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「わたしをみつけて」申し送り その8  見守ること

こんにちは。プロデューサーの山本です。

第2回「もう嘘(うそ)はつかない」いかがだったでしょうか。

他人を心配し、見守る人間に否定的だった弥生が、

実際に救われた人と向き合い、

そして何よりも自分自身の心が動かされたことによって、

“自分も誰かを見守りたい”という気持ちが生まれました。

 

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他人に目を向けるって、なかなか出来ないです。

「自分のこともままならないのに、他人のことなんて」と思ったり、

弥生と同じように、「自分は見守られたことなんかない」

という思いから、他人を見守る気になんかならないということもあります。

 

でも、そんな状況だからこそ、

否定していた事柄だからこそ、

自分には無かったものだからこそ、

変化するための重要なカギなのかもしれませんね。

 

菊地役の古谷一行さんが取材会でおっしゃっていたのですが、

あの談話室のシーンは気持ちが熟するのを待ちじっくりと撮影しました。

その思いが表れている良いシーンになったと思います。

kikuchi02.jpg

 

さあ、第2回の最後では、亡くなってしまった楠山と

同じような症状を抱えた患者が搬送されてきました。

院長の診断に不安がよぎる弥生はどうするのか!?

ぜひ、第3回をご覧いただければと思います。

 

ドラマ10『わたしをみつけて』 第3回「いい子じゃなくてもいい」

12/8(火)よる10:00 総合

 

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:20:00 | カテゴリ:わたしをみつけて

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