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「みかづき」スタッフブログ その13 『名残はつきねど・・・』

こんにちは! 一児の母、ブロガーちゃんです!

ついに、最終回を迎えてしまいました 。゚(゚´Д`゚)゚。

始まってしまうと、あっという間の5週間に感じました。

大島家の怒涛の歴史、そして学習塾業界の方々の激闘の日々を、実感いただけたでしょうか?

第一回に登場したおじいちゃんの吾郎とおばあちゃんの千明が、最終回につながって行くんですね〜。

 

20代から80代までを演じた高橋一生さんと永作博美さん。

下駄で走り、鼻唄でスキップしていた吾郎から、書斎でのおじいさん姿(歩き方や老眼鏡のかけ方)など、

衣裳やメイクだけではなく、年代を超えて、つねに吾郎として演じていた一生さん。

シングルマザーでバリバリ働くキュートな母から、敏腕経営者、 そして吾郎と最後まで夢を追い続ける千明を演じた永作さん。

 

二人の屋上でのシーンは、撮影中でもウルッときてしまいました。

「失礼します」と言って千明を抱きしめる吾郎のお芝居は、 私もキュンキュンしながら現場で見ていました(*´∀`)

 

あれはお姫様抱っこを超える胸キュンポイントですよね! 風の強い日で、撮影も大変でしたが、

暖かいシーンになったことがとても嬉しいです。

 

おふたりだけでなく、 黒川芽以さんも女子大生から50代。

大政絢さんも若手キャリアウーマンからお弁当屋さん経営者まで。

桜井日奈子さんに至っては、女子中学生から30代まで。

 

mikazuki0301.jpg

 

それぞれみなさん、見事に演じてくださいました(*^^*)

 

風吹ジュンさんも最後まで可愛かった!

私たちに夢と希望を与えてくれる職業、それが俳優さんなんだなぁと、つくづく感じました。

一郎君も、男になりましたねぇ。(๑•̀ㅂ•́)و✧ 一郎君と阿里ちゃんは、かつての吾郎と千明を見ているようでした。

 

長い長い物語を全5回で表現したので、怒涛のように感じつつも、、、

水橋文美江さんの脚本の、軽快なリズムによって、軽やかに駆け抜けたように思います!

今回の作品で、今まで知らなかった塾の世界、 そしてそこに関わる方々の情熱と信念、

生徒に対する愛情の偉大さをつくづく感じました。

さて、私も我が子の入塾に備えて、資料を集めなきゃ!

手作り塾も大手の塾も、それぞれ魅力的なので迷ってしまいます。

 

我が子に勉強の楽しさを知ってもらうために、 また少し大きくなったら、このドラマの録画を見せようかな〜。

 

ぜひ視聴者の皆様も!

これで最後になりますが、 一ヶ月以上の間、放送と共に、ブログをご覧いただき、ありがとうございました!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:みかづき

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