スタッフブログ

「風の峠~銀漢の賦~」#16 ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。番組Pの海辺です。

最終回に沢山のご意見ご感想を寄せていただき、ありがとうございます。

 

ラストシーンについて、公式ホームページの掲示板に寄せられた感想は

「笑った」「爽快」「うらやましい」など好意的な意見が多いですが、

ネットには「ずっこけた」「気持ち悪い」「峠で終われば良かったのに」との

意見も少なくなく、まさに賛否両論。

ドラマは正しいとか間違っているではなく、好き嫌いで判断して欲しいと

願う私どもとしては、望むところの結果でした。

いずれにしろドラマを見ていただいたみなさんの心を動かすことが

できたのなら成功だと思っています。

 

さて、下の写真は、ひと足早くクランクアップした柴田恭兵さんに、

中村雅俊さんが花束を渡してねぎらっている一コマです。

ginkan16.jpg

 

お二人は1980年に日テレ系で放送された「さすらいの甲子園」という

単発ドラマで一緒になって以来の共演だそうで、実に34年ぶり。

その時の雅俊さんの役は30歳にもなって野球への情熱を捨てきれずに

恋人を放ったらかして草野球チームを作ってしまう直情径行な男。

恭兵さんは自己中心的なためチームを転々とし、雅俊さんのチームに

流れ着いた問題児で、チームメイトと喧嘩ばかりしている男。

性格の全く違う二人だけど、お互い野球好きという一点だけで結ばれて、

恭兵さんも雅俊さんの言うことは聞く…という関係だったそうです。

どこか源五と将監の関係に似ているような似ていないような…。

 

撮影中、若い頃の話や共通の趣味のゴルフ話で盛り上がっていたお二人。

常にほんわか温かな空気が流れていたお蔭で、スタッフも共演者も、

とてもリラックスして仕事ができました。

また、いつかご一緒できたらと願ってやみません。

 

本日夜中(日が変わった25日深夜1時25分)から総合テレビで、

明日25日の正午からBSプレミアムで再放送があります。

お見逃しになった方、もう一度観たい方は、是非そちらをご覧下さい。

 

最後まで応援ありがとうございました。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15:00 | カテゴリ:風の峠~銀漢の賦~

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