スタッフブログ

「歪んだ波紋」スタッフブログ#1 制作発表!!

11/3(日)から始まります「歪んだ波紋」のスタッフブログを開設しました!

「歪んだ波紋」の撮影時の舞台裏や、各回の見どころなどお届けできればと思っております!

ブログをお届けするのは、現場スタッフのちゃっきーです。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき最初のブログは、タイトルにもあるように、
10/28(月)に制作発表が行われましたので、その様子をお届けします!

秋晴れの気持ちいい日和の中、
松田龍平さん、松山ケンイチさん、小芝風花さん、長塚京三さんの4名の出演者と、
原作者の塩田武士先生、制作統括の佐野元彦、演出の佐々木章光監督が登壇しました。

hamon1_1.jpgのサムネイル画像

佐野EPと塩田先生のタッグは、今年の2月に放送されました「盤上のアルファ~約束の将棋~」以来二度目。 

「盤上のアルファ~約束の将棋~」のスタジオ撮影の見学に訪れた塩田先生から渡された1冊の本が「歪んだ波紋」だったとのことです。

原作は連作短編集で、5つの物語から構成されています。
それを全8回のドラマにすることは、並大抵のことではありません。
台本ができて、それを読んだ塩田先生は、
「台本に分厚い再取材の跡があった。原作にないリアリティが各所に散りばめられていて、悔しいと同時に嬉しくなった」
とおっしゃっています。

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(「歪んだ波紋」の台本を読んで刺激になったと語る塩田先生)

 脚本の向井康介さんと9か月という長い期間を経て、出来上がった渾身の台本がこちらです!

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(台本の表紙はちゃっきーが作りました!みなさん、いかがでしょうか?)

 

続いては出演者の皆さんのコメントを紹介いたします! 

「歪んだ波紋」は実はまだ絶賛撮影中。
連日撮影を行っている中での制作発表で、主演の松田龍平さんは、
「毎日、試行錯誤しながら撮影しています。生々しいリアルな情報の世界を描いているドラマになるんじゃないかと思って、完成を楽しみにしています」

松田さん演じる主人公の沢村政彦は、新聞社“新神奈川日報”の遊軍記者。
先輩記者に仕掛けられ、ひき逃げ事件の誤報記事を出してしまいます。
政彦がどう誤報記事と向き合っていくのか?ということも、このドラマの大きなテーマとなっていますので、最終回までお見逃しなく!!

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(新聞記者役を演じて、記者さんたちに親近感が湧いたと話す松田さん)

続いては、政彦の大学の同期でニュースウェブサイト“ファクトジャーナル”の編集長・三反園邦雄を演じた松山ケンイチさん。松山さんは、4K撮影についても言及。4K撮影になったことによって、
「今まで見えなかったものが見えてくる。役者の表情だったり。その中でも印象的だったのが、風花ちゃんの目の下のクマ。そういった部分は、見えてこなかったりする部分ですけど、それがすごく役の表現の一部になっていて、象徴的で僕はすごく好きでした。あとは、長塚さんのしわですよね。それがいろんなものを表現されているなと思って」

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(「僕もこれから一生懸命しわを作っていかないとと思っています」と話す松山さん)

 松山さんに、しわを絶賛された長塚京三さんは、
「これからはしわを前面に押し出していきたい」とおっしゃっていました。

4K撮影というのは、技術的な進化だと思っていましたが、出演者の方々にとっても進化というか、表現の幅が広がったということなんですよね!
松山さんの言葉を聞いて、ハッとさせられました。
よりよい作品をスタッフ、キャストともに作っていきたいと改めて思いました!

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「誤報」を出した記者は「誤報」の被害者を救えるのか!
「プロの記者」が悪意でながした「虚報」の波紋は防げるのか!
メディアの渦中に生きる人々を描く社会派ドラマ!!

11/3(日)22:00~より放送スタートです!
皆様、ぜひともご覧ください!!!

「歪んだ波紋」ホームページへ

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:26 | カテゴリ:歪んだ波紋

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