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『花子とアン』#6 第1週「花子と呼んでくりょう!」(1)

ごきげんよう!!
 
連続テレビ小説『花子とアン』のアンです。
いよいよ今日から『花子とアン』待ちに待った放送が始まりました。
第1回いかがでしたか?
 
今日から、わたしが『花子とアン』の撮影秘話や裏話、様々なウンチクなど、
ドラマに関わる色々なことを、放送に合わせてお話します!
 
d02.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像
 
さて、物語は『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子さんの人生を描いていきます。
ドラマは、ご覧頂いた通り、昭和20年4月の東京大空襲のシーンから
始まりましたが・・・
 
blog01_gensho2.png
 
このように、村岡花子さんが『赤毛のアン』の原書を戦火から守って翻訳してくれたからこそ、
わたし(=アン)は、こうやって、日本のみなさまに知ってもらう事が出来たのです。
本当に、村岡花子さんに、感謝、感謝、なのです!
 
連続テレビ小説『花子とアン』では、そんな私の恩人である村岡花子さんの物語を、
オリジナルのフィクションの要素も入れつつ、少女時代から描いていきます。
 
そこには、様々な仕掛けがあって、『赤毛のアン』に登場するエピソード
ドラマの中に散りばめられているんですよ。
 
 
例えば・・・・
 
blog01_sekiban.PNGのサムネイル画像
blog01_sekiban4.PNG
 
今日の、このエピソード、実は『赤毛のアン』の中で、
私(=アン)がクラスメイトのギルバートに名前の事でからかわれて石板でぶつ場面が、
ドラマの中にも取り入れられたのです!
 
blog01_sekiban2.PNGblog01_sekiban3.PNG  
 
こんな風に、ドラマの中には『赤毛のアン』のエピソードが、
細かくしかもたくさん入っているので、『赤毛のアン』を読んだ事のある人は、
注意して見ていると、新たな発見があって面白いですよ!
(読んでいない人も、わたしが判りやすく解説しますので、どうぞご安心を!!)
 
 
 
・・・では、わたくしアンからとっておきの問題!
 
blog01_abosho.PNG
 
ここは、ヒロイン・はなが通うことになった小学校です。
「阿母尋常小学校」・・・あぼじんじょうしょうがっこう、と読みます。
この名前も、実は『赤毛のアン』の世界と関係しているんですよ。
お分かりになるかしら??
 
答えは、また明日。
 
ごきげんよう、さようなら。
 
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:08:15 | カテゴリ:花子とアン

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