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『花子とアン』#48 第9週「はな、お見合いする」(1)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の"アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第49回、いかがでしたか?
b02.jpg
 
 
気持ちが追い付かないまま、地主の息子・望月啓太郎とお見合いをしたはな。
 
anne_48.1.JPG
 
今日は、お見合いの歴史についてのお話。
 
お見合いの起源は、なんと鎌倉時代までさかのぼります。
当時のお見合いは武家や公家といった身分の高い家の者同士のものであり、
現在のお見合いのイメージとは異なっていました。
 
庶民にお見合いが浸透し始めたのは、江戸時代
親せきや近所の人が話をもってきて見合いをするという現在のお見合いのかたちは、
この頃から始まったそうです。
 
その後、明治期に入り「高砂業(たかさごぎょう)」と呼ばれる仲介業が現れるなど、
お見合い結婚は徐々に主流となっていきました。
 
1933(昭和8)年には、東京市に公立の結婚相談所が設けられ、
戦前の日本では、7割がお見合いによって結婚をしていたといわれています。
 
現代に近づくにつれ徐々に恋愛結婚の割合が増え、
1965~1969年には、お見合い結婚と恋愛結婚の割合が逆転
現在は、9割が恋愛結婚となっています。
 
 
しかし、お見合い結婚が衰退すればするほど、結婚率は低下
お節介を焼いて見合い話を持ってきてくれるオバサンって結構重要だったのかも…?
 
anne_48.2.JPG
 
本人をよそに、周りが盛り上がっているはなのお見合い。
この先、どうなってゆくのかしら?
 
続きは、また明日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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