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プレミアムドラマ「プラトニック」 オールジャパンで作ってます

「プラトニック」をご覧頂き、ありがとうございます。このドラマのチーフ・プロデューサーの磯です。
前回では青年の脳腫瘍が、治療できる可能性が出てきた!といった衝撃の事実で終わりました。
このドラマのキャッチコピーは「愛した時が、彼が死ぬ時」。
沙良は青年を愛してしまったわけですが、では、青年は死んでしまうのでしょうか?
あのコンビニバイトの省吾君の奇妙な予言は当たるのでしょうか?
残り2回、絶対に見てください!予測不可能、そして感動的なラストに、きっと放心状態になると思います。特に最終回は!!

ところで、このドラマのエンドロールに「制作 NHK アックスオン」となっていることにお気づきですか?アックスオン(AX-ON)というのは日本テレビ系列の制作会社です。アックスオンとNHKと共同制作で、「プラトニック」はつくられています。

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「プラトニック」のチーフ演出の大塚恭司さんは、大ヒットドラマ「女王の教室」のメイン演出でした。スタイリッシュで美しいな映像が特徴的で、今回もハイスピードカメラを導入したり、鮮やかな色彩感覚を用いるなど、「プラトニック」独特の世界観をつくっています。最終回「オネスティ」も大塚さんが担当しますが、映像も凄いです!美しいです!ぜひご堪能ください。

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そして第5、6回を演出したのは大ベテランの吉野洋さん。私が子供の頃に見ていた「池中玄太80キロ」「熱中時代」を演出していて、他にも「星の金貨」や最近では「ホタルノヒカリ」や「アイシテル」なども担当している、テレビドラマ界を代表する大監督です。登場人物たちの感情を引き出すのがとっても上手く、私にとっては神様のような方です。
そして私と一緒に制作統括をしている松原浩プロデューサー。彼はTBS時代に「高校教師」や「人間・失格」を担当していました。野島さんと制作スタッフや出演者の間に入って、「プラトニック」の企画実現に、一番尽力している方です。

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松原さんは、野島さんと一緒に「人間・失格」の主役オーディション審査に参加して、堂本剛さんの才能に魅了されました。次回、第7回「約束」の演出を担当しています。ちょうど青年に大きな葛藤が生まれる回で、野島ドラマや堂本さんの魅力を知り尽くした彼が、どんな作品をつくったのか楽しみにしてください。

NHKではBSドラマを充実させるために、民放作品を数多く作っている制作会社に、ドラマ制作お願いしています。日本のドラマソフト開発力を結集して、オールジャパンの体制で面白く、良質な作品をお送りしています。

7月1日から始まりましたプレミアムよるドラマ「おわこんTV」は、フジテレビ系列の共同テレビが制作しています。あの大ヒット作「電車男」の川西プロデューサーが企画した、テレビ業界の裏側をコメディタッチで描いたドラマです。
バラエティー番組やドキュメンタリー、ドラマの制作現場を【徹底的にリアル】に描くという点ではとってもNHKっぽいドラマですが、それを【テンポと笑い】を交えてエンターテイメントに仕上げてしまう腕前は、さすがCXドラマを支える共同テレビさんだと思います。

070406.png「おわこんTV」はBSプレミアム 毎週火曜よる11時15分です!
「プラトニック」同様によろしくお願いします。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16:50 | カテゴリ:プラトニック

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