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「夏目漱石の妻」#5  ナレーションは黒島結菜さん!

夏目家で花嫁修業をしていた、鏡子のいとこの山田房子を演じるのは黒島結菜さんです。

 

NHKドラマ『一番列車が走った』『恋の三陸 列車コンで行こう!』や、『受信寮の人々』などでおなじみの黒島さんは、演技のうまさはもちろん、独特の存在感でベテラン女優の風格をただよわせていますが、素顔は幼さの残る、まだ19歳の女の子です。

 

このドラマは、夏目金之助(漱石)と鏡子という夫婦の愛を、山田房子の視点から描いているため、ナレーションは黒島さんが担当しています。

 natume51.jpg

平成9年(1997年)生まれの黒島さんにとって、明治の時代背景を説明するナレーションの内容は、生まれて初めて発音する難解な表現ばかりでした。しかし、録音スタジオで試行錯誤の末に、みずからの言葉にしていくさまは、まさしくプロフェッショナルの女優でした。

 

胸が苦しくなるような悲しい場面がつづいても、どこか爽やかな印象でドラマを楽しんでいただける秘密のひとつは、黒島さんの心地よい“声”にあるのかもしれません。

 

モデルのとなった実在の山田房子さんは、結婚してから半年ほどで離婚してしまったそうです。

房子さんの目に、夏目金之助・鏡子夫妻は、いったいどのように映っていたのでしょうか?

 

これからの回では、黒島さん演じる山田房子の“淡い恋心”も描かれます。

お見逃しなく!

土曜ドラマ『夏目漱石の妻』公式HPはコチラ

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18:07 | カテゴリ:夏目漱石の妻

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