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『花子とアン』#12 第2週「エーゴってなんずら?」(1)

ごきげんよう!!
 
『花子とアン』の"アン″です。
連続テレビ小説『花子とアン』第7回、いかがでしたか?
 
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今日は、わたくしも登場する『花子とアン』オープニングのヒミツについて、
少しお話したいと思います!
美しい風景がとっても印象的なタイトルバック。
実は、朝ドラのタイトルバックでは異例の、海外ロケを行っているのです!
 
anne_12.1.JPG
 
「赤毛のアン」の舞台である、カナダのプリンス・エドワード島で、
ロケを行ったのは昨年9月下旬
ドラマの演出も務める松浦ディレクターとカメラマンのふたりが、
たくさんの撮影機材を抱えてプリンス・エドワード島へと飛んだそうです。
 
photo1.jpg
**Lover's Lane (恋人たちの小径)での撮影風景。
ここはグリン・ゲイブルスのすぐ近くで、観光客が次々にやってくるため、
カメラを構えて、人の流れが途切れるのを待ってます。
anne_12.2.JPG
**Laver's Lane(恋人たちの小径)をアンが駆けてくるカット
 
 
タイトルバックでは、わたくし"アン"から花子へ、
物語がつながってゆく様子が描かれています。
 
風に煽られたアンの帽子が飛んでゆく先は、
プリンス・エドワード島から、勝沼のぶどうの丘
甲斐市のとあるワイナリーのぶどう棚へ。
そして、ラストカットの八ヶ岳へと飛んでゆきます。
 
anne_12.4.JPG
anne_12.5.JPG
anne_12.6.JPG
 
 
わたくしアンは、「赤毛のアン」ファンの皆さんがそれぞれ持っているイメージ
を壊さないよう、顔が見えないようになっています。
ヒロイン・花子さんも、当初は後ろ姿のみにする予定だったそうです。
 
でも、衣裳合わせのときに吉高由里子さんの和装がとても似合っていたため、
これはきちんとお見せしようということになり、急いで絵コンテを書き直したのだとか…
 
私も、飛ばされた自分の帽子が、
吉高さん扮するはな(花子)の手に渡ったのを見た時は、
「この人ならきっと、わたしの物語をしっかりつないでくれるわ!」
ワクワクしたものです!
 
anne_12.3.JPG
 
 
さて、いよいよ明日からは修和女学校での授業が始まります。
はなちゃん、ついていけるのかしら…?
 
 
続きは、また明日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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