スタッフブログ

★こちらのページは2022年2月で更新を終了いたしました。

BS時代劇「鳴門秘帖」今回のみどころ #4

BS時代劇「鳴門秘帖」プロデューサーのYです。

BS時代劇「鳴門秘帖」は、毎週金曜20:00~BSプレミアムで放送中です!

原作・吉川英治。主演・山本耕史。幕府転覆計画を記したとされる鳴門秘帖を巡る争奪戦‼!江戸から大阪、そして阿波へ……ロードムービー感覚のスパイアクションと、波乱のラブストーリーが展開されます。是非ご覧ください!!!

 

第二回はいかがでしたか?

我らが弦之丞は、銀五郎の死によって阿波に行く覚悟を決めました。

が、それにしてもかわいそうな銀五郎。

銀五郎と甲賀忍者が橋の上で戦うシーンは、まさに厳寒の夜に撮影されました。

撮影前にスタッフやキャストを包み込んだあの緊張感、そして監督から「OK!」の声が出たあとの安堵感を、いまも昨日のように覚えています。

さて、こんな私たちスタッフのことをもう少し紹介いたします。

前回ご紹介しましたが、撮影はオープン、セット、ロケの三つで成り立っています。

「鳴門秘帖」は、オープンはワープステーション江戸、セットは龍ヶ崎、ロケは茨城県各地ほかとなっています。

そして私たちのベースとなるスタッフルームは、ワープステーション江戸内に設けられました。

naruto05011.jpg

ドアの前に貼られているのは、長谷川先生がお書きになった題字のコピーです。

なんて贅沢な!

ルームの中には、資料をはじめ撮影に必要なものが所狭しと置かれています。

あの橋の上で戦うシーンも、ルーム内で何度も綿密なシミュレーションが行われました。

日々のスケジュールやエキストラさんの配置なども、このルームで議論され決定します。

naruto05012.jpg

写真は、本番直前のエキストラさんたちです。

彼らの動き次第で、そこが江戸になり、「鳴門秘帖」の世界になります。

時代劇にとって、エキストラさんの存在はとても大きいのです。

さて、物語はこれから大きく展開していきます。

お綱や千絵の恋路も気になるし、旅川周馬、お十夜孫兵衛、天堂一角ら油断ならぬライバルたちも見逃せません。

どうぞご期待ください!

さらに話題をもうひとつ。

ドラマをご覧になって原作者の吉川英治を知った方、是非、原作も読んでみてください。

また、もっと吉川英治を知りたいと思った方には、東京都青梅市にあります吉川英治記念館をおススメします。

自然に恵まれたとっても素敵な場所です。

詳細は同館のホームページ等でご確認ください。

 

BS時代劇「鳴門秘帖」(連続10回)

毎週金曜20:00~BSプレミアムで放送です。 

ぜひご覧ください!!

BS時代劇「鳴門秘帖」公式ホームページはこちら

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:鳴門秘帖

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