スタッフブログ

美女と男子 #15 「恋メロな人々」

第12回 『本番は一度だけ』 、いかがでしたか?

今夜のブログは、連ドラ『恋メロ!』の制作現場に携わるキャラクター(を演じる皆さん)をご紹介しましょう。

aoyama.PNG

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもニヤニヤと微笑みを絶やさず、でも眼は笑ってない、青山P(プロデューサー)。

演じる今里真さんは、実は第1話で「大門(東幹久さん)を案内する某プロデューサー」という役を演じています。当初はその1シーンだけだったのですが、鮮烈な印象を残したこともあって、『恋メロ!』のP役として再登板となりました。

 

 

 

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職人肌のベテラン監督・伊東D(ディレクター)。

現場第一主義で、キスシーンの本番中に報道陣が入ったとき、青山Pに激怒する姿が印象的でした。演じる清水昭博さんの堂に入った"監督ぶり"に、スタッフたちからは「こういうアクの強い監督、昔はいっぱいいたよな~」との声しきり。

 

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撮影現場をとり仕切る、助監督の村瀬くん

右京(中山麻聖さん)が麗子(真野響子さん)にリテイクを志願した時には、板ばさみになってアワアワしていました。どんな大監督であっても若い頃は助監督から出発し、こういう苦労をいっぱい経験します。「この役やってるうちに、なんかスタッフさんの気持ちがよくわかるようになりました。カチンコ打つのも妙にうまくなりましたし(笑)」とは演じる清水優(ゆたか)さんの談。

 

 

 

kobashi.PNG一見コワモテなようで、普段は腰が低いようで、でも実はしたたかで・・・朝倉かれん(吉岡里帆さん)のマネージャー・小橋

熱愛スキャンダルを巡り、一子(仲間由紀恵さん)と腹の探り合いを繰り広げました。演じる光宣(こうせん)さん、素顔は決してコワモテではなくジェントルマンです。実は「僧侶」の肩書も持っていらっしゃる、異色の俳優さんです。

 

namba.PNGさてこちらは、脚本家の難波先生。演じるのは澤田育子さんです。

今まではあまり登場していませんでしたが、次回はご覧の形相で激怒! いったい何があったのでしょう・・?

 

 

 

その次回は・・・、第13回 『 撮 影 中 止 』

『恋メロ!』チームに、最大のピンチが訪れます。いよいよ正念場・・!!

7月7日(火)夜10時から。お見逃しなく!!

 

番組公式ホームページで、次回予告動画が見られます。ぜひご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/drama10/bijo/

投稿者:スタッフ | 投稿時間:22:48 | カテゴリ:美女と男子

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