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「撮影のウラでは・・・」/「そろばん侍 風の市兵衛SP ~天空の鷹~」

 

APマツです。

 

正月時代劇「そろばん侍 風の市兵衛SP ~天空の鷹~」を

御覧いただきありがとうございました!

 

撮影オフショットと共に、

裏側のもう少し深堀りしたよもやま話をさせていただきます!

 

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また集まってほしい、お馴染みメンバー。

 

弥陀ノ介が変装して市兵衛たちの前に現れるシーンでは

はじめ、ざるをくくりつけずスタートしたのですが、

一歩走り進むたび、どっさどっさとざるが落ちてしまい・・・

 

「ざる落としの弥陀ノ介」という不本意なあだ名がついてしまいました。

 

その後、ざるをくくりつけ、事なきを得ました。

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日本の武家では敵に槍を投げつけるのは「犬槍」といって、反則技なのですが、

さんざん反則技を繰り返してきた筧には因果応報ともいう場面でした。

 

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祇円の奇襲は、

演じた波岡一喜さんといえど、少々勇気がいった場面でした。

 

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冒頭で亡くなってしまったにも関わらず、物語のベースとして常に存在感を発揮した中江作之助。

演じた中山麻聖さんが、“作之助”という人物の惜しむべき誠実さを際立たせていました。

 

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節役・山本美月さん初めてのそろばんとのことで、何度も練習しました。

撮影本番ではやはり緊張したそうです。

 

セリフを言いながら手も動かすというのがやはり至難の技だそうで、

向井さんと意気投合しておりました。

 

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圧巻のラスト20分!いかがでしたか?

座敷に入る際、2人とも自分の刀を預けていたため、敵の刀を奪いながらの戦いでした。

 

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生まれによって身分の固定化されていた時代。

 

小さな藩の下級武士の青年が身を立てるには、人に優れた特技を持つほかにありません。

それぞれに立身の夢を描いた源一郎、作之助ですが、待っていたのは苦い結末でした。

 

令和の世も、誰もが能力を自由に発揮し、努力が報われ、

正しさの認められる社会であって欲しいものです。

 

2020年、良い年になりますよう!

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:30 | カテゴリ:そろばん侍 風の市兵衛SP

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