スタッフブログ

「わたしをみつけて」申し送り その11  同じ世代

こんにちは。プロデューサーの山本です。

第3回「いい子じゃなくてもいい」いかがだったでしょうか。

院長に逆らってでも、死んでしまった楠山と同じ結果には

したくないと、弥生は自分の意思ではじめて行動を起こしました。

 

私が第3回でキュンときたのはこのシーンです。

futari01.png

そう、菊地役の古谷一行さんと院長役の本田博太郎さんが語るシーン。

昔話を語り合う姿が、すごく楽しそうなんです。

なんか、やけちゃいます。

futari02.jpg

俳優として実際に、今の映像文化の礎を築いてきたお二人。

こういうシーンに立ち会うと、

「いいものを見たなぁ」と感じます。

 

弥生や事務長の雅之と、藤堂、そして菊地や院長の各世代で

乗り越えてきたモノや考えているコト、時代観は全く違います。

そのなかで、理解できる部分や共鳴できる部分を見つけていく。

でも、最近「全く理解できないもの」「全く共鳴できないもの」

っていうのが大事なのかも知れないと思ったりもして。

そういう、「全然わかんねー」と感じた部分に注目して

ドラマを見ると、違った楽しみ方ができるかも。

 

いよいよ次回は最終回です。

あのアパートの住人だった神田に弥生は!?

菊地の手術の行方は!?

ぜひ、最終回をごらん下さい。

 

ドラマ10『わたしをみつけて』 最終回「わたしがいる場所」

12/15(火)よる10:00 総合

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:わたしをみつけて

新着記事

新着ブログ

月別から選ぶ

2019年

開く

2018年

開く

2017年

開く

2016年

開く

2015年

開く

2014年

開く

放送終了番組

開く
ページトップへ