スタッフブログ

『花子とアン』#71 第14週「ゆれる思い」(1)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の"アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第79回、いかがでしたか?
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完成した『にじいろ』創刊号を持って意気揚々とやってきた郁弥。
 
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郁弥を演じている町田啓太さんは、ドラマ同様、現場でも愛されキャラなんですって。
 
出演者から「まっちー」と愛称で呼ばれる町田さんは、
いつもニコニコと笑顔を絶やさない、みんなの人気者
 
愛されるあまり、たまにはこんなことも…
 
 
ある日、本来なら撮るはずであったシーンが、ひとつ翌日へ持ち越しとなり、
ご自分の出る場面が終了した町田さん。
スケジュールを確認して「僕はもう終わりですね」と衣裳を脱ぎに行こうとすると、
その場にいた、とある出演者さんがすかさず、
 
「郁弥のシーン、今日のいちばん最後に撮ることになったんだよ」
 
と、表情一つ変えずに話しかけました。
 
「そうなんですか!?」と驚きつつも、素直に信じる町田さん。
そのままスタジオ前で待っていると、つかつかとやってきた衣裳さんに
 
「郁弥さん、今日はもう終わりですから早く衣裳脱いで下さい」
 
と言われてしまいました。
 
ここで初めて、だまされたと知った町田さん。
振り返ると、事情を知っていた出演者さんとスタッフの皆が
満面の笑みで町田さんを見つめていたそうです…
 
 
帰国子女の郁弥は、時々英語が混じったセリフを話すけれど、
あんなキザなセリフを言っても胡散臭くならないのは、
町田さんの人柄がそうさせるのかしらね…
 
 
聡文堂の担当を引き継いだ郁弥が、これからどんな活躍を見せるのか、楽しみね!
 
 
 
つづきは、木曜日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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