スタッフブログ

『悦ちゃん』~アンコウPと麻呂APのウフフ話~#9

皆さん、こんにちは。麻呂APです。
先週放送した『悦ちゃん』第1回はお楽しみいただけましたか?

早くも「悦ちゃん役の平尾菜々花ちゃんがすごくいい」という声があちこちから聞こえ、スタッフ一同「でしょでしょ」と激しく相づちを打っています。

 

さてさて、昨日は鏡子さんのお勤めしている大松デパートのセットで撮影がありました。

鏡子さんたちの時代、つまり昭和初期当時のデパートと云えば、
食堂から屋上遊園地から舞台ホールまでついた、まさに現代のアミューズメントパーク。

etsu9_3.PNGのサムネイル画像

家族づれで一日過ごすことのできる場所であり、お買い物目的でない人も十分に楽しめたそうで、当時、すでに1日1万人もの人が来る日もあったのだとか。

デパートではメッセンジャーボーイと呼ばれる中高生くらいの年の男の子が、買った荷物を東京市内であれば無料で配達してくれるサービスもあり、彼らに家へ荷物を届けてもらうことは自慢の一つであり、ステータスでもありました。

デパートには、そんな格調高い雰囲気があったのです。

etsu9_1.PNGのサムネイル画像

そんなデパートで働く“デパートガール”は、もちろん花形のお仕事!
お給料は安くても希望者が多く、結婚前の若い女性しかなることのできない人気の職業でした。

きっと、更衣室で理想の男性像について語り合うようなこともあったのでしょうね。

そんな、ザッツ・ウフフ話をしていたであろうデパートガールのおふたりがこちら!

 etsu9_2.JPG

鏡子の同僚、正子役・立石晴香さんと、敏子役・桜井ユキさん♪
昨日の撮影で、一足お先に撮影終了でした。

正子も敏子も自分だけの王子様が現れるのを夢見る可愛らしい女性で、
夢月に付きまとわれる鏡子さんを冷やかしにかかるところもあり、
とても生き生きとしたデパートガールを演じてくださいました。

お二人とも、清楚なデパートガールの制服がとってもお似合いです。

そう、大松デパートのシーンでは、ぜひとも衣装にも注目していただきたいのです。
売り場に立つデパートガールとエレベーターガールの制服は、
今回、衣装部が腕に縒をかけたイッピンモノでとにかく素敵なのです。

当時の制服をモデルに、ラインも色味もとっても綺麗な制服に仕上がっています。

夏服冬服でも違うので、ぜひぜひ季節の変化にも目を向けて見てみてくださいね。

ankou_maro5.png

次回は、碌さんの足繁く通うレコード会社・スイートレコードのセットについてお話しします。お楽しみに。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11:35 | カテゴリ:悦ちゃん

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