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【群青領域】第9話振り返り&最終話あらすじ紹介

ドラマ10「群青領域」第9話いかがでしたでしょうか。
写真とともに9話を振り返り、最終話のあらすじを紹介します。

■第9話振り返り
ジュ二やレイジが青木荘で暮らしているということが週刊誌に暴かれ、青木荘にはマスコミが押し寄せてくる。もう逃げたくないと心に決めたジュ二は彼らに、丁寧に静かに応える。一方、陽樹は週刊誌に青木荘のことをリークしたのは津田だと気づき、その様なことに頼らずとも歌そのもので勝負したいという気持ちを強くするのだった。
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ジュ二の強い思いが人々に届き、SNSにはジュ二に対する好意的な言葉が溢れだすようになる。青木荘の下宿人たちにも日常が戻りつつあった。そんな中、蓮の元にかつて水中カメラマンをしていたころの仲間・木村が訪れる。木村は蓮を海外の海洋調査で写真を撮らないかと誘う。期間は3年間、出発は2か月後だという。
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そのころレイジの元には、ヤナと拓真が訪れていた。2人はこれからのIndigo AREAを話し合いたいとやってきたのだった。しかし、ジュ二は彼らにまだ答えを出すことができずにいた。そんな中、映里が町工場で客に怒鳴られ、そのままいなくなってしまったという連絡が入る。
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映里を必死で探すジュ二たち。道を横断している映里を見つけるが、車がやってきて……。
急ブレーキの音――。過去の事故の記憶がよみがえるジュ二。ジュ二は震えながらも必死で自分を保とうとするが…。一方、青木荘に戻った映里はふさぎ込んでしまう。
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そんな映里の様子を前に、ジュ二の脳裏によぎったのは、妹の「お姉ちゃん、ピアノ弾いて」という言葉。ジュ二は立ち上がり、ピアノの前に向かう。大きく息を吸い、鍵盤に触れ、ピアノを弾き始める。それは映里が歌っていた『クックの庭』のメロディーだ。その美しい音色を聞いた映里が、ジュ二の元にやってくる。映里はかすかにかすかにジュ二のピアノに合わせて歌を歌ったのだった。
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ジュ二は、メンバーにもう1回ピアノを弾いてみると決意を告げ、メンバーと配信ライブをやることを決める。そしてジュ二は蓮に、事故で亡くなった妹・ジウの話をする。生前の妹の寂しさに気づけなかったジュ二は、妹への思いをずっと心の奥に沈め、抱えていたのだった。
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ジュ二、レイジ、ヤナ、拓真が未来に向かって進みだそうとしていた時、もがき苦しんでいた陽樹も、歩みを進めようとしていた。デビュー曲のレコーディング――。そこには陽樹の心のこもった歌が響いていた。
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そして迎えた配信ライブの当日。ジュ二たちメンバーは、青木荘のメンバーが見守る中、演奏を始めようとしていた。様々な思いを込めて――。
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■最終話あらすじ
Indigo AREAの配信ライブが始まった。ジュニの歌声とメンバーの演奏を見た人は、バンド復活を確信し、SNSで話題になるが、4人はそれを選ばなかった。これから何をしようか。ジュニが考え始めた時、蓮にも変化の時が訪れていた。仲間の死を乗り越え、かつてのように水中カメラマンとして海に戻ることを考え始める。青木荘は守るからと旅立ちの背中を押すジュニ。この場所があるから旅立てる。ジュニもまた新たなスタートを切ろうとしていた。
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番組HPはこちら

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:群青領域

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