイデアがあれば、教えて下さい。
よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:04:24 | 固定リンク
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2009年10月01日 (木)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その10
そろそろ秋の健康診断が終わろうとしています。最終日まで粘って体重を減ら
してやろうと考えているのですが、2日前より太ってしまいました。後悔先に
立たず……プロデューサーの後藤です。
放送終了後も、たくさんのメッセージを掲示板にいただいて、本当にありがとうございます。
「つばさ」の放送が終わる日にお子さんが誕生して、つばさと命名された
toriさん、おめでとうございます。そのことを思い起こさせていただいた
愛と涙と笑いさん、ナイスフォローです。
80.8MHzにチューニングすれば、ラジオぽてとが聴けるかなあ…と懐か
しんで下さるポテト大好きさん。じつは、80.8MHzは日本全国どこに
行っても、放送が出てない周波数なんです。つまり「つばさ」に心を向けてい
ただければ、いつでも聴こえるはず、ですね。
「つばさ」思い出のシーンに、つばさとラジオの男の漫才シーンをあげていた
だいたダコタさん。私も横山やすしさん似のラジオの男がツボでした。
イッセーさんは、「メガネ、メガネ…」というやすしさんのギャグをしなかっ
たことを後悔していましたが……。
みなさんのメッセージにレスポンスしたいのですが、一向にはかどりません。
これからは、1週2回ではなく3回か、4回……の更新を目指して、
頑張ります。
ここで、最近NG写真流出で当ブログをにぎわしている真瀬こと、宅間さん
から、ブログをご覧の皆さんあてにご挨拶が届きましたので、ご紹介
しましょう。
宅間から一言です!
「つばさ」を応援してくれた皆さん!本当にありがとうございました!
真瀬を演じられて沢山の方に応援して頂けて俺は本当に幸せです!
「つばさ」は優しい心が沢山詰まったドラマだったと思います
そんな「つばさ」を愛する人たちはきっと優しい心を持ってると思います。
総集編、そしてスピンオフに期待しましょうね!
宅間孝行
このブログをご覧の皆さんは、きっと優しい心を持ってるから、NG写真は
見なかったことにして欲しいとの、熱い思いが伝わってきますね。

写真はさきほど「流れ星」の夜公演を
終えたばかりの宅間さん。
ちょっとスリムになりましたか?
大阪公演もあと3日、シビアな大阪の
人々をたっぷり笑わせて、泣かせて
下さい。
急募!
このブログをご覧の「つばさ」出演者の皆さん、当ブログへのメッセージを
募集しています。文章と写真を添えて、後藤までお送り下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:16 | 固定リンク
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2009年09月30日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その9
昨日、高校の友人3人で久しぶりに会食しましたが、全員が痛風持ちに
なっていました。私だけじゃない!と勇気を得た、プロデューサーの後藤
です。
先週、宅間さんのことをブログ(更新運動 その5)で書いた翌日、マネー
ジャーさんから電話がかかってきました。これからコミュニティーFM局に
出演するので、「つばさ」のPRしますね、というお知らせでした。
しかし、場所が大阪と神戸なので、東京では聴くことができません。
「つばさ」の最終週のことを話さないまま、セレソン大阪公演のPRしか
しないんじゃないの? と言うと、隣にご当人がいて電話に出てくれました。
ラジオぽてとの真瀬昌彦なんだから、「つばさ」のPRするに決まってる
じゃないですか~フッ…と、宅間さん特有の押し出したっぷりな言葉のあと
に付く、「フッ…」という息がちょっとウソくさいのです。
しかし、2~3日前の掲示板を見ると、どなたかが大阪のFM局に出演する
宅間さんを見かけたとのこと。「つばさ」のことも話していたようなので、
安心しました。
宅間さん、今日からの芝居公演、頑張って下さい、フッ…。

また、滅多にない真瀬さんのNG写真
がでてきましたので、読者リクエストに
応えて掲載します。
「NGを出して身もだえる人」
続いてこの写真、どこかお分かりになるでしょうか。

高槻市駅前です。
と言われても、
ご存じない方は何のことやらですね。
でも「つばさ」マニアの方なら、ピンときましたでしょう?
そうです! 大阪府高槻市はかの京本政樹さんの出身地…ですが、
それは「ちりとてちん」の方でした。
正解は、浪岡正太郎こと、ROLLYさんの出身地です。
じつは私も中学からの12年を高槻で過ごしてきました(出身は隣の
茨木市)ので、たぶん駅前のゲーセンや本屋などで、ROLLYさんと
すれ違っていたかもしれません。

写真は高槻のイメージです。
(JR高槻駅北口にある商店街)
ROLLYさんとは直接関係ありません。
ROLLYさんのご実家は電器屋さんを営んでいたそうで、冷蔵庫やテレビ
などの運搬はお手の物だと豪語していました。そう言えば、「つばさ」
第12週の妄想シーンでは、あの細身にもかかわらず、軽々とつばさを
抱き上げていましたね。
ということで、今回は「浪岡=ROLLYさん」についてひと講釈。
初期のキャラクター表では、
◎浪岡 良人(22)-なみおか よしと-
浪人生。医学部を目指して四浪中。熱烈的なサッカー好き。
勉強しないでサッカー観戦に明け暮れている。当人は太っていて、
運動神経ゼロ。要するにメタボのサッカーおたく。
という風に記載されています。要するに「ロナウ二郎」の原型だったわけ
ですね。すっかり忘れていて、驚きました。
子供のころ太っていてイジメられていた…というROLLYさんを少し
彷彿とさせますが、これではROLLYさんをキャスティングした理由には
なりません。
じつは、このキャラクター表が出来上がるかなり前、打合せの時に
ROLLYさんがラジオ局のメンバーにいると面白いなあ、という話が出て
いたのです。
異形の心優しい男、しりあがり寿さんの漫画に出てきそうな感じが素敵だ
と思っていました。
しかし、誰もまさか本気でROLLYさんをキャスティング、と思っていなかった
のでしょう。だから、キャラクター表がこんな感じになってしまったというわけ
です。でも、ラジオぽてとのメンツを見ると、やっぱり何かさびしいなあ、
ほらROLLYさんはどうよ? となって、出演をお願いすることになりました。
ところが、2008年12月まではけっこう忙しくて……1月もちょっと忙しくて
……との返事。分かった、登場するのは第6週からにするから、あとの
スケジュールは押さえさせて下さい! と、売り切れ寸前のデパ地下スイーツ
をゲットするような勢いでキャスティングに成功しました。
今思えば、綱渡りですね。ROLLYさんがキャスティングできていなければ、
あの名曲「あなたが好き」もなかっただろうし、おそらく芸人ロナウ二郎も
存在しておらず、サッカーおたくの浪岡良人というキャラクターが活躍?
していたことになります。

そう言えば、出演者発表の席でROLLYさんは「朝のお茶の間に、怪奇の
風を吹かせます」と公約して、取材陣の笑いを取っていました。でも、本当
にその公約通り、今までにない怪奇の風は吹きましたね。オペラ座の怪人、
あるいはシラノ・ド・ベルジュラックのような、切ない怪しさにあふれた
浪岡を演じきっていただきました。

まじめで、誠実で、気が弱くて、ちょっとズレている人……最後には、浪岡
なのかROLLYさんなのか、スタッフも共演者も区別がつかなくなって
いました。そんな方だからこそ、温かい心や哀しい気持ちに寄り添える、
浪岡を全うできたのだと思います。
ROLLYさんが撮影終了の時に、
「人類の歴史が続く限り、私は浪岡であり続けるつもりであります!」※
と高らかに宣言したその刹那、私の頭の中では、「あなたが好き~紅白
バージョン~」が鳴りはじめました。
35万の高槻市民とともに、紅白出場を願っています。
※ROLLYさんの全コメントは、公式HP「つばさ」クランクアップ
出演者コメント一挙公開 でご覧いただけます。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:56 | 固定リンク
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2009年09月29日 (火)つばさ ブログ更新運動実施中 その8
皆さまはじめまして。プロデューサー後藤の爆笑ブログの更新を期待されて
いた方、申し訳ございません。プロデューサーの大杉と申します。
もう1か月以上前に撮影も終わって、最終回の放送も済んでいるので、総集編
までホームページは残っているものの書くことに困った後藤プロデューサーが、
「何か書いて」と無茶ブリしてきました。
皆さんご存じないでしょうし、あまり興味もないかもしれませんが、
せっかくですので、NHKドラマ部の「制作・演出体制」について、ちょっと
書いてみます。
番組収録中は、「つばさ」班には、15名ほどのスタッフがいました。
プロデューサーと言われるのは、「制作統括」の後藤チーフプロデューサーと
「プロデューサー」の私、大杉です。
主に「演出」を担当したのは、チーフディレクター西谷ほか2名、助監督などを
しながら後半演出したのも含めると「演出」は合計7名います。
さらに、助監督・制作・放送事務といったスタッフ6名が加わって「つばさ」は
作られていたのです。
撮影中は、15名のスタッフが一丸となり、ドラマ部内でも、「つばさ」班は
「天地人」班と並ぶ二大勢力としてのポジションで、活気ある職場を作り上げて
いました。
しかし放送も終了し、残った作業は総集編の音入れだけという現況で、「つばさ」
班に残っているのは、後藤・西谷・大杉・放送事務M岡(6月のファンミーティング
でぽてとくんをかぶって、あまたまを配っていた女性です)の4名のみ。
この4名が次期朝ドラ「ゲゲゲの女房」班に席を間借りしながら、細々と業務を
続けています。

右がぽてとくんをかぶった、M岡さん。
左のあまたまくんは、助監督のO野君。
なぜ苦しそうな顔をする、O野?
収録後、他のメンバーはどこで何をしているのか、というと、「坂の上の雲」
「龍馬伝」「土曜ドラマ」などの他の番組に吸い取られていきました。
25週の演出をした松園(しょうえんと読みます。第10週で翔太と噂になった
松園美月アナとは関係ありません、多分…)は、今私のすぐ近くの席で「龍馬伝」
ロケのために新幹線のチケットをおさえています。

著者近影。
再来年の大河ドラマの準備中。
年末年始は「つばさ総集編」はもちろん、散り散りになった「つばさ」スタッフ
たちが作る「坂の上の雲」「龍馬伝」などNHKドラマをご覧ください。
よろしくお願いします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:40 | 固定リンク
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2009年09月26日 (土)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その7
プロデューサーの後藤です。
今日は「つばさ」最終回の放送日でした。川越の酒蔵跡に作られた展示ス
ぺース・昭和蔵で、最終回の放送を一緒に見よう!という企画が行われた
ので、ちょっと様子見に行ってきました。
本当は朝9時半からのBS2で1週間分を見る方にも顔を出したかったの
ですが、間に合わず、12時45分の最終回だけを見ることにしました。
午前中もたくさんの人が集まっていただきましたよ、と市役所つばさプロ
ジェクトの方が声をかけてくれましたが、この目で見るまでは安心でき
ません。
5人ぐらいしかいなかったらどうしよう……と、少しばかり心配でした。

12時20分くらいに撮影。
この時点では、空席あり。
さあ、観客は集まるのか?
そして、12時45分。
きっちり人数を数えたわけではないので、正確ではないことをご容赦いただ
きたいのですが、少しのひいき目を入れて、椅子席・立ち見を含めて70~
80名ほどの方と一緒に、最後の放送を見ることができました。
8月にすべての収録を終えた時、とても言葉で言い表せないくらいに心が沸
き立ちましたが、今日もそれと同じように感激してしまいました。
放送が終わって観客の皆さんから拍手が起こった時、不覚にも涙が出そうで
困っていたのですが、市役所の方がそばに来て、「ひと言あいさつして
下さい」と言われたので、何とか涙をこらえることができました。
あいさつを終えると、たくさんの方々が私の方に来られて、温かい言葉を
かけていただきました。本当にありがとうございました。
それから、この1年以上の長きにわたって、「つばさ」の制作をサポート
して下さった、川越市つばさプロジェクトの精鋭3人のみなさん、
ありがとうございました。

「川越のスリー・アミーゴスの写真」
のつもりが、三人のうちのお一人が
現場を離れたので、代役を「時の鐘」
ミニチュアに頼んで撮影……。
総集編の放送まで、このブログの更新は続けてまいりますので、ご愛読の
ほどよろしくお願いいたします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:45 | 固定リンク
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2009年09月25日 (金)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その6
とうとう放送もあと2日となりました。人生の後半にさしかかり、どんどん
時間の進み方が速くなっていくことを知った、プロデューサーの後藤です。
1年前の今ごろは何をしていたのか、メモなどを見てみると……
9月26日は午前2時過ぎに、第5週の台本直しが戸田山さんからメール
送付されています。そして同日の午後、台本打ち合せがありました。
面白いところでは、10月1日に加乃子のホーロー看板の写真撮影をして
います。「つばさ」では最初に行われた撮影でした。まだ、出演者発表も
行われていない(ヒロインだけ発表ずみ)時期だったので、ラジオスタジオ
に機材を持ち込んでコソコソと作業を進めようとしていましたが、ネグリジェ
姿の高畑さんが大っぴらに廊下を駈けて来る姿に周りの人が振り返る様子を
見て、コソコソするのをあきらめたことを思い出しました。
高畑さんが繰り出すポーズは止まるところを知らず、相当なカット数を撮った
はずです。予算があれば、梅吉さんの遺影なみに百面相のホーロー看板が
できたかも知れません。
さて、今回のトピックスです。
一昨日、イッセー尾形さんの最終収録が行われました。と言っても、撮影では
なく、ナレーション録音です。12月に放送予定の総集編のナレーションを
1時間ほどかけて収録しました。
イッセーさんは、いろんな衣装を着れたし、多部ちゃんを独占できたし
(ほとんどのシーンは多部さんと二人きりでした)……面白かったなあ、
と嬉しそうに話してくれました。そして、スタッフとの集合写真を撮って
帰られました。
さらに昨日、多部ちゃんのアフレコがありました。ドラマの撮影帰りにNHK
に寄って、ほんの少しの間だけですが、つばさに戻ってくれました。チーフD
はアフレコそっちのけで、「かわいいなあ」を連発して、ただのオッサン状態
でしたが、私も嬉しくて多部ちゃんのアフレコ風景の写真を撮るのを忘れて
しまいました。
そのあと、翔太役の小柳君のアフレコもあって、久しぶりに懐かしい顔に
たくさん会えた楽しい2日間でした。
ここで、お知らせです。
明日(26日)は土曜日ですが、掲示板の更新を行います。
「つばさ」ファンの皆さま、放送最終日の書き込み、よろしくお願いします。
さらに、もう一つお知らせです。
「つばさ」公式HPは、総集編の放送がある12月まで、公開を延長すること
になりました。たくさんの方々から、公式HPを残して欲しいとのご要望を
いただいており、公開延長を決定いたしました。
記事の更新は基本的には……行われませんが、スタッフブログは随時更新
します。また、掲示板も当面の間、皆さまからの投稿を受け付けますので、
どしどしご感想などいただければ幸いです。
明日は川越で「つばさ」最終週のパブリック・ビューイング?が行われる
ようです。ワイワイと見るのも楽しいかもしれませんね。
皆さま、最終回までぜひご覧下さい。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:40 | 固定リンク
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2009年09月23日 (水)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その5
プロデューサーの後藤です。
先ほど総集編用のナレーション原稿をチーフDに送って1分ほど
経過した時、PCからメールの着信音が鳴って、「迷惑メールに
振り分けました」との表示。ちょっと気になって、迷惑メールの
フォルダーを覗いてみると、案の定チーフDからの返信でした。
彼からのメールを受信するたびに私が迷惑を感じていたことを、
メールソフトが理解してくれていたのかと思うと、何か有能な秘書
を得た気分で……感心しきりです。
チーフDからの迷惑メールの内容は、原稿受け取りの確認と、先日、
家族旅行で名古屋に行って、ついでに宅間さん(真瀬役)の芝居を
観てきたとのことでした。
そう言えば、
「つばさ」の収録中の5月に「流れ星」の東京公演があって、けっこう
収録スケジュールが大変だったなあ、と懐かしく思い出しました。
つばさの収録があるので、
「東京を離れるのは絶対ダメ!」とお願いしていたので、
いまごろ名古屋と大阪の公演をやっているわけですね。

<写真は、NGを出して
落胆する真瀬>
滅多にない宅間さんのNG写真。
本当に……滅多にないことです。
写真がないと淋しいので、
掲載します。
そう言えば、
去年の夏前、真瀬を演じてもらう役者さんを探している時に、
ちょうど再演されていた「夕」という芝居を観に行ったなあ、
とさらに古いことを思い出しました。
いじめっ子ライクな、あの顔からは想像つかないくらいに、宅間さん
の芝居はピュアで、ハートウォーミングです。笑って笑ったあとに、
泣けて泣けて……ちょっと疲れ気味の時に観ると、すっきりします。
子供のころ大好きでよくテレビで観ていた、藤山寛美さんの松竹
新喜劇に何となく相通じるものを感じます。
その頃、かなり疲れ気味だった私は宅間ワールドに癒されて、その足
で楽屋に向って、いきなり宅間さんに握手を求めました。そして、
その数日後に真瀬役を引き受けてもらえることになりました。

<写真は、NGをごまかそうと
優花に変顔をする真瀬>
宅間さんの名誉のために
書きますが、本当にNGは
少なかったです。
でもなぜか、写真がNGシーン
しかないので掲載します。
宅間さんと言えば、
番組中にエキストラとして出演しているシーンがあるのですが、
ご存知でしょうか?
第12週「男と女の歌合戦」の土曜日(第72回)、川越キネマの
ホールにいる観客として出演しているのです。帽子をかぶっている
ので判りにくいと思いますが、客席中央の奥に座っています。
観客役のエキストラさんの人数が手違いのため少なくて、客席が
満席に見えないという緊急事態でした。そこで、手の空いていた
宅間さんが休憩中にもかかわらず、観客役を買って出てくれた
というわけです。


あともう一回、宅間さんの真瀬役以外の出演があるのですが、それは
また総集編放送前にお伝えしましょう。
「つばさ」の収録が終わって一か月たち、出演者の方々も本格的に
次の仕事が始まっているようです。
多部さんは連続ドラマの撮影、高畑さんは芝居の稽古中、梅雀さんは
テレビのシリーズものの撮影や年末は舞台と、皆さんお忙しそうで
何よりです。
今後の「つばさ」ファミリーのドラマや舞台も要チェックのほど、
よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:19 | 固定リンク
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2009年09月19日 (土)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その4
プロデューサーの後藤です。
シルバーウィークに突入し、行楽にお出かけの方もたくさんいらっしゃることとは
思いますが、来週は「つばさ」も最終週。宿にお泊りの際も、朝には「つばさ」、
実家に帰省の折にも、昼も夜も「つばさ」をご覧いただければと、切に願って
おります。
さて今回は、広報のO崎から届いたメールをご紹介することにします。
前々回のブログをご覧の方は、
「ああ、ダイエットグッズを自宅に溜めこんでいる人ね」とお分かりいただける
でしょうか。私と彼女は三日坊主ダイエット連盟の同志なのですが、さすがに
ブログでダイエットネタを公表されて、その上「O崎」なんてほとんど伏字に
なってないじゃないの!という抗議かと思いました。
しかし意外にも、添付されていたのは自宅死蔵品のダイエットグッズを撮った
写真です。その上、ブログをご覧の皆さまへのあいさつまで添えて……。
決してネタに窮しているわけではありませんが、私以外の「つばさ」スタッフの声
を掲載することも、ブログ更新運動の一環と考え、そのトップバッターとして
広報O崎のあいさつをアップさせていただきます。
先日、ダイエットグッズで登場した広報のO崎です。
番組ポスターの撮影から関わり、早や10か月あまり。毎週チェック作業をして
いた公式ホームページの更新もあとわずかとなりました。
「つばさ」のホームページには、斉藤興業の小道具紹介や和菓子の記事など
ちょっとこだわった企画があり、その制作に関わることができて、楽しかったです。
視聴者の皆さんにはお楽しみいただけたでしょうか?
放送も終盤となり、少しずつ寂しくなってきましたが、残り1週間、手を抜かずに
最後のPRをしていきますので、よろしくお願いします!

ブログをご覧のみなさまへのあいさつ
代わりに、私のダイエットグッズ(3回
ずつくらいしか使ってません)の写真を
掲載します。
公式HPの掲示板にたくさんのメッセージありがとうございます。
励まされることや、ハッとさせられるご意見など、たいへん興味深く
読ませていただいています。
連休中は、21(月)22(火)23(水)も掲示板更新いたしますので、
最終週のご感想やご意見をどしどしご投稿下さい。
よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:27 | 固定リンク
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2009年09月15日 (火)「つばさ」 ブログ更新運動実施中 その3
食事制限が効いたのか、2週間前より2.5㌔体重が減りました。しかし、誰も
気づいてくれません。
せっかく美容院に行ってきたのに、どうして髪型が変わったことを話題にしない
の! と苛立つ世の奥さま方の気持ちが、少し分るようになりました。
まだダイエットの1合目でもがく、プロデューサーの後藤です。
昨日は、「つばさ」スタッフにとって一大事でした。
主演の多部未華子さんが「スタパ」に出演したのですが、これが“つばさ”と
しての最後の仕事だったのです。
この一年間、私たちスタッフの認識としては、毎日が『つばさ=多部未華子』
だったのですが、今日からそうじゃなくなるということです。もちろん、「つばさ」
のヒロインを演じるのは多部未華子さんという事実は変わりません。
しかし、次会う時は“つばさである多部ちゃん”ではなく、“つばさだった多部
ちゃん”になるわけで、「つばさ」スタッフにとっては、可愛い妹、あるいは、
優しい娘、が結婚して家を出て行ってしまったような感じで、ちょっと淋しい
気分なのです。
というわけで、昨日の「スタパ」には遅い昼休みを取って、スタッフが集まり
ました。もう別の仕事に就いているため、この場に来ることができないスタッフ
が大半ですが、スタパ来場者の皆さんが取り囲む花道の後ろの方で、多部
ちゃんへのエールを精一杯送りました。
現場では人ごみのため、私たちの声が多部ちゃんに届いたかどうか確認
できませんでした。あとで録画VTRで確認すると、私たちの姿は人垣の向こう
横断幕らしきものしか見えませんが、多部ちゃんが私たちの方に、笑顔の
一瞥をくれているのが分かります。

このときが、私たちスタッフが“つばさである多部ちゃん”に言葉をかけた、
最後の瞬間でした。
さて話題変わって、「暫定ベスト1シーン」に投稿いただいたメールをご紹介
しましょう。
yocco さん(623)
私の好きなシーンは・・・いっぱいあって書ききれないのですが、翔太と別れた
つばさを加乃子が「つばさの今日のラッキーカラーはオレンジだって」とオレンジ
色のグッズをたっくさんつばさに着けていくところ。
加乃子が不器用だけど一生懸命励ましているところがなんとも言えず良かった
です。泣きながら笑ってしまいました。
このシーンは多部さんも好きなシーンだと、雑誌の取材で答えていたと思い
ます。知秋、千代、加乃子、竹雄の家族たちが、入れかわりつばさの部屋に
やってきて、その人なりの慰め方をしていくのが、面白くもあり、ちょっとジーン
とくる場面でしたね。
加乃子ってやることが極端で誤解されやすいかも知れませんが、その極端の
中に彼女の優しさや本音が隠れているという気がします。つばさにとっては、
迷惑だけど、ありがたい、オレンジグッズだったのではないでしょうか。
すみれサリー改め金時豆 さん(610)
☆浪岡さんがポテトを出る前につばさちゃんと一緒に唄い 後ろで真瀬親子も
一緒に唄ってる。
☆浪岡さんの演奏で突然つばさちゃんが踊りだしちゃう。つばさちゃんかわいい!
第6週の名(迷)シーンの一つが、ラジオぽてと屋上でのつばさのダンスです。
コミュニケーションの意味を四の五の説明せずに、情景で描いた名シーンだった
と思います。これをきっちり言語化して理解しようと必死になると、その面白さや
滋味深さが分からず迷シーンになってしまいますが……。
これと同じ内容をとても分かりやすい形で描いたのが、23週のラストシーンです。
つばさと浪岡が「あなたが好き」をデュエットで歌う、哀しいはずなのに清々しい
シーンでした。
でも、まあ普通なら、23週のようなシーンを最初にやって、ちょっと冒険的な6週
のようなシーンは視聴者の皆さんが慣れた、ドラマの後半に持ってくるような気も
しますね。
このあたりが、つばさ流ということで……。
まだまだ、たくさん「暫定ベスト1」いただいてますが、またの機会にご紹介
したいと思います。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:12 | 固定リンク
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2009年09月12日 (土)「つばさ」ブログ更新運動実施中 その2
深夜の通販番組の体操をまねて我流で踊ったら、腰が痛くなった……という話を
広報のO崎女史に話したところ、O崎さんの家には深夜通販で購入したダイエット
器具がごろごろしているという情報を得ました。とりあえず使わなくなったフラフー
プいただけませんか? と言いだせない、プロデューサーの後藤です。
さて、昨日(9/10)はNHK大阪放送局に行きました。

これは入口の写真。
博物館などが一緒になった複合ビルですね。
私が大阪放送局で働いていた17年前は、
大正時代に建てられた4階建の小じんまり
したレトロな建物でした。
まだ、私の体重が今よりも、20㌔軽かった
ころの話です。
大阪で何の仕事かというと、
「つばさ」のあとに「ウェルかめ」という
大阪制作の朝ドラが始まるのですが、
朝ドラ恒例のヒロインバトンタッチ式に
多部さんともども参加しました。
多部さんとはほぼひと月ぶりです。
なんだか、もう1年くらい会ってない気が
します。それまでの10ヵ月、ほぼ毎日
顔を合わせていたのですから、ひと月が
1年くらいに感じてしまうのでしょうか。

バトンタッチ式では、地元の名産や名物を交換しあうのですが、川越と言えば
やはりイモということで、さつまいも15㌔とイモ菓子、それから川越唐桟のきん
ちゃく袋をプレゼントしました。これから食欲の秋、焼きいもがおいしい季節です
から、倉科さんにはたくさんイモを食べていただきたいところです。
話題変わって、
先日、私が提案した「暫定版 『つばさ』の好きなシーン ベスト1」について、
掲示板にたくさんご返信いただき、ありがとうございます。
愛と涙と笑い さん(540)
「なんといってもつばさちゃんの試験放送の場面です。ラジオ・ぽてとの試験放送
の日のお話です。最初は何を話していいか分からなかったつばさちゃんが真瀬
さんに自分の言葉で話せとはっぱをかけられ、段々と色々な事を話し始めます。
そして最後に涙を流しながら自分の翔太くんへの想いを語るシーンです」
だいたい試験放送は、実際電波がきちんと想定どうりに届いているかをチェック
するためなので、音楽を流しているだけのことが多いようです。
つばさのトークが終わったあとに、あちこちから電話が入ってきますが、これは
あらかじめ電波のチェックを頼んでおいた人や出資者の人、それに友人知人が
放送を聴いて、電波が届いていたと確認の電話をかけてきてくれたわけです。
真瀬が100人くらいは聴いていたかもな、と言っているのはあながちデタラメで
はありません。
涙ながらに素直な気持ちを語るつばさと、照れるつばさは、たしかにとても可愛い
かったですよね。
うさたま さん(523)
「あまりにも近場の暫定1位。ラジオの男と、梅吉のやりとりシーン。やってくれる
ぜ!って気分でした。つか、いっぱいありすぎて決められないや 」
このシーンを選んだうさたまさん、固定観念にとらわれないお方だとお見受けし
ます。すべからくTVドラマが実験的だった時代の匂いを感じるワンカットだった
かも…。
あつひや さん(486)
「15週のベッカム一郎&ロナウ二郎の漫才シーンです。漫才見て、あんなに心
にキタのは初めてです。実は、あのシーンだけ何度も繰り返し見てしまいました」
ロナウ二郎役の脇さんはもともとお笑い芸人志望。相当意気込んでいたようです
が、やっぱり本職の川島さんはすごいと何度も何度も言いながら、自分のことを
反省していました。ところが、川島さんの方は、(麒麟の)相方の田村さんより、
脇さんの方がうまい!と言うのです。だって、脇さんは何をしゃべっているかわか
るけど、田村さんは何を言っているのか通じないらしいので……と、
スタッフをまた笑わせていました。
漫才シーンと合わせ技で、ぽてとを去る間際の「空気を読むのが仕事だから」と
言うベッカムがえらく格好いいなあと、私は思っています。
つばさが好き さん(528)
「一見楽しい発明品に見えるセンジュくんにもあんな意味があったんですね。
千代さんが加乃子さんを抱きしめ、そして家族が一つになっていく場面、とても
感動しました。『 つばさ 』のテーマは愛なんですよね」
いまだに思い出す情景があります。抱っこしてとせがむ幼い息子を、ダメだと
振りはらった10年以上前の夕方。「男は甘えてちゃ、いかん」と思ったような気も
しますが、鮮明に思い浮かぶのは、懸命に手を伸ばす子供の顔と白い二つの手
のひら。なんであのとき、手を握って、抱きよせてやらなかったんだろうなあ……
いま私は、子供を愛せているだろうかとふと不安になります。千代や加乃子の
ように言葉に出さなければ、何も伝わらないのだろうけど、それができないもどか
しさがありますね。
そうです、このドラマのテーマは、間違いなく『愛』です。
そのほか、暫定一位の投稿いただいていますが、
今宵はここまでにしとうございます。
また次回に。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:00:41 | 固定リンク
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2009年09月09日 (水)「つばさ」ブログ更新運動実施中 その1
深夜の通販番組を見ていたら、ナイスバディーでセクシーな女優さんが
扇情的なダンス体操をやっていました。真似をして10分ほどそのインナー
マッスルを鍛えるという踊りを我流で続けると、翌朝腰が痛くなってしまい
ました。生兵法は大怪我のもと……プロデューサーの後藤です。
今日は、ブログ仲間のK友さんをご紹介します。
すでにご存じの方もいらっしゃるでしょうが、K友さんはステラという雑誌の
編集者で、そのHP「ネットステラ」で「つばさの潜入!? 105スタジオ」と
題するコラムを毎週書いています。
※「つばさ」公式HPトップの中央下段に黄色いバナーがあります。

仕事をするK友さん。
手にした原稿は「つばさ」最終週の記事か?
K友さんのブログ、何が面白いって、その自分を貶めて笑いを取ろうとする
捨て身の精神が本当に素晴らしいのです。
なぜ、うら若き女性がそこまでするのか?
きっと、何か哀しい過去があるのではないか?
そんな勘ぐりをしたくなるほど、バカバカしくも涙ぐましい自虐の笑いが、
K友さんのブログには溢れています。
ぜひ、一度お読みになることをお勧めします。

←K友さん近影
その爽やかな人柄と、文章から伝わってくるダメダメでグタグタな
様子が一部から強烈な支持を受けているとか…
一方、「つばさ」公式HPは、放送終了が間近にもかかわらず、これでもかと
新しい記事の掲載やレイアウト変更を続けています。
☆過去の記事などが週刊誌の見出しのようになって、見やすく☆
☆クリック しやすくなりました。一度、ご覧下さい☆
さらに近々トップページの写真にも手を加えると、HP制作担当のGさんが
鼻息荒く連絡してきました。こうなったら、「ウェルかめ」が始まっても、年内
くらいは「つばさ」HPを密かに残しておけませんか?Gさん。
残りわずかとなった放送とともに、「ネットステラ」「公式HP」もご贔屓の
ほど、よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:35 | 固定リンク
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2009年09月08日 (火)「つばさ」掲示板へのメッセージ、ありがとうございます
毎度ブログ更新を誓いながら、ダイエットと同じく挫折を続ける、プロデューサー
の後藤です。1日1700キロカロリーの食物摂取目標とともに、1週2回のブログ
更新を今後の生活の目標にすることに決めました。
「正しいブログ習慣はダイエット成功のカギ」を座右の銘として、ブログ更新に励む
所存です。よろしくお願いします。
さて、掲示板にたくさん書き込みいただき、ありがとうございます。
このブログを更新しようと思ったのも、本日(9/8)にいただいたメッセージに、
ブログの更新を楽しみにしているという一文があったからです。こんなとりとめの
ない文章でも楽しみにしていただけるというのは、本当に嬉しいものですね。
というわけで、今回はいただいたメッセージの一部を、お礼方々、ご紹介します。
まずは、生粋の朝ドラ好き さん(370)からいただいた替え歌です。
♪気がついたら~ 「つばさ」のことが~ 大好きになっていました...
優しい気持ち あたたかい笑い 与えてくれた 「つばさ」が好き・・・♪
つばさ作詞・浪岡作曲の「あなたが好き」が元歌ですが、こんな風に番組のことを
思っていただけるなんて幸せです。生粋の朝ドラ好き さんの疲れた心と体を
癒せるようにあと3週がんばります。
そのあとは...もう一度、頭から見直して下さい。
つづいては、まきろんろん さん(353)の質問ですが、
ラジオぽてとのスタジオに『風のハルカ』のマスコット、湯布院のうさぎがいる
ので、すごく気になっています。 スタッフさんの、思い入れなのかなぁ。
きりぼんちゃんですね。これは朝ドラを見続けていただいている視聴者の方への、
美術スタッフからのちょっとした楽しみの仕掛けというか、感謝の気持ちのような
ものです。
きりぼんちゃんは市販されていましたので、誰かが買って川越キネマに飾ったと
してもおかしくないわけで、普通のぬいぐるみが置いてあるのと同じ扱いです。
しかし、長年朝ドラを見ている方には、少々気になるものですよね。ストーリーと
は関係ありませんが、にやりとしていただければ...という、小さな仕掛けです。
そう言えば、「きりぼんちゃん温泉に行く」というタイトルのアニメ映画のポスター
がキネマの壁に貼られているのですが、お気づきでしょうか。もしかしたら、
ほとんど画面に映ったことはなかったかも知れませんが......。
何人かの方からいただいている、〇〇ベスト3や〇〇ベスト5も興味深く読んで
います。
魔夜留美子 さん(234)の「つばさ」で大笑いしたシーンのベスト3。
1位のあの場面は「ムンクの叫び」ですよね。2位のラジオの男が扮するおでん屋
の主人は、伴淳三郎さんかと思いました。3位の天使シーン、じつは台本のト書き
に「天使が通り過ぎるような間」とあっただけなんです。
mt.wood さん(191)の好きな「つばさ」のシーン・ベスト5の中では、5位
にランクされている、サンバを踊るつばさ達を見て、斎藤が「太陽がいっぱいだ」
と涙ぐむシーンが、いちばん好きですね。
「つばさ」をご覧いただいている方々の、ベスト1は何なのか?
まだ放送がすべて終わっていないので、『暫定版「つばさ」好きなシーン・
ベスト1』として、みなさんのご意見いただければ幸いです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:25 | 固定リンク
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2009年08月20日 (木)「つばさ」 やや重大な発表です!
前回更新から、なんと3か月。
そろそろメタボ・ネタも尽き、冒頭の自己紹介をどうしようかと案じるあまり、何も書けなくなってしまいました……というのは、大げさですが、頭を悩ませていたことは本当です。
愛とメタボに悩む著者近影
ところが、天は我を見放しませんでした。健康管理室というところから、高血糖の疑いがあるので、「ブドウ糖負荷検査」を受けなさいとのお達しが! これで一文書けるぞ、とパソコンに向かいましたが、いや、喜んでいる場合ではありません。
それよりも何よりも、先週14日に「つばさ」の収録が終わってしまいました。放送は9月26日まで続きますが、10ヵ月もの長きに渡って、週に5日以上顔を合わせて来た出演者やスタッフとサヨナラしてしまうのは、やっぱり寂しいものです。
みんな別れるのがつらいのか、収録終了の夜は、翌日未明まで語り明かしました。
さて、突然話題は変わります。これからが、やや重大な発表というヤツです。
収録が終わって急に時間に余裕ができたので、何をして良いやら分らぬままに、
来週から「つばさの掲示板」を公式ホームページ内に立ち上げることにしました。
8月25日に開設する予定ですので、みなさん書き込みしてください。
「つばさ」の放送、最後の1か月をより楽しんでいただくための掲示板になれば、幸いです。
よろしくお願いします。
ということで、「ブドウ糖負荷検査」の顛末は、次回乞うご期待!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:27 | 固定リンク
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2009年08月14日 (金)連続テレビ小説「つばさ」クランクアップ!
今日、8月14日金曜日15時30分、連続テレビ小説「つばさ」が無事クランクアップしました。
これまで、10か月間収録を行ってきた105スタジオは、関係者、取材陣であふれかえり、足の踏み場もない状態。100人ぐらいはいたかもしれません!
そして「つばさ」最後を飾るのは、総勢レギュラー出演者19名も登場するシーンでした。こんなことは、いままでの朝ドラ、大河では聞いたことがありません。何から何まで、「つばさ」は、破格の朝ドラです。
そして、ラストカットのテープチェックが終わり、スタッフから「チェックOK!これにて連続テレビ小説「つばさ」撮り切りです」との声が。
その声を聞いたとたん、つばさこと、多部未華子さんの目からは滂沱の涙があふれ出しました。そして、共演者一人、一人にお疲れさまの花束を渡しましたが、みなさんにかける言葉も、胸が詰まってうまく言えないようでした。
この詳しい模様は、また後日後藤プロデューサーがこのブログでご紹介します。お楽しみに!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:59 | 固定リンク
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2009年05月16日 (土)「つばさ」 ダビングルームの拍手
プロデューサーの後藤です。
前回更新からはや1か月、すっかりスリムになってしまい、メタボ・ネタが
なくなったので、なかなかブログが書けませんでした…というわけではあり
ません。ただただ、忙しくてサボッてしまいました。
一昨日更新の記事は、ディレクターの福井が書いてくれましたが、来週(5
/18~)放送の第8週と第9週(5/25~)を彼が担当しています。
いままでの話の中では、この2週が一番泣ける週かも知れません。真瀬の
悲しい過去と、いま向き合わなければならない痛い現実が露わになるのです
が、さあ、どうするつばさ! ぜひ、ご覧下さい。
さて今日は、802ダビングルームの作業をご紹介します。
ダビングとは「追加録音する」という意味ですが、ドラマの場合には、撮影
時に録ったセリフや自然音に、音楽・効果音などを「追加録音する」作業の
ことを言います。

スタッフは、奥右がミキサー(音声)、奥左がオペレーター、手前が音響
効果です。
ミキサーの手元には、いろいろなスイッチやフェーダーがあって、それらを
使ってセリフの音量や音質を調整したり、不要な音をカットしたりします。
音響効果は、すでに録音してある劇伴(音楽)を必要な尺に合わせて編集し
たり、風や雨の音を付けたりして、ドラマを盛り上げる役割を担っています。
第6週で、ラジオぽてと初のCMに頭を悩ませるという話がありました。
つばさが一計を案じ、浪岡(ROLLYさん)にCMソングの作曲を依頼し、
出来上がってきたのがこの曲…というシーンがご記憶にあるでしょうか?
つばさが曲のリズムに合わせて、軽く手拍子を打っているのが、けっこう
可愛くて、私は好きなシーンです。
このシーンをダビングルームで見たディレクターが、何か面白くない、
もっと派手な感じにしたいと言い出しまして、音響効果マンは「クラッピ
ング(拍手)」を録音して音楽に重ねることにしました。
それが、下の写真です。

その場にいたスタッフをかき集めて、即席クラッピング隊を結成しました。
いちばん左の赤いジャンパーが、言い出しっぺの西谷Dです。モニターに
映し出される、つばさの手拍子に合わせて、ヘタうま風クラッピングの完成
です。
出来あがった映像では、つばさがCM曲のクラッピングにあわせて、手拍子
をしているように見えますが、じつはつばさの手拍子にあわせて、あとで
おじさんたちがクラッピングしていたのです。まあ、何てことはないのですが、
うれしそうに手を叩くスタッフの表情が面白かったので、ご報告かたがた……。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:04:57 | 固定リンク
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2009年05月13日 (水)「つばさ」 台本打合せ
はじめまして、連続テレビ小説「つばさ」で演出を担当しています福井と申し
ます。徹夜で台本づくりに励むメタボ・プロデューサーの後藤が、今日も昨日
と同じ服を着ているのが不憫で、滞っているブログの更新を買って出ました。
今日限りのお役目でございます。
つばさ・台本打合せの図

この日は、収録中にもかかわらず、
7人もの大人数でラストに向けての
打合せを行いました。
クランクイン以来早半年を経過した現在、「つばさ」は我々スタッフにとって
は日常そのもの。アメリカに初の黒人大統領が誕生したときも、WBCで原ジ
ャパンが世界一になったときも、忌野清志郎さんが亡くなったときも、我々は
NHK105スタジオで「つばさ」とともにいました。
玉木つばさはもはや自分の娘であり、この物語の結末を考えるということは、
愛娘をいかに嫁に出すのかを考えることであり、自分はいかにこの人生に区切
りをつけるのかといった、自分史にかかわる問題に頭を悩ますことにもなり、
早い話がなかなか結論付けられないのです。
かなり前から、この「向き合わねばならぬ問題」と格闘してきているのですが、
なかなか踏ん切りがつきません。
というわけで、今夜も長~い話し合いになりそうです。
あっ、これじゃあ明日は、みんな同じ服で仕事することになるのか?
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:26 | 固定リンク
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2009年04月10日 (金)「つばさ」 春の嵐
小学生の頃、一緒に肥満児体操をやらされていた小野田君の名前が
「つばさ」だったと、ふと思い出しました。プロデューサーの後藤です。
さて今回は、先日川越で行った“台風シーンのロケ”についてリポート
します。

ヒロインつばさが働く「ラジオぽてと」が、台風災害でどんな活動をする
のかを描くのが第16週台本(7月放送予定)のストーリーです。もち
ろんほとんどのシーンはスタジオで撮影しますが、やはり実際に台風が
接近しているという映像上の表現が必要になります。
増水する川に、つばさや翔太(小柳友)、そして真瀬(宅間孝行)が!
という、緊迫したシーンです。
しかし、本当に増水した川で撮影するわけにいきません。今回は、川越市
にある伊佐沼の一角に、散水車・大型ファンなどを持ち込んで、「台風の
影響で増水した川」を再現しました。

撮影が始まったのは、午後7時頃。翌午前4時に終了する予定です。
幸いにも気温はそれほど低くはありませんが、深夜になるとさすがに冷えて
きます。川に入る役者さん達はウェットスーツを衣装の下に着ていますが、
頭は隠すわけにはいきませんので、一度川に入るとびっしょり濡れて、体温
を奪われてしまいます。数十カットも撮影がありますから、そのうちウェッ
トスーツを着ていても寒さが体中に回ってブルブルと震えだしました。
そこで、大量のお湯をガンガンで常に沸かし続け、川から上がった役者さん
のウェットスーツの中にお湯を流し込みます。そしてまた川に入って、猛烈
な雨と風と泥水と格闘を続ける役者さんの頑張る姿には、何か神々しいもの
を見たような感銘を受けました。
ヒロインつばさの撮影は午前3時過ぎに終わりました。川から上がった彼女
にスタッフが近寄り、お湯をかけようとすると、まだ川の中にいる助監督
たちに先にお湯をあげて、と叫んでいます。そして、「風邪ひかないで頑張
って」と言いながら、控室に去っていきました。

そうなのです、役者さんたちにとっても大変な撮影です。ましてスタッフは、
一部ウェットスーツを着ている者もいますが、多くは胴長という胸まである
ゴム長を着ているだけです。その恰好で、何時間も冷たい水の中にいて、
大雨と大風に耐えて仕事していたのです。
見物しているだけで、ちょっと寒いと言っては、夜食の豚汁をすすっていた
私などはスタッフの風上にも置けない無駄飯食いであります。ただ、着用
できるサイズの胴長がなかっただけで、川に入る気は十分ありましたが…。
とにかく、「つばさ」出演者・スタッフの一体感を味わえた、きついけど
いいロケでした。みんなの気力と体力、そして互いに思いやる温かい気持ち
に、感謝と感激いっぱいになりました。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:20 | 固定リンク
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2009年04月01日 (水)「つばさ」と書道
プロデューサーの後藤です。
歩けません…。歩くと痛いです…。痛風です…。
自席のある8階から1階のスタジオへ行くのが、とても遠い道のりに
感じられます。
というわけで、今日は自席でパソコンに向かっていろいろ原稿を書いて
います。時々、右手にあるモニターで105スタジオの収録の様子を
見ては、「つばさは、いいなあ」と独りごちてます。

モニターに映っているのは、ラジオぽてと
屋上のセット。空が赤く見えるからきっと
夕方のシーンですね。
つばさと翔太が話している前に、誰かいる
のがわかりますか? 屋上のセットとは言え、
じつは人間の身長より少し高いくらいです。
さて、今日は「つばさと書道」というお題で、みなさまのご機嫌を
うかがいましょう。(これは数日前に取材済みのネタであります)
もうすぐ収録が終わろうかという時間になったので、105スタジオの
前室(出演者の休憩スペースのような場所)に行くと、セットに飾る
アジビラ(学生運動華やかなりし頃よく見かけたヤツです)のような
ものを美術スタッフ数人が書いていました。こういったものは文字を
書く専門スタッフが見事な筆さばきで書くのが普通ですが、今回は
素人が書いたような感じが狙いだそうで、小学校低学年の習字大会の
ようになっていました。
そこに現れたこの人、誰でしょう?

ちょっとわかりにくいと思いますが、多部ちゃんです。
収録を終えてセットから出てきた多部ちゃんが、美術スタッフの書いて
いる下手な書に関心を示したので、ちょうどいいやと書いてもらい
ました。「下手な感じでいいんだよ」なんて周りがはやしたてますが、
私のものよりずっと上手でした。でも、特に書道やっていたわけでは
ないようです。
このあとなぜか最後に「か」を付け足していました。
賛否両論か…
はたしてこれがセットの飾りに使われたかどうか?
6月22日からの第13週で見ることができるかも…。
気の遠い話ですが、結果をお楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:18 | 固定リンク
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2009年03月31日 (火)「つばさ」 放送開始&視聴率
初回の放送をご覧になっていただけたでしょうか?
今日ばかりは身も細る、プロデューサーの後藤です。
なぜかと言えば、初回の視聴率なるものが発表される日だからです。
視聴率よりも番組の内容だ!
視聴率よりも見ていただく方の満足度が重要なのだ!!
視聴率よりも制作者の心意気だ!!!
言えば言うほど、視聴率を意識しているようになってしまうのが、
ちょっと悔しい…。
まあ本当はそれほど意識するものではないのですが、
たくさんの方々に見てもらっているという実感がわけば、
それはそれは、スタッフ・出演者の励みになります。
さあ、それでどれくらいの視聴率だったかと言えば、

17.7%(関東)でした。
これから毎週1%づつ上がれば、最終週には30%を超える
計算になるなあ…。
こんなくだらない話題で笑える余裕が、スタッフ・出演者に生まれた
今日でした。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:21:35 | 固定リンク
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2009年03月26日 (木)「つばさ」 音楽録音で泣く
腹を引っ込めても焼け石に水。この春からメタボを狙い撃ちした
健康診断が実施されるという噂を聞いてブルーな気持ちになる、
プロデューサーの後藤です。
本日は、渋谷NHKの506スタジオで「つばさ」の劇伴(ドラマで使用
する音楽)の録音。

506スタジオは日本でも最大級の録音スタジオらしく、フルオーケストラを入れてレコーディングすることができるそうです。
さて、今回の音楽録音は1月に続き2回目で、第7週以降に使用される曲をレコーディングしています。
作曲家は住友紀人さん。徳島県生まれです。そう言えば、主題歌を歌う
アンジェラ・アキさんも徳島県生まれですから、「つばさ」の音楽に
関しては、徳島に足を向けて眠れないといったところです。

これが住友さんのお仕事姿。
ミキサールームの中央後ろにある机に座って、耳はスピーカーから聞こえる音楽を聴き、目は手元の楽譜を眺めながら、次から次へと録音していきます。
手前に見えるのは、おもちゃのピアノ(と言っても、ピアノメーカーが作って
いるそれなりに高そうなやつです)。
これも、立派な楽器として今回は使うそうで、どんな音がするのか楽しみです。
今回私はちょっと聴いただけですが、かなりグッとくる曲がありました。
ものすごくソウルフルな男性ボーカルが印象的な英語曲、80年前後の
アメリカって感じです。技巧のない歌詞がまた良くて、言葉が刺さって
くるみたいです。
もう一つは、チェロとギターと鉄琴(?)の曲。つばさの表情を思い
浮かべて聴くと、不覚にも涙が浮かんでしまいました。心のスイッチを
ひねられたようで、何度も同じところで「うっ」と胸がざわめきました。
「つばさ」はストーリーや役者の芝居もさることながら、音楽もかなり
重要な役割を果たしています。いや、住友さんの音楽があったればこそ、
このドラマは面白いぞ! というところも多々ありますので、劇伴にも
ご注目を。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:23:18 | 固定リンク
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2009年03月23日 (月)「つばさ」 なんと放送1週間前
プロデューサーの後藤です。
前回更新から2ヶ月も経ってしまいました。面目ありません。
広報のスタッフからは、「ブログは大切なツールです」と説教されるのですが、
一日に書く文章、読む原稿の多さに疲れ果て、怠けてしまいました。
しかし、もうすぐ『つばさ』の公式ホームページも開設されることですし、
肥満体に鞭打ってブログの随時更新を目指します!
※随時=いかなる時にも(広辞苑による)
さて本日の写真は、これ。『つばさ』のポスターです。

NHKの西口玄関を入った通路の壁に掲示されている2種類のポスターを
撮影してきました。西武電車や東武電車の駅でも掲示されているので、
すでにご覧になった方もいらっしゃると思います。
ひとつは多部さん一人のバージョン。シンプルなレイアウトで、朝のさわやか
な感じがよく出ているでしょう?
その右隣はキャスト集合バージョン。左のポスターと同じドラマのものとは
思えない、朝ドラらしくない感じがあふれているでしょ?
この二枚のポスターは、“笑いと涙”“バカバカしくて切ない”“まじめで
いい加減”などなど多面的で振幅の激しい『つばさ』というドラマの特徴を
うまく表現していると思っています。
ブログの更新は“まじめでいい加減”ではいけないと肝に銘じつつ、来週
から始まる放送を盛り上げる所存です。よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:23 | 固定リンク
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2009年01月17日 (土)「つばさ」スタッフ50人に聞きました その2
プロデューサーの後藤です。今回は、昨年11/28に書いた「スタッフ50人に聞きました その1」に引き続きまして、重い体に鞭打って総力取材を敢行した「多部ちゃんって、どんな人?」パート2をお届けします。
11/28のブログはこちら⇒「スタッフ50人に聞きました その1」
前回は、オヤジなスタッフたちが「多部チャン、かわいい」のコメントばかりで、こいつら本当に仕事してるのか? といぶかる読者もたくさんおられたと推察します。そこで今回は、スタッフがそれぞれの職種にからめて語る、プロフェッショナルなコメントを紹介して、お堅いNHKらしくお伝えしましょう。
☆N谷(ディレクター)
ドラマなのかドキュメンタリーなのか、分からないお芝居をする人。芝居じゃない感じがとても素敵。
☆T崎(記録)
芝居の勘どころをつかむ嗅覚が鋭い人かなあ。誰も何も言わなくても、場面場面で要求されていることを的確に表現してるから、ビックリ。
☆S谷(衣装)
どんな衣装でも似合う人です。用意した衣装と役者さんがケンカしないでうまくマッチしてると、「この衣装にして良かった」と思うのですが、彼女の場合はそう思う回数がとても多いです。
☆O野(AD)気取らないで、自分を出せる人。芝居でも、撮影の合間でも。だから、男女の別なく好かれるんじゃないですか?
どれもまじめでいいコメントなのですが、これはこれで手前味噌を並べたようで、なんだか恥ずかしいですね。じゃあ、もう少しインサイドをえぐってみて…。
☆H替(衣装)毎年インフルエンザにかかる人らしいですよ。でも、今年はワクチンを注射したから、大丈夫だって。
☆S水(メイク)
おとなしそうに見えるけど、明るい人。「この帽子ずれない? 大丈夫?」って聞いたら、わざと頭をぐるぐる回したりして、実はノリがいいんですよ。
☆K塚(持道具)
「〇〇の唐揚げが食べたい…」とか、食べ物の話が多いかな。
多部ちゃんは結構食べ物に目がないようで、寒い夜ロケで焼いもを食べることに熱中している姿を目撃したこともありました。マネージャーさんに「多部ちゃんって、どんな人?」と尋ねたのですが、「食いしん坊」とだけ言って口をつぐんでしまって、あとは何も答えてもらえませんでした。
ただのおしとやかな女の子、というわけではなさそうです。このあたりは、今後の取材活動によって明らかにしていこうと思ってます。

成果があったのか、企画倒れだったのか、よく分からない「スタッフ50人に聞きました」でしたが、「多部ちゃんって、どんな人?」ということが、みなさんに少しでも伝わったならば幸いです。
それでは最後に、ロケにずっとつきあっていただいた、川越市の観光課の方のコメントをご紹介して、このコーナーを終わることにしましょう。
☆I野(川越市役所)
普段はどこにでもいるような感じのする女の子だけど、カメラが回っていざ本番になった時の表情がすてき。眼(め)の力がすごいなあと思います。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:14 | 固定リンク
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2009年01月12日 (月)「つばさ」今日はつばさも成人式
新しい年も明けて、はや12日。
遅ればせのご挨拶申し上げますのは、もち太りプロデューサーの後藤です。
今年も「つばさブログ」ご贔屓によろしくお願いいたします。
さて、今日は成人の日。
つばさ役の多部未華子ちゃんは、連続テレビ小説初の平成生まれヒロインということで、今日が成人式なのです。

とは言うものの、本日はリハーサルがあって成人式には出席できずじまい。一生に一回の思い出の日なのに…と考えたものの、収録をやめるわけにもいかず…。このドラマが二十歳の思い出になってくれれば、我々スタッフにとっても嬉しいです! ということで、みっちりとリハーサルをやりました。
スタジオでの撮影は昨年末から始まっていたのですが、なぜか紹介する機会がないままですので、今日は少しスタジオ・セットの様子を書くことにします。
つばさの実家は甘玉堂という屋号の老舗和菓子屋です。川越の蔵造り通りにある立派な店構えの建物という設定なので、外観は川越ロケで撮影しました。しかし、お芝居をたくさん撮影しなければならない建物内部は、NHKにあるスタジオにセットを作りました。それが、この写真。

間口に対して奥行きが長~い、古くからある商家の趣きがよく出ているでしょう? 石畳の上に見える二本の線は、トロッコのレールです。菓子を作る作業場と材料を保管する蔵との間をトロッコで結んで、荷物を運ぶためのものです。ドラマの中では、これが色々な形でバカバカしく使われていますので、注目ポイントの一つです。

店・蔵・住居からなる甘玉堂のセットは、収録で使っている150坪ほどのスタジオ全面に建っていて、まるで大河ドラマのセットのように大きいのです。よくぞこれだけのものを作ったなあ…と感心しきりなのですが、じつはこのセットはわずか二週間だけの期間限定なのです。
なぜそうなるのか? 詳しいことは言えませんが、そのあたりはドラマ本編で衝撃の第二週目をお楽しみに。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:19:10 | 固定リンク
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2008年12月29日 (月)「つばさ」今年最後のブログです
ダイエットの目標を果たすことなく、今年も押し詰まってしまいました。着れるスーツがなくて、ジーパンで出社しては上司から睨まれている、プロデューサーの後藤です。
本来なら「スタッフ50人に聞きました その2」を掲載するところなのですが、12月はスタジオ収録が始まったうえに、台本の打合せやタイトルバック、音楽のことなどいろいろとありまして、ブログの更新ができないまま過ごしてきました。
来年こそは、ダイエットとブログの更新を完遂するぞ!と意気込んでまいります。
さて、今日は暇ネタ(ニュース番組で「どこそこの牡丹の花が見ごろです」というような、差し迫った緊急性もないネタというような意味で使われます)でお茶を濁しましょう。
題して「変なもの作っちゃいました」。
この写真、ロケ初日のお菓子工場で撮影したものです。「あずき2号」というプレートがお分かりになるでしょうか? つばさの実家・甘玉堂が導入するかどうかを考えている饅頭製造機械なのですが、どこかで聞いたことありませんか?
♪8時ちょうど発の~ と言えば、そう狩人さんが歌っていた「あずさ2号」です。台本打合せの時に「あずき」と「あずさ」が似ていると盛り上がって、それなら機械の名前は「あずき2号」だと、満場一致で決定しました。あの時は、とても素晴らしいことを思いついた満足感でいっぱいでした。でも金属プレートに堂々と描かれた「あずき2号」と対面すると、ちょっと気恥ずかしい感じもします。どうせなら、工場の従業員役で狩人さんに出演してもらえば良かったかな…。

2枚目の写真は、「センジュくん」というお掃除グッズです。モップやほうき、はたき、トイレのつまりを直すやつ(正式名称は何だろう?)などを収納したホルダーを背中に背負ってお掃除する、大変便利な新商品、だそうです。箱には1台10役と誇らしげに書いてありますが、とても売れそうには思えません。
ドラマの中でこれを使った、バカバカしくも少し悲しいシーンが用意されていますので、ぜひご注目下さい。
それではみなさま、また来年も「つばさ」ブログをご贔屓にお願いします。
放送は3月30日からです。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:52 | 固定リンク
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2008年11月28日 (金)「つばさ」スタッフ50人に聞きました その1
痛風が発症してはや13年、今では痛風発作の時でも、フラメンコを踊れるくらいに我慢強くなりました。人呼んで“成人病のデパート”、プロデューサーの後藤です。

今回はお待ちかね、「つばさ」ヒロインの多部未華子さんについて書きます。ただ、私から多部さんへの賛辞を書き連ねても面白くないので、ロケスタッフ50人に「多部ちゃんって、どんな人?」とたずねてみました。
廃線ロケ風景・ほとんど分りませんが中央が多部さん
男性スタッフで一番多かったのは、「かわいい」というありきたりな答え。女性スタッフも含めて、開口一番「かわいい」と90%が答える、驚異の回答率でした。まずはその中から、コメントをいくつかご紹介しましょう。
☆K崎(TD)
かわいい。衣装のジーパンの裾を折る着こなし方が、いいなあ~。
☆K下(美術進行)
やっぱ、かわいいでしょう。特に声がね。涼やかな感じでいて、ちょっと落ち
着いたトーンの声が好き。
☆U辺(プロデューサー)
えくぼがかわいい。普段着の衣装では大人っぽく感じていたが、着物姿を
見た時、大人になる前の少女のきらめきにドキッとした。
☆I飼(美術デザイナー)
かわいい…(間)…片想いが似合う人…。
(と言うと、顔を赤らめながら逃げ去って行きました)
オヤジということでは4人とも同類ですが、「かわいい」と感じるポイントは人それぞれ特徴があるようです。
ちなみに私が「かわいい」と思うのは、多部ちゃんのバカ笑いです。撮影中の彼女の様子を見ていると、落ち着いておとなしい印象があるのですが、何かツボにはまった時には、大口開けて手を叩いて快活に笑うさまが、とても「かわいい」と思います。
大笑いする多部さん(右)と吉田さん
何だかこのままだと、ただのオヤジトークになりそうなので、スタッフだからこそ気づく『多部未華子』に迫るべく、これから取材に走ります。次回その2を乞うご期待。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:21 | 固定リンク
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2008年11月12日 (水)「つばさ」まつり再現、川越は熱いぜ!
11月からダイエットを始めて10日、逆に体重が増えてしまったプロデューサーの後藤です。ロケ弁当を一度に2個食べるのはやめるようにと言われました。
さて「つばさ」のロケは、私のダイエットと違って順調無事に進んでいます。ロケインの翌日から、川越はどんよりした曇り空の寒い日が続き、時に雨がぱらつくこともありましたが、一つのシーンも取りこぼすことなくロケ第一週を終えることができました。
その第一の功労者は何と言っても、ロケにご協力いただいた川越市民の方々です。今回は9日(日)に行われた、市民300名のエキストラ参加で燃える、川越まつり再現ロケの様子をお届けします。
川越まつりは360年の歴史を有する、埼玉県を代表するお祭りの一つで、趣向を凝らした山車二十数台が風情ある街並みを曳かれる様子はまさに圧巻。
今年の川越まつりは10月18・19日に行われ、100万人以上の人出があったそうです。
「つばさ」の第1週では、祭りが重要なシーンを担っているのですが、まさか100万の人出の中、出演者を紛れ込ませてロケするわけにもいきません。
そこで山車行列の再現を考えましたが、これがまた大変。19日の祭りが終わった翌日には解体して保存されるはずの山車を、解体せずにそのまま置いてもらわなければなりません。

川越まつり再現ロケ
(鐘つき通り)
そのうえ祭りの賑わいを再現するために、山車関係の地元出演者だけで100人以上、観光客や見物人役の方々まで含めれば、300人ほどの市民エキストラが必要になる計算。
それだけたくさんの人に集まってもらうには、当然撮影は休日に行うことになり、本物の観光客と一緒になって混乱するかも…。
撮影は長時間拘束になるから、みなさん飽きて帰ってしまうかも…。
雨が降ったら文化財の山車が出せなくなるかも…。
(心配のストレスから、ロケ前日深夜、弁当の残り物2個食す)
しかし、心配はまったく無用でした。
曳き手のみなさんは一年のうちに二度も山車が曳けて満足だと喜び、見物人役の方々はただ歩くだけでは飽き足らずに自分で芝居を工夫するなど、川越まつりの熱気を見事に再現していただきました。
全国のみなさん、川越は熱いです。「つばさ」ともどもご注目を!
投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:38 | 固定リンク
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2008年11月07日 (金)「つばさ」本日開店! 連続テレビ小説「つばさ」スタッフ・ブログ
「つばさ」ブログの栄えあるトップバッターを務めます、プロデューサーの後藤です。ストレスが食欲増進に直結する、おうし座の43歳。以後、お見しりおきを。
ドラマの放送開始は平成21年3月30日からなので、まだ5ヶ月も先の話なのですが、どうしても話したい・書きたい・見せたいスタッフたちが、ぜひブログをやろうと手をあげました。
これから放送終了までの11か月、さまざまな「つばさ」情報をお送りしますので、放送中の「だんだん」をご覧いただきながら、当ブログもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。
ご存じ「つばさ」の舞台となるのは、小江戸と称せられ、風情ある街並みが美しい、埼玉県川越市。今月5日からロケーション撮影が始まりました。

近未来の日本を襲う新型インフルエンザの脅威を描く、社会派サイエンス・フィクション。
ついに連続テレビ小説に登場!
と声高らかに宣伝したくなる、この写真。
じつはこれ、和菓子工場で行われた初ロケの一コマです。
ヒロイン・つばさの実家は川越の老舗和菓子屋という設定で、創業以来手づくりを続けてきた店に機械を入れるかどうかを決めるために、家族で中古機械を見に来る、というのが写真のシーンです。
白衣に身を包んでいるのは、スタッフや出演者たち。持ち込むカメラなどの機材もすべてアルコール消毒するという、徹底した衛生管理にちょっとビックリしましたが、これだから安心してお菓子が食べられるのだなあ、と実感しました。
この写真のどこかにヒロインの多部未華子ちゃんや、母の高畑淳子さん、父の中村梅雀さん、弟の冨浦智嗣くんがいます。分かるかな~?
クランクインは、青空のもとヒロインがさっそうと走る姿が眩しいような、ちょっと恥ずかしいような…そんなワンカットから撮影が始まるのがよくあるパターンなのですが、そんな常識を外したSFチックなロケインが、実に「つばさ」ぽいなあ~と思っています。
明日は宿を午前7時に出発して、つばさと初恋の相手・ショータの再会シーンを撮影します。ブログのネタ探し、スタッフ一同、頑張ります。
今後とも常識にとらわれない「つばさ」スタッフ・ブログ、お楽しみ下さい。
※不定期更新ですが、よろしくお願いします。
投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:44 | 固定リンク
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