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土曜時代ドラマ「みをつくし料理帖」 ~さがりまゆ日記№6~

皆さんこんばんは。プロデューサーの須崎です。

「みをつくし料理帖」第6回、いかがでしたでしょうか。

 

今回の“「う」づくし”、

・卯の花和え 

・梅土佐豆腐 

・瓜の葛ひき 

・埋(うず)め飯 

・梅の蜜煮 

とさまざまな料理が並びましたが、

 

その中の“デザート”的な存在が、見た目も鮮やかな「梅の蜜煮」です。

miwotukushi6_ume.jpgのサムネイル画像 

 鍋に水と砂糖を軽く煮立たせ、火を止める。

そこに灰汁(アク)を抜いた青梅を、入れて行く。

こうやって何日もかけて蜜を吸わせ、甘くするそうです。

 

澪は翌日、引取りに来た又次に蜜煮を取り分けますが、

梅に蜜をたっぷりかけ、器に“ひたひた”になった状態で渡しています。

miwotukushi6_ume2.jpgのサムネイル画像 

すぐに食べることも出来るけれど、

このまま置いておけば日を追うごとにより柔らかく、甘く、美味しくなってゆくのだとか。

 

この蜜煮を実際に食べてみたスタッフによれば、口の中でほろほろと溶けて行く、なんとも不思議な食感だそうです! 

澪のこの心づかい、上方の蜜煮を知っている野江には、きっと伝わりますよね・・

 

さて、

次回の第7話は、「 鱧の葛叩き 」(はものくずたたき)です。

上方では夏の風物詩とも言われる鱧、

澪は思いがけない場所で、これを料理することとなります。

 

7月1日(土)午後6時05分から。どうぞお見逃しなく! 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:37 | カテゴリ:みをつくし料理帖

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