スタッフブログ

『花子とアン』#96 第22週「新しい家族」(1)

ごきげんよう!!
『花子とアン』の‶アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第127回いかがでしたか?
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ラジオのおばさんになった花子宛に、ファンレターが届きました!
 
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ラジオ番組のシーンを描く上で、ディレクターと音響効果スタッフとの間で
「番組が始まる際のテーマソング的なものがほしい」という話に。
 
 
ちょうどその頃、『花子とアン』のスタッフ宛てに視聴者の方から
 
「子どものころ村岡花子さんのラジオを楽しみに聞いていました。
『コドモの時間』のテーマソングが好きだったので、
『花子とアン』で描かれるなら、ぜひもう一度聞きたいです」
 
といったお便りがたくさん寄せられていました。
 
そこでスタッフがほうぼうを当たり、当時のテーマソングを探し回りましたが…
残念ながら結局、見つけることはできませんでした。。
スタッフとしては、なんとかお便りをくださった方の願いを叶えたかったそうですが…
 
 
代わりに、「昭和7年以前に『コドモの時間』の放送内で流れたことがある歌」
というのが見つかりました。
これが、当時の雰囲気をよく醸し出している曲だったので、
『花子とアン』ではこれをラジオ番組のテーマ曲として活用することにきめたんですって。
 
こうして、
長年の時を経て「ラヂオは何處(どこ)でも」が再び流れたのが、
先週の第123回だったのよね~
歌ってくれたのは、NHK東京児童合唱団のみなさん!
 
音源をここでお聞かせすることはできないけれど、
「『コドモの時間』で聞いたことがある!」
「歌詞を忘れてしまったので、教えて下さい!」
というみなさんの声にお応えして、ここで歌詞を紹介するわね。
 
 
「ラヂオは何處(どこ)でも」
(作詞:竹田正虎/作曲:草川信)
 
ラヂオを聞いてて考えた
四国のおばさんも聞いている
北海道のおじさんも聞いている
おんなじことを おんなじときに
ニコニコしながら聞いている
ニコニコしながら聞いている
 
 
子どもの頃、夢中で見聞きした番組って結構覚えているのよね~
忘れているつもりでも、断片が分かるとツルツルーっと記憶が蘇ってくるの!
 
みなさんが夢中になった番組には、どんなテーマソングがあったかしら?
 
子どもの頃の記憶をたまに掘り起こしてみると、
懐かしい友達に会った気分が味わえるわよ!
 
 
つづきは、木曜日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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