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ドラマ10「マチ工場のオンナ」#12 原作者・諏訪貴子さんがドラマ展に!

いよいよ今週29日(金)は第6回、そしてその5分後には・・・
最終回の放送が迫る中、「ドラマの放送中にどうしてもドラマ展に来たい!」とラブコールを送ってくださっていた方が、念願の来場を果たしました!

・・・じゃーん!!!

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え!?もしかして・・・

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再び、じゃーん!!!
なんと!このドラマの原作、諏訪貴子さんではないですか!!
しかも最新のダリア精機ユニフォームを身にまとい、ダリア精機の社長椅子に・・・
なんという違和感のなさ。今にもミーティングが始まりそうな雰囲気です。
これまでもドラマの収録現場に来てくださっていた諏訪さんですが、
じっくりとセットを堪能するのは初めて。
隅々までじっくりと見て回り、中でも気になったのは?

「これ、うちの灰皿と一緒!」

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表紙だけでなく、中のページまでリアルな数字が書き込まれている決算書にも興味津々。

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そんな諏訪さん、ドラマへの思いを語ってくださいました。

Q.どのようにドラマをご覧になっていますか?
毎週オンエアではじめて見ているんです。
先に完成したDVDをいただくんですが、やっぱり放送で見たいので。
“光、かわいそうだな”って一視聴者として見て泣いちゃうんですが、
“あ!これって実は自分のことだった…”と気づいて(笑)。
自分の記憶の中の映像がオーバーラップして、もう一度彼女の思いをかみ締めています。
今回ドラマになって、すごく嬉しかったのが、光の弱い部分がきちんと描かれていたことです。
経営者としての自分は、周りに決して弱いところを見せられない、
いつも健康で、笑顔でいなければいけないという気持ちがあります。
そのためとても強い人間だと思われていますが、実際は普通の人間で、辛いこともたくさんあります。
ドラマでは、あまり普段は表には見えない女社長のリアルな姿が描かれています。
ホームページに投稿されたメッセージの中に「強すぎず弱すぎない女性」と書いてくださった女性がいて、
「まさに!」と膝を打ちました。
それこそ私が目指している姿で、ドラマを通してそのメッセージが伝わっていることがとても嬉しいです。

Q.印象的なシーンを教えてください
どのシーンにも思い入れがありますが、中でも特別なのは、やはり第2回のリストラ宣告のシーンです。
私も社長になってからすぐにやらなければならない状況で、覚悟を決めて伝えたんですが、
皆さん何も言わずに去って行かれたのがとてもきつくて・・・。
運転手の三枝さんとのシーンはまさにその光景がよみがえりました。
でも、あれができなければ社長になる資格はなかったと今は思います。

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そして、ドラマを通して父にもう一度会うことができました。
それほど舘ひろしさん演じる泰造は父の姿そのものです。
当時の自分も、いつも父を感じて、あんなふうに姿を重ねていたんだろうな、と気づかされます。
最終回で娘と父の関係はどのように描かれるのか、とても楽しみにしています。

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Q.ドラマの現場はいかがでしたか?
今回、めったにない機会なので、いろいろな現場におじゃましちゃいました(笑)
撮影現場やレコーディングスタジオなど、とても刺激的でした。
細かい役割分担の中で、一つ一つの部品をつくり、組み立てて、いろいろな人の手が加わって
ひとつの作品ができるドラマづくりの過程は、ものづくりととても似ていると感じました。
とても長い工程ですが、1ミクロンの妥協もなく、皆さん一人ひとりがプロとしてこだわりを持って、
納得がいくまで突き進む姿には通じるものがあります。
私も、ものづくりをますます頑張ろうと思いました!

Q.視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!
誰の人生も山あり谷ありで、私がこれまで経験してきたこともサバイバルでしたが、すべては考え方次第!
いつか必ず新しい明日がきます。
この作品が少しでも皆さんの心の深いところに届いて、
前に進む勇気を持っていただくことができたらとても嬉しいです。
そしてこのドラマを通して、日本の未来がもっともっと明るくなることを心から願っています。
最後までどうか見届けてください。

諏訪貴子さん、ありがとうございました!
いよいよ、第6回、最終回。光と町工場の仲間たちが、どんな結末を迎えるのか!
ぜひ、最後までご覧ください!

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:マチ工場のオンナ

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