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「お葬式で会いましょう」#3 脚本家のご紹介

5月5日(月・祝)の午前8時15分から放送予定の特集ドラマ「お葬式で会いましょう」。
担当プロデューサーのE藤です。

「お葬式で会いましょう」の脚本は、池谷雅夫(いけたに・まさお)さんに書いていただきました。
池谷雅夫さんは小劇場界で最近注目を集めている若手脚本家の一人ですが、NHKでテレビドラマを書いていただくのは今回が初めて。
ご存じない方のために、少々プロフィールをご紹介しておきましょう。

iketani.jpg池谷さんは、1975年東京都出身の39歳。劇団「くろいぬパレード」の代表で、旗揚げ以来全公演の作・演出を担当してきました。他にもプロデュース公演の脚本、明治座公演の脚本、テレビドラマや映画の脚本などを担当されています。
これまでの主な脚本作品は、■TVドラマ「ねこタクシー」(2010)「三代目明智小五郎」(2010)ほか ■映画「今日からヒットマン」(2009)「ガチバン」全シリーズ(2008~2014)ほか ■アニメ「おしりかじり虫 第2シリーズ」(2013) ■舞台くろいぬパレード全公演 明治座川中美幸公演「富貴楼お倉」(2008)青年座「ムエン一族」(2011)IKEYA食堂「モグラのヒカリ」(2013) 笑犬「あの鉛筆で、不帰の恋文を記す」(2014)などなど。

 ※写真は、「お葬式で会いましょう」のリハーサルを熱心に見つめる池谷さん。(舞台では普段から脚本と演出を担当されていますが、ドラマの撮影風景は新鮮だったようです。)

そんな池谷さんが今回NHKのために書いて下さったのが「生前葬」のお話。しかも、ちょっと変わった生前葬です。
実は今回のドラマを作るにあたって、葬儀社の方々にお話を聞かせていただいたのですが、今のところ生前葬には決まりや典型的な式次第というようなものはないのだそうですね。なにしろ本人が生きているうちに開くので、これまでの経歴紹介があったり、友人のあいさつがあったり、余興があるなど、セレモニーの流れはどちらかと言えば「結婚式」に近いようです。

そんな話にヒントを得つつ、池谷さんが想像の翼を広げて書きあげたのが今回の「お葬式で会いましょう」。
脚本を読んで、多くの出演者が「こういう脚本ならぜひ参加したい!」と前のめりに参加して下さいました。出演者が口をそろえて「脚本が面白い!」と絶賛する素敵な脚本がどんなドラマに仕上がったのか……その結果はぜひ放送でお確かめ下さい!


特集ドラマ「お葬式で会いましょう」

【放送】2014年5月5日(月・祝) 午前8時15分~9時15分(60分・単発) 総合テレビ
作 池谷雅夫 音楽 鳥山雄司
出演 満島真之介 平岩紙 井浦新 余貴美子 石丸謙二郎 市毛良枝 ほか

ぜひご覧ください!

公式HPはこちら

投稿者:スタッフ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:お葬式で会いましょう

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